サーティンキュー

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数字の意味について ~ シンボル解釈の基本!



★数字には意味がある。これを知るだけで世界観は変わる。数字の意味の基本を書く。



1、数字の意味の基本はタロットカード!


★鷲の数字の意味の基本はタロットカード。鷲が30年間以上持つタロットカードは愚者という【 0 】がない特殊なカードだが、そのカードの1から22までの意味を書いていく。



  1、手品師、魔術師、ユニティ(和合、統一)、宇宙の父、創造神、根本の大生命、始まり、意志とパワー、集中、日々の長老、大生命、心臓の左心室、昔話のお爺さん、目玉親父

  2、女教皇、女神官、二元性、陰陽、善と悪、宇宙の母、プラスとマイナス、科学と知恵、叡智の普及、グノーシス・般若・カバラ(奥深い根本の知識)、コスミックキリスト、生命の木と智慧の木、二匹の蛇、牛の二本の角(生命の木と智慧の木)、二本の木を示す(禁)、脊髄神経、昔話の御婆さん、上昇する二匹の蛇、

  3、女帝、父と母と子の三位一体(トリニティー)、子、△、▽、皇紀、聖霊、愛と犠牲、金星、物質的精神的な生産、繁殖、人間の3要素(魂・霊・肉体)、性線

  4、皇帝、王、生命、東西南北、春夏秋冬、死、四つの要素(火・水・空気・土)(炭素・水素・窒素・酸素)、口、卍、四方、秩序、進歩、成功、真実の内なる存在、慈悲、コスミックな権威、死と再生、死神

  5、法皇、法の審判、法、☆、ペンタグラム、カルマの審判、仲介者、神聖な霊、力のシンボル、ミクロコスモス、人間の五要素(魂・霊・エゴ・運命・肉体)

  6、恋人、太陽神から分離した人間、△+▽、ヘクサグラム、水と火の合体、優柔不断、人間的な意識、迷い、相互性、協力、美、六道輪廻、神に成れない人間の世界、獣

  7、戦車、勝利、△+口、生命の上に三位一体がある、オクターブの法則、内的戦い、勝利と確信、バランス、平静と征服、変換の苦痛、

  8、正義、力、メビウスの帯、無限、肉体と魂の調和、試練と責め苦、忍耐、宇宙の母の働き、ハハ(88)、上昇する二匹の蛇が絡まるところから出る力

  9、太陽神と結びついた者、隠者、三回の三位一体、サンサンクド、地獄の9段階、イニシエート、孤独、高等な性エネルギー、終了、第九球体、太陽神からインスピレーションを受けて活動する戦士、哲学者、ミトラ(弥勒)、真実を獲得した者、奥義参入者

  10、運命の輪、生命の輪、1への帰還、人間の進化と退化、転生輪廻、報い、最初の意志、回転、永遠なる創造、

  11、力、反対の結合、説得、物理的力以上の知性、暴力や恐れない力強さ、中和、想像のパワー、和解、

  12、吊るされた男、黄道帯12宮、使徒の任務、人類のために意識ある献身、真実を知る者、完全無欠、高所から吊るされる、世界を逆さまに見る者、黄金のコウモリ

  13、太陽神、キング、宇宙の父(トーサン)、死神、富、死と再生、不死性、火による溶解と全体的変化、火による変換と解放、世界の王

  14、節制、左から右、7+7、調和、慎み、太陽の知性ミカエル、立証、混合と調和、天動説から地動説への転換、左翼から右翼への転換、物質から精神への転換

  15、悪魔、金と薬物と性と洗脳で奴隷にする、捕虜と危険、知識と知恵、誘惑、般若、多神教的女神世界、一神教と逆位置にある多神教の世界、異教、自分の信仰や思想と反対の存在

  16、塔、もろさ、目覚め、ショック、罰、落下、偽りの人生が崩壊し新しい人生が始まる、法華経の16王子、稲妻、16の光、

  17、星、光の星、希望、啓示、発見、明白な真理、聖なる母、直感的認識(グノーシス)、俳句の575、雷のように落ちた天啓を魂から受取る(カバラ)

  18、月、ハネムーン、太陽と月の合体、魂と霊(意識)の合体、宇宙の父(1)と宇宙の母(8)の合体、岩戸が開く、666のミロク、666の獣、我々の中にいる宇宙の父と母の合体、オハコ、内なる太陽と月が合体する一番得意なもの

  19、太陽、インスピレーション、新しい誕生、成就、黄金の子の誕生、偉大なる作業、太陽の創造、ミトラ(弥勒)、目玉親父と合体している鬼太郎

  20、審判、復活、好ましい変化、24時間の意識の目覚め、実現、理論の終わり、直感の始まり

  21、世界、変換、無分別、困難な時、深淵、

  22、帰還、人生の王冠、絶え間なく動く十字


★上の1から22までの数字の意味を暗記して、日々、数字の意味を探求していれば、毎日与えられる数字の隠れた意味が頭に響く瞬間が来るだろう!



