サーティンキュー

昭和神聖会の謎を解く!



★鬼三郎は1934年に黒龍会と手を組み「昭和神聖会」を結成する。この「昭和神聖会」の目的は何だったのか?それを簡単に言えばウソ神・天照大御神と現人神天皇を崇拝する国家神道を、真の神であるスサノオ(世界の王)に帰依する鬼道に変容させるための媒介のための組織であったのではないか?

★「昭和神聖会」は1年半で終わり、その後、大本教は第二次弾圧を受けるが、国家神道の天皇主義は、二発の原爆で解体された。しかし大陸に渡った日本軍(関東軍)は天皇の命令を無視して、満州事変・満州国建国・日中戦争をして、戦後もアジア諸国の中に日本軍人にが入り込み、欧米から独立する戦争をして、現実にアジア諸国を欧米の支配から解放し独立させた。

★スサノオとは何度も書いたが【 世界の王 】である。その存在は地底王国アガルタに住むと伝説では言われ(我々の心臓の左心室に住む)、古代オリエントではバアルという名であり、古代エジプトではオシリスという名であり、古代日本ではスサノオ、或いは、牛頭天王という名であり、古代朝鮮では檀君という名であった。大乗仏教での名は帝釈天であり、釈迦もバアルが悟りを開いたという表現である。また京都の鞍馬寺の【 魔王尊 】であり、神智学ではサナート・クメラという名である。そして今の日本人なら誰でも知る鬼太郎の目玉親父である。

★古事記や日本書記は何度も書き直された偽書。その書物を歴史だと信じる者は愚かである。偽書である聖書や記紀を信仰することはユダヤ人と同じく【 世界の王 】に裁かれる運命であり、現在の日本はすでに【 裁きの時 】に来ているから、ワイドショーで、毎日、様々なバカが出て来ては裁かれているのである! (*゚▽゚*)

★さて、鬼三郎が1934年に結成した「昭和神聖会」の解読に挑戦する!



1、昭和初期はウソ神の世界から真の神が出現した時


★ファシズムは悪いと長年、洗脳の結果、思ってきたわけだが、今やファシズムは鷲にとっては悪ではなく、真の神が出現した時だと理解している。それは鷲の真実の探求の結果である。反戦平和主義こそがユダヤの騙し思想だと思ってる。

★今、一番興味あるのは1920年代の後半から1930年代だが、その理由は【 歴史は繰返し 】、1920年代の後半から1930年代の繰返しが今の時代だからだ。あの時代の本質を解読することで今と未来が見えるからである。

★昭和初期とは激しい時代である。まず世界大恐慌があり、左翼弾圧の3、15事件(1928年3月15日)があり、また、青年将校たちの要人暗殺の5、15事件や2、26事件があった。

★これらの事件を読み解く力を戦後の歴史家は持ってない。全て妄想の歴史解説を書いてきただけのこと。左翼思想から解脱できないからだ。左翼思想こそが真の価値を無にしてしまう恐ろしい妄想である。左翼、それはマルクスから来る妄想。

★昭和初期に注目すべき人物は出口王仁三郎と黒龍会の頭山満である。彼らのキーワードは【 モンゴル 】である。ノストラダムスは【 アンゴルモアの大王 】という言葉を使ったが、それは【 モンゴルの大王 】ということ。ナチスの哲人指導者のハウスホーファーは【 モンゴルを制する者が世界を制覇する! 】と言った。

★真の聖地はパレスチナのエルサレムではなく、モンゴルである。ユダヤ人を満州国に入れようとした【 河豚計画 】は挫折したが、今再び、再燃しているという。現代の日本人は悪神セトの陰謀により、思考が左翼となり、妄想の中で生きている。それでは今を生きることはできない。



2、昭和神聖会が結成されるまでの天皇の歴史と世界大恐慌の影響

★これまでの日本史は天皇の出自を隠してきたが、鹿島昇によって天皇の出自は明らかになった。663年の白村江の戦いで唐と新羅は百済と倭国を倒す。ここまでは教科書にも書いている。しかしその後を隠している。新羅の文武王(金法敏)の息子の金霜林は百済を滅ぼし(百済の王族は日本列島に済州島を経由して逃げる)、朝鮮半島を新羅で統一し、その後、九州まで攻めていく。

★そして金霜林の息子の金良琳が難波まで攻めて進駐し、倭国を滅ぼし、日本という新国家を建国(670年)して、金良琳が帝王の意味の【 天皇 】と名のる。そして歴史を改竄し捏造する。歴史を改竄し捏造したから本当の日本史は日本人の一人も解らないのである。しかし時が経過して百済の王族がクーデターに成功して、彼らも天皇と名のる。

