サーティンキュー

 すでに戦争でしか解決できない時になった! ~ 米国の公共事業は戦争である






★言うまでもなく米国の公共事業は戦争である。米国の経済とは、

 【 不況☛戦争やる☛好況☛不況☛戦争をやる☛好況 】

 これの繰返しだ。だから今回、トランプがシリア空爆して北朝鮮を挑発したのも不況だから「ここは一発戦争で景気回復するか!」てなもんだな。



★朝鮮戦争の時は日本が戦争の当時国でなかったから、「朝鮮特需」の恩栄があって金儲けできたが、今回はあきらかに違う。北朝鮮のミサイルは日本に向かっており、山口と長崎に脱北者と名乗る北朝鮮人が2年くらい前から来ている。



★しかし今回、日本が戦争の当事国となった場合、あの54基の原発が狙われるだろう。あの54基の原発は戦争で破壊されるために建設された!と鷲は見ている。最近は毎日、北朝鮮のミサイルがどこに落ちるか?北朝鮮Xデイ、とかの記事を見るが、日本人の平和ボケぶりは凄い。



★これだけ多くの老人問題があれば戦争になるだろう。ヒトラーは戦争は善だと発言していたが、それはその通りだ。政治、経済、老人、その他、あらゆる問題は戦争によってでしか解決しない。何事も話あいで解決できると思っているその信仰がイエズス会の妄想である。



★戦争になればどうなるのか?そのシュミレーションを急ぐべきだ。戦争や大地震は突然やってくるから。戦争は大金持ちたちのカネ儲けのためだけに実行されるわけではなく、太陽(魂)と白い月(霊)を失った夜の闇に生きる醜い人間たちを終わりにさせる光でもある。その辺を書いて生きます。







1、戦争の時は金塊が買われる!





★昨日、福岡市で白昼堂々と29歳の会社員が3億8千万を強奪される事件が起きた。強奪された男性会社員は3億8千万で金塊を買う予定だったという。なるほど「 有事(戦争や革命)の時は金塊を買え 」の格言を実践したわけだ。



★この事件での暗号は戦争は近い!であると鷲は感じた。戦争を意識して現金を金塊に変える者たちが多くなっているのだろう。



★戦争の時は金塊を買え!とは深淵な思想があるかもしれない。現金はハイパーインフレになると紙切れに変わる。不動産だって豊洲のように毒ガス汚染や化学汚染の土地なら全く価値がなくなる。株も1929年10月24日の暗黒の木曜日のような時が来れば紙切れになる。



★その点、金塊やダイヤモンドは価値が下がることがない。現金を信じる者はハイパーインフレになると現金が紙切れになり、その現金を持つ人間も単なる紙切れと同じになる。



★将棋にある【 金 】。歩兵が【 裏と 】に成ることは【 金 】に成ること。また将棋は戦争ゲームであり死神と向き合うことを表現している。死神と向き合う時にその人間の本性が試される。歩兵で終わりか?「 裏と 」になり王将を取れるか?それが試される。



★将棋の王将は数字の【 13 】の死神であり世界の王である太陽神である。将棋はこの世界をコンパクトに表現している。死神は我々を殺す存在であるが、歩兵が【 裏と(キン) 】に成って、【 王将を取れば勝ち 】ということで人間の生きる目的を教えている。



★戦争は全てを明らかにする。日本に原爆が落ちて、昭和天皇は終戦宣言をして現人神から人間宣言しウソ神だと示したし、戦争直後はハイパーインフレとなり、カネは紙切れだと解らせたし、銀行も連鎖倒産して銀行が架空の数字操作の存在なことを示した。戦争は隠れていた何もかもの真実を顕わにするのである。










 完


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by xuzu9851 | 2017-04-21 08:05 | Comments(0)
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