2、数字の意味を探求することが宇宙的シンボルの意味を獲得する基本である

★2014年4月16日に韓国旅客船が沈没した。この場合、

  4と16という数字の意味が瞬間に閃いた。

  【 16 】の意味は、【 塔、もろさ、目覚め、ショック、罰、落下、偽りの人生が崩壊し、新しい人生を始まる 】など。
16のタロットカードの絵がこれである

★日本のアパートには4号室がなく、欧米のアパートには13号室がないのは、4は死であり、また13は死神という意味があるからだ。しかし4はキングであり、13もキングの意味がある。4と13には【 死と再生 】という意味がある。

★一つの数字には一つの意味ではなく、様々な意味がある。上の1から22の数字の意味を暗記することが、数字の意味の基本となる。

★市役所に行ったとする。受付番号が【 823 】。これは8+2+3=13という数字と、1+3=4という数字で意味を判断する。

★一桁か?二桁の数字にすれば、1から22の数字の意味を暗記するだけで、自分に与えられる数字の意味の基本は解ることになる。

★12986という数字でも1+2+9+8+6=26。2+6=8。【 8 】という数字の意味で考える。


3、数字の23にとり憑かれた男


★小説家ウィリアムバローズの奇妙な体験。彼はハーバード大学卒業後、害虫駆除業者、私立探偵、バーテン、麻薬売人、泥棒、ポン引きなどの職を転々と代わり、自身の麻薬中毒体験を書いた「ジャンキー」でデビューし、「裸のランチ」で名声を得た小説家である。

★彼はある日、船の船長と知り合った。その船長は「私は23年間、船の運転で事故を起こしたことがない」とバローズに語ったが、バローズにあったその日、その船長の船は沈没して、全員が死亡した。

★バローズは沈没した船のことを考えていたその夜、ラジオから飛行機の事故が報道されたが、その飛行機が23便なのに気づいた。

★この日の二つの事故と数字の23の関係とは何か?をバローズは考え、数字の23の意味を探求し始めたのだ。

★以上の話はロバート・アントン・ウィルソン著「コスミックトリガー」のP79の記述からである。そしてこの話から創作された映画が「ナンバー23」である。

  23は日本ではニーサンという言葉で残っている

  13がコスミックな父(トーサン)→死と再生を司る鬼火。富。死神。

  23はコスミックな母(ニーサン)→我々を宇宙の叡智に導くシリウスナンバー

  33は黄金の子(三々九度)である。

 33は、△+▽のヘクサグラムをマスターした者。鬼門を通過した者。生命と叡智を獲得して、悪神セトを倒し、父を蘇らす者。山に芝刈りに行き、川に洗濯をして誕生した者。古代宗教でミトラ、弥勒、キリスト、アートマンと呼ばれる。

★北海道にある義経神社の黄金の義経像は33センチ。フリーメーソンの階級は33階級。イエス・キリストと坂本龍馬は33歳で死んだ。三十三間堂。三十三天。など33という数字にまつわる伝説や伝統的建造物は多い。

★人の名を呼ぶ時、「 山田さんのさんは三 」であり、「 山田氏の氏は四 」である。では三四郎の意味は何か?



4、シンボルの基本  


マル○ → 数字の1、父、生命

バツ× → 数字の2、母、知識と知恵、反対の結合、力と叡智の結合

左 → 死

右 → 生命

△  → 火、生命力、死と再生、男、山、INRI、永遠の生命にさせる宇宙の父

▽  → 水、浄化、叡智、女、川、魔王としての宇宙の父

髑髏 → 死の恐怖あたえる存在、試練、宇宙の父である鬼、鬼門、イニシエーション、宝得る前の試練、再生のための死、未熟な精神の死、宇宙の父の魔王への変身

交差する二本の骨 → 母、叡智、再生、白と黒の戦い、二匹の蛇、性エネルギーの昇華

十字 → 男と女の合体による聖なる力、父と母の合体による聖なる力、数字の4、生命力、東西南北、春夏秋冬、王、縦と横の合体、男根と女陰の合体

卍  → 十字が時計回りに回る、創造、平和、充実、正月の三が日

卐 → ナチスのシンボル、浄化、再生のための破壊、大晦日、大掃除、

田 → 卐+卍

テスカトリポカ → 四次元にいる闇の神。煙に巻く者。ウルトラマンの怪獣&悪い宇宙人

ケッツアルコアトル → 羽毛の蛇。テスカトリポカを倒す者。ウルトラマンで表現される

聖杯 → 雷のように落ちた天啓(カバラ)を受取る器

ダイレクトノレッジ → 直接、「 世界の王 」から情報を得ること

扇が開く → クンダリニー(蛇)が覚醒してチャクラが開く。岩戸が開く


七つの惑星 → 一週間( 月、水、金、日、火、木、土 → これが正い順番 )、七つのチャクラ、七福神( 七福神にも順番がある。 )

オクターブの法則 → ドレミファソレシド、意志の曲がり、精神と七つの惑星と音階の関係

五芒星 → ★、ペンタグラム、火星から戦いの力を得る形、闇の力を防御する形、人間の5要素の形(魂・霊・エゴ・運命・肉体)

トーン記号 → 内部にある魂の動き、

次元 → 1次元は点。2次元は面。3次元は立体。4次元は時間、意識(霊)、5次元は永遠、魂

ナワール → 肉体のまま5次元に移行すること

幽体離脱 → 肉体を地上に置いて霊のアストラル体で四次元に行くこと

シャーマン → 目に見えない、太陽神、神々、精霊などと直接、交流する者

第一の死 → 肉体の死。魂と結びついた霊(心理)の次元移動

第二の死 → 転生輪廻の終わり、宇宙からの消滅

神秘の死 → 火の力により数字の6の意識が死に、数字の9の意識の誕生

性 → 1子孫繁栄の性、2快楽、3創造的な性(性エネルギーの昇華)

