サーティンキュー

2016年 10月 18日 ( 1 )


2016年、ドイツでヒトラーの「我が闘争」が解禁された!そして世界は変わった!




★今年、2016年、ドイツで発禁本であったヒトラーの「我が闘争」が解禁となった。戦後71年目にしての解禁である。この出来事は今の時代を解く鍵である。フィリピンではロドリゴ・ドゥテルテ大統領となり「自分自身をヒトラーになぞり、麻薬に関係する者たちを殺しているが、支持率91%」である。アメリカではトランプ旋風現象が起きて、米国既得権益の代表であるヒラリーと五分五分の戦いをしている。



★そして日本では小池百合子が現れ、石原慎太郎や内田茂といった自民党都議会の既得権益派と戦い、最近の日本政治家では最高の支持率を得て、既得権益派を裁いている。英国ではまさかのEU離脱派の勝利。フランスでは極右のマリーヌルペン党首の国民戦線が大躍進である。



★ドイツでヒトラー著「我が闘争」が解禁されたことが、今の時代の暗号であり黙示である。世界は全く変わってきたからだ。丸でヒトラーが現代に甦ったように、ヒトラーに憑依された人間が政治のリーダーとなりつつある。トランプがヒラリーに勝てば、時代は「ヒトラー憑依の時」だと誰もが認識するだろう。その辺を考えて時代はどのように変わるのかを書いていきます。






1、小池百合子とトランプへの熱狂 ~ 太陽神は選ばれた人物に憑依する!







★舛添問題以降、小池百合子は政治家としては珍しく日本の大スターである。小池百合子が立候補表明をした2016年6月下旬から今に至る(2016年10月18日)まで小池百合子がお茶の間の大スターであり中心である!



★小池百合子の姿は、朝の5時代のニュース番組から始まって、午前8時、正午、午後2時の各ワイドショー、そして夜のニュース番組へ。つまり日本のニュース番組の主役の座は、犯人でも歌手でも俳優でもお笑い芸人でもなく一政治家である小池百合子である。女の一政治家がこれだけ日本人に注目される現象は後に歴史的な記録として残るだろう。



★米国を見れば小池百合子レベルの大スターの座はドナルド・トランプということになる。トランプとヒラリーのどっちが支持されているか?簡単に解る方法は、グーグル検索である。

1、トランプでグーグル検索 ☛ 2900万件のヒット

2、ヒラリーでグーグル検索 ☛  526万件のヒット



★トランプのヒット数はヒラリーの約5,5倍である。簡単にトランプの方が5倍は支持がある!と考えても良いのではないのか?トランプの方がヒラリーより5倍は注目されている!と考えても良いだろう。



★日本では小池百合子の一挙一動がテレビで報道されているように、米国ではトランプの一挙一動が報道されている。フィリピンに行くとロドリゲ・ドゥテレテ大統領が小池百合子やトランプのように一挙一動が国民に報道されているだろう。



★戦後、71年間、ファシズムを理解できた者はいなかった。絶えず否定的にファシズム現象を捉える。しかし現在、日米で起きている現象がファシズムであるのだ。それを大衆主義と学者は云っているが、それは全く理解しているとは言えない。



★ユダヤの弟子である学者はこれから石原慎太郎のように裁かれることだろう。ファシズムとは大衆の熱狂が伴う。マスコミが創っているわけでもない。ファシズムとはある人物を通して「太陽神が出現した!」現象だと鷲は思っている。



★戦後のこれまで、小池百合子やトランプやドゥテレテのような政治家は出現してこなかった。戦後71年間。戦前の1930年代にはドイツにヒトラーがいて、イタリアにムッソリーニがいて、日本では昭和天皇ではなく出口王仁三郎がいた。昭和天皇には日本人は本心から熱狂してない。その点は横道になるので、いずれ語ることにしよう。



★まずは、ファシズム現象、大衆の熱狂現象が、現在の日本の小池百合子現象であり、米国のトランプ旋風であり、フィリピンのドゥテレテ現象であると言っておこう。それはヒトラーへの大衆熱狂現象の蘇りであるのだ!








2、ヒトラーを肯定することが戦後最大のタブーだった!


「六殺し 9」でグーグル検索


★ヒトラーを肯定することが戦後最大のタブーだった。さて街の最大に大きな書店や最大にデカい図書館に行き、ヒトラーの本があるところに行ってみよう。ヒトラーを褒めるとか肯定する本は一冊もないことが解るだろう。



★ヒトラーは「どうしょうもなくバカで残酷な最低最悪の人間だった!」そんな結論の本ばっかりである。つまりヒトラーを肯定する本は一冊もないわけだ。戦後に出版された本では一冊もない。しかし戦前はある。



★鷲が愛読しているHラウシュニング著「永遠なるヒトラー」という本は、1932年、1933年、1934年にHラウシュニングがヒトラーにインタビューした本だが、この本にヒトラーのナマの声が聴きとれる。Hラウシュニングはヒトラーを肯定も否定もしないで、正確にヒトラーの声を届けようとしているように感じる。



★ヒトラーが戦後、最大に嫌われるのは「ユダヤ人殺し」、「身体障碍者殺し」をやったからだ。さらに多くの人は知らないだろうが、ヒトラーは「普通人殺し」も考えていた。しかし戦後71年間、誰もヒトラーのこの恐るべき考えを理解できなかったが、鷲は≪ 六殺し ≫という言葉でヒトラーのこの思想を理解した。



★そしてもう一つのヒトラーの重要な思想は≪ 人間とは生成途上の神である ≫という言葉だ。それを鷲は≪ 数字の9の誕生 ≫という言葉で理解した。人間とは六歳の六月六日から学び始めるが、≪ 目的は太陽神と結びついた9に成るため ≫である。この人類の歴史の奥底に一貫として流れる超人思想をユダヤのインチキ思想で削除されていたのが、戦後の世界の71年間だったのである!



★鷲が思うに、戦後の日本人は高学歴な者ほどユダヤ化している!ということ。キャリアという言葉に騙された者の末路は犬死であろう。太陽神から離れたユダヤ化した人間。彼らは神経に必ず異常をきたし、最低の末路になる。カフカの云った≪ 犬のように殺され、野垂れ死の末路 ≫というやつである。



★ヒトラーが努力して数字の六を殺さなくても、宇宙全体のあらゆる方法で、「数字の六」なら殺される!と鷲は解ったのである。太陽系に≪ 数字の六 ≫はいらないからだ。それはチベット密教の六道輪廻図で表現されている。カフカの「審判」はナチスのような勢力が出て来て≪ 六殺し ≫をする予言の小説だが、カフカの「変身」は、ナチスヒトラーのような勢力が出てこなくても、人間は≪ 六殺し ≫される運命という小説である。



★人間という姿に成って生まれてきたのなら≪ 数字の9 ≫に成れなければ、死神である13に≪ 六殺し ≫される。それが鷲のブログ全体を通した思想である。この思想は古代から現在に至る、芸術作品のの暗号を解読して鷲が解ったことを、できるだけ分かりやすく言っていること。



★ヒトラーは実は特別な思想の持主ではなく、≪ 数字の9 ≫に到達した人物であったのだ!太陽系の普遍的な思想の原型をヒトラーは体現したのである!







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by xuzu9851 | 2016-10-18 12:12 | Comments(0)