サーティンキュー

2017年 03月 19日 ( 1 )


世界で初めて狸大明神の真実を明らかにします!



狸大明神


性エネルギー昇華秘法




★札幌市の中心に狸小路というのがあり、その中心に狸大明神がある。どうして狸を大明神としているのか。その真相を世界で初めて書いていきます。タロットカードで解読する狸大明神の秘密と真実!


タロットの17の星

タロットの18の月

タロットの19の太陽

タロットの20の復活(審判)

タロットの21の世界



★1986年あたりの鷲はメキシコ人のミゲルネリの弟子でノーシスの講師であった。ノーシスの教えは古代からの世界の秘教を集めたものだが、今から考えると教祖のコロンビア人のサマエル・アウン・ベオールの思考の根本が聖書を妄信するキリスト教ということで、今の鷲は完全否定している。今の鷲はバアル(鬼)の子であり、ナチスヒトラー肯定であるから。そして秘教とはバアルの妻の奥深い知識と知恵(般若☛グノーシス)が本来であり、グノーシスが産んだバカ息子であるキリスト教には今も昔も深く正しい知識はない。



★1986年あたりの鷲は、ノーシスの講師であった立場から「 性エネルギー昇華秘法 」を札幌で説いていたわけだが、サマエルはキリスト教の者だから、彼に感化された者が性エネルギー昇華秘法を説法すると、キリスト教の性的な禁欲主義に陥るということになる。それがサマエルから来るノーシスの限界であったのだ。現在の鷲はサマエルからくるノーシス運動からは完全離脱している。サマエルから来るのはグノーシスまがいであり、キリスト教の亜流にすぎず、真実のグノーシスではない!



★しかしあの当時、札幌の狸小路の先にある中央区民センターでノーシスの講座を鷲はやっていたわけだが、狸大明神こそが【 性エネルギー昇華秘法 】を表現するシンボルである!とか言っていたわけだ。今は考えは変わっている。狸大明神は、性エネルギー昇華のシンボルでもあるが、もっと深い意味がある。それはタロットカードの17から21のカードで解るのである。



★1986年から、今は2017年の31年間も経過した。今、やっと狸大明神の真の意味が解ったという境地だ。狸大明神の真実が文字で書けるのか?それに挑戦したい。







1、狸大明神のシンボルの意味






 1、男根 ☛ 性エネルギー、火のエネルギー、宇宙の父

 2、妊娠腹 ☛ 黄金の子を誕生させている表現

 3、杖 ☛ 太陽神に帰依しているシンボル、性エネルギー昇華

 4、大福帳 ☛ 深い知識(グノーシス、般若)を持つ

 5、水をかける ☛ ベールを脱いだ女神からのメッセージ、火(男根)と水(女陰)の合体(秘密の開示)、太陽と月の合体(ハネムーン)、6から9への転換させるための水と火

 6、〇の中の八 ☛ タロットの21の世界、本来の太陽系世界に到達

 7、酒瓶 ☛ タロット17の裸の女神が持つ水瓶の中の水と太陽神の火(性エネルギー)が合体した酒の入っている瓶




★古代から世界中に性器崇拝のシンボルがある。男根や女陰をそのまんま崇拝する。男根は宇宙の父であり、女陰は宇宙の母のシンボルであった。チベット密教は、男女の裸での合体を強調する彫刻を崇拝する。カジュラホ寺院は性の寺院である。



★狸の置物は男根を強調し、妊娠腹を強調している。ベールを脱いだ女神の秘儀で誕生した黄金の子があの腹の中にいる!ということで。狸の腹の中にいるのはタロットの19で表現される「太陽の子」で、太陽の子を誕生させた者が内なる太陽神と結びついた数字の「 9 」の者であり、太陽系人類である。



★性エネルギー昇華(杖)とグノーシス(知識☛大福帳)と太陽神への帰依(杖)と黄金の子の誕生(腹)。そして水をかけることで、ベールを脱いだ女神からの霊感を得ることを狸大明神は表現している。そして〇の中の八こそが、人間が到達すべき「 世界(タロットの21) 」のシンボルであるのだ。タロットの21(マルハ)を日本では相撲で表現している。



★我々の日常でいつも見ている置物に古代から未来へ永遠に価値のある深いモノがある。その一つが狸大明神であるのだ!狸大明神のようなものを客観芸術というのだ。



★狸大明神にふか~い知識があることを解明した者は存在しなかった。鷲が少し書いてきただけだ。サマエルやミゲルネリの性エネルギー昇華法はキリスト教が入っているゆえに間違いである。実行不可能な禁欲主義に堕ちて失敗する。性には、1子孫を誕生させる、2快楽、3創造的性 があるが、この3つを全て認めなくてはならない。キリスト教的な人間が創った禁欲主義は間違いである。キリスト教は子孫繁栄の性しか認めないから、その性的抑圧が人類の病気の原因となっている。



★ミゲルネリは神経の病になったし、サマエルは1950年代に牢獄に入り、各地で儀式治療をやったが、各地でトラブルを起こし追われる人生であった。しかし1982年、日本にAVビデオが誕生した頃、ミゲルネリが性エネルギー昇華秘法を広めに来日した。彼の講座の三期生が鷲だったが、ノーシスはキリスト教であり、真のグノーシスではない!と今の鷲は判断している。かつて空海は真言密教という形で性エネルギー昇華秘法を日本に持ってきたし、鬼道や神道の核心に性エネルギー昇華秘法がある。性エネルギーを理解できず性エネルギを毛嫌いし排除したキリスト教は間違い。鬼道の性エネルギー昇華に回帰すべきである。ユダヤ教やキリスト教は鬼道の反動の産物で、妄想にすぎないから、それを信じると必ず失敗するのだ!





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by xuzu9851 | 2017-03-19 16:10 | Comments(0)