第二の誕生 → 108である宇宙の父と母と結びついた意識の誕生

牛の頭蓋骨 → 太陽神

切腹 → 首を切り落すのは【 太陽神と分離した意識の死 】。腹を切るのは【 太陽神を腹に収める、或いは、腹に太陽神が居たことを見せる 】

球体を持つ狛犬 → 目玉親父と結びついた鬼太郎、太陽神と結びついた者、ミトラ、ミロク、旭、油が注がれた者、玉と一体化した者、布袋様、

将棋 → シンボルの王様、この世界の構造。死と再生。ミトラ(鬼太郎)の世界。イニシエートの【 9 】、人間が神に成る道を示す、人間の全てを示す、人間の生き方を示す、この世界の秘密を表現したもの

チェス → 西の女の世界。女神の叡智をマスターするゲーム。88の母に帰依して33のヘクサグラムを獲得する。白い月と黒い月の戦い。

3の法則 → 父と母と子の三位一体、能動・受動・中和

父と子と聖霊 → 間違い。正い三位一体(トリニティー)は、父と母と子

クンダリニー → 意識の覚醒、仙骨の奥にいる三回転半のトグロを巻く蛇の覚醒、体内の女神の覚醒

クンダバッハ → 意識の眠り、目に見えないシッポ、黒い月に操られる意識

ハネムーン → 魂(太陽・黄金)と覚醒した叡智ある意識(白い月→霊)の合体

紅白 → 紅は太陽・魂・情熱。白は月の白い面・霊・純粋・智識がある冷静な意識。紅白は太陽(魂)と月(霊)の合体のハネムーンのシンボル

白い月 → 太陽の光を反射している意識(心理)

黒い月 → 太陽の光と分離している意識(心理)

左翼 → 太陽神を敵にして、必ず敗北する運命の者たち

右翼 → 太陽神に帰依する者たち、或いは、ニセの太陽神に帰依する者たち

白と黒 → 白い月と黒い月が人間の心理と性エネルギーに与える影響による人間の反応

ルシファー → ラテン語で、ルシは「光」、ファーは「与える」。光を与えるもの

サタン → ヘブライ語のシャターナが語源。意味は反対者。

デビル → 古代ローマの多神教の神々、という意味

アーリマン → ゾロアスター教の光の神であるアフラ・マズラに対立する闇の神のこと

7つのチャクラ → 7つの神経の中枢。一週間の7つの惑星に対応している。七福神、白雪姫の7人の小人で表現される。白雪姫はクンダリニー

転生輪廻 → あるときは男に生まれ、あるときは女に生まれ、また動物生まれたり、生まれ変わること(転生)。またそれを繰返すこと(輪廻)

般若のお面 → 叡智、黄金の二つの目と黄金二つの角は生命の木と智慧の木であり、白い肌は覚醒した意識(白い月)、ハネムーンから得る叡智

狸の置物 → 自由の女神と布袋様の合体、性エネルギー昇華秘法を表現する男根と杖、宇宙の父を腹に収める、グノーシスを左手に持つ

霊的妊娠 → 太陽神(宇宙の父)を腹に収める。狸の置物の腹。布袋様の腹。

黄金のコウモリ → 世界を逆さまに見る者、宇宙の父と母と結びついた者、真実を見る者

自分 → 自らを魂(太陽)、霊(月)、肉体(地球)に分ける

両腕を左腕を下に、右腕を上にXの形に交差する → 力と愛の合体、力と智慧の合体、活動する宇宙の母の力

バフォメットの頭から火を盗め! → テンプル騎士団の合言葉、【バフォメットはバアル、宇宙の父、世界の王、鬼、目玉親父、人間に試練を与え、人間を神にする存在】。死と直面した人間が、死の直前にバフォメットの頭上の火の中に入ることにより、6から9へ転換する

映画「007」 → 秘教的な映画。悪魔と戦い勝利することで生命の再生。美女との合体は叡智の獲得の表現。【 7 】は六道輪廻から解脱した数字

INRI → 火によって6から9に意識が変換して13である宇宙の父と合体する。ギリシャ語の新訳聖書のイエスの死(処刑)の時間は正午6時から午後9時。古代ユダヤは正午が6時だった。6とは宇宙の父と分離している数字。9は【 旭 】という漢字で解るように宇宙の父との合体の数字

結び目 → 日本の伝統芸術は「結び目」に凝るが、太陽神と「結びつく」ことが人間の目的だから

時計 → 時(歴史)の繰返しの表現。一番下の6は宇宙から孤立した獣人。一番上の12は宇宙の父と母と結びついた者

信者 → 真実を探求せず、妄想世界を生きる者たち

聖書 → 夜(闇)の神が創った呪われた書物

丸の中の八 → 丸は宇宙の父、八は宇宙の母

浦島太郎 → 亀を助けるとは内に居る太陽神と結びつくという意味。裏とは表の逆。亀(太陽神)と結びついた者だけが、異次元の竜宮城へ行ける。本当の平和は亀(太陽神)と結びついた者にしかこない

松竹梅 → 松は脳下垂体の近くにある松果腺、三つの竹はイダ・ピンガラ・スシュムナーの脊髄の3つのチャンネル、梅は性腺の性エネルギー

鏡 → 太陽の光と銀(白)色の月の合体、ハネムーン、魂(太陽に属する)と霊(月に属する)の合体、鏡に反射する宇宙の父、月、霊(心理)

