サーティンキュー

2016年 10月 25日 ( 1 )


六殺し(ロクゴロシ)する救世主・ドゥテルテ大統領が来日!







★六殺し(ロクゴロシ)のフィリピンの救世主であるドゥテルテ大統領が来日した。戦後71年間の日本はユダヤ人の偽りの言葉である「自由・平等・反戦平和・人権」などの言葉に支配されていたが、自称ヒトラーの登場で世界は明らかに変わっていく!



★日本人もいつまでもOSS(米国戦略情報局)の軍事戦略言語の「自由・平等・反戦平和・人権」などに騙されていてはダメだ。それは軍事的に日本を弱体させるための言葉であり、日本人の戦闘精神を弱体化させるための偽語だったことを見抜き、日本人の言葉で真の日本の憲法を創らないとダメな時に来たと思える!



★ドゥテルテはマジに麻薬組織と戦っている。「私が奴らを殺すか?奴らが私を殺すか?のどっちかだ!」と言っているが、それは実践者の言葉である。麻薬組織と戦う時、「愛は世界を救う」とか「人権」とか「世界平和」なんとか言って戦えるわけがないし、もし言っている奴がいれば偽善者である。それは強姦魔・池田大作の偽善の言葉であり、偽善女の瀬戸内寂聴の腐敗の言葉である!一見、優しい言葉で71年間の日本人はダメになってしまったのだ!



★ドゥテルテは時の人であり、麻薬組織と戦う実践の革命家である。また日本の小池百合子、米国のトランプ、仏のマリーヌルペンと同じく反既得権益の戦士であるが、この4人の中で一番ストレートで解りやすい。さすがに「悪は殺す!」と云い切った大統領はヒトラー以来の出現である。



★ドゥテルテの出現で、時は1930年代に戻った。1930年代の日本は血盟団事件や5,15事件や2,26事件などの「悪を斬った」事件が数多くあった。あの時代に、1930年代のサイクルに、今、戻ったのだ!これから、どうなるのか?その辺を考え書いていきます。






1、ロクデナシを殺すと支持率86%!

カフカの「審判」



★カフカの「審判」では、ある日突然、銀行員のKが「やった覚えのない犯罪」によって逮捕され、どんなにKが抗弁しても、最後は「犬のように殺される!」という物語である。ドゥテルテが殺しているのは麻薬関係者だから、カフカの「審判」とは話は違う。しかし今はカフカの「審判」の世界に入ったと鷲は感じている。



★ドゥテルテが殺している者はハッキリしている。麻薬中毒者、麻薬密売人、その他、麻薬に関係がある「人間の屑」たちである。ドゥテルテのフィリピンでの支持率は現在86%。甥が麻薬密売人だったから殺されたと言っていた老婆は、テレビで「あの甥は殺されてよかった。ドゥテルテに感謝している」と答えていた。



★ここでの新鮮な発見は、麻薬中毒者のような「人間の屑」が殺されても、殺したドゥテルテの方に感謝する関係者たちばっかり!という事実。ドゥテルテの今の支持率86%だし。しかしこれは当たり前のことではないのか?「人間の屑」にも人権がある!という詭弁に日本人は71年間も騙され続けてきたのではないのか?あの自由・平等・人権・反戦平和のユダヤ憲法によって。



★戦後71年間、世界は反ヒットラーで進んできた。ところがここへ来て、180度反転し、自らをヒトラーだとするフィリピン大統領のロドリゴ・ドゥテルテの出現であり、ヒトラーの祖国であるドイツに、戦後71年目にして、ヒトラー著「我が闘争」の解禁である。



★太陽神は暗号によって時を示す。今はロクデナシが殺される時の始りであり、天誅の時である。ロクデナシは麻薬中毒者だけではない。今の日本で言えば

  1、白紙領収書を出す議員や偽造領収書を出す議員
  2、ウソで誤魔化す東京都職員
  3、石原慎太郎や内田茂や森元総理などの利権人間
  4、反豊洲移転だったのに、金のために豊洲移転推進に寝返った議員
  5、2020年の東京五輪で甘い汁を吸おうとする者たち
  6、金が全てだと思っている者たち
  7、いつまでもインチキカルトを信じる者たち
  8、何でも反対する者たち
  9、民主主義を信じている者たち
  10、戦後憲法を信じている者たち




