サーティンキュー

2016年 10月 02日 ( 1 )


3,11ミステリー ~ 田中角栄で見えてくる豊洲移転と東日本大震災の関係!





★豊洲移転が都議会で決まったのは、2011年3月11日で、時間は13時何分?であった。豊洲移転派が63票で、豊洲移転反対派が62票。なんと1票差である。そして2011年3月11日14時46分頃に東日本大震災が起きる。二つの事件の時間差は1時間ちょっとだけである。


★これには不思議なことを感じる。もしかしたら?豊洲移転派が1票差で勝利したから、鬼(カミ)が怒って東日本大震災をやったのだろうか?そして不思議な人物は当時の都議であった花輪智史氏。民主党の豊洲移転反対派のリーダーだったのに、金でも貰ったのか?一番大事なところで、民主党を辞めて、豊洲移転派に変わってしまい、その結果が63票vs62票で、豊洲移転派の勝利だ。花輪都議一人が移転派に変わったから豊洲移転が決定したのだ。


★2011年3月11日の午後に起きた二つの大事件。豊洲移転決定!と東日本大震災の関係を深く掘って考え書いていきます。











1、カネのために魂を悪魔に売ると大災害が起きる?


★2011年3月11日の現実に起きたドラマは凄いものである。東日本大震災は2011年3月11日の14時46分頃。この14時46分頃という時刻はSF小説の小松左京著「日本沈没」での日本沈没が始まる時刻とほぼ同じ。そして2011年3月11日13時何分(正確には解らないが13時代)に、都議会で63票VS62票で築地市場の豊洲移転が決定する。


 築地市場の豊洲移転の決定 ☛ 2011年3月11日13時何分

 東日本大震災 ☛ 2011年3月11日14時46分頃



★上の二つの大事件は因果関係があるのか?ありそうである。しかしその関係をハッキリさせることは当然難しい。しかし世界には偶然というものは存在しない。この二つの大事件は非常に深く関係しているだろう。



★築地市場が豊洲市場に移転を決定する投票は63票VS62票で決まった。たった1票差。しかもその大事な1票と投じた人物は、ずっと反豊洲移転派の民主党都議であった。しかし投票の直前に行方不明となり、2011年3月11日の投票日に豊洲移転推進派の自民党の都議に守られて、豊洲移転賛成に1票と投じたのである。



★これは映画に必ずなるドラマである。普通に考えて、花輪智史都議はカネで移転反対派を裏切った!と誰もが考える。ネットでは全てそのような論調であり、それほど難解な問題ではない。日本人の殆どはカネのために生きているし、殆どがカネで転ぶ日本人ばっかりだからだ。



★築地市場が豊洲移転に決定した、その1時間ちょっとの後、東日本大震災が起こる。それはなぜだろうか?人間がカネのために悪魔に魂を売ると、宇宙が反応して、大震災が起きる法則でもあるのだろうか?あるかもしれない。あるかもしれない!?ということで、今は思考が止まるしかないが。



★魂とは我々の内部の太陽神である。カネのために魂を売るとは、太陽神を裏切ることである。欧米の伝説ではカネのために魂を悪魔に売った者は永遠の地獄に落ちるというもの。それは伝説ではなく本当のことのように思われる。



★花輪智史元都議は「カネのために魂を悪魔に売るか?」の選択に迫られた。そして「カネのために魂を悪魔に売った!」のである。彼が豊洲移転の反対派から賛成派に変わったから豊洲移転が決定した。そして、今、花輪議員はどうなったのか?議員ではなくなった。内田茂都議の世話で就職したとネットでは書かれているが、真実は解らない。また区議選挙には石原慎太郎の応援があったのに落選した。



★ネット情報を見る限りは、花輪氏は行方知らずとなり、転落しているように思える。裏切り議員とネット記事には多くの人々が語っているし。









2、太陽系と社会の二重構造の中で人間は生きる




★花輪議員ばかりがカネのために悪魔に魂を売ったわけでなく、豊洲移転推進派の自民党都議の内田茂や石原都知事など、推進派都議たちはカネのために悪魔に魂を売った者たちの集団である。東京ガス跡地という超重金属汚染地帯で魚屋をやればどうなるのか?重金属汚染魚を食べた都民から水俣病ような病気が起きる可能性はかなりある。



★明治からの日本の社会に入門することは数字の≪ 6 ≫の世界に入ることである。戦前は≪ ウソ神の天皇 ≫を信じる社会であり、戦後の日本社会は≪ 神であるカネ ≫を信じる社会である。戦後の日本社会に適応するとはカネを神として崇拝することになる。そして数字の≪ 9 ≫は全く姿を消している。そして誰もが≪ 6 ≫である自分に気づかない。