ハムサムセン → 二重の重心

しめ縄 → 蛇神、上昇する蛇(クンダリニーの覚醒)、宇宙の母、シリウス、黄金の子ホルスを誕生させる女神イシス、性エネルギー昇華を援助する宇宙の母

門番 → 邪悪な力を入れさせない聖なるパワー

覆面 → 世俗の意識を捨てて、神と一体化する

スペインの闘牛 → 人を襲う猛牛は宇宙の父が魔王に変身した姿のシンボル。猛牛(魔王)を倒す闘牛士が宇宙の父と一体化したミトラのシンボル

鏡餅 → ミカンは太陽神。白い餅は白い月(太陽の光と合体の月)。ミカンと2枚の白い餅は、父と母と子の三位一体

相撲 → 丸の中の二人の力士の戦いは、丸の中の八。この世界の本質を秘教的シンボルで表現したもの

トリックスター → 一見、悪を行う者に見えるが、結果的に善を行う者

迷宮伝説 → 迷宮とは宇宙の母の女陰。ミノタウルスとは宇宙の父が魔王に変身したもの。アリアドネの赤い糸とは、真実を探求する情熱

神々の目 → 一つ目は宇宙の父の目で、死と再生の宇宙の父の目。二つの目は人間に叡智を与える、宇宙の母の目

盆踊り → 魔術の儀式から来ている。中心に火があり、男女が輪になるのは、魔術の儀式からくる

鮭をくわえる熊の置物 → 熊は太陽神。鮭は太陽神に帰還するミトラ

アイヌの父と母の置物 → 宇宙の父と宇宙の母

108の煩悩 → 宇宙の父の【 1 】と宇宙の母の働きの【 8 】と結びつくまでの苦しみ

三々九度 → ▲火と▼水の合体により【 旭 】の者となる。3回の三位一体

ダビンチのモナリザ → 背後の東洋の山水画風の自然景色で「宇宙の父」の【 1 】を描き、モナリザという女性で宇宙の母の
【 2 】描き、モナリザの妊娠で【 3 】を描いたことで、数字の1(宇宙の父)・2(宇宙の母)・3(ミトラ)のトリニティー(三位一体)を描いた


桃太郎 → 山△と川▼の合体で【 旭 】の者の誕生。鬼退治とは【 世界の王との合体 】。三々九度を物語にしたもの

お焼香 → 世界の王(熱い火)との合体

溶かし(SOLVE)て固める(COAGULA) → 白い月の意識が「熱さ」により「溶けて」太陽神と結合して、その結合を強く固める。レヴィのバフォメットの絵の両腕に書かれる文字

ミケランジェロのモーセ像 → 二本の角のモーセ像は、モーセに偽装したバアル神像である

ツタンカーメンの黄金のマスク → 頭上の二匹の上昇する蛇は宇宙の母、宇宙的な叡智、黄金のマスクはイシスの秘儀によって誕生するホルス神

マントラ → 真言、思考の道具

スートラ → お経

クワバラ、クワバラ → クワバラとはカバラのことであり【 伝統的な叡智 】の意味。ユダヤの言葉。またカバラの意味は【 雷が落ちるような天啓を受取る 】である

カミソリの道、第四の道 → 聖なる道は世俗から離れる1肉体行(ファキール)、2修道院、3ヨギの道の三つ。第四の道(カミソリの道)は世俗の中に居て太陽神と結びつく

ヒットラー → タロットの12の「吊るされた男」。イシスの秘儀で誕生した黄金の子ホルス神

手相 → 左手の手相は転生輪廻の過去を表現し、右手の手相は未来

神社・仏閣 → 獣が神になるための方法を芸術的な建築物で残したもの。人体の中の宇宙の父と宇宙の母を建築物で表現した。性エネルギー昇華秘法を三次元的に体験する建築物

ユダヤ人 → 三次元的なユダヤ人は1ユダヤ教の信者、2ユダヤ人の母から生まれた者。四次元的なユダヤとはマヤやアステカで闇の神と言われたテスカトリポカであり、古代エジプトの悪神セト

鬼道 → 古代の【 世界教 】。古代の地球は鬼道しかなかった。神道と大乗仏教の原型

神棚の三枚のお札 → オシリス(父)、イシス(母)、ホルス(子)

大怪獣とウルトラマンの戦い → 大怪獣は実は宇宙の父。ウルトラマンは6から9に転換した超人。民主主義は6、ファシズム(太陽神への帰還運動)は9。大怪獣という宇宙の父と戦うことでウルトラマンが誕生する。太陽神の破壊と再生。数字の13の意味の「死神」と「キング」。

悪魔との契約 → 金のために悪魔と契約して魂を売り、「若さ」と「この世の栄光」を得るが、契約が切れた後に、全てを失い、破滅する

邪悪であり、かつ、神性な存在 → 宇宙の父(太陽神)

ろくでなし → 数字の6の人間で価値がない

シャンバラ → 地底王国アガルタの中心にある黄金の都市

49日 → 4は1+3で13と見る。13と9の組み合わせが49日である。

赤 → 情熱、太陽、魂

白 → 純粋、白い月、魂と結びついた霊(心理・意識)

黄色 → 知性

青  → 静かさ

? →  蛇の上昇、性エネルギーの昇華の経路、謎を解く知性、宇宙的な父と母と子の三位一体、謎を解く

! → 瞬間的な正い行動、父を一瞬にして解って行動する、世界の王に帰依する

虎 → 父と結びついた勇気ある知性の者、迷信に騙されないで積極的に真実を探求し真実を獲得できる知性、嘘を見破る大きな牙を持つ知性

牛 → 子を成長させる乳(雌牛)、障害であり課題(雄牛)、攻撃してくる存在(猛牛、魔王)、父、世界の王、人間の内部の世界の王、宇宙の母(雌牛)、宇宙の父(雄牛)

