サーティンキュー

純粋性的退廃者批判





★ドイツの哲学者エマニエル・カントの著作に「純粋理性批判」というのがありましたが、鷲は今回「 純粋性的退廃者批判 」を書こうと思ってます。それは松居一代のズラ夫の浮気やあまりにも政治家や芸能人の不倫が多いからである。ワイドショーを見て正義感が燃えてきました。



★戦後の72年間の日本の体制はカネを神とする性的退廃者大衆主権の獣の世界でした。仕事に成功してカネを得た男は妻を無視して、必ず不倫に走り、性の快楽を求めるが、最後は脳神経の病気に倒れる。赤塚不二夫、大島渚、野坂昭如の3名は、世間的なカネ儲けの仕事には成功したが、最後は脳神経の病気で10数年、寝たきりで、妻の長い介護を受けて、死にました。仕事では成功した(カネ儲けは成功)が、脳神経の病気で10数年倒れて、妻に全てを任せてきって死ぬ、とは敗北の人生である。




★赤塚不二夫、大島渚、野坂昭如の思想がいかに間違っていたか。そして土建屋を職業とする戦後の男達の全ては似たような最後だったのです。カネ儲けできれば人生に成功した思う。そしてカネを得たゆえに、浮気・不倫を重ねて、最後は脳神経の病気に倒れ、妻に長く看病されて死ぬ。妻に看病されないで野垂れ死にもあったでしょう。



★さて冷静に考えてみよう。「 性的退廃者の人間に生きる価値があるのか? 」と。彼らの価値観はカネが全て。そしてカネの力で性的欲望の全てを果たそうとすることを生きる目的とする。戦後72年間、OSS(戦略情報局)が建国した日本は、獣の666であった。その辺を考え書いていきます。







1、タイガーウッズと赤塚不二夫は同じ、性的退廃者である!



★赤塚不二夫の漫画を鷲は小学1年生あたりから読んでいた。もーれつア太郎、天才バカボン、おそ松くん、秘密のアッコちゃん、など、全て。小学1年生から読んでいたわけだから、赤塚不二夫については何でも知ってます。



★いつだったか?忘れたが、赤塚不二夫は毎日、違う女と寝る!とかのインタビュ―記事を読んだ。どっかの週刊誌に書かれていたが、その週刊誌の名前は忘れた。その内容は、毎日、2~3人の女とセックスして、女を1000人斬りした!とかの内容。




★その当時、赤塚不二夫があまりにも神様のような存在だったので肯定的に書かれたが、彼の実態はタイガーウッズのセックス中毒と同じであったのだ。タイガーウッズはゴルフで1000億円儲けたが、毎日、妻以外の女とセックスの快楽に耽り、離婚した。また薬物中毒者でもあった。




★日本人はあまりにも赤塚不二夫が「 神様 」なので、彼がタイガーウッズと同じ病気になったことに気づこうとしない。タモリを代表に業界の偉人たちが赤塚不二夫を大崇拝しているから。しかし赤塚不二夫はタイガーウッズと同じ「 性的退廃者 」であった。




★タモリのような世間的成功者が赤塚不二夫の正体を隠し続けている。赤塚不二夫さんは良い人だったと。それはマイナスである。タイガーウッズは薬物とセックスにハマり込んだが、赤塚不二夫は、酒とセックスにハマった。朝から酒を飲む赤塚不二夫は実は普通の世界では生きて行けない廃人にずっと前からとっくになっていた。




★赤塚不二夫の漫画を小学生から読んでいた鷲だが、実は、彼には漫画の才能はなかった。赤塚漫画はフジオプロという4~5人のチームの作品だったが、一度、赤塚不二夫だけのアイディア漫画が出ていた時があった。全くツマラナイ漫画だった。フジオプロと赤塚不二夫個人の作品は全く違うのだ。



★赤塚不二夫は仕事では成功したが、その良作はフジオプロの作品であり、彼の個人的な作品は3流以下であった。そしてアル中とセックス中毒であり、彼の実態は廃人であった。どんな人間でも朝から酒を飲み、セックス中毒なら、廃人になるに決まっている。そして晩年は寝たきりとなって死んだ。赤塚不二夫はカネがあるゆえに、薬物とセックスの奴隷になった、タイガーウッズと同じ、典型的な人間の失敗者であったのだ!







2、野坂昭如も大島渚も晩年は10数年、寝たきりで妻に看病されて死ぬ




★晩年が脳神経の病気で倒れる人間は多い。それは第一に思想が間違っている、ということと、第二に性的退廃者である、ということ。なお、鷲は「 性エネルギー昇華 」をしない者は全て、性的退廃者と言ってます。



★作家の野坂昭如も映画監督の大島渚も、晩年は10数年も脳神経の病気に倒れて、妻に看病されて死んだ。彼らの若き頃、言っていたことは、OSS(戦略情報局)の「 自由 」に騙されて、当時流行していたフリーセックス概念であろうから、思想的な間違いが、晩年の10数年になったと鷲は感じる。




★野坂昭如も大島渚も思想なんぞありはしません。戦後憲法の間違った語句を妄信しただけの二人。そして大島渚の父の祖父が長崎、母の方が広島、というのが先祖がイエズス会臭い。



★この二人は、イエズス会から世間的栄光を得たが、鬼から晩年の10数年の寝たきり、という地獄のバチが当たった!という感じだな。「 自由 」という言葉のウソを見抜ける知性はこの二人にはなかった。聖書を信じるキリシタンのように、OSS憲法を信じ、小説を書き、映画を創作して、世間的な栄光を得たが、鬼に襲われ、哀れな晩年となった!ということ。



★「 自由 」という言葉を妄信して囚われた二人だが、その「 自由 」を追いかけた結果、世間的栄光を得たが、晩年は、本当に苦しい、終わりとなった!ということ。彼ら二人は、性に対する考え方が間違っていたし、戦後憲法の言葉の妄信にすぎなかった。彼ら二人に栄光を与えたのはイエズス会。そして晩年の苦しみは鬼が与えた。それを解らず死んで行ったと思うが。








 完


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by xuzu9851 | 2017-08-15 18:49 | Comments(0)
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