サーティンキュー

2016年 09月 29日 ( 1 )


我々の日常の中にある神となった人間のシンボル!

我々の日常の中にある≪ 神となった人間 ☛ 9 ≫のシンボル!






★九谷焼の獅子を見ていた。この獅子は数字の「9」の神になった人間を表現して、前足の下にあるタマは太陽神を表現している!と感じた。タマは数字の「4」或いは数字の「13」である。九谷焼の獅子の像は誰もが知っている。しかしこの像がサーティンキュー(13と結びついた9)であり、49(四十九☛太陽神と結びついた9)であることを発見できる者は殆どいない。



★鷲の場合、常にグノーシス(直観的認識・叡智)で見ているから解る。改めて我々の日常には神になった人間のシンボルが非常に多いことが解った。OSSが日本人に与えた、自由・平等・人権・反戦平和などの偽りの概念に洗脳されている限りは六道の迷宮の中を彷徨い、最後は≪ 六殺し ≫される運命の獣人間である。



★今回は我々の日常にある神人(数字の9)のシンボルを書いて行きたい。







1、ウルトラマンは≪ 六殺し ≫と数字の≪ 9 ≫誕生の物語








★人間が神に成る物語は、様々、数多くある。蘇民将来、浦島太郎、007、インディージョーンズ、マトリックス、そしてウルトラマン。ウルトラマンこそが≪ 六殺し ≫と数字の≪ 9 ≫誕生の物語である。



★ウルトラマンでは、最初にバルタン星人や怪獣が暴れるわけだが、あれが≪ 六殺し ≫の黒い力である。それと戦うのが≪ 科学捜査隊 ≫である。あのドラマの世界では科学捜査隊だけがバルタン星人や怪獣と戦っている。



★≪ 科学捜査隊 ≫は勝てないのだが、科学捜査隊のハヤタが宇宙人と合体して、ウルトラマンが3分間だけ地上に降りて来て、バルタン星人と戦い!勝つ!という物語。この物語は、人類の集合無意識の元型から来るものであろう。



★ドラマ「ウルトラマン」は、人間が六殺しの黒い力と戦い、≪ 9 ≫が誕生することを鮮やかに表現している。六歳の六月六日から人間が学び始め、六殺しの黒い力と戦い、7・8を通過して、≪ 9 ≫が誕生する。ウルトラマンは神に成る物語の典型であるのだ。



★ハヤタは宇宙人と合体してウルトラマンと成るが、宇宙人とは1960年代に世界で流行した概念だからあのドラマで利用したまでで、本当はハヤタが一体化したのは太陽神であると鷲は思っている。ウルトラマンとは九谷焼の獅子と同じ構造であり、獅子がハヤタであり、タマが太陽神(ドラマでは宇宙人になっているが)である。



★≪ 六殺し ≫の黒い力に勝つには、太陽神と合体する必要がある。それを教えているのが、ウルトラマンと九谷焼の獅子の像であるのだ。








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by xuzu9851 | 2016-09-29 20:52 | Comments(0)