カルマ → 過去の悪業からくる災い

ダルマ → 過去の善行からくる報い

杖 → 性エネルギーの昇華、勇気と知識のある者、獣を克服して神に成った者の印

シッポ → 性エネルギーの消耗、怠惰からくる獣性、人間から獣への堕落

スピリチュアルという言葉を使う者 → 嘘のグノーシス(霊的知識)に騙されている者か?宗教詐欺師。ホンモノはスピリチュアルという言葉は使わない。




【 夢の中のシンボル 】


歯が抜け落ちる → 家族、または近い人の死、精神的な悲劇、病気、

山を降りる → 下降する、レベルが落ちる

弾丸 → 悪意ある考え

大便 → お金

天秤 → 聖なる正義

首切り → ある欠点の死

金・黄金 → 望ましい結果

真珠 → 美徳、価値ある教え

自然の景色 → 四次元で目が覚める

魚の泳ぐ川 → 健康優良

古びたハサミ → 陰口、批判

目 → 神々の監視

金星 → 愛

火星 → 戦い

木星 → 知恵とパワー

土星 → 死、隠された叡智

象 → 力

蝶蝶 → 解放された心理状態

ライオン → 勝利

ラクダ → 知恵

馬 → 知性、肉体、感情

蛇 → シリウスとのコンタクト、グノーシス(奥深い根本の智識)、母、善と悪の二元性(蛇の舌)

爬虫類 → 攻撃、悪夢、四次元にいる悪魔

龍 → 生命力

コガネムシ → 復活

ペリカン → 父からの贈り物

鶴 → 鬼門を通過した勇気と知識ある意識、ミトラ(弥勒)

鳩 → 平和

亀 → 永遠、宇宙の父

歩道橋、橋 → イニシエーション、困難を通過して高次元に行く


★コスミックな教えはシンボルの解釈が基本である。シンボルをより深く理解すれば宇宙の全てを理解することができる。カルトとはコスミックシンボルとは真逆に、教祖と信者だけの共同妄想世界。その共同妄想の世界にハマれば、肉体は存在しても精神は自殺したと同じだ。

★シンボルを深く理解できた者が鬼道のマスターであり、全ての宗教の根源を知る者となり、生命と知識を獲得した油を注がれた者である!

★数霊術の本は本屋に様々あるが、どれも難解すぎるのは作者があんまりシンボルについて理解してないからだ。鷲が書いた1から22までの数字の意味を暗記して、日々、数字の意味の理解をより深くしていけば、未知の次元に入る。実は、そんなに難解な世界ではない。

★日本はシンボルで満ちている世界。古典的なシンボルは全て自力で解読すること。そのために基本的なことを書いた。古典的なシンボルとはダンブラウンの小説にあるダビンチの絵の意味とか、日本の伝統の中にある三々九度の意味とか、しめ縄の意味とか、松竹梅の意味とか、大晦日の意味とか、正月三が日の意味とか。

★古典的でないシンボルとは日々起こっている事件とか、我々に降りかかる様々なことである。それを正確に理解できる者がグノーシスを得た者である。そして恐怖に打ち勝つこと。人間の生きる道は様々なシンボルで示される(将棋はシンボルの王様である)。シンボルの世界に入って、鬼の門に入っていく。鬼の門、それを鬼門という。鬼こそが実在のカミである。

★22枚の大アルカナのタロットカードこそがシンボルの入門だと鷲は思っている。








by xuzu9851 | 2014-04-30 12:54 | Comments(1)

ヒットラー復活の時代は鬼が復活する時代である!!




★今、世界的にヒットしてるベストセラー本のティムール・ヴェルメシュ著「帰ってきたヒットラー」や東京で2014年4月20日にヒットラー誕生を祝うデモがあったが、ナチスヒットラーの肯定的な復活は鬼道の復活であり、魂を金で売ったユダヤ人が裁かれる時になったということであろう!また、ナチスヒットラーの肯定的な復活は戦後70年間のユダヤ人化(拝金主義)した日本社会の全否定でもある!それで謝罪会見をやっているかもしれない!今はグレンと変わる時。

★ナチスヒットラーをユダヤ人のレンズを通さないで真実の姿に迫る!



1、謝罪会見とは何を意味するのか?


★謝罪会見とは誰が主催なんだろうか?みのもんた、猪瀬直樹、佐村河内守、理研。その他にも食品偽装で一流と言われるホテルの社長達が頭を下げたが,テレビのメインでやっているのだが、人間が主催しているようには見えない。巨大な背後の力がやっているように思える。

ダンテの神曲の地獄偏では地獄には9段階があり一番下の9段階目の地獄は【 魂を金で売った者が落ちる地獄 】である。謝罪会見している者達は魂を金で売ったという共通点がある。例えばみのもんた。彼は時給300万円と言われた。その守銭奴ぶりは当時様々報道されたが、次男が深夜に酔っ払いからカードを盗み、現金を降ろそうとしたのは不思議な現象である。みのもんた自身には罪がないように思われるが、人間界の法律を超えた巨大な力が彼を裁いた。やはり鬼が裁いたのか!?

