サーティンキュー

「呪われる」とはどういうことなのか?







★八墓村は1938年に岡山県で起きた津山30人殺しを題材にした映画だったが、横溝正史の物語は「呪われた存在」がテーマである。今年のハリウッドのアカデミ―賞の受賞式で、司会者が受賞作品のタイトルを間違える珍事をやらかした。



★71年間、ヒトラーを極悪と映画で描き続けたハリウッドが呪われるのは当然のことである!と思う。現在の日本で「呪われた存在の筆頭は豊洲、そして自民党」であろう。豊洲と自民党を見ていると呪われた存在は何をやってもダメだと観察できる。



★「呪われる」とはどういうことなのか?それを書いていきます。







1、石原慎太郎一家は犬神家の一族のように呪われるのか?




★呪われた一家と言えば「犬神家の一族」であろう。そして石原慎太郎一家が犬神家の一族のように呪われるのか?日本人は楽しみにしているwww 石原慎太郎はこれまであまりにも幸運であった。しかし一挙にこれまでの幸運が「呪い」に変わった。



★しかし、今、「犬神家の一族」の物語を振り返ろうとしたが、殆ど、忘れてしまった。それで犬神家の一族の物語を検索して、あらすじは以下


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犬神家の一族


昭和2×年2月、那須湖畔の本宅で信州財界の大物・犬神佐兵衛(いぬがみさへえ)が裸一貫から築いた莫大な財産を残し、家族に見守られながら他界した。その遺産の配当や事業相続者を記した遺言状は、長女松子の一人息子佐清(すけきよ)が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つところとなっていた。佐兵衛は生涯に渡って正妻を持たず、それぞれ母親の違う娘が3人、皆婿養子をとり、さらにそれぞれに息子が1人ずついたが、お互いが反目し合っていた。


同年10月、金田一耕助は東京から単身で犬神家の本宅のある那須湖畔を訪れた。犬神家の顧問弁護士を務める古館恭三の法律事務所に勤務する若林豊一郎から、「近頃、犬神家に容易ならざる事態が起こりそうなので調査して欲しい」との手紙を受け取ったためであった。那須ホテルを宿泊拠点とした金田一は、湖畔から犬神家の豪邸を望んでいたところ、犬神家に寄寓している野々宮珠世の乗っているボートが沈みかかっているのを目撃し、犬神家の下男の猿蔵とともに珠世を救出する。ボートには穴が開けられており、猿蔵の語るところによると、珠世が何者かに狙われたのはこれで3度目だという。その後、金田一がホテルに戻ったところ、若林が何者かによって毒殺されていた。知らせを聞いて駆けつけた古館の語るところによると、どうやら若林は犬神家の誰かに買収されて、法律事務所の金庫に保管している佐兵衛の遺言状を盗み見てしまったらしい。先行きに不安を感じる古館の依頼で、金田一は犬神家の遺産相続に立ち会うこととなった。

そんな中、ビルマの戦地で顔に大怪我を負ったためゴムマスクを被った姿で佐清が帰ってきた。佐兵衛の遺言状は古館弁護士によって耕助の立ち会いのもと公開されることになるが、その内容は


「全相続権を示す犬神家の家宝“斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)”の三つを、野々宮珠世(佐兵衛の終世の恩人たる野々宮大弐の唯一の血縁、大弐の孫娘)が佐清、佐武、佐智の佐兵衛の3人の孫息子の中から配偶者を選ぶことを条件に、珠世に与えるものとする」

というものであった。さらに、珠世が相続権を失うか死んだ場合、犬神家の財産は5等分され3人の孫息子は各5分の1ずつを相続し、残り5分の2を佐兵衛の愛人・青沼菊乃の息子の青沼静馬が相続することを聞き及んで、3姉妹の憎悪と怒りは頂点に達する。

こうして3姉妹の仲はいよいよ険悪となり、珠世の愛を勝ち得んとしての争いが始まる一方、佐清は偽者の嫌疑をかけられ、手形(指紋)確認を迫られることとなる。そんな中、佐武が生首を「菊」人形として飾られて惨殺され、犬神家の連続殺人の幕が開く。

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★犬神家の一族って遺産争いの物語だったのか?やっとわかった。高校生の頃見ていた頃は、あのオドロオドロしていた感じが好きだったので、内容を把握してなかった膿~。今初めて解ったという感じだ膿~。



★で、お面かぶったスケキヨとかもう一人いたわな。あれが石原家では伸晃ともう一人の息子の政治家になるのか、あのタレントの方なのか。



★で、そういうことで、今の日本の呪われた一家は石原慎太郎一家だ!と言いたいわけ。急いで書いているので、内容がないが、これでよしにするか膿~www








by xuzu9851 | 2017-03-15 08:57 | Comments(0)
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