  新羅系の天皇が北朝であり、百済系の天皇が南朝である。

  新羅系天皇(北朝)は侵略者から始まり、百済系天皇(南朝)は亡命者から始まる。

★政権が北から南、南から北に変わるごとに【 古文書を全て燃やして歴史を捏造 】しているから、我々は本当の日本史を知らないである。

★明治維新はインド・中国と侵略してきた英国が起こしたものだ。英国の武器商人グラバーが日本国内に秘密組織をつくる。その秘密組織の中心にいた人物が坂本龍馬や伊藤博文や井上馨や大村益次郎であり、その周辺にいた人物が西郷隆盛や大久保利通や岩倉具視や木戸孝允であった。彼らが明治政府を創る。

★英国が日本の中にある秘密組織を通じて明治維新を起こしたことは、長州ファイブ(伊藤博文や井上馨などの5人)が英国のロンドンに行ったことでも解る。それはロスチャイルドというユダヤ財閥に日本の指導者になるための教えを受け、国家として承認を受けた、ということ。

★そして武士社会から王政に変えるために、これまでの北朝の天皇(孝明天皇父子)を暗殺して、南朝天皇の末裔の大室寅之祐を明治天皇にすり替える。そして天皇をキリスト教的な絶対王とした【 土着宗教(神道)とキリスト教の合体の新興宗教天皇教の現人神 】の一神教で国を治めた、ということ。

★ところが1929年10月24日に暗黒の木曜日があり世界大恐慌となる。その時、大打撃を受けたのは英国でありロスチャイルドであった。ナチスがオーストリアを併合した時にルイス・ロスチャイルドはナチスに逮捕される。そしてナチスに資金提供した米国のロックフェラーが世界一の大資本家となる。

★1933年にナチスヒットラーは政権を取る。日本では1934年に大本教の鬼三郎と黒龍会が手を組んで【 昭和神聖会 】を結成する。



3、ユダヤ製の大日本帝国をバアル(世界の王)が乗っ取ろうとした現象が昭和維新だった!

★明治維新はユダヤのロスチャイルドの手下グラバーによって、日本の中に秘密組織が創られ、その秘密結社員が江戸幕府を倒し、明治政府を創り、天皇を絶対神とする軍事的な新興宗教国家を創り、世界と戦争できる技術がある大日本帝国が創られた。大日本帝国は元々はユダヤ製(英国ロスチャイルド)であった。

★しかし1920年代後半からの昭和維新は逆の現象が起きる。ロスチャイルド系(ユダヤ側)の政治家や財界の要人が暗殺される(原敬、高橋是清、犬飼毅、團琢磨、井上準之助など)。それが5、15事件であり、2、26事件である。ロスチャイルド系とは当時は三井系であった。三菱がロックフェラー系。

★ロスチャイルド系の政治家とは「中国と友好」を説く政治家であり、それは今も同じ。それとは逆に、ロックフェラ-系と言うよりモンゴルの大王(スサノオ、鬼、世界の王)系は中国と戦争をする!と主張する。なぜ【 世界の王(鬼) 】の側が中国との戦争をやるかというと、中国の大地をユダヤ(ロスチャイルド)に盗まれたから、取り返すために戦争を起こそうとするのだ!

★副島隆彦は良いところまで政治を分析しているが、まだまだマルクスの影響下にあり経済が世界を動かすと思っているが、それは間違い。世界を動かしているのはモンゴルの大王(鬼の別名)であり、人間一人を動かすのも【 魂 】である。【 魂 】とは鬼が云うと書くが、鬼が世界の王の別名でもあって、世界も人間一人一人も【 鬼が操っている 】。鬼とは将棋の玉のこと。鬼道とは鬼と結ぶ道。鬼道が起源で神道が誕生し、大乗仏教が誕生する。大乗仏教の釈迦とは鬼道のバアル神を【 悟り得た者 】として表現したもの。

★1929年10月24日に暗黒の木曜日があり世界大恐慌になる。それはロスチャイルドの大転落となった。ルイス・ロスチャイルドはナチスに逮捕されるまで転落する。そして世界の財界はナチス支援のロックフェラーの時代となる。

  ロックフェラーはナチス側であり、ロスチャイルドは言うまでもなくユダヤである

★金が全てを動かす!と思い込んでいるのが拝金主義者であり共産主義者だが、それは間違いで【 魂 】が世界を動かす。【 魂 】の鬼という漢字が世界の王の象徴である。

★昭和維新とはロスチャイルド(ユダヤ)の大日本帝国を、世界の王(鬼)が乗っ取っとろうとした現象であり、その象徴として鬼三郎と黒龍会が結成した【 昭和神聖会 】の誕生があった。

