サーティンキュー

「 お盆 」と「 鮭 」と「 満州国 」






★お盆になれば日本人は故郷に帰る。祖先の霊に祈りをして、親戚や兄弟に遭う。そして美味しいものを食べ、酒を飲む。このお盆の儀式は夏の正月であろう。日本に残された伝統的な儀式には必ず偉大の思想が存在する。獣の世界から脱出にするには、日本にある伝統的な儀式の中にある偉大な思想を蘇らせないとならない。




★今の日本人は偉大ではない。それは伝統儀式の本当の意味を探求しないからだ。今回は「 お盆 」と「 鮭 」と「 満州国 」について書いていきます。どうして満州国が入ってくるのか?




★満州国とは日本人・朝鮮人・漢民族・蒙古人・満州人が故郷に帰った現象であったからだ。この5つの民族は祖先が同じであり、故郷は、満州の大地だったのだ!つまり日本人のお盆と同じく、故郷に帰り、親戚が顔を合わせた国が満州国だった。その辺を書いていきます。








1、魂と霊




★お盆の季節には必ず「 霊 」の話をテレビでやっているものだが、オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件以後は「 霊 」の話はテレビでは減ったような気がする。昔は、「 あなたの知らない世界 」とか「 ウルトラQ 」とか様々な怪奇や不思議ものがあったが。



★鷲はオウムと同世代だし、当然、オウムの勧誘も受けたし、統一教会の研修会にも行ったこともあったし、様々なカルトからの勧誘が20歳代の時にあり、霊的知識で負けていれば入信して、今ごろは逮捕されていたかもしれなかった。鷲の霊的知識は非常なハードな20歳代の経験から勝ち取ったものだ。



★人間は5つに分かれる。

  1、内なる太陽神(魂)

  2、白い月(霊)

  3、黒い月(エゴ)

  4、運命

  5、地球(肉体)



★霊とは人間の意識であるが、なぜ霊魂と霊と魂と合体させて言うのか?それは太陽神(魂)と結びついた意識(霊)しか最終的には意識として残らないからだ。また霊魂と言う時、「 白い月(霊) 」と「 太陽神(魂) 」の合体のハネムーンを表現してる。ハネムーンとは「 太陽と月の合体 」という意味である。結婚式の時、女性が白い姿のは白い月の表現であるのだ。男性は太陽である。太陽と白い月の合体が人間の目的。霊魂と言う時も白い月と太陽の合体を意味する。




痴呆症の老人たちは「 エゴ 」と「 肉体 」しか持ってない。痴呆症の老人たちの内なる太陽神(魂)はどっかに飛んで行ってしまったのだ。そして太陽神と結びつかない意識(霊)は残らない。いずれ火で焼かれて消滅する。「 すべてのものは火で変換する(INRI) 」からだ。多くの人が幽霊を見る。神智学では、肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体に分けるが、幽霊とは神智学で言う、肉体の残照現象である死者のエーテル体である。幽霊とは死者の肉体の残照現象である。いずれそのエーテル体も火で焼かれて消滅する。



★人間は5つの要素を土台にして、獣の6から太陽神と結びついた9に「 火の変換(INRI) 」をする。それを表現しているが五重塔と上にある九輪である。まずは人間にたいする基本情報から。お盆は必ず「 霊(白い月) 」のは話しになるから。五重塔と九輪に人間の完成された姿が表現されているのだ。






2、聖杯と太陽神への回帰の儀式がお盆の儀式の本質



★お盆と言えば先祖供養!という思考停止で日本人は止まっている。故郷に帰る。故郷に帰って先祖の墓参りをして、親戚たちと、美味しいものを食べて、酒を飲む。しかし真実の探求者はその程度のネット検索で10分くらいで解るようなことで終わってはならない。




★鷲は、様々な日本の伝統儀式に興味があるが、なぜか?お盆は通り越していた。それは鷲が故郷に帰らないからかもしれない。というより、鷲の故郷は太陽神であり、白い月である、という認識からである。




★今のどこの本にも書かれてないことを言わないとブロガーとして失格である!と鷲は思っている。真の故郷とは太陽神である。鬼太郎的に言えば、故郷とは目玉親父である!と言っても良い。そして「 聖杯 」の儀式がお盆だと思っている。祖先に供養する米とか野菜とか料理を置く器としてのお盆。その器としてのお盆器がグノーシス(根本知識)では非常に大事であるのだ。

