サーティンキュー

1927年から1945年を考えることで、これからを予想する!





★株価が上がっている!という。日経平均が2万1000円超えを目指す展開だという。しかし神戸製鋼のデーター改竄問題は、1927年4月の鈴木商店破綻の繰返し!だと考えると、神戸製鋼データー改竄事件を鈴木商店の破綻の時だと考えて、今を1927年だとすると、2年後に、1929年10月24日の暗黒の木曜日がくる。暗黒の木曜日から世界大恐慌となった。




★これから景気が回復することはない。今の株高は株バカを大転落させるための「上げ」の動きであると考えた方が良いだろう。1929年10月24日以後、ビルから飛び降りた者が多くいたが、その連中の仲間入りである。今が1930年代繰返しならバブル景気はありえないのだ。これからナチスや関東軍にカネが流れるが、1931年に東北や北海道で起きたことは「 娘売り 」であり、1931年の札幌市ではルンペン列車というホームレスの者たち生活する列車ができた。そのころ家をもたないホームレスが札幌市では多かったからルンペン列車で生活していた。




★さて1928年3月に日本初の普通選挙が実行された。それは田中義一を党首とする立憲政友会と浜口雄幸を党首とする立憲民政党の戦いであった。枝野が立憲民主党という党名を創ったが、それは1928年2月20日の第一回普通選挙の立憲政友会と立憲民政党の党名をもじったものだろう。




★立憲政友会の党首である田中義一は「 中国と戦争すべき 」というのが主張であった。立憲民政党の浜口雄幸は「 中国と友好関係をもつべき 」というのが主張であった。なにやら今回の衆議院選挙と通じるところがある。



★その結果

 立憲政友会 ☛ 217議席

 立憲民政党 ☛ 216議席

 無産党   ☛   8議席



★なんと立憲政友会と立憲民政党は1議席差であった。これなら不正選挙の噂が出るわけだが、立憲政友会の田中義一総理はこの選挙の後に治安維持法を強化して、サヨク弾圧をする。



★現在の希望の党の党首である小池百合子が「 サヨクを排除 」する発言をして、人気が急直下になくなっているが、この衆議院選挙後、サヨク弾圧が始まるかもしれない。オルトライトの時代は第一にサヨクの弾圧。次にカルト(ウソ神を信じる者たち)が潰れる。そして太陽神と結びついた者たちの時代となるからだ。



★田中義一は山口県出身である。つまり長州。1928年6月に張作霖爆殺事件があり、田中義一は犯人の河本らを軍法会議にかけようとしたが、陸軍の反対にあってうやむやにした。それによって田中義一は昭和天皇に叱られ、そして田中義一は軍を支配する力がなくなり、軍部が暴走して、田中義一は1929年に狭心症で死んでしまう。そして田中義一が死んだことで長州閥が日本政府の中で途絶えてしまったのだ。




★なにやら田中義一の運命は安部ちゃんのこれからを暗示しているように思える。田中義一が死んだ後、立憲民政党の浜口雄幸が総理となる。主に経済政策が彼の中心だったが、1930年に銃撃され、1931年に死んでしまうのだ。田中義一は総理になって2年で死に、浜口雄幸も総理になって2年で死ぬ。




★浜口雄幸が死に、それからの日本の総理は約1年で交代していく。1945年までは東条英機の約3年の総理期間が一番長い。2か月とか3か月だけの総理というのもいる。しかし初代総理の伊藤博文から改めて見て行くと、戦前の総理は1年交代が普通というのを発見した。天皇が現人神という絶対権力だったから、総理は1年交代で良かったのだ。さて、戦前の1927年から1945年を見て行くと、日本のこれからが見えていくだろう。その辺を考え書いていきます。








1、「お笑い」を楽しんでいたら、突然、貧乏になりテロリストがウジャウジャ出て来た!



★大正時代はエログロナンセンス、江戸川乱歩、「 お笑い 」の吉本興業が隆盛、モガモボ、デパート、ラジオ放送、自動車の出現。また大正デモクラシーの時代で労働運動も盛ん。そして小説家が今の芸能人のような存在で、男女問題やスキャンダラスを起こして、それを赤裸々に書けば、大衆に大いに受けた時代。




★ところが大正が終わり昭和になったとたん、1927年3月に東京渡辺銀行が破綻し、取付け騒ぎになり、また、1927年4月に当時の日本一の総合商社の鈴木商店が破産したことによって昭和恐慌に入っていく。



★昭和初期、1930年代前半は政財界の要人が暗殺された。

1930年 ☛ 浜口雄幸(当時総理)は六発の銃弾を浴び翌年死ぬ

1932年 ☛ 犬養毅(当時総理)は5,15事件で暗殺される

1932年 ☛ 団琢磨(三井合名理事)は血盟団に暗殺される

1932年 ☛ 井上準之助(前蔵相)は血盟団に暗殺される

1936年 ☛ 青年将校たちが高橋是清(大蔵大臣)、斎藤実(内大臣)らを殺害し、国会議事堂、首相官邸などを占領した(2,26事件)。



★大正時代のエログロナンセンスの時代から、昭和に入ると突然、金融恐慌と要人暗殺のテロリストの時代に変わる。この急激な変わり方が、今のこの時も来る!ということ。テレビをみているとまだまだマツコデラックスがでているエログロナンセンスになっているが、それはある時から一切、変わるだろう。



