サーティンキュー

神社は性エネルギー昇華秘法を3次元的に体験するための建築物である!



★門をくぐって、階段を登り、鐘を鳴らし、鏡を拝む。神社とは日本人の誰でもが知っている建築物。しかしその意味は誰も知らない。神社とは「性エネルギー昇華秘法」を3次元的に体験するための建築物である。そのことを書いていく。








1、性エネルギー昇華秘法

★「性エネルギー昇華秘法」を知ったのは、雑誌「ムー」の1983年1月号に掲載されたメキシコ人のミゲル・ネリの記事からである。1983年1月から鷲は東京の恵比寿でやっていたミゲル・ネリの講座を週1回聞くことになる。約1年半である。一回400円。資料や会場費を考えれば無料でやっていたのだ。

★当時のミゲル・ネリの記事は「性エネルギー昇華秘法」だけでなく、「幽体離脱法」「ナワール」「アステックカレンダー」などあった。ミゲル・ネリの講演に来ていた者にはあの太田龍もいた。鷲が22歳頃、ミゲル・ネリの講演の帰りに太田龍と喫茶店で話したことがあった。彼は静かで落ち着いた大人に見えた膿~。太田龍が53歳の頃だろう。

★ミゲル・ネリの世界は非常に広い。鷲は常に前から2番目の席で聞き、一番多く質問をしていたので、今でもその内容は鮮明に覚えている。1983年はまだオウムが誕生する前だったから「精神世界」の一番良い時であった。

★ミゲル・ネリの世界と別れたのは、鷲が1に五井野正という宗教詐欺師に騙されたこと 2に鷲が聖書を否定したこと、の2点である。当時は様々な「精神世界」の集会があり、玉石混交であり、20歳前半の鷲には「どれが本物か?解らないから、感性で行く」しかなかった。

★今思うと、ミゲルネリと元祖のサマエル・アウン・ベオールは違うとみてる(聖書を信仰している点では同じだが)。サマエルは1950年に「完全なる結婚」という本を書いて刑務所に行くのが、その理由は、「性の秘密を公にするのが早すぎた」という理屈だが、本当か?どうかは解らない。

★メキシコ(彼の出身はコロンビアかな)はキリスト教圏内なんだろうが、「性エネルギー昇華秘法」を公開しただけで逮捕されるのか?と疑問に思う。

★しかし日本は江戸時代という【ドエロ大国】の時を通過しており、実は日本人の方が【 性の探求 】では欧米を超えている!と鷲は思ってる。しかし明治からのキリスト教道徳に支配された日本では【 日本人のドエロ体質が隠されたまま 】今日まで来ている。

★「性エネルギー昇華秘法」の記事を初めて読んだ時、「無駄にある」と思っていた「精液」を脊髄に沿って上昇させ、脳と胸腺に【 ? 】の形にフィードバックすると、神のエネルギー成る!というのは本物だと思った。

★人間を誕生させた【性エネルギー】が無駄なわけがないからだ。しかし唯物主義に洗脳された現代人、そして現代日本の医者にそれを言っても無駄だろう。唯物主義だから。

★【性エネルギー昇華秘法】という知識を知ってから、そのシンボルは様々にあり、世界中にあると解った。その中で一番優秀なシンボルは神社であるのだ。それが鷲の実感である。






2、【 性エネルギー 】は怪物である!

★【 性エネルギー 】は怪物である。【 性エネルギー昇華秘法 】を知り実践?しても、それはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の【 禁欲主義 】の列の者になっただけで、「性エネルギー」を昇華して超人に成ることはないし、【 性エネルギーは昇華されない 】。

★サマエル・アウン・ベオール、そして日本に「性エネルギー昇華秘法」を伝えたミゲル・ネリを必死で信じても、結局は【 新たな禁欲主義を生み出しただけ 】であった。聖書圏内思想の【 性は悪 】という概念の強化にすぎない。それは彼らの精神の重心が聖書信仰にあるからだ。

★【 性エネルギー 】は人間の理性では管理できないと知るべきである。理性で管理できるのであれば、毎日起きている性犯罪は起きないし、また、性エネルギーを理性で支配しようとする聖職者の犯罪は起きないだろう。

★サマエル・アウン・ベオールの本は全く深くはない。鷲は彼を麻原彰晃や五井野正のレベルとしか見てない。性エネルギー昇華した者は「善」であり、性エネルギーを消耗した者は「悪」という単純さ(*゚▽゚*)、は簡単すぎてダメだ。

サマエルの教えは現実的でない。精液を漏らすことは地獄に落ちるとか(*゚▽゚*) 実現不可能の【 性エネルギー昇華秘法 】だったのである

サマエル・アウン・ベオールは【 性の快楽 】を認めなかったという一点で太陽神を否定した一神教である。【 性の快楽 】があるから子孫は繁栄するのであり、性エネルギー昇華を一神教の修行僧のように語ったのがサマエル・アウン・ベオールであるが、その精神は【 未熟な子供 】にすぎなかった。