★上の他に数限りなく「ロクデナシ」とは存在する。ロクデナシ、それは数字の≪ 9 ≫に成ろうとしない者たちである。六歳の六月六日から人間は学び始めるが、人間の目的は金持ちになることではなく、太陽神と結びついた≪9≫に成ることである。銭ゲバ社会に騙されて、人間の目的は金持ちに成ること!と確信している者は多いが、その者たちもロクデナシであり、≪六殺し≫される運命である。



★≪ 天誅 ≫という言葉の意味は、『 神などの人間を超越した存在が、悪行を行った人間に対して誅伐を下すこと。天罰。』である。何やら、この『 天誅 』が来たのが、今の時代だと鷲は思える。ロクデナシが天誅によって殺される時代に入ってきた!ということ。鷲が11月8日にトランプが勝つと思っているのは、トランプの役割は、ヒラリーに天誅を与える者である!と見ているからだ。








2、≪ 六殺し ≫と≪ 9の誕生 ≫の時の始り


チベット密教六道輪廻図



★1930年代は欧米ではナチスドイツのユダヤ人狩り、日本では血盟団の三井財閥狩りがあった。天誅であり、≪ 六殺し ≫の時代が1930年代の世界だったのである。そして、今、フィリピン新大統領のドゥテルテこそが≪ 六殺し ≫の時代のシンボルである!



★日本人が小池百合子都知事に期待していることは、森喜郎や石原慎太郎や内田茂などの悪の利権人間を裁くことであり、ゴマカシ続ける東京都庁職員を裁くことであり、豊洲移転や東京五輪で大儲けようとしているスーパーゼネコンやヤクザを裁くことである。そのついでに銭ゲバ間違いなしのIOCのバッハやコーツやJOC会長の旧皇族の竹田恒和などを裁くことである。



★そしてトランプがこれだけ言われても米国民の40%以上に熱狂的に支持されていることは、ヒラリーを代表にする1%の超富裕層を、今、裁くことができるのは、トランプのみ!だと米国民は思っているからだ。



★そして来年の2017年はフランス大統領選挙があり、トランプよりヤバイ!と言われる国民戦線の女性党首のマリーヌルペンが仏の大統領となり、戦後で初めて、欧州の公人としてヒトラーを正式に肯定する発言をする鴨?しれない。



★今は≪ 六殺し ≫、つまりロクデナシ殺しの始りの時ということ。そして人間が獣から神の≪ 9 ≫に成る!という人類の原観念である≪ 超人思想 ≫が蘇る。≪ 六殺し ≫と≪ 9の誕生 ≫はセットであるからだ。



★ヒトラーが実践した≪ 六殺し ≫は5つに分かれる

 1、ユダヤ教徒を代表にするウソの神を信じる人間狩り
 2、銭ゲバ、金持ち狩り
 3、共産主義などのサヨク狩り
 4、身体障害者狩り
 5、普通の人だが、9に成ろうとしない数字の≪ 六 ≫狩り



★上の中で5が知られてないところだ。法律違反しない社会適応者でも≪ 9 ≫に成ろうとしない≪ 六 ≫は殺される対象だということ。だから戦争があるし、大地震や火山噴火などの自然界の浄化がある。



★≪ 六殺し ≫と≪ 9の誕生 ≫はヒトラーの特別な思想ではなく、人類の思想史を貫く根本の原観念である。ヒトラーは人類の原観念に到達して実践したということ。



★フィリピンのドゥテルテは麻薬関係者という誰でも解る、解りやすいダメ人間を殺しているが、これがヒトラーレベルまでの≪ 六殺し ≫に成ると、日本人の全てが、殺される人間の対象となる。しかしそのレベルの≪ 六殺し ≫にすぐに来ると鷲は見ている。≪ 六殺し ≫の本当の実践者は鬼と呼ばれる太陽神である。人間の中にある太陽神を≪ 魂 ≫と云うのは、我々の中にある太陽神こそが、我々を≪ 六殺し ≫する≪ 鬼 ≫であるからだ!








by xuzu9851 | 2016-10-25 20:55 | Comments(0)