サーティンキュー

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戦前の日本軍は神であった!



★戦前の日本軍人ほど戦後の世界と日本で否定された存在はいない。しかし時代は卍から卐に変わった。卐の目で見ると【 戦前の日本軍は神であった 】と断言できる。欧米列強に支配され奴隷状態だったアジア諸民族を支配から解放して、独立させたのは日本軍と残留日本兵(残置諜者)であった。神であった日本軍人を語っていきたい!


1、卐の時代は戦争は善であり正義である!

★長くツイッター中心に書いてきたが、秘密保護法成立という時代の大転換期に来て、長文が必要だと思っていた。それで再びブログ復帰である。さて、私は当然に安倍総理&石破幹事長支持である。私がアカであったことは長いが、それはすでにとっくに卒業した。

★戦後68年の日本人は最低の末路を迎えた。それは米国経済の末路と符号している。信じるものは金。金のためにはどんなことでもやる!という最低の人間に堕ちたの今の日本人。日本国憲法の自由だの平等だのの嘘でインスタントな言葉がもたらした事は、日本人の全ての破滅である。

★私は十代の頃、反戦フォークに凝っていたから、当然に戦争反対が正しいと思ったが、精神の6から9への転換が今、起きた。石原慎太郎の発言は常に「戦争を積極的にするべきだ」という意志を感じるが、その精神は長年謎であった。しかし考えてみれば、戦前の日本人で反戦は共産主義者しかいなかったから、戦前の日本では戦争をすることは善だったのだ。

★まず始めに言いたいことは、戦争が悪だというのは、戦後日本の68年間だけのカルト宗教にすぎない。今回の安倍総理の誕生により【 卐 】の世界が出現して、戦争は正義の時代に変わったということ。まず第一にそれを言いたい。



2、戦争を知らない子供たちの末路!


★2009年に加藤和彦が鬱病の末に自殺した。この事件が戦後左翼の終わりの象徴的な事件に思える。加藤和彦は「リムジン河」などの反戦歌で出て来た反戦フォークの大御所。たぶん、反戦が彼の若い時には一番ファッシン的にカッコが良かったから、あまり深く考えずに歌ったのだろうが、しかし今は時代が逆となった。

★「戦争を知らない子供たち」という歌があったが、戦争を知らない体験しないでは実は大人にはなれない。商売の戦争ではダメだ。定期的に戦争はあるし、戦争は大人になるイニシエーションである。左翼で戦争を知っている者はいない。彼らは「戦争」という単語に「反対」がついて、過剰過敏に拒否反応して、戦争を客観的に見ることはできない。戦争を知らない子供が50歳、60歳、70歳に成ってしまったのである。

★今の50歳以上の多くは日教組教育やGHQ政策のために、意識が「反戦」で止まっているが、彼らはなんらかの精神の異常に起きているようにボンヤリと考えている。それは加藤和彦が鬱で自殺したという事実と繋がっている。長い間、間違った意識を持つと精神に異常を来たすと思っているからだ。

★戦争を知らない子供達の歴史観は「1945年8月15日以降」である。その前の時代とは遮断されている。戦前は全く未知の世界で、また、全否定している。その理由は、GHQや日教組教育に洗脳されたまんまだからだ。今、戦争を知るとは、「個人的な努力」でしかできない。しかし今は、戦争ブームになりつつあり、戦前の真実はわりと簡単に取得できる。本屋に行けば、戦争の真実の本が多く出ているからだ。

★まず、「戦争を知らない子供」のまんま50歳、60歳、70歳になった者は必ず、肉体と精神に異常を来たすということを指摘しておく。その意識はGHQに都合の良い洗脳にすぎず、間違ったことだからだ。そのことは真実の戦争を知ることで理解でき、真実を知ることで、精神と肉体は復活するだろう。


3、アジア諸民族の解放と独立のための大東亜戦争!

★アジア諸国に侵略戦争を仕掛け、植民地支配をしたのは、英国を中心にした欧米列強である。日本軍の戦いは、欧米列強に植民地支配されたアジアを諸国を奴隷状態から解放し、独立する技術と精神を与え、アジア諸国の共存と共栄を目指す【 大東亜共栄圏 】の確立だった。それが大東亜戦争の本質である!

★その事実は、戦前の地図と戦後の地図を見比べたら簡単に解ることだ。1945年8月15日に太平洋戦争が終戦したが、それはアジア諸国を解放させ、独立させるための戦いの合図でもあった。1945年8月15日以降、約30年間、日本軍人は残留日本兵や残置諜者となり、現地の国の者となり、独立のために戦い、ベトナムから米軍を撤去させるいう偉業までやった。アジア諸国を独立させた日本軍兵士(残留日本兵)は神であったのだ!

★しかし中国や韓国が逆の歴史観を持って日本を侵略国家と決め付けるのは、中国や韓国の背後に欧米列強が存在するからだ。さらに言えば「悪神セトが中国の背後」に居る。1942年四王天延孝氏は、国会で、「中国の背後にユダヤ・フリメーソンがいて中国を日本にけしかけている」と発言した。彼の感覚のユダヤ・フリーメーソンとはシオンの議定書のユダヤ人の組織だが、それは現実のユダヤ人ではなく、四次元にいる悪神セトの勢力を言っているのだ。

★日本軍を操っていたと思われるアンゴルモア(モンゴル)の大王については次の章で


4、アンゴルモアの大王を蘇らすためにマルスは平和の名において支配する!

★明治維新とはロスチャイルドが操って起した。その事実は長州ファイブの5人がロンドンに留学した事実で解る。そして南朝天皇を神とした明治政府は新興宗教国家でもあった。明治維新と同じ時期に中国には太平天国の乱という洪秀全の興したキリスト教系新興宗教の国家反逆があった。太平天国の乱はロスチャイルドの新興宗教が失敗した例だが、明治政府は国家乗っ取りに成功したのだ。

★そして戦後の象徴天皇制は1942年6月のOSSの「日本計画」文書に書かれ、戦後の象徴天皇制は米国が1942年にすでに計画していたのだ。

★明治天皇は英国製であり、戦後の象徴天皇は米国製であるが、1928年の満州事変から1932年の満州国を建国したあたりの時期は天皇の意志とは離れて関東軍が動いていた。だから「関東軍の暴走」と呼ばれる。また関東軍の意志で日本は動いていた。

★関東軍の暴走と呼ばれた満州事変や満州国建国の時代は、モンゴルの大王が日本を動かしていたと推測する。

  【 ノストラダムスの諸世紀の10章72番は以下の詩である 】

  1999年7月 

  天から恐ろしく強く恐ろしい王がやってきて

  アンゴルモアの大王を蘇らせ

  その前後、マルスは平和の名において支配するだろう

★アンゴルモアの大王とはモンゴルの大王である。ナチスの地政学者のハウスホーファーは世界の中心の地はモンゴルである、モンゴルを制する者が世界を制する、と言った。

★1999年の【 19 】とは太陽と云う意味。ヤンキースに行った田中将大の背番号も【 19 】である。【 7 】は勝利という意味。1999年7月を訳せば【 太陽が勝利する時 】である。またマルスとは日本軍のことである。

★関東軍が満州国を建国して、満州を中心地にして、アジア民族の奴隷解放の大東亜戦争をすることは、実はノストラダムスの一番有名な詩と非常に深い関係があるのだ。


5、関東軍の暴走とは何か!?




 続く














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by xuzu9851 | 2013-12-15 04:07 | Comments(2)