★元東京都知事の猪瀬直樹は徳州会から5000万円を貰って問題になったわけだが、彼は借用書も書けないことには驚いた。社会人をやったことは一度もないのだろう。金貰ったより借用書をまともにかけないことに驚いた。作家としての知性も教養も吹き飛んだ事件である。しかしあの借用書はどんなお笑い芸人も勝てないがwww

★佐村河内守は耳が聞こえない作曲家ということで【 現代のベートーベン 】という売り込みで、クラッシック業界では驚異的に売れたのであるが、耳は聞こえていたことと杖をついていた演技には笑った。またあの頭を壁にガンガン叩きつける作曲法には大笑いだったwww 佐村河内は昔いた夏の夜店のおじさんそのもので、好意を持つがwww 佐村河内はプロレス業界的には悪ではないが、高尚なるクラシック業界ではダメかwww やはり鬼裁かれたのであろう!

★理研の小保方晴子氏から始まる騒動も根本は金の問題。1に国から多くの金を得ようとしたこと、2に株で儲けようとしたことが、今回の騒動の根本の本質であろう。つまり金儲けが失敗した騒動だということ。

★今、日本で謝罪会見が恒例のようになっているのが不思議だが、それはやっぱり、日本を支配するのは【 鬼 】が主催しているだろう。鬼についてはこれから何度も考察していく。しかし解れば難解な存在ではない。そして我々の肉親よりも一番身近にいて、我々の何もかもを知っている。【 魂 】という漢字の鬼であるから。我々に試練を与える存在である。

謝罪会見の本質は今の日本の代表的な拝金主義者を【 鬼 】が裁いているということ。そして今、1929年10月24日に暗黒の木曜日があり、そこから世界大恐慌になったが、その混乱の中でナチスヒットラーが出てきた。その時と同じ繰り返しが今、来ている!

★戦後70年間、ナチスヒットラーこそが極悪のシンボルであり、否定に次ぐ否定の存在であり、けして肯定はしては成らない存在であった。しかし今、堂々とナチスヒットラーを肯定する言論が出てきて、あっというまに日本と世界を席巻する可能性があると思う。

ナチスヒットラーの正体は鬼の子である!

★我々がイメージする鬼は、頭に牛の角が二本あり、虎の黄色いパンツを履いている。頭は牛、パンツは虎。ウシトラであるのだ!出口ナオに憑依した神はウシトラの金神と名乗った。ウシトラの金神とは鬼のことであるのだ!

 頭は牛の二本の角 → ウシ

 パンツは虎のパンツ → トラ

 で、ウシトラ!

★出口王仁三郎とは鬼の子という意味での【 鬼三郎 】という名前であったのだ。そしてこの六道(拝金主義を代表にする南ユダヤ的な妄想)の世界から抜け出る出口は鬼を探求し、発見し、結びつくしかないという名前でもある。しかし肉体を持った鬼三郎を拝むことは、池田大作や麻原彰晃や五井野正を信仰すると同じく外道の道に落ちることになる。内なる鬼(目玉親父)の云うことに従うのが鬼太郎(ミトラであり弥勒)に成る道である!そして内なる鬼の云うことに従うことを大乗仏教的には法華経信仰と表現!釈迦の父の大通智勝仏の説法を法華経と云うのだから!釈迦が法華経は素晴らしい!と云うのは、父である大通智勝仏の説法が素晴らしい!ということで、物質的な経典を崇拝しているのではない。鬼太郎が目玉親父の説法が素晴らし!と云っていることと同じ。

★そして我々の人生の目的は鬼の子に成れるかのイニシエーション(通過儀礼、大人になるための試験という意味。また最近はゲームという言葉で表現して世間に広まっている)であるのだ!



2、旧約聖書は鬼(バアル→目玉親父)を否定したから呪われた書となった!!

★まずは今まで習った歴史観をグレンと変えなければならない。日本の歴史は偽造文書である古事記や日本書記を土台にしているから妄想の歴史であり、また政治的な意図がある歴史妄想であり、本当の歴史ではない。本当の日本史を知る日本人は一人もいないのである。

★古代に【 世界教 】というものが存在していた。その中心神は鬼である。問題なのはこの鬼の名前が地域によって違うということ。鬼は古代オリエントではバアルという名。古代エジプトではオシリスという名。古代日本、ユーラシアではスサノオという名。古代朝鮮では檀君という名であった。また鬼は日本では牛頭天王と呼ばれた。

★そして父のバアル、母のアシェラ、子のミトラの三神を崇拝する。父と母と子が一体化することを三位一体というのであり、キリスト教の三位一体は間違い。神棚に三枚の御札を並べるのは、父、母、子の三神を崇拝するという意味である。

★バビロンに【 ベルの目 】という聖典があり、ベルとはバアルのことで【 バアルの目 】のことだが、鬼太郎の目玉親父、或いは、△の中の一つ目がシンボルだが、ベルを主神とした聖典。1828年に【 ベルの目 】をギリシャ語に訳した【 バビロニカ 】の一部が発見されたが、隠された聖典である。

★この【 ベルの目 】が旧約聖書の種本であるのだ!しかし南ユダヤは【 ベルの目 】を改竄して、ヤハウェと預言者モーセという架空の神を創作し、バアル(鬼)を悪魔とした逆転世界の妄想の書で南ユダヤ人を信じさせた。なぜ架空の神を創作したのか?それは古代イスラエルが北と南に分かれた時、北イスラエルは世界教であるバアルを主神として崇拝したが、南ユダヤはニセの神であるヤハウェと預言者モーセで対抗したのである。

★インチキ神様を崇拝した南ユダヤはどうなったか?誰でも知っているように何千の苦難の道をいまだに歩んでいる。つい最近はナチスヒットラーに弾圧されたし、イスラエルという国を建国しても戦争ばっかりやっているし、中世は強制的にゲットーに入れられ奴隷生活とか、良いことは何もない。つまり旧約聖書とは呪われた書物ということは歴史が証明している!その理由は人間の創作したウソ神を崇拝しているからである。

★インチキ神様を崇拝した結果どうなるか?というのは私の年代がオウム真理教世代であるので、その苦難の道が解る。オウム信者なら日本でも世界でも住むという基本的なところから否定される。オウム信者を住ませるアパートの大家はいないだろう。

★住むところからこれではどうしょうもない世界に入る。ユダヤ人は何千間もそれをやっているわけだ。どんな地域でも住むところを拒絶される。住むところがないから流浪の民となり金を神として拝んだ!ウソ神を崇拝する!ということは実在の神である鬼から何もかもが否定されるということ!

