サーティンキュー

2017年 09月 20日 ( 2 )


32年前、保険金殺人、松果腺文化





★今年の8月12日、全日空機37便が18時に羽田から伊丹に向かう最中にトラブルを起こして羽田に引き返した。それは「 32年前 」の起きた日本最大の航空事故と日時、目的地、墜落(トラブル)時刻が全く同じだった。1985年8月12日、日本航空123便が羽田から伊丹に向かう途中、墜落して、520名死亡した、あの事故と。




★2017年9月19日、メキシコシティでM7、2の大地震が起きて、248名が死亡した。それは1985年9月19日にメキシコで5000人が死んだM8,1の大地震の「 32年目 」であった。「 32年 」ということが、全日空37便とメキシコシティの大地震が共通している。




★1985年の日本では、豊田商事事件、日本最大の航空機事故である日本航空123便の520名が死んだ大事故、そして保険金殺人疑惑で三浦和義が逮捕されたのが1985年9月11日であった。この「 32年間 」とは何を意味するのか?鷲が考えるに、バベルの塔、ならず、バブルの塔が、建設されて、崩壊する過程が32年間だったのでは?




★「 奇 」なる現象は鬼からのメッセージである。バブルの塔が建設され、崩壊した「 32年間 」を考え書いていきます。








1、米国から来た最大の文化は保険金殺人



★保険金殺人はけして文化ではない。それは誰でも知っていることだ。しかし米国から来た「 究極の労働観 」は保険金殺人で表現される。仕事とはカネ儲けだ!と割り切り、法の網をくぐり抜ける金儲けなら全てOKだ!という精神が保険金殺人で見事に表現されている。




★三浦和義という人物が話題になったのが1985年9月11日の逮捕劇場。劇場型犯罪の幕開けが三浦和義主演の「 ロス疑惑 」であった。三浦和義は女性にもてた。女性とつきあい、性的快楽を得て、飽きたら、保険金をかけて女性を殺し、多額の保険金をもらい、次の女性と付き合い、性的快楽を得て、飽きたら保険金をかけて殺し、多額の保険金を貰い、………… それを繰返す。




★今の日本人の労働は三浦和義の保険金殺人と本質は同じなのだ。殺しまではしないが、もし法の抜け穴が見つけたら、三浦和義のようなことをビジネスマンと言われる者たちはやるだろう。日本の法律がブレーキになっているだけのことで、ロサンゼルスでは保険金殺人が成功する!ということを三浦のように知ったなら、三浦と同じようなことをやる日本人は無数にいる。




★1985年9月11日に三浦和義は逮捕された。その日の日本は三浦和義のみの日本であった。バベルの塔ならず、バブルの塔とは、「 カネが全て 」の世界である。全日空機のトラブルとメキシコ大地震の「 32年目 」は、バブルの塔が建設され、崩壊するのに「 32年間かかった 」ということだろう。




★日本人はエコノミックアニマル(経済動物)だと外人に言われたが、究極のエコノミックアニマルは三浦和義の保険金殺人に表現される。ではこの米国流の拝金主義は続くのだろうか?続かない。崩壊した!ということ。そのような拝金主義の者たちはどんどん鬼に裁かれる時が来た!ということ。




★「 奇妙な32年目 」は拝金主義の時代の終わり!ということ。カネで固めてカネで潰れる。その「 カネで潰れる時 」に来ている!ということ。カネを神のようにする人種とは「 松果腺が開かない人種 」である。その者たちが、1930年代のユダヤ人にように鬼に殺される時代が始まった!ということだろう。








2、日本伝統のシンボルは松果腺を開いた者しか解らない!



★一般的には1986年から1991年までの5年間がバブル景気と言われる。しかし5年間でバブルが終わったわけでない。景気が低迷しても「 カネが全て 」という精神が日本人を支配した。それは松果腺を開いた大人がいなかったからだ。カネが全ての精神では松果腺は開かない。鬼に帰依し、日々、鬼から来る暗号を解読できる者しか松果腺は開かないのだ。




★鷲が観察するに「 精神がカネ儲けのみの人物の多くは、脳神経の病気に倒れ、長く寝たきりの廃人生活を送り、死んでいく 」。「 カネが全て 」の精神だから脳神経の病気になるのは当然のことだ。脳神経という神殿に意識が参入できないから、松果腺が開かず、脳神経の病気で倒れて死んでいく。




★日本では聖書はいらない。日本人の近所にある神社仏閣、相撲、将棋、囲碁、門松、注連縄、鏡餅、大晦日、正月、紅白歌合戦、第九、それらのシンボルで人間の生き方を教えているのが日本であるから。しかしシンボルの意味を正確に理解できるのは松果腺が開いている者たちのみだ。




★松果腺が開かない者たちの神はカネである。彼らの価値観は、「 カネある奴は偉い 」「 貧乏人はダメ 」の二つのみ。そのようなバブルの塔の社会だったから、全ての日本人が拝金主義者になったのだ。そしてロス疑惑の三浦和義の複製の日本人は無数にいる。




