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サーティンキュー

2016年 10月 27日 ( 1 )


酒と大麻と「人間の屑」と「呪術師」









★フィリピンで麻薬組織と戦っている救世主ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が来日したと思ったら、大麻で高樹沙耶が逮捕され、今月10月中旬に鳥取でも大麻所持で逮捕される事件があった。何か?繋がっているような気がする膿~。



★今年は覚醒剤で清原が逮捕されるとか薬物中毒者の「人間の屑」問題がかなり取り上げられた。フィリピンに行けば、清原や彼の仲間なんかはドゥテルテ大統領に殺されるか?あの超満員の刑務所に入れられる鴨しれん膿~。鬼は麻薬問題を考えろ!と日本人に云っている膿~



★最近、鷲は酒を辞めたが、実に体調が良い。酒に溺れるのも麻薬に溺れるのも同じだと思うが、酒も幻覚植物も秘められた神の力がある!と鷲は見ている。しかし数字の≪ 六 ≫が酒を飲んでは酒に飲まれ「人間の屑」となり、数字の≪ 六 ≫が大麻をやれば薬中の「人間の屑」に堕ちる結果は目に見える。



★酒と大麻と「人間の屑」と「呪術師」について考え書いていきます。







1、麻薬より日本は酒の方がヤバイ鴨!?


タロットの15の悪魔


★清原の覚醒剤中毒報道、そして今回の高樹沙耶の大麻。鷲から見れば、覚醒剤も大麻もかなり遠い世界じゃ膿~。それより日本人がヤバイのは酒ではないのか?最近、鷲は酒を辞めた。これは奇跡的なことである。この日本にいる日本人で一度酒飲みになれば、一生、死ぬまで、酒飲みで人生は終わる。死ぬまで酒を飲み続け、酒が原因で死んでいくのが、日本の多くの酒飲み人生である。



★日本では酒は肯定されている。どんな小さな田舎の町に行っても酒場はある。正月だ、クリスマスだ、お盆だ、祝日だ、休日だ!結婚式だ?葬式だ!の口実で酒を飲む機会はいやに多い。近くのコンビニに行けば100円ちょっとでビールやチューハイが売っている。



★20歳以上に成れば堂々と誰でも酒を飲める。この環境ではアル中が多いのは当たり前である。30数年、毎日、酒を飲んで、最近、スパッと酒を辞めることができたのは、努力ではない。毎日、太陽神と一体化する!とか、死神に勝つ!とかブログで書いているから、スパッと辞めれた!と鷲は思っている。努力で辞めることが出来るほど酒は甘くはない。



★「酒飲み」は遺伝から来るのがかなり多いでは?親が酒飲みなら子が酒飲み!というのは多いだろう。稀に違うこともあるが。さて昔から言われる大人になるとハマル三つは、

1、飲む ☛ 酒を飲む
2、打つ ☛ 博打を打つ
3、買う ☛ 性的な快楽をカネで買う



★上が「飲む・打つ・買う」だが、この3つのうち、2つにハマると人間は破滅する!と言われる。鷲は「飲む」だけだったが、その「飲む」も、今はしないので、実に精神が爽やかである。また酒を飲もう!という気が全くないのが不思議だ。



★酒を飲んでいた30数年間、鷲はタロットの15の悪魔のカードの中にいただろう。人生とは酒を飲むことが目的。酒飲みの世界に入るとは、「タロットの15の悪魔」の世界に入ることである。これまで酒を飲むことでの致命的な事故こそはなかったが、やはり、身体的にも精神的にも体調はおかしかった。そのことは、今は酒を辞めたので解るが、あらゆる精神と身体の不調は酒が原因であった、と、今は解った。



★鷲にとって酒は百薬の長では全くなかった。貧乏神であり、疫病神である。しかしそれは、今、酒を辞めたから言えることで、酒飲みを維持していれば、酒を飲まずにはいられない!ので、酒は貧乏神であり疫病神とは絶対に云わなかっただろう。酒について冷静な判断が「酒飲み現役」では無理なことだ。



★酒飲みは清原やアスカのような麻薬中毒者よりは、症状は軽いだろうが、実は彼らと同じくタロットの15の悪魔のカードに入り込んでいる者であると、鷲は思っている!それは間違いないだろう。








2、高樹沙耶はどうして男4人と生活したのか?