★ユダヤ人問題の根源に偽造文書である旧約聖書の問題がある!!


3、アドルフ・ヒットラーと豊臣秀吉

★アドルフヒットラーと豊臣秀吉は非常に共通点がある。下層階級からトップに登りつめたこと。ヒットラーは第三帝国というゲルマン民族主義による大帝国を建設しようとし、豊臣秀吉は朝鮮半島に出兵したが、秀吉の狙いは大モンゴル帝国のような大帝国を建設しようとしたと思っている。

★秀吉の朝鮮出兵は失敗したと今は評価されているが果たして?が、彼の意志を継承したのが戦前の大陸に渡った日本軍で、その構想は【 大東亜共栄圏 】という言葉で残された。秀吉のやろうとしたことは【 大東亜共栄圏 】だろうと私は見ている。

★【 大東亜共栄圏 】とは大モンゴル帝国の復活であり、また【 大東亜共栄圏 】のモデルは、隠された日本の歴史である紀元前770年あたりから存在したという1000年の王朝で【 天の王朝 】と呼ばれた【 東表国(トウビョウコク) 】の復活であったと思う。そのトウビョウという発音が豊国となり、秀吉の豊臣となった。秀吉は豊国大明神になったわけだし。

★アドルフヒットラーと豊臣秀吉の異常な出世は目玉親父(鬼)が与えたものである。ヒットラーは目玉親父のことを【 恐怖の王 】と呼んでいて、毎夜、カードで交信していた。また秀吉も目玉親父と何らかの方法で交信しいたと思う。秀吉はかなりの霊知の持ち主だと私は見ている。また、ヒットラーも霊知の持ち主であり、魔術師でありシャーマンであった。

★目玉親父(鬼)と結びついた者は異能を与えられるもので、その異能を霊能力と言うが、インチキ宗教家がこの言葉を使うので、【 鬼から与えられた異能 】と私は呼ぶことにする。つまりヒットラーと秀吉の異常な出世の理由は目玉親父(鬼)から与えられた異能から来るのだ! ヒットラーと秀吉が鬼太郎ということ。鬼太郎は様々な超能力を持ってるし。

★一度、豊臣秀吉を再考してみたと思っている。今の日本人の秀吉の理解では朝鮮出兵は絶対に理解できないから。また秀吉を理解するには、彼が【 鬼族出身 】であることを理解することが鍵だ。そしてヒットラーも。ナチスは地球空洞説を唱えていたので解りやすい。地球内部に世界の王がいることを彼は確信して、世界の王(鬼)と結びついたことは容易に解る。地球の表面の何もかもを操っているのが地球の内部にいる目玉親父(鬼→バアル)である。歴史を見ても鬼と結びついた者が異常な出世をして大帝国を建設する仕事をするのだ!


4、INRIとは【 死と再生を司る火→鬼 】の意味!

★キリスト教の教義の全てはグノーシスから万引きして、捻じ曲げて、信者を集客するために創作したものである。キリスト教のシンボルは全てグノーシスから来たもの。有名なイエス・キリストの磔の像を見れば、イエスの頭上にINRIという文字がある。この文字の意味も世界の謎の一つだが、私は簡単に【 死と再生を司る火の力 → 鬼 】と暗号を解く。

★【 死と再生を司る火の力こそが鬼 】である。鬼をグノーシスで表現すれば【 INRI 】という文字に成るということ。未熟な子を殺し、大人に再生させる火の力が鬼である。またエリファス・レヴィはバホメット像で鬼を表現した

★日本の昔話では一寸法師や桃太郎が鬼と戦い征伐するとは、鬼門を通過して大人に成ったという意味を暗に表現している。鬼門という言葉こそがイニシエーションを表現する。

★さて現代の鬼門だが、2014年4月16日に韓国旅客船が沈没する事件が起きた。今は毎日報道されているわけだが、タイタニックが沈没したのは1912年4月14日(15日という説も)で、今回は2014年4月16日である。この数字の意味を解こうと思ったが、数字の【 16 】のタロットの意味は【 塔 】である数字の16の意味は、もろさ、偽りの人生を崩壊し新しい人生を始める、目覚め、ショック、罰、落下 などである。

★タロットの数字の【 16 】の意味そのままが今回の事件の本質である。船長を代表に乗務員は客を残して逃げた。人間としては最悪である。人間の未熟そのもの。そしてこの旅客船会社のオーナーはカルト宗教の教祖で拝金主義者だったことも、日本の謝罪シリーズと重なる。佐村河内の個人事務所の筆頭株主は池田大作だし、理研のオボチャンを応援していたのは幸福の科学である。

★拝金主義とカルトが裁かれての事件が、2014年4月16日の韓国旅客船沈没の事件であり、また、この事件は【 死と再生の死 】のシンボルであるのだ。日本の謝罪シリーズも韓国旅客船の大事故も鬼が起こし、日韓を生まれ変わらそうとさせている【 火の力(鬼) 】であるのだ。

