サーティンキュー

2016年 10月 24日 ( 1 )


今、朝と昼のワイドーショーがやたらと異常に熱い!




★小池百合子劇場は昨日の東京10区の若狭勝圧勝によって継続している。そして現在の日本の驚くべき現象は日本の主婦たちが、2020年の五輪ボート会場問題に異常に詳しい!ということだ。ボート?そんなスポーツがあったような気がするが、かつて誰もそんなのを見ている者はいなかった。



★しかし2020年東京五輪のボート会場問題に、小池百合子、IOC会長バッハ、IOC副会長コーツ、そしてあの大悪人の森喜郎が関わっている。ボートでは小池百合子が不利、ということで、朝のワイドショーから、昼のワイドショーでは、ボート会場の話題を毎日熱く語っているのだ。



★今、一番レベルが高い日本のテレビ番組は朝と昼のワイドショーである。しかしユーチューブで誰でも見れるので、昼仕事をしている日本人の皆さまもいつでも見れる環境にある。今回は、今、のワイドショーで何を語られているのか?を鷲が解説して語っていきます!












1、東国原と坂上忍が非常に良く時代に乗っている!






★現在のワイドショーを見て一番乗っているのは東国原英夫と坂上忍である。東国原は師匠のビートたけし以外の人間と話す時が面白い。どんなに偉い人間と話しても物おじせず、自信満々であり、かつ、経験と知識があり、攻撃的であり、なかなか良い話し方で、≪ 現在のあらゆる話芸の中のトップに近い ≫ところにいる。



★東国原はお笑いの中で話すより、真剣に政治について話している方が面白い。「お笑い出身」であり「元宮崎県知事」というキャリアが見事に熟成された話芸となり、これは新しい分野を開拓した!と鷲は感じる。



★坂上忍の話芸も面白い。それは真剣な話とお笑いのバランスが抜群に取れているからだろう。都庁元職員、IOC元メンバー、都政新聞編集長、元副都知事などと話しているところを観察していると、彼らより五分五分以上、それを上回って攻めながら話しているところが感動する。



★坂上忍のような芸能人はこれまでいなかったのではないのか?ビートたけしが、政治家と話す時は、「しょせん、オイラはお笑い」というところに逃げるのだが、坂上忍は芸能人でありながら、それほど逃げ道を作らず、一個人として堂々と意見を言っているように見える。



★これだけ東国原英夫と坂上忍が政治について熱く語るのも、小池百合子現象の流れである。小池百合子現象とは「既得権益」に対する攻撃的な戦いであるから。悪者は森喜朗や石原慎太郎や内田茂!と解っているからだ。ビートたけしはかなり落ちている。それは彼が豊洲問題や五輪問題をよく知らないからだ。たけしは終わったが、東国原と坂上忍は非常に波に乗っていると鷲は感じる。








2、太陽神と結びついた者に人々は熱狂する!







★鷲はナンドもこのブログで語ってきたが、今は1930年代の繰り返しである。時は直線のように進むのではなく、アナログ時計のように1時から12時までを繰り返すのである。あのアナログ時計は「時の繰り返し」を表現している。



★何事にも意味がある。しかしその深き意味を誰も知らない。戦後71年間、ヒトラーは極悪人だと世界の人々に思われてきた。しかし時は変わった。ヒトラーは英雄として我々に戻ってきた。そのように思わない者たちは、前の時代に取り残された人間で、六殺しされる運命である。



1930年代、ドイツの国民はヒトラーに熱狂した。しかしそれは今の日本の現象であるのだ。今年の7月から日本人は小池百合子に熱狂している。朝から夜遅くまで、日本はこの4か月間も小池百合子中心に動いている。



★これはどうしてだろうか?太陽神は「ある人間を通して出現する!」ということ。1930年代にはヒトラーに太陽神は憑依した。しかし今は日本の小池百合子に憑依し、米国のトランプに憑依し、フィリピンのロドリゴ・ドゥテレテに憑依している。まだまだ世界中から太陽神に憑依された人物が出現してくるかもしれない。これは「始り」である!



★多くの人々が小池百合子に熱狂するのは、小池百合子が太陽神と結びついているからだ。人々は太陽神を求めている。内なる魂を求めている。しかし太陽神が隠れた「夜」の状態が多くの人々の内面である。夜の人間が求めるものは、1にカネ、2にウソの神、3に間違った思想、などである。それが思想的ユダヤ人。全ての日本人は戦後71年間、ユダヤ化されてきたのである。



★今、太陽神は小池百合子に憑依している。だから小池百合子中心の日本になっている。なぜなら太陽神が世界の王であるからだ!太陽神が太陽系の中心であるからだ!








by xuzu9851 | 2016-10-24 09:13 | Comments(0)