サーティンキュー

2017年 11月 17日 ( 1 )


相撲、そして横綱とは何か?






★今、なぜか?日本中が日馬富士が貴ノ岩を殴った話題に集中している。酒癖が悪い横綱の日馬富士が後輩の貴ノ岩に礼儀作法の件で叱り、思わず手がでたことだ!と思ったら、相撲、そして横綱とは何か?を太陽神から問われているような気もする。それで今回は、相撲と横綱の意味を書いていきます。









1、相撲を理解している日本人は一人もいない!




★日馬富士の暴行事件で日本中が大騒ぎである。この現象を考えると、酒癖が悪い人間に警告を鳴らしていることと、相撲というレゴミニズムを理解せよ!という事を太陽神は言っていると鷲は感じている。



★戦後72年間、人間が創った社会という幻想の中に日本人は生きてきたが、その社会はバルタン星人によって破壊される「 時 」に来た。学校で習ったことは日本社会では通用しても、太陽系で生きる知識には全くならない。OSS憲法の語句が天動説なので数字の「 6 」のロクデナシとなり、OSS憲法の語句を信じると太陽神に裁かれるのみである。



★相撲とは何か?これまで鷲の記憶によると誰も正確な解答を正確な言葉で語った者はいない。もちろん相撲とは人間の生きる道を表現した太陽系の叡智を芸術作品にしたものである。相撲は客観芸術である。現代の学問と云われる知識では相撲を理解することは無理だ。東大卒の片山さつきやハーバード大学やコロンビア大学を卒業しても、正確に相撲とは何か?それを語れる者は一人もいない。



★もちろん、なんで?相撲の御意見番になっているのかわからないが、漫画家の「やくみつる」では全く相撲とは何か?を語ることはできない。相撲の神髄を語ることのできる者は太陽系の叡智をマスターした者だけである。だから鷲が相撲の神髄を語って見せる挑戦をしたいと思っている。



★我々の主は太陽神である。けして人間が創作した法律の制度的な主である天皇でも総理でもない。どんな世界に行っても、太陽系に居る限りは、我々の主は太陽神である。そして太陽神は我々の中の「 魂 」である。我々は太陽神と合体することができるか?の試練の旅に、今、出ているのだ。



★今、社会はバルタン星人によって崩壊する。太陽神を試練通過によって、内なる精神の中に発見できる者だけが、これから生き残るだろう。それには相撲とは何かの正確な理解が必要である。太陽系の聖典は相撲であり、紅白歌合戦であり、第九であり、将棋であり、囲碁であり、チェスであり、ダビンチの絵であり、毎日起きる様々な事件の本質である。



★相撲の意味を正確に語ることのできる者、それは太陽系で「 人間の姿をして 」生きる切符を手にするだろう。さてこれから、相撲を鷲は全力を挙げて語ることにする。








2、丸い土俵は宇宙の父であり、二人の力士は宇宙の母である







★まず第一に土俵は丸いということ。〇(マル)は宇宙の父を表現する数字の1である。そして丸い土俵の中の二人の力士は✖(バツ)であり、宇宙の母を表現する数字の2である。数字の1は、宇宙の父、絶対、始り、生命、元なる太陽、意志とパワー、日々の長老、という意味がある。



★二人の力士の戦いとは数字の2。或いは、8、或いは、11。その意味は、宇宙の母、相対、根本の知識、叡智の普及、二元性、正義、試練と責め苦、忍耐、反対の結合、和解、などの意味がある。




★まず第一に丸い土俵に深い意味があり、その中で二人の力士が戦うことに様々な深い意味がある。ツタンカーメンの黄金のマスクから考えれば、黄金のマスクが丸い土俵であり、頭上の上昇する二匹の蛇が二人の力士となる。











3、力士が腹の出たデブなのは黄金の子を妊娠している布袋様の表現である!




★相撲とは褌一丁の裸のデブの二人の戦いだが、どうしてデブの二人が戦うのか?あのデブは実にはふか~い意味がある。デブ力士とは黄金の子を妊娠している腹の出た布袋様の表現であるのだ。




★褌の意味は性エネルギーを強調している。太陽系文明の叡智を小さな形にした芸術作品をレゴミニズムと言うが、レゴミニズムの基本は「 性エネルギー昇華 」であるからだ。









4、横綱の姿は宇宙の母(腰に巻く注連縄で表現)によって誕生する黄金の子である!






★宇宙の母崇拝をキリスト教が聖母マリア信仰で取りいれたので分かりづらいが、注連縄は二匹の蛇信仰であり、それは宇宙の母信仰である。我々は母の女陰から誕生するから、再び、宇宙の父の元に回帰するには宇宙の母の協力がなければできない。




★その宇宙の母への信仰が、古代日本では注連縄信仰、古代エジプトではイシス信仰、仏教では観音信仰、古代オリエントでは日本語の「 柱(ハシラ) 」の語源である女神「 アシェラ 」信仰となる。そして神社の門とは女神の女陰を表現して、門の中に入って行くとは、宇宙の母の女陰の中に戻って、宇宙の父の元に回帰する!という表現の建築物が神社であるのだ。




★横綱(注連縄)を腰に巻いた力士の姿は、33という数字の表現される宇宙の母の椎骨を通過して、宇宙の父と一体化した黄金の子の誕生の意味であるのだ。黄金の子の誕生は、精神の中の「 童子 」の復活ということで、精神の中に誕生した「 油を注がれた者 」は常に幼子、童子で表現されるのである。








 完


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by xuzu9851 | 2017-11-17 09:59 | Comments(0)