★そして最後は、カフカの「審判」の主人公のように犬のように殺される!か?、「変身」のように毒虫となって家族に捨てられるのである。



★戦前は現人神の天皇を信じて多くの日本人は死んで行ったが、戦後はカネを信じて多くの日本人が死んでいく。カネを得るためなら、多くの都民が死んでも超重金属汚染地帯で汚染魚を売る!超重金属汚染市場を豊洲で創るという考えで、豊洲推進派はやってきた。しかし、今、実体が解り、太陽神から裁かれ始めた!ということである。



★我々にとっては太陽系と社会のどっちが近いだろうか?実は太陽系の方が近いのである。引き籠りになる者の原因は6で止まる666社会を拒否しているからだ。666社会に汚染されることを拒否している。



★666とは≪ 6で止まる人間の社会 ≫ということ。666の数字を悪魔と云うキリスト教徒こそが666の中にいる。ウソの神とウソ書である聖書を信じているからだ。三つ巴は6から9への転換を表現している。6で人間が止まり続けることで腐敗が始まり、六殺しの黒い力がかかって来る。



★≪ 六殺し ≫の観点から考えると、東京都民の多くが数字の≪ 六止まり ≫の人間なので、豊洲の超重金属汚染地帯で魚屋が始まり、いずれ、多くの都民が重金属汚染魚を食べて、死んでいく、≪ 六殺し ≫の黒い力が働いた!と考える!








3、田中角栄で見えてくる豊洲移転と東日本大震災の関係







★2011年3月11日の13時何分に都議会で豊洲移転が決定し、2011年3月11日の14時46分頃に東日本大震災が起きた。この二つの大事件を考えた時、ある一人の人物を鷲は思い浮かべた。それは田中角栄である。



★東日本大震災が起きたのは東北であり、かつての東北王国の王様は田中角栄。そして角栄の一番弟子が小沢一郎だが、彼は岩手選出の代議士なのに、東日本大震災が起きてからの1年間、何も東北の救済活動をしなかった。それゆえに実質的な小沢一郎の政治生命は終わってしまったのである。これも不思議な現象であった。



★田中角栄の政治こそが、いろいろな名目をつけて政治力で土建工事の仕事を創りだしスーパーゼネコンが大儲けさせる!というやり方。それを受け継いだのが、石原慎太郎の土建都政であった。戦後の土建政治家の元祖が田中角栄であり、田中角栄を尊敬し土建政治を継続したのが石原慎太郎。石原都政の豊洲移転と東日本大震災の繋がりは田中角栄にあった。



★築地市場の豊洲移転を根本から考えると1973年の田中角栄の「日本列島改造論」にぶち当たる。その「日本列島改造論」の流れから汐留を中心に、芝、芝浦、銀座、築地までの350ヘクタールを開発する「東京都臨海地域開発計画」ができた。

築地市場の豊洲移転までの経過は、

1973年 東京都臨海地域開発計画(田中角栄の日本列島改造論の流れからくる)
1976年 田中角栄逮捕で中止
1979年 東京都臨海開発研究会
1986年 臨海副都心開発が始まる
1997年 築地移転の声が出始める
2001年 石原都政で築地市場を豊洲移転で東京都と東京ガスで合意
2011年3月11日 石原都政の都議会で豊洲移転が63票VS62票で決定する



★石原慎太郎、内田茂、自民都議、公明都議などの発想は、田中角栄からくる土建政治である。田中角栄の土建政治の発想から築地市場を豊洲に移転する!ということになった。2011年3月11日を考えた時、田中角栄という人物で見えてくるものがかなりある。



★さて結論を言えば、2011年3月11日に東日本大災害が起きたのは、太陽神(鬼)が田中角栄のカネの儲けるためゆえの「日本列島改造土建工事」に怒ったためであろう。東日本大震災が東北で起きたのは、田中角栄を支持していたのが東北人であったからだ。また2007年7月16日新潟中越沖地震が起きているが、それも田中角栄の列島改造工事に太陽神が怒ったために起きたと鷲は直観した。また田中角栄の日本列島改造政治を継続して豊洲移転を決定した石原慎太郎と自民党都議として東京都庁も、現在、太陽神に裁かれている最中なのだ!

 2007年7月16日  新潟中越沖地震 M6.8

 2011年3月11日  東日本大震災  M9

 2016年10月    石原都政がマスコミを中心に裁かれている最中



★新潟中越沖地震はM6,8。田中角栄の出身地は柏崎市だが、柏崎市には柏崎刈羽原発があり、2007年7月16日の新潟中越沖地震の時、6,8の地震が柏崎刈羽原発を直撃した。幸いにしてなんでもなかったが、田中角栄の出身地の原発を襲ったことで、この地震は田中角栄の日本列島改造工事という悪業のたあだと鷲は思っていた。







4、豊洲移転と東日本大震災の呪いの原因は田中角栄の日本列島改造論にある!