★鷲はサマエルと世界的なノーシス運動は別ものだと鷲は見ているが、世界的なノーシス運動も【 一神教 】に支配されているところが浅い。

鷲が見るところ、サマエル・アウン・ベオールが「完全なる結婚」という本を書いて逮捕された理由は、【 性エネルギー昇華秘法 】を理解しないまま広めたからではないのか?と推理している


★【 性エネルギー昇華秘法 】は実はもっと深く理解しないとならない。腕立て伏せとか、腹筋とか、スクワットのような肉体トレーニングではない。魂・霊・肉体の三つのバランスからしか成功しないのでは?と思ってる。


★サマエルやミゲル・ネリの性エネルギー昇華秘法の失敗は、彼らが聖書という偽書を見抜けず、一神教の禁欲主義者のように【 性エネルギー昇華秘法 】を理解しようとしたからであろう。








3、性の快楽を肯定するのが多神教であり、性の快楽を否定するのが一神教である!

★ユダヤ教という一神教は古代の世界宗教であったバアル教の反動の産物である。現在、姿を消したバアル教の全体像は隠されているが、性に関して言えば「快楽の肯定」だったと推理する。

★バビロンにあった「ベルの目」という粘土版の聖典を改竄して旧約聖書ができるわけだが、ヨハネの黙示録に「バビロンの大淫婦」という表現があるように、バビロンは「性の快楽を肯定する多神教」であった。その多神教が世界教であるのがバアル教であり、バアルとは日本ではスサノオや牛頭天王という名である。

★古代ローマの言葉で「デビル」という言葉があるが、この言葉の語源は「多神教」である。一神教から見れば多神教は悪魔の教えである。一神教は実は人間の思考が考え創作した「ニセモノの神様」である。多神教の神々が本物の神の教えである。

★一神教側から見れば「生贄」を必要とするバアル教は悪魔の教えに見えた。その反動で誕生したのが、人間が考えた神の宗教。それはユダヤ教を代表にする、社会道徳維持のための一神教ということ。が、現在、佐世保首切り少女などの「バアル現象」が日本で出現している。

★バアル教とは映画「大魔神」で表現される。突然現れ、人間を踏み殺しながら出現するのが大魔神である。悪魔そのもののように見えて神であるのが大魔神だが、多神教もそのようなものである。

★理趣経に多神教の性の基本的考えが述べられている。「男女の交わりの恍惚感は、菩薩の境地」だと。









4、神社とは性エネルギー昇華秘法を三次元的に体験するための建築物

  神社の門に入る → 宇宙の母の女陰に戻る

  階段を登る → 三十三本の仙骨から脊髄に性エネルギーを上昇させ脳に行く

  鐘を鳴らす → 性エネルギー昇華の成功ために宇宙の母の協力を祈願する

  鏡を拝む →  太陽(魂)と月(霊・白い覚醒した意識)の合体であるハネムーンを崇拝する。


★神社の門に入るとは宇宙の母の女陰の中に入る!ということ。我々は肉体の母の女陰から誕生したが、宇宙の母とは【 宇宙全体の母 】である。古代エジプトでは二匹の上昇する蛇によって表現された。ツタンカーメンの黄金のマスクの頭上の二匹の蛇が【 宇宙の母 】の古代のシンボルである

   上昇する二匹の蛇 → 【 門 】という漢字で表現される。

   二匹の蛇が黄金の子を誕生させる → 【 間 】という漢字で表現される

   宇宙の母の数字は、【 2 】、【 8 】、【 11 】である。


門の前にいる狛犬はライオンの子供の姿だが、子供は宇宙の純粋なエネルギーである【クリスティックエネルギー(キリストのこと→油を注がれた者)】であり、ライオンは嘘と不正と戦う者であり、狛犬は太陽神と結びついた【 イニシエート 】【 ミトラ 】【 ミロク 】【 数字の9の者 】のシンボルである。

★狛犬の前足に丸いマリがあるのは、【 丸いマリは宇宙の父 】であり、狛犬は【 宇宙の父と結びついた者 】という意味。口を開き、口を閉じる、狛犬の意味は阿吽であり、【 宇宙の始まり・中間・終わり 】の真実を得た者という意味。


★神社の門をくぐることは、自分が【 昇華された性エネルギー 】に成ることである。階段を登ることは、我々の内に山という【 火→▲ 】と、川という【 水→▼ 】のヘクサグラムを形成することである。

★鐘を鳴らすことは、宇宙の母(数字の2、8、11)に性エネルギーを神のエネルギーに転換することを祈願すること。

鏡を崇拝するとは、太陽と月の合体のハネムーンを崇拝することである

★簡単に神社の意味を書いたが、自分で【 神社とは何か? 】を考える場合、鷲は要点だけ言うので良いと思う。言葉でなく、直感である。神社とは【 性エネルギー昇華秘法 】を三次元的に体験するためにある建築物である!












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by xuzu9851 | 2014-09-01 16:15 | Comments(0)
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