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サーティンキュー

カネ(金)と太陽







★オリンピックの年だった今年、世相を表す漢字には≪ 金 ≫が選ばれた。金という漢字は太陽神を表現する『 ☛ 金(きん、: gold, : aurum)は原子番号79の元素。元素記号は Au。第11族元素に属する金属元素 』の意味と『 銭の意味である金(カネ) 』がある。人間の精神が銭の方の金(カネ)をあまりにも崇拝するとユダヤに何もかも支配されて亡びる。しかし内なる太陽神である金(キン)を精神の中で練って誕生させると全てが復活する。身体のホルモンの分泌が良くなって若返ってくる。それが『 内なる精神に黄金を誕生させることの意味の錬金術 』である。



★太陽が無くなれば、太陽系は無くなる。太陽系の王は太陽であり、我々の中にある魂とは内なる太陽神のことである。しかし今の日本人で太陽神を崇拝する者はいない。カルト信者で太陽神を崇拝している者がいたとしてもそれは90%以上は間違っており、また、太陽神を崇拝するふりして銭の金を拝んでいるのが殆どだ。



★我々は「太陽神の金(キン)」と「銭の金(カネ)」の中間を生きているが、殆どの人間は「銭の金(カネ)」しか見えない。銭しか見えない者が将棋の歩兵であり、ユダヤに支配された者である。「裏と」とは太陽系を生きる太陽人であるが、その者は銭を超えて、太陽神と「結びついた者」である。「結び」という言葉を日本人は伝統的に大事にしているが、その意味は「太陽神と結びついた者」の意味である。または精神の中に新太陽を誕生させた者である。布袋様の腹とは、新太陽神を誕生させている妊娠腹である。



★「銭の金(カネ)」と「太陽神の金(キン)」について考え書いていきます。






1、学校でウソを習い、社会に出て銭の奴隷となる




★学校でウソを習い、社会に出て銭の奴隷になって、哀れに死んでいく。これが殆どの日本人の人生である。東大を卒業して電通に入って過労で入社9か月で自殺した女性がいたが、まさに、それが日本人の人生の典型である。彼女はかなり早すぎた死であるが、もうちょっと長くても同じようなもの。



★さて犬や猫は四つ足である。どうして四つ足なのか?そのように考えることのできる者はシンボル解読の入門編に入っている。四つ足ということは、地面にがっちりと固定している。地面信仰であるwww 宇宙とは何か?太陽系とは何か?それを一切考えない結果、四つ足の犬や猫になったのでは?



★そして犬や猫はシッポがある。あれは何を意味するのか?シッポは獣というのは数字の『 六 』のシンボルである。宇宙的な知性に目覚めるとクンダリニーという体内(脊髄神経)の女神が覚醒するが、全く知性がないとクンダバッハという現象が起きる。クンダバッハの物質的な現象が獣のシッポである。



★人間とは獣と神の中間である。人間は、神の9に成る可能性があるが、獣の6に堕ちる可能性もある。人間の生きる指針はけして学校教育や社会のスローガンにはない。古代からの伝統的なシンボルが人間の生きる指針である。伝統的なシンボルには人間の生きる目的はハッキリと表現されている。



★学校や会社や社会で教える、洗脳する(される)ことは、人間が神に成ることを害することしかない。学校で教えるのは唯物主義、或いは、自由・平等・人権・反戦平和などのユダヤから来る虚しい単語。もっと言えば、イエズス会から来る変形単語。



★学校と社会と会社を超えなければ『 太陽系人類 』に成ることはできない。人間の目的は6から9に転換すること。人間の目的は神と成ること。それを阻害するのがユダヤの思想であり、学校制度であり、銭儲けだけの会社であるが、それを超えないとならない。神である『 裏と 』に成るのは難しいのだ。



★常に宇宙の謎を探求する者でないとならない。そのような者なら驚異的な世界の入口に立つことになる。逆なら犬や猫のような四つ足の世界の入門となり堕ちていく。人間とは獣に堕ちるか?神に成るか?の試練の存在である。もちろん神に成る道を選ぶのが賢者というもの。






続く



by xuzu9851 | 2016-12-24 11:49 | Comments(0)
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