★今の日本からの暗殺者が出てこなくても、北朝鮮のミサイルとか、北朝鮮からのテロリストが出現してくる可能性は十分にある。金融恐慌と国家転覆のテロリストはセットで出現してくるだろう。



★日本人は民主主義こそが正しい!と思っているがそれが「 洗脳されている 」ということ。民衆とは誰だろうか?ウンコも小便も自分で処理できない、あの寝たきり老人たちのことか?それともアノ性的退廃者の群れであろうか?それともカネ儲けの執念だけで生きているアノ人々か?「 民主主義は正しくない。なぜなら太陽系は太陽を中心に惑星が回っているからだ 」。これが正論である。民主主義とは天動説ゆえに「 夜の妄想 」にすぎない。民主主義が正しい!と言っているのは「 夜の住民 」である。多くの日本人は夜だから、夜の住民のマツコデラックスがテレビの主役になっている。



★大正から昭和に変わった時、変わったのは「 天動説 」から「 地動説 」へ、である。テロリストたちの暴力はどっから来るのか?それが鷲が常に言っている「 鬼(太陽神) 」からである。昭和の初期に出て来た日本のテロリストたちは、鬼の子の「 九鬼(クカミ) 」たちであった。



★しかしOSS(戦略情報局)が日本人に与えた、国民主権、自由、平等、人権、反戦平和主義、これらの言葉を信じる者は「 天動説 」の者だから、九鬼(クカミ)には成れないし、これからは苦しい日々を生きることになるだろう。



★鷲の云う「 6から9の変換 」とは「 天動説 」から「 地動説 」に変換することである。鬼に憑依されたテロリストたちが政治家や財閥を殺したのは、太陽神に従ったからだ。









2、太陽神は、ロクデナシを戦争か?ガス室などで殺す!ロクデナシを太陽系でいつまでも生かすことはしない!



★政治的な言葉は「 空想の言葉 」だと認識してないとならない。国民主権、という言葉の国民とは誰なのか?自由、平等、という言葉も政治的言語であり、現実にはあり得ない言葉だ。自由がこの世にあるだろうか?薬物中毒のボブディランのようなミュージシャンには自由という言葉はあったとしても、それは薬物中毒で頭がイカレテいるから、あるように思っただけのこと。



★「 人権 」という言葉が生み出したは、自分でウンコや小便の処理もできない人間を延々と肉体的存在として生き伸ばすこと。その介護にあたった家族の極限の苦労を、人権をいかにも正義と語る政治家を代表にするバカたちは、絶対に気づこうとはしない。真実は常に逆説にある。過去に聞いたセリフを言う者は全てニセモノであり、その代表が政治家である。



★人権という言葉を使っている人間は、第一前提で、人間は肉体のみの存在だと思っている。そして肉体がなくなったら、その人間はこの宇宙から消滅したと思っている。この発想こそがバカげている。人権とは実は反ナチス用語である。ウンコや小便を自分で処理できない者たちを永延と生き伸ばす!そして周囲の者たちに極限の苦労をさせる。それが「 人権 」という言葉の正体である。



★戦争に反対したならば戦争はなくなる!と思っていること自体が空想の世界に生きている。ロクデナシは、ある時がくれば、宇宙的な力で殺されるのである。それが戦争であったり、様々な事故であったりするが。性的退廃者のバカを宇宙はそんなに生き伸ばすことはしない。原発はいずれ全て爆発するだろう。それはロクデナシを殺すためである。



★人間とは「 生成途上の神である 」。獣に堕ちれば殺されるし、神に成れば、永遠にその意識は生きていくだろう。1942年6月の米国OSSの「 日本計画 」の言葉をいつまでも信じている者が日本人の究極のバカである。



★日本で生まれると、まず第一に、今の日本人はOSS憲法の「 国民主権、自由、平等、人権、反戦平和主義 」という洗脳から始まるわけで、この言葉を見抜く者でないと、何も解らない。自分でウンコや小便の処理もできない寝たきり老人を主権とする民主主義なんぞ、言葉の遊びである!また、悪魔の罠の言葉の羅列である。



★日本の1930年代の政治家たちを考えれば、総理であろうが、大臣であろうが、青年将校とか血盟団などのテロリストに殺された。そしてその「 謎の暴力 」に屈して総理になった者たちも、東京裁判でA級戦犯として死刑になった。1930年代からの政治家は実は全く【 甘味 】はないのである。過酷な現実しかなかった。



★「 謎の暴力 」の正体は【 鬼 】である。今は1930年代のように【 鬼に従う者が勝利する時 】と成っている。太陽神はけして、民主主義でも議論でも反戦平和でもない。民主主義や議論は【 反太陽神 】の概念であり、それに従うと、これからは潰れるだろう。サタンの語源はヘブライ語のシャターナであるが、その語源「 太陽神に反対する者 」という意味である。OSSの「 国民主権、自由、平等、人権、反戦平和主義 」などの言葉に従う者がサタンであるのだ!











 完


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by xuzu9851 | 2017-10-15 07:10 | Comments(0)
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