サーティンキュー

2017年8月29日5時58分に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、襟裳岬の1180キロ先の海に落ちる





★2017年8月29日午前5時58分、北朝鮮のミサイルが発射されて日本の北海道・東北地方を通過した。これで一気に有事モードに日本は変わった。テレビの全てが北朝鮮のミサイル関係である。




★今日も神戸市議の橋本健の架空請求問題でワイドショーが支配されると思っていたが、そんな平和な時の話題は終わりを迎えるのだろうか?北朝鮮のミサイルは発射されたばっかりなので詳しい分析はできないが、1985年8月12日から2017年8月12日の32年間の「 バブルの塔 」は崩壊した!という北朝鮮のミサイルの暗号を直観的に感じている。




★今日の北朝鮮のミサイル発射を考えていきたい。







1、戦争になるか?日本は平和から戦争モードに一変する!




★今までの北朝鮮は「 撃つぞ、撃つぞ 」とやっていたわけだが、今回は東北、北海道を通過して襟裳岬の先の1180キロの海に落ちた。今回の北朝鮮ミサイルで戦争になる可能性はかなりある。北朝鮮は「 いつでも東京の密集地帯に落とせるミサイルを持っている! 」ということを見せたから。



★この北朝鮮のミサイルによって「 経済モード 」から「 戦争モード 」に一瞬にして変わることは間違いない。素早い対応を求められているが、日本人の場合、反戦平和モードで72年間やってきたから、戦争モードには素早い対応できないだろう。



★簡単に言えば、この北朝鮮のミサイルによって「 平和から戦争 」に変わった!ということ。当然、これからは平和主義が隠れ、戦争強硬派が出てくるが、日本では戦争するぞ!派は存在しない。でアメリカも内部の混乱などで北朝鮮に攻めて行くことは後手後手になるだろう。北朝鮮が東アジアを仕切っている状況である。



★今回の北朝鮮のミサイルで平和と経済のモードは終わる。日本は戦争体制になるだろう。その時、現人神天皇教が復活して日本全体が集団自殺にかつてのように向かうのか?それも出てくるだろう。100%戦争モードにならざるえないので、日本は一変することになる。







2、経済は破壊され若者は軍隊に行くしか食っていけなくなる?




★2017年8月19日、東京で1000発の落雷が落ちた。そして2017年8月12日には羽田から伊丹行きの飛行機が1985年8月12日に墜落した日航ジャンボ機のように同じ日時に緊急着陸した。1985年8月から2017年8月までの32年間は「 バブルの塔 」であり、それが崩壊したという落雷だったと思う。それはタロットの16のカードと同じであるから。




★今までのバブルの塔を破壊することがこれからの「 戦争 」の目的である。戦争は区切りである。1945年8月6日と8月9日にヒロヒトのヒロの広島とナガコのナガの長崎に原爆が落ちて戦前が終わり、1945年8月15日から戦後となったように。




★北朝鮮のミサイルが落ちるのは、1に米軍基地があるところ、2に東京の密集地帯である。東京の密集地帯にミサイルが落ちた時、世界大恐慌となりハイパーインフレとなるだろう。一杯のラーメンが一億となり、一億の貯金があってもラーメン一杯しか買えない。




★金融は破壊されるので貯金を引き出せない、起きそうなことは

1、金(キン)が買われる

2、ハイパーインフレ

3、預金封鎖

4、銀行の連鎖倒産

5、若者は軍隊に入るしか食っていけなくなる

6、韓国も日本も何百万人が死ぬ

7、日常生活が破壊される

8、東京五輪の中止

9、原発爆破テロ



★日本は1985年8月12日からの「 バブルの塔 」の崩壊である。その崩壊現象のメインが戦争である。橋本市議の大転落もバブルの塔からの大転落なんだが。バブルの塔の中でオイシイ思いをした者たちの全ては大転落するだろう。それが始まったのが北朝鮮のミサイルであろう。






 完


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by xuzu9851 | 2017-08-29 06:39 | Comments(0)
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