サーティンキュー

真剣なシンボルの解読者こそが真のエリートである!





★これまで【 鬼 】VS【 ユダヤ 】の世界を書いてきた。今日もそのいつものテーマを書いていきたい。鬼のメッセージは常に【 6から9 】であるのだ。それはいつも書いているように、ギリシャ語の新約聖書のイエスの処刑が正午6時から午後9時だと記述されているように、広島と長崎への原爆投下には【 6から9 】のメッセージが隠されていたように。



★6であるロクデナシを殺すから太陽神は鬼である。太陽神が人間に求めるのは、古代から【 九鬼(クカミ) 】の者である。九鬼(クカミ)に成る以外は、我々には実は安泰はないのだ。



★人間の生きる目的はタマを前足で止める狛犬に、白い餅とミカンの合体の鏡餅に、王将を取ることが目的の将棋に、13本の向日葵を描いたゴッホの絵に、エリファスレヴィのバフォメットの絵に、そしてマイケルゴダールの1と13のトランプを燃やす絵に、四国の隣が九州という地名に、ズバリと表現されている。



★シンボルの世界に参入すると人間の生きる目的はストレートに表現されていると解る。シンボルの一つも理解できないから【 人間の生きる目的 】が全く解らない。それが数字の6である。ハーバード大学やオックフォード大学や東大を卒業してもシンボルを解読できることは無理。世界のどの大学も就職のためカネのための入学であり、世界的な大学こそが何千万も授業料を取り、ウソの知識でバカを増やしているだけのこと。



★シンボル解読の世界は奥義参入の世界。シンボルこそが神々が人類に与えたメッセージなのだ。ダンブラウンの世界はシンボル解読の基本的な入門だと感じている。彼の使命は世界の大衆にシンボル解読のヒントを与えること。それはコナンドイルやポーもそうだったかもしれない。日本では江戸川乱歩や横溝正史の推理小説。



★推理作家の方が実は純文学作家より人間を神々に導く世界に位置する。カフカはユダヤ化された人間の哀れな運命を描いた。カミュはタロット12の「吊るされた男」の解読を「異邦人」で挑戦した。セリーヌは白い月の女神に到達することのできない人間の不幸を描いた。



★暗号やシンボルの解読こそが【本物の智的な世界】なのだ。ノストラダムスの諸世紀の四行詩の意味を誰が解るのだろうか?五島勉の「ノストラダムスの大予言」が大ヒットした時、鷲は13歳だったが、いまだに暗号解読が生きる目的である。あの頃、同じように熱狂した中学生たちは、皆、認知症になってボケて死んでしまったwww



★紅白歌合戦の儀式で、タマが割れて紙吹雪が舞うことの意味が解るだろうか?真実に到達すると、内分泌腺からホルモンが湧き出ることをアレで表現しているのだ。言葉ではなく、芸術によって【 太陽神と月神の108 】は、人間に真実を与えている。子である我々は、真剣なシンボルの解読者に成れば良いのだ。



★真剣なシンボルの解読者、その存在こそが真の人間のエリートである。真実に到達して、内分泌腺からホルモンが湧き出ることが、真の成功である。その辺を今日は書いていきます。





続く



# by xuzu9851 | 2017-05-25 18:29 | Comments(0)