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平成天皇夫妻、高麗神社に参拝

1、天皇は朝鮮半島からの侵略者から始まる!




★2017年9月20日、平成天皇夫妻は埼玉県日高市の高麗神社を訪問した。1300年前に朝鮮半島から日本に渡ってきた高句麗の王子「高若光(こまのじゃっこう)」を祭っている神社である。宮内庁は明仁天皇の高麗神社訪問に「公務ではなく私的な旅行」だと説明している。



★明仁天皇は年に250から270の公務をこなし、私的な旅行を楽しむのは、年に一回か二回だという。高麗神社への旅は明仁天皇の意志や希望を反映して実現した。日本で高麗神社は出世神社として有名らしい。斎藤実などの歴代の6人の首相が高麗神社を参拝して首相になった!という。



★皇室を20年取材している毎日新聞の大久保保和夫記者は、明仁天皇について「日頃から中国と韓国の文化が伝わってきて今日の日本になった」と考えていらっしゃると聞いていると語る。



★以上、ネット記事を簡単に要約したものだが、今回の高麗神社の参拝は公務ではなく私的な興味から来たものである。そして日本文化が、古代の中国文化や韓国文化が入ってきて今日の日本文化になった!ということは正しいが、明治維新以後の「 天皇教 」の純粋日本人主義とは違っている。現人神天皇を蘇らす日本会議の考えとは違う。明仁天皇の方が日本会議よりも正しいのだが。



★2001年には明人天皇は「 50代の桓武天皇の生母が百済王族だった 」という発言もしている。朝鮮半島からの侵略者である新羅の王族の金良琳が初代天皇であり、彼が42代文武天皇であることも、実は知っているが、今の地位では言えないので黙っているのかもしれない。



★明仁天皇は軍事イエズス会天皇の思想とは違う。軍事イエズス会は初代天皇の神武から今の125代平成天皇までずっと天皇制が持続しているというウソを言っているからだ。初代天皇は42代文武天皇の金良琳。この新羅系の天皇を「 北朝 」という。そして初代南朝系の天皇が50代の桓武天皇である。朝廷という言葉の意味は、「 朝鮮の王朝 」という意味。



★663年、白村江の戦いで、倭国を新羅軍が滅ぼし、新羅の王族の金良琳が帝王の意味の天皇と名乗り、新羅の別号国家の日本を建国したのである。日本の国号とはボルネオ語のシラヒースの「 日の出るところ 」の意味から来るもの。そして日本史を改竄するわけだが、50代の百済系天皇の桓武天皇も日本史の改竄をしている。万葉集は古代朝鮮語でないと読めないし、その内容はエロ歌であるのだ。






 


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by xuzu9851 | 2017-09-24 10:44 | Comments(0)
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