★田中角栄の日本列島改造はいまだに現代日本で生きている。日本列島改造の仕事は「呪われた行為」であった!そして角栄の列島改造によって我々は大被害をいまだに受け続けている。2007年7月16日の新潟中越沖地震、2011年3月11日の東日本大震災、そして2016年10月の豊洲移転騒動は、田中角栄の日本列島改造思想が継続され、大地を金のために工事したために「呪われた」から起きたものだと鷲は感じる。



★2011年3月11日に花輪智史氏が豊洲移転反対派から豊洲移転賛成に変わったのは「カネのために魂を悪魔に売ったため」だと鷲は思っている。そして田中角栄こそが戦後の日本で「カネのために悪魔に魂を売った者の典型的な人物」であった。石原慎太郎も自民党都議たちも公明党の都議たちも、カネのために魂を悪魔に売ったから豊洲移転を推進した。



★そして、今、豊洲移転を推進した者たち全員が呪われている。「呪い」に勝てる人間はいない。その黒い力は太陽神からの≪ 六殺し ≫の力だから。カネのために大地を改造する行為こそが「呪われる」ことの原因であったのだ。



★田中角栄は総理になった時、すぐに中国に行った。そして当時の3000億の日本のおカネを中国にくれてやったが、その1割の300億を自分の懐に入れた。しかし中国に開発援助の名目でカネを渡しても、そのカネは中国共産党の幹部の懐に入っただけで、日中友好とは全く関係なく、中国の反日運動は変わらなかった。



★なんのことはない、田中角栄の日中友好とは田中角栄と中国共産党の幹部の懐を温めただけのことであった。カネ、カネ、カネの田中角栄はカネの力で日本の政治を操り、闇将軍と言われたが晩年は不遇で生涯を終えた。しかし角栄のやった仕事がいまだに呪われ、その呪いは続き、彼を支持した東北人たちは、2007年7月16日の新潟中越沖地震と2011年3月11日の東日本大震災で大被害を受けた。そして田中角栄を尊敬して土建政治を東京で継承し豊洲移転をした石原慎太郎は極悪人だと日本中から、今、言われている。



★田中角栄の列島改造論と大地震の関係は証明されることは難しいが、田中角栄の出身地の柏崎市の柏崎刈羽原発に2007年7月16日にM6,8の大地震が直撃したことで気づかねばならない。また2011年3月11日14時46分の東日本大震災は田中角栄の日本列島改造論を支持した東北の者たちへの太陽神からの怒りの反撃だと鷲は直観している。



★2011年3月11日13時何分に都議会で63票VS62票で豊洲移転が決定し、2011年3月11日14時46分に東日本大震災が起きた。この2つの大事件は田中角栄の日本列島改造論の仕事に深く関係している。東日本大震災は角栄を支持した東北人への太陽神の怒り!であり、そして2011年3月11日の豊洲移転決定は石原都政の田中角栄の列島改造の継続の結果であった。しかし豊洲移転は2016年10月の、今、太陽神に裁かれている最中なのである!


ーーーーーーーーーーーーーー

補足


★人間は太陽系と社会の二つの世界に所属しているが、殆どの人間は社会しか見えない。社会はカネが全てである。しかし太陽系にはカネは通用しない。田中角栄は総理大臣にまでなったが、カネしか見えなかった。



★田中角栄の日本列島改造論はカネのために日本列島を工事することだが、そのようなことをやっていたから、田中角栄の故郷の柏崎刈羽原発にM6,8の地震が襲ったし、田中角栄を支持した東北の者たちにM9の東日本大震災が襲った。



★また田中角栄を天才だと褒める石原慎太郎の政治とは田中角栄と同じく、なんらかの名目を創っての土建工事によってカネ儲けが目的である。東京五輪も豊洲移転も土建工事によるカネ儲けが目的だった。



★しかしカネ儲けのための自然界を破壊する工事に太陽神は怒ったのだろう。それが現在の豊洲大騒動である。石原慎太郎都政の土建工事に関わった、政治家や土建業者や都庁職員は全て裁かれるだろう。太陽神によって。



★人間は太陽系から逃れることはできない。太陽神から逃れることはできない。太陽神は我々の中の魂である。カネを取るか?魂を取るか?2011年3月11日13時の都議会での投票は63票VS62票で豊洲移転に決定した。



★それはカネのための魂を悪魔に売った花輪智史都議が豊洲移転に賛成したからだ。しかし、今、豊洲移転に賛成した全ての者たちが太陽神に裁かれているのだ。この豊洲移転大騒動は実に日本人に教訓を残した。太陽系と社会の二つの世界に所属している人間は、カネを取るか、太陽神に従うか?二つの選択に迫られる。カネを取ったらどうなるのか?それを示した大騒動であるのだ。東日本大震災の原因は、カネのための悪魔に魂を売った、田中角栄の日本列島改造の土建工事だったのだ!












[PR]

by xuzu9851 | 2016-10-02 16:14 | Comments(0)