★大麻の別名はマリファナである。この別名で高樹沙耶が男4人と共同生活した謎がわかるのではないか?「マリファナパーティ」という言葉があるから。大麻は一人で吸引すると眠くなるのだが、数人のグループで吸うと、多幸感、満足感、高揚感、陶酔感が非常に増す性質があるらしい。だから高樹沙耶は男4人と生活していたわけ。全ては大麻の多幸感や陶酔感を味わうためであったのだ!



★医療用大麻というのはないらしい。大麻は大麻で医療用大麻という言葉はマヤカシ。しかし1886年に日本薬局方という印刷物が発行されたが、その中で大麻は「印度大麻」という名称で掲載されて「鎮痛、麻酔薬に効能がある」と書かれていた。しかしその日本薬局方の1951年の改正版では、印度大麻について書かれなくなった。



★また中国医学の最古の書物と言われる「神農本草経」の中で「大麻は便秘・リュウマチ・生理不順などに効能がある」と書かれている。またヒンズー教系やイスラム教系などのインド医学では大麻は催眠と鎮痛のために用いられた。大麻は忘れさられた医療品であるのだ。その理由は、大麻より優れているモルヒネなどの鎮痛剤が数多くあるので、大麻は現代医学では必要ないからだ。



★大麻は精神異常誘発剤に属している。精神医学的には大麻による様々な障害を「大麻関連障害」と呼び、その中には「大麻依存」「大麻乱用」「大麻中毒」「大麻中毒性せん妄」「大麻誘発性精神障害」「大麻誘発性不安障害」などがある。



★「大麻誘発性精神障害」とは≪ ものごとへの興味や関心が極端に狭くなり、自分で何かしようとする意欲がなくなり、他人を非常に攻撃したり、逆にひどく落ち込んで自宅に引きこもりになる ≫障害らしい。


★大麻の中にTHCという成分が含まれ、このTHCは三種に分けられる。THCの多く含まれる順から

 1、ハシッシュ
 2、ガンジャ
 3、マリファナ ☛ メキシコ語やスペイン語の「安いタバコ」の意味



★大麻の中のTHCが幻覚や陶酔感や多幸感を与えるが、大麻の作用は以下の8段階に分かれる

 1、多幸感(全身で感じる喜び)
 2、興奮、思考の分裂
 3、時間と空間の感覚の錯誤
 4、聴感覚の鋭敏化と音楽への効能
 5、妄想の発言や忘れていたことを思い出す
 6、情緒不安
 7、衝動行動
 8、幻視、幻聴

  以上




参考文献
船山信次著「麻薬のすべて」
佐藤哲彦、その他著「麻薬とは何か」










3、世界文明の発祥地と幻覚植物と呪術師とテクノロジー








★世界文明の発祥地は、メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、インカ文明、黄河文明などだが、これらの地域の全ては、ケシや大麻に代表される幻覚植物の産地である。世界文明と麻薬は非常に密接な関係がある。そして呪術師と呼ばれる、神々と交信し、異次元を見る!ことのできる人物が古代の世界文明の中心に存在し人々をリードしていた。



★エジプトやマヤのピラミッド、アステカのカレンダーやドゴン族の宇宙図は完成された知識から出来上がっている。人間はサルから進化したwと言われるが、古代文明が現在より遥かに進化した建築物を完成できたのはどうしてだろうか?



★その謎を解くのが幻覚植物という麻薬である。古代呪術師は幻覚植物のプロであっただろう。幻覚植物を吸引することで、呪術師は、神々や精霊と交信し、異次元の世界に行き、高度な知識を地上にもたらした。それが真の呪術師であっただろう!と推理できる。



★1960年代後半、米国を中心にLSDやヘロインやマリファナ(大麻)が若者たちにバラマカレタ。その結果が出現したのが、戦争に反対する若者文化、そしてサイケデリックという文化である。LSDを吸引することで彼らは神々と異次元を見た。一瞬の禅僧となった。それによって出来た文化がビートルズの音楽であったり、横尾忠則のイラストであったり、ロックであったり、ヒッピーであったり、バロウズやケルアックの文学であった。