★カネが全ての人間に松竹梅の意味を解いても無駄である。彼らは「 カネは万能の神 」だと確信しているからだ。「 お金神様教 」のカルト信者たちだ。しかし「 32年目 」にして、バブルの塔は崩壊した。これまでとは一切世界は変わるのである。




★松果腺が開いた人間にとってみれば、カネが全てのバブルの塔の世界の人間は、獣にすぎない。太陽神は人間の姿をした獣をずっと生かすことはしない。どうしてナチスはユダヤ人をガス室に入れたののだろうか?太陽神は松果腺の開いた人間しか認めないからだ。ウソ神信仰と拝金主義とサヨクのユダヤ人たちが裁かれる時が来ている。それが「 奇妙な32年目 」の意味である。








 完


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by xuzu9851 | 2017-09-20 23:52 | Comments(0)

米国から来た最大の文化は保険金殺人である! ~ 保険金殺人文化から松果腺が開く世界への大転換!





★殆どの日本人はある年齢になると脳神経の病気と成り倒れる。それは大脳の下の松果腺が開かないからだ。メデタイ時に日本では「 くす玉割り 」をするが、あれは松果腺が開くことを意味している。どんなに金持ちになっても脳神経の病気で倒れ廃人となれば人生の失敗者である。




★松竹梅、という言葉は非常に大事だ。

  松は松果腺

  竹は脊髄の3つのチャンネル

  梅は性エネルギー

  である。




★松竹梅の意味が全く解らなくなった結果、大量の性的退廃者、そして脳神経の病気で大量の人間が倒れる!という現象が出て来た。その辺を考えて書いていきます。














1、米国から来た最大の文化は保険金殺人である



★戦後、米国から来た最大の文化は保険金殺人である。カネが欲しいために妻でも、家族でも、友人でも、殺してしまう!という文化?文化とは言えないが。実は米国産業の代表的なものが戦争経済であるから、戦争経済が個人レベルになると保険金殺人になるのは理論的に解ることだ。




★オレオレ詐欺も究極的に考えると米国から来た「 カネのためにはどんなことでもやる 」。「 仕事とはカネを稼ぐこと 」。「 カネさえあればこの世は天国 」という発想からくる。日米、どっちも拝金主義となって亡びようとしているのが今だ。カネは亡びの原因、というのは金言である。



★米国に今、しつこく巨大ハリケーンが来ているのは、金儲けのために戦争をしたその反動が天変地異になって却ってきている、と感じる。人を殺して、自分の利益にする。それが「 獣 」の生き方であり、それをやっていたのが米国であり、米国に支配された日本社会であったのだ。



★しかし今はホロコーストの時代となった。獣は強制収容所に入れられ殺される時がやってきた。人間の姿をした獣を別の表現をすれば「 松果腺が開かない人間 」のことである。松果腺が開かない獣人の最大の価値観はカネだが、松果腺を開いた者の価値観は違う。カネに精神が支配されると松果腺が閉じてしまうことを知っているからだ。



★カネに精神が支配されている社会にいるから松果腺が開かず、ある年齢になると脳神経の病気になって倒れることになる。カネがあっても脳神経の病気となり廃人となってしまうことで、これまでの人生を全否定されてしまうのだ。ウンコを拭くことも食べることも一人でできなくなる。



★しかし松果腺を開く!ことを戦後の72年間の日本では誰も教えてくれなかった。しかしシンボルとしてはどこにでもある。「 くす玉が割れる 」ことで。「 扇が開く 」ことで。「 鏡開き 」という言葉で、松果腺が開くことを教えている。




★今は米国から来た「 保険金殺人文化 」から日本の伝統の中のレゴミニズムにある「 松果腺を開く文化 」に転換する時である。保険金殺人文化ではどうしょうもないだろう。若い頃、人を騙していても、いずれ人に騙され、そして脳神経の病気で倒れて廃人となり、死んでいくのだから。









2、ウソ神を信じると松果腺が開かないのでユダヤ人は殺された!




★ナチスが殺したのは、

1、ユダヤ人

2、障害者

3、薬物やアルコール中毒者



★上を見て解ることはナチスは松果腺を開く可能性のない者たちを殺していた。ウソ神を信じ、シンボルを否定するユダヤ人たちは、松果腺が開くことはない。障害者も同じ。薬物やアル中の者たちが松果腺が開くことがない。ナチスを通して、鬼(太陽神)は松果腺を開く可能性のない者たちを殺す!ということを示した。



★松果腺を開かない者、それは日本人の殆どだが、癌に騙されたり、脳神経の病会で倒れ廃人となり長く寝たきりの末に死んでいく。これは強制収容所がなくても、実質は同じ!ということ。




★人間の安楽とは松果腺を開いた者だけにある。だから「 くす玉が割れると 」と「 おめでとう 」という文字が垂れるのだ。松果腺が開かない者は、苦しみの人生で終わるのである。強制収容所はどこにでもある。くす玉を割った者に成る以外は、この場は、強制収容所ということ。ナチスの強制収容所はシンボルである。松果腺を開くことを見えなくさせているのが、無知な者たちの妄想の言葉の数々なのだ。









 完


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by xuzu9851 | 2017-09-20 08:44 | Comments(0)