サーティンキュー

パナマ文書とナチスの蘇り





★昨年の4月、パナマ文書が話題になったのは英国での出来事であった。当時の英国の首相のキャメロンの父がパナマ文書に名前を書かれ、タックスヘイブンという、合法的脱税行為をやっていたことが、英国の大衆の怒りを買ったこと。キャメロンは過去にタックスヘイブン(租税回避行為)を批判する発言をしていたことが「 言行不一致 」ということで、英国民に嫌われたのである。




★世界の超金持ちは合法的脱税であるタックスヘイブンをやっているだろうけど、それは「 甘い罠 」であり、日本の政治家の今の不倫問題と同じく「 今までは問題にならなかったことが、今は、生死がかかる致命的な問題になる 」という現象である。時は常に変わっていくからだ。時は常に変わっていく。これを認識しなければならない。




★パナマ文書により政治家の不正を追及していたマルタ島の女性ジャーナリストが車爆弾で死んだが、これが再び、チョット忘れていた「 パナマ文書問題の復活 」となるだろう。正義の思想より、金儲けを優先する人間が人間のリーダーに成ることは、その集団の不幸になる。カネ儲けの他に性的退廃者の人間をリーダーとする国は亡びることになるだろう。




★カネと性エネルギーの二つの要素は、人間にとって、実に深いのである。さらに簡単に言えば、天動説の人間が国のリーダーとなることは必ず不幸な国になる。大人に成るとは、天動説から太陽神に帰依する地動説の人間に成る!ということ。こんな基本的なことも、マツコデラックスがテレビの主役である日本人は気づいていない。



パナマ文書とは



★今回はパナマ文書を書いた、パナマの法律事務所「 モサック・フォンセカ 」の起源がナチスにある!という観点からマルタ島の女性ジャーナリストの死を考えて書いていきます。







1、人間の生きる目的は太陽神を理解して合体すること!



★何について考えるにしても、人間が生きる目的について明確にしなければなければならない。人間の生きる目的は目玉おやじと合体する鬼太郎と成ること!と鷲は毎回言っているが、ツタンカーメンの黄金のマスクの頭上は二匹の蛇であり、あの二匹の蛇は「 宇宙の母 」の表現である。




★宇宙の父の目玉おやじの子に成るにしても、宇宙の母の「 二匹の上昇する蛇 」の黄金の子に成るにしても、【 太陽王国の住民に成る 】ということでは変わらない。太陽王国の住民だけが正邪が解る。それは人間の生きる目的が明白に解っているからだ。



★どんな思想でもOKという考えほど恐ろしいものはない。日本人は知的でないので、戦後のOSS憲法の恐ろしさ、そしてリベラルの枝野の恐ろしさを分からないが、太陽系住民の思想は3つしかない。1に太陽神への帰依、2に宇宙の母の知識への帰依、3に性エネルギーの昇華、である。



★性的退廃者は全ては間違いである。性エネルギ―を常に33の椎骨に沿って上昇させ、脳と胸腺にフィードバックしている者しか正常ではない。日本の全てに近い老人はこの知識に無知なので、周囲から嫌われ、排除される、結果となっている。



★何が善か?何が悪か?それは人間の目的を明白に知っている者だけが解ること。リベラルは戦争は悪だと思っているが、それは間違い。ロクデナシを殺すことは「 善 」であるのだ。フィリピン大統領のドゥテルテは麻薬組織の人間を殺しているが、それがフィリピンでは絶賛されている。



★まず第一に云いたいことは、OSSの言語、国民主権、反戦平和主義、自由、平等、人権、などの「 言葉 」を絶対視する日本人はダメだということ。彼らは何も考えてないし、洗脳されているだけだから。1950年代生まれの日本人はあまりにも日教組に洗脳され過ぎた。その代表が、リチャードコシミズであり、飯山一郎であり、カレイドスコープであり、板垣英憲、なのかもしれない。








続く


[PR]

# by xuzu9851 | 2017-10-22 17:41 | Comments(0)