サーティンキュー

過去を学ぶことは「 未来を読む 」ことである!





★今朝、ライブドアニュースを読んでいると面白い記事にぶつかった。中国の犯罪小説家が22年前の殺人事件の件で逮捕された!という記事。迷宮入りか?と思われる殺人事件だったが、犯人が犯罪小説家であり、彼の小説の中に事件解決のヒントがあったという。完全犯罪になりかけたところ、思わぬところで犯人の方からヒントを出してしまうのは、面白い現象である。




★そして昨日読んでいたのは「 週刊新潮2017年盛夏別冊号 」で、1986年から始まったバブルの時に出て来た、バブル成金紳士たちの特集である。許永中とか中江滋樹とか早坂太吉とか小池隆一とか渡辺宏康とか尾上縫とかのバブル超成金たちの栄光と転落のお話し。




★そして2017年8月12日の全日空機(ANN)37便が羽田から伊丹に向かったが直後に緊急着陸。それは1985年8月12日の羽田から伊丹に向かって墜落した日航ジャンボ機の日にちと時刻が全く同じだった。1985年8月12日の墜落事故では520人が死んだが、今回は緊急着陸のみで、死人もケガ人もいなかった。




★上の3つのことで考えることは「 過去の繰返し現象 」と「 過去の迷宮事件の真相が現れた現象 」。時は直線的に進むわけではない。アナログ時計のように1時から12時まで繰返している。時は「 繰返している 」ということを知ることは非常に重要である。そして過去に分からなかったことも、その何もかもが暴露される時が来ると。過去を学ぶことは未来を学ぶことである。今回はその辺を書いていきます。







1、「泡経済」から「失われた20年」、そして「東京五輪での泡」を狙ったが、その次は?



★時は繰返している!とは鷲のこのブログで常に言っていることで、今は1930年代の繰返してあり、だからナチス勢力のバノンやトランプやドゥテルテやルペンが出てくるのであり、また北朝鮮とは関東軍の蘇りであるから、今は非常に強いのだ!と書いてきた。1930年代はナチスと関東軍の時代だったから、その蘇りであるのだ。




★だが、上の、いつも書いていることではなく、今回、1985年8月12日の羽田から伊丹行きの日航ジャンボ機墜落と、32年後の同じ日の、2017年8月12日の羽田から伊丹行きの全日空機が緊急着陸したという「 奇 」があったので、1986年から始まったバブル経済とは何か?そしてその流れの先に何があるのか?を考えて書いていきたい。まず「 泡 」経済とはなんだったのか?




★「 泡 」経済とは、1に土地が異常に高騰する現象。2に株価が異常に高騰する現象。そして美術品やゴルフ会員券を買えば、それもまたもの凄いカネになって戻って来る!という一時的な現象であった。「 泡 」経済とは1986年から1991年までの5年間だけであった。そしてその後は「 失われた20年 」だと言われた。失われた20年から、再び「 泡 」経済にさせようとした試みで、ゴールドマンサックスの指示で森喜朗や石原慎太郎が東京五輪に立候補したわけだが。




★2020年の東京五輪は「 呪われている 」と鷲が常に言っているが、それは東京五輪を名目にして、東京大改造の土建工事によって「 泡 」経済を人工的に起こそうとする試みであったが、全くダメ、ということになっている。「 泡(バブル) 」とは人間が起こそうとして起こせるものではないらしい。




★豊洲という土地を掘り返せば東京ガス工場の超汚染地帯だったし、その前は、百人町にあった日本陸軍の毒ガス工場の土地の捨て場が豊洲だったわけで、「東京ガス」と「毒ガス工場の土地の捨て場」の2点があれば、魚屋さんがやれる土地ではないことは、イエズス会の小池百合子でも解りそうなもんだが。






★そして今年の夏の東京は寒い。だから中止になったプールもあるし、昨日は雷が1000発である。この異常気象は東京大地震の予兆であると鷲は見る。1986年から2017年を簡単に言えば

1、泡(バブル)の5年間(1986年から1991年)

2、失われた20年(1991年から2011年)

3、東京五輪開催という名目による「泡(バブル)」の復活を狙う

4、東京五輪に関わった者の全員が八墓村行き




★次に来るのは何か?2020年までのM9クラスの東京大地震による世界と日本経済の崩壊。そして世界大恐慌!だと鷲は見ている。それは1986年間からの泡(バブル)経済から、東京五輪のゴタゴタ、そして今の東京の異常気象を考え、また、1929年の10月24日の「暗黒の木曜日」の繰返しだと、考えてのこと。









2、次に来るのは東京大地震からの東京地下大暴落、そして世界大恐慌か?



★1986年から1991年までの「 泡 」経済によって日本は「 失われた20年 」どころか、「 失われた26年(2017年まで) 」であり、それは世界大恐慌のトリガーを引くところまで行くだろう、と鷲は見ている。




★「 泡 」経済は土地の高騰がメインであったのだが、どうして東京の土地はこれほど高いのか?田舎を捨て、職を求めて、東京に人々が集まってくるからだ。しかし今、東京を中心にした関東地方は、常にM3からM5の地震が来ている。




★そして北朝鮮のミサイルが東京に落ちてくるからもしれないし、それよりも、東京の異常気象が問題だろう。2020年の東京五輪は1940年の東京五輪が中止になったと同じように中止になるだろう。




★日本と世界のこれから(今日から3年以内)は以下のようになる可能性が高い

 1、東京にM9クラスの大地震がくる

 2、東京の地価の大暴落

 3、世界大恐慌





★東京にロクなことがないことは、東京五輪の流れを見れば解ること。東京五輪推進に関わる全ての人々が八墓村行きになっているから。しかし逆説的に考えれば東京大地震によって世界大恐慌が来てハイパーインフレになるなら、今が借金する時である!とも言える。その借金はチャラとなるから。貯金もチャラとなるが。今は1930年代の繰返しである。ならば世界大恐慌が来るサイクルに来ている。そのトリガーは東京大地震かもしれない。





★今日は1986年からの「 泡 」経済から、これからの、経済を中心にした超近未来を書いてきた。これが鷲が未来を見る本音である。確率は自己採点で90%以上だと鷲は考えている。





 完


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by xuzu9851 | 2017-08-20 07:42 | Comments(0)
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