タロットの17

★タロットの17ではベールを脱いだ女神が水瓶から水を地界に流しているわけだが、その水を受取る「 器 」がないとダメだ。インスピレーションを理解する智的能力を「 器 」として、その器を、秀吉は茶碗にして崇め、お盆の儀式では、そのまんま、聖杯は「 お盆 」であるのだ。




★お盆の儀式の第一は「 聖杯 」の儀式ということ。大地の故郷に帰る儀式ではあるが、さらにそれを超えて、内なる太陽神に帰る儀式である。夏にやることはそれであろう。お盆の儀式に「 火 」は重要な要素だ。




★その火こそが、我々の中の太陽神(魂)であり、人間を獣の6から太陽神と合体した9にさせる力である。本質は同じなんだが、世界各国の伝統的な儀式によってグノーシス(根本知識)を与えている。




★キリスト教は根本知識であるグノーシスを人間的なものに落としたが。まずお盆とは、聖杯の儀式であるとともに、太陽神に回帰するための「 鮭 」の儀式である!ということ。






3、盆踊りは神聖舞踏の名残りである




★一時期、GIグルジェフに興味があった。それはウスペンスキーの「 奇蹟を求めて 」という本から来たわけであるが、グルジェフがやっていた神聖舞踏とは身体の形、それとグループで踊りをやることから、その惑星的なエネルギー関係とか、今でも彼の舞踏の理論と感覚はずっと上を言っているわけ。




★踊り、とは鷲の知らない凄いものがあるのでは?というインスピレーションを湧かしてくれたのがGIグルジェフである。それは正しい。グルジェフは踊りの本当の意味を知っていた。しかし彼は救世主ではない。かなり胡散臭い。






★しかし「 踊り 」に関して、様々なアイディアを与えてくれただけでもグルジェフは評価されるだろう。今、グルジェフを超える「 真の科学的踊り 」の先生が出てくるかもしれない。





★ダンサーとはたいていはバカだと思っていたが、それを全く覆す、踊りの先生のGIグルジェフ。踊りとは「 太陽神(魂)が身体に入った現象 」である。歌も踊りも「 魂が身体に入ってないとニセモノ 」である。




★盆踊りとは魔術儀式の名残り。火を中心に男女が交互になり踊るのは全て魔術儀式からくる。そして踊りの後に男女のセックスの儀式になるわけだが、それは現代のオトナシイ盆踊りではしない。しかしセックスの乱交から盆踊りが発生したという説は100%ではないが正しいと思っている。








4、なぜ満州に回帰したのか?



★1932年に関東軍の石原莞爾は満州国を建国した。その国は、日本人・朝鮮人・漢民族・蒙古人・満州人の五民族の共和国であった。それはどの本にも書かれ、ネット検索で誰も解ることだ。




★改めて満州国現象を考えれば、天皇狂の竹田恒奏のように、中国人嫌い、韓国人嫌い、北朝鮮人嫌い!と言って、天皇が素晴らしいという、かつてのオウム真理教の上裕のようなキチガイが常にテレビに出ている。しかし満州国は竹田恒奏とは180度違う発想で出来た国である。




★CIAが東アジア分断のために創ったネトウヨというキチガイたちを相手にしてもしょうがないが、ハッキリ言えば、ネトウヨは日本のためにならない。彼らはCIA思想の「 東アジアを分断して支配する 」という思想から来ていて、東アジア分断のために、深い思想もなく、ヘイトをやっているだけだ。




★さて満州国の話にしよう。満州国は日本人・朝鮮人・漢民族・蒙古人、満州人という5民族の共和国である。戦後72年間、マルクス主義の学者の全ては満州国を理解することはできなかった。満州国は今でも「 北朝鮮 」という名に変えて存在する。




★学者は研究できない。学閥があるから。だから学者の言っていることを信じる労働者に堕ちてはならない。さて、鷲が云いたいのは、満州国は、日本のお盆の儀式と同じく、日本人・朝鮮人、漢民族・蒙古人・満州人が故郷に戻って建国した国であったのだ。




★東北に居る日本人、その多くの祖先はモンゴルから来ている!と言いたいところだが、仮説で止めよう。日本人は何も知らない。本当の日本史も知らないし、何もかも知らない。




★しかし、今回、最後に言うことは、我々の故郷は、太陽神(魂)と白い月(霊)であるのだ。社会という「 獣 」に騙されてはならない。また、いったは、獣に騙されるだろうが、故郷である「 太陽神(魂) 」と「 白い月(霊) 」に戻らねばならない!







 完


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by xuzu9851 | 2017-08-08 16:02 | Comments(0)
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