★1932年鬼三郎は【 日本青年会 】という組織を創る。そして青年信者たちに軍服を着せ、軍事訓練をさせる。この組織の本質は【 日本のナチス 】である。戦後の【 反戦平和主義 】に洗脳されている者たちにはこの鬼三郎の行動は理解できないし、【 聖戦 】が理解できない。戦後の反戦平和主義とはユダヤの騙しの思想である。

★鬼三郎のやろうとしたことは天皇に従う軍隊ではなく、スサノオに従う軍隊を創ろうとした。これまでの大日本帝国、そして明治からの天皇はロスチャイルドというユダヤが創ったもの。それをスサノオ(世界の王)に従う大日本帝国の軍隊にすり替えるための軍事訓練だったのだ。

★1934年、鬼三郎は黒龍会と手を組み【 昭和神聖会 】を結成する。黒龍会も言葉では言わないがスサノオに従っている組織である。当時の右翼の大物の頭山満はスサノオと結びついていたから大陸浪人の元祖になり、各界から大物だと見られていた。それは頭山満の背後に【 世界の王 】が居るからだ。

★鬼三郎と天皇教の大日本帝国の戦いは、スサノオとユダヤとの戦いである。スサノオは古代オリエントではバアルと言われる神であり古代イスラエルが信仰していた神だが、ユダ族が反乱を起し、バアルを悪魔とし、ウソの神であるヤハウェとモーセを神とする旧約聖書を創作した。この問題に絡んでくる。

★ナチスの神もバアル(スサノオ)である。それはナチスの哲人であり地政学者であるハウスホファーの言葉で解る。【 モンゴルを制する者は世界を制覇するだろう(地政学評論) 】という言葉。ナチスとはバアル教が蘇った現象であるのだ。だからバアルを悪魔とする旧約聖書を信じるユダヤ人を弾圧した。



4、関東軍はバアルに従っていた!

★戦前の大日本帝国の天皇は統師大権を持つ大元師であり、軍は天皇の命令なしには軍事行動はできなかった。それにも関わらず関東軍(満州にいた日本軍)は、1928年に張作霖爆殺事件、1931年に満州事変、1932年に満州国建国と、天皇を無視して軍事活動をして、新国家の満州国を建国する。それを【 軍部の暴走 】と歴史家は云う。

★いまだに【 軍部の暴走 】という解釈で思考停止になっているわけだが、大陸に渡った日本軍はバアル(世界の王)に従っていたと考えると簡単に解ること。日本の歴史家(世界も)には【 世界の王が世界を操っている 】という概念が全くない。唯物思想を抜け出すことができないから。それで真相に迫れない。

★1920年代と1930年代の昭和初期に起こった事件はモンゴルの地下に居る【 世界の王 】が操ってやったことだと鷲は考えている。1928年3月15日の左翼弾圧の3、15事件も、1929年10月24日の暗黒の木曜日も、そして5、15事件や2、26事件も、満州国建国も。

★これまでの歴史家であの当時の現象を理論的に語れる者は一人もいない。しかし【 世界の王 】が地球を操る、という概念で全てが理論的に語ることができる。元々、地底王国アガルタの伝説では、アガルタに住む世界の王が地球の表面をも操っている、という話があった。それはお伽話ではなく本当のことである。

★5、15事件と2、26事件で殺された政財界の要人は全て

1三井系(ロスチャイルド系→ユダヤ)であり

2中国と友好を主張した政治家たち(ロスチャイルドに従う政治家)

 であった。

5、15事件や2、26事件は日本のユダヤ(ロスチャイルド)狩りであったのだ!それを指示したのはもちろん天皇ではなく、モンゴルの地下に住む【 世界の王(バアル) 】である。




5、隠れていたモンゴルの大王が目覚めると裁きの時となる!

★ノストラダムスの諸世紀という本の第10章72番の四行詩は以下のもの

  1999年7月
  天から驚くほど強い恐ろしい王がやってきて
  アンゴルモアの大王を蘇らすためにその前後
  マルスは平和の名によって支配するだろう

★上の詩のアンゴルモアの大王とは【 モンゴルの大王 】のことで、この存在が【 世界の王 】である。このモンゴルの大王は隠れている時(夜)があり、その時は闇の神が地上を支配する。その闇の神を古代エジプトでは悪神セト、マヤやアステカではテスカトリポカ、そして20世紀前半にシオンの議定書が出てきてからは【 世界を闇の力で支配するユダヤ人 】と表現される。