★そしてタッチパネルのスマートフォンを発明したアップル社のジョブズも禅に興味を持ったヒッピ―出身であり、LSDによって未来を幻視した人物であった。1980年代からのIT革命とは1960年代のLSD文化からの流れからもので、IT革命とは麻薬からの幻視を基盤とし発達したテクノロジーであるのだ。



★そして現代コンピュータの起源を考えると、ナチス時代のドイツのコンラッド・ツーゼという人物に辿り着く。彼が1941年に世界初のコンピュータ企業を設立し、世界初の完全動作するプログラム制御式コンピュータ Zuse Z3 を開発し、1941年5月に稼働させ、現在のPCやスマートフォン世界につながっているのだ。



★ジョブズはLSDを吸引したヒッピー出身だったし、ナチス時代のドイツとはシャーマンのヒトラーがリーダーだった。つまり文明の中心に神々と交信する呪術師やシャーマンが存在していることは、古代も今も同じであるのだ。そして呪術師やシャーマンは幻覚植物と非常に深い関係にある。幻覚植物によってシャーマンや呪術師が誕生すると言っても良いかもしれない。



★そして真の呪術師という存在は、感性的な存在であるとともに、テクノロジーの分野も熟知している。それはヒトラーが激情型人間でありながら、第三帝国はテクノロジーの国だったことで解るし、ジョブズは若き頃、禅僧を目指すヒッピーだったのに、ITの中心人物に成ったことでも解る。



★「文明の発祥」と「麻薬」と「呪術師」と「テクノロジー」は深く関係しているのだ!








4、≪9≫に成れない者は黒い力(ロクの反対のクロ)に殺される!


中台八葉院

胎蔵界曼荼羅

金剛界曼荼羅



★神社の前には狛犬が二匹いる。この狛犬に成ることが人間の目的だ!と解っている人間は殆どいない。前足でタマを留める狛犬が二匹。右の狛犬の口は開き、左の狛犬の口は閉じる。アウン。アは始り、ウは中間、ンは終わり。始り、中間、終わり、つまり、神社の中に入ることは「永遠の価値」の中に入ることを意味する。



★六道の世界は時によって価値観がどんどん変わっていく。それを表現しているのがアナログ時計である。アナログ時計は1時から12時までを繰り返し回っているが、それは「時の繰り返し」を意味している。



★1時と2時の価値観は違う。2時と3時の価値観は違う。1時から12時まで価値観は違うが、1時から12時までを回る時間は、鷲は約80年だと見ている。だから今は80年前の1930年代と同じである!と鷲は繰返し言っている。



★六道の世界では、戦前は「天皇陛下のために立派に死ぬこと」が最大の価値だったが、今は「金持ちに成ること」が人間の最大の価値である。六道の価値観とは常に偽りの価値観である。再び、神社の前に立とう。



★神社の前には二匹の狛犬がいる。アウン。そのアウンの世界に入るとは永遠の価値観の中に入ること。永遠の価値観の中に入る。人間の生まれた目的は何か?それは「太陽神と結びついた9と成ること!」。それが空海が唐から持ってきた両界曼荼羅の意味である。



★9に成る!それを邪魔するのは何か?それはあまりにも多いが、今回のテーマは酒と大麻と人間の屑と呪術師である。日本では大麻よりも酒の方が怖い。日本では大麻を誰もが否定するが、酒を否定する日本人とは特殊な日本人である。日本は酒を肯定する。だから酒がヤバイのだ。



★酒に飲まれている限りは、≪9≫に成ることは無理だ。しかし一日の激しい労働の後に一杯の酒は天国に行くこと。古代の奴隷たちが厳しい労働に耐えることができたのも、麻薬という御褒美の天国の時があったからかもしれない。


★麻薬にハマった人間の99,9999%は「人間の屑に堕ちて」生涯を終える。しかし麻薬は実は神々と交信する魔術の道具だった。また酒も毒ではなく「百薬の長」であることが秘められている。しかし六道の者はけしてそれは解らない。全てを知る者は「太陽神と結びついた9の者」である。そのように空海が唐から持って来た両界曼荼羅は、今の世界にでも、我々に永遠のメッセージを与えている!







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by xuzu9851 | 2016-10-27 12:08 | Comments(2)