★モンゴルの大王が目覚め地上に降りてきた時、闇の神に従った者たちは裁かれることになる。それが戦前ではナチスのユダヤ人狩りとなり、日本の戦前では5、15事件や2、26事件になった。そして今、モンゴルの大王が地上に降りてきたから【 裁きの時 】に入ってきて、様々な者たちが【 謝罪会見して裁かれている 】のである。

★裁かれる者は公人なのに1金に溺れ、2嘘つきで、3薬物・快楽に耽る者が多いように観察される。現在裁かれているのは大号泣の野々村議員だが、彼の場合も金と嘘。公金横領とそれを誤魔化すための大号泣(*゚▽゚*)である。みのもんたは拝金主義だったから裁かれ、猪瀬元都知事は5000万円を貰って裁かれ、佐村河内はニセ作曲家という嘘と金で裁かれ、小保方晴子と若狭も年間6億も研究費があって嘘の細胞で大衆を騙そうとしたから裁かれたのであろう。今、どんどん裁かれるのはモンゴルの大王が地上に降りてきたからだ。現在(2014年7月13日)はたけしの「100億離婚」が話題になっているが。たけしも金と嘘と女の快楽で裁かれるか?(((o(*゚▽゚*)o)))

★安倍総理は満州国官僚の岸信介の子孫であるからモンゴルの大王に従うDNAが入っている。だからユダヤから中国を取り返すための戦争をやるだろう。

1、中国と戦争をする政治家はモンゴルの大王の側にいる

2、中国と友好の政治家はユダヤ側(闇の神)にいる(戦後では田中角栄が代表)





6、満州国建国の謎と昭和神聖会結成の謎を解く!

★満州国とは何か?と考える時、大日本帝国の傀儡国家と考えると間違える。第一に関東軍(元は満州に駐在した日本軍)は天皇の命令にも日本政府の命令も聞く耳を持たず独自に行動していたからだ。また左翼は満州国を経済面中心に考え、阿片を生産して資金を得るために創った国だと考えるが、それも一面での部分的な見方にすぎない。まず左翼は満州国を理解することは不可能だと断言する。

 満州国は

 第一に【 世界の王 】が関東軍を操って創った国である!

 第二に満州という土地は日本人・朝鮮人・漢民族・満州人・蒙古人の故郷の土地であり、この5民族は祖先が同じであり、鮭が故郷に戻る本能と同じである。

 第三に満州国はこれから建国される巨大な世界帝国の原型として建国された

 と鷲は見る。

★満州国を考える時、【 世界の王 】という概念がないと解けない。そして【 世界の王 】が地球を操っているという概念がないと理解できない。この概念がないから、今まで満州国の謎を誰も解けなかったのである。

★また満州の謎を解くと、同時にナチスヒットラーの謎を解くこともできる。ナチスは「地球空洞説」を唱えて、古代の叡智を世界に求めるアーネンエルベという概念を持っていた。ナチスヒットラーの方が【 言葉が残っている 】から解りやすい。

★満州国もナチスヒットラーも【 13年間 】しか続かなかったが、この13年間は【 原型 】の創作あり、満州国とナチスをモデルとした世界帝国がこれからできると鷲は見ている。

★さて1934年の昭和神聖会の結成の謎の解明に戻るが、鬼三郎も黒龍会も【 世界の王 】に従って動いていた者たちである。彼らの世界に入り込むと【 世界の王とレルジョンする(結びつく) 】のだ。昭和神聖会の結成の目的は【 世界の王 】と結びつかせるためである。簡単な言葉で再度言えば、


 昭和神聖会の結成の目的は目玉親父と人々を結びつかせるためであった!






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by xuzu9851 | 2014-07-11 09:38 | Comments(2)
Commented by 西郷武士 at 2017-10-27 01:58 x
昭和神聖会の結成は意味が違う。政治的な意図で読んだら、王仁三郎が伊豆に籠った昭和八年以後、昭和九年に神聖会を結成した意図はどう説明するか?意味があるが、解けるかな?
Commented by xuzu9851 at 2017-10-27 09:25
満州国建国が1932年、昭和神聖会が出来たのが1934年。現人神天皇は英国製であり、イエズス会が創ったことを考えると、鬼三郎がいったん現人神天皇の中に入り込んで、現人神天皇を信じてる者たちの神を、鬼に変えようとする試みだったと思いますね。満州国の国教は紅卍字会と道院ですから、実質は大本教が国教です。現人神天皇教はイエズス会が創ったものだったから、最終的には一億総玉砕の殉教死に日本人を導いたが、鬼に従った大本教の中に入り込んだ関東軍はアジア諸国を独立と解放させた!と考えますね。現人神天皇の中に鬼が入り込んだことが難解ですが。あの時と同じように、今は安部ちゃんが北朝鮮の中に入り込むのではないかな。
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