★人間は太陽に属する魂、月に属する霊(心理、意識)、地球に属する肉体の三つに分かれる。三つに分かれるから【 自分 】と漢字で書く。今までは唯物主義の世界で、魂を無視していた世界であった。だから韓国旅客船事故のようなことが起きる。しかしこれからは、【 魂を探求し、発見し、結びつ時代 】である。

★魂を否定し、金を神としたから、韓国旅客船の船長は真っ先に逃げたwww しかしヒットラーとは、鬼門を通過し、大人になり、鬼から異能と宝を得、鬼と結びついた者であったのだ。南ユダヤのレンズでヒットラーを見てはならない。魂を金で売った者は地獄の9段階に落ちるというのがダンテの神曲の世界。韓国旅客船の船長とオーナーのカルト宗教の教祖こそが地獄の9段階に落ちた人間である。どんな綺麗事を言っても、魂を金で売った者は鬼から裁かれる。しかし魂に従ったヒットラーはどんなに否定されても肯定的に復活する!ヒットラーは鬼に従い異能と宝物を得たが、南ユダヤは旧約聖書によって鬼を否定し、魂を金で売って大転落したのだ!


★またヒットラーとはタロットで言えば【 12 】の存在である。







by xuzu9851 | 2014-04-24 02:58 | Comments(0)

小保方晴子氏の会見と理研のあまりにも深い闇




★今日、2014年4月9日に小保方晴子氏の会見が午後1時からありました。その感想と理研の深い闇を書きます。



1、スタップ細胞は200回以上成功した!? (*゚▽゚*)


★今日(2014年4月9日)の午後1時からの小保方晴子氏の記者会見をテレビで見た直後。その中で驚いたことは「 スタップ細胞は200回くらい成功した! 」という自信満々の発言。その発言は自信と確信に満ちている感じがして、私は「 スタップ細胞はあるかもしれない! 」と感じた。

★やっぱり本物が出てこないとダメだ膿~。テレビや週刊文春や週刊新潮や新潮45が正しいと洗脳されるところだった。割烹着やピンクの実験室もつい最近パフォーマンスでやったわけではなく、ユニットリーダーになってからの始めから(3年くらい)やった言っていたという、その言い方が信用できる。

★(ここからは4月10日以降)上のように2時間半の会見を見た後思ったのだが1日経過してだいぶ考えが変わった。彼女の場合、科学の研究者ではなく実は芸能人でないのか?今の容姿のままで芸能界に入れるし、歌を歌えばヒットするかもしれない。歌は聞いたことはないが。涙を流す姿は2009年8月に酒井法子が覚醒剤で捕まった時の謝罪会見をモデルに練習したのではないか?と思わせる。泣くからマスカラをつけて来なかったし。ハンカチが汚れるから。会見の話方や受け答えは非常に良いのだが、科学者としては無知するぎる内容のものしかないという印象をもった。

★地味な科学研究者ではなく、このような大騒動を起こすために長年訓練を受けた者、という印象である。

★新潮45の2014年4月号「STAP細胞に群がる悪いやつら」の記事も説得力がある。この雑誌の指摘では今回のスタップ細胞騒動は

  1、特定国立研究開発法人に格上げされ、国から予算を多くもらうため

  2、セルシード社の株で儲ける。東京女子医科大学教授が発明した細胞シートがこの騒動の鍵

  3、小保方氏と周りの科学者組織の格上げするため


  が目的であり、つまり理研が金が欲しいがために起きたことだという結論。それが正解であろう。

★スタップ細胞が存在するのであれば勝利者は小保方氏である!しかしそれは不可能だろう。1日経過してテレビで全力で彼女の会見を分析している。彼女は科学者の基礎の基礎ができてないのだ。例えば実験ノートとか。

★スタップ細胞ができたというのは小保方氏の一方的な【 思い込み 】か、彼女のスタップ細胞という概念自体が【 とんでもない勘違いをしている 】可能性が大きい。それは私のようなド素人でも解ること。

★が、もしかしたら小保方氏の【 無知で一方的な思い込み 】は実は計算されたものかもしれない。これは考えすぎではなくありえることだ。全ては計算ずみという可能性。しかしだ、スタップ細胞が200回以上成功したならノートも200冊くらい必要かもしれないのに、4~5冊しかない。もしかしたら1冊もノートがない可能性もある。これはなんじゃ~???第三者がスタップ細胞に成功した!と言ってもそれは嘘の可能性がかなりある。虚言症か???何かの目的があって計算されつくした嘘と演技か???あまりにも嘘が子供騙しに感じるし、どうして理研が採用したのか不思議である。理研には芸能人枠があったのか???彼女の正体は理研を破滅するために送り込まれたエージェント!というのが真実かもしれない (*゚▽゚*) (`・ω・´) (((o(*゚▽゚*)o))) が、それは悪ではなく正義かもしれない

★小保方騒動は、科学、博士、ノーベル賞、金、政策、株、名誉、組織、欲、性、ファッション、マスコミ、カルト、そして理研の物凄い闇、その他、様々な要素が入り混じり、なかなか面白いものだし、これだけの場面設定が出来ただけでも、何か凄い【 鬼 】の目的があるだろう、と思っている。

★まぁ~、このような謝罪会見の過去(高級ホテルの食品偽造の社長たち・みのもんた・猪瀬・佐村河内など)を見れば根本に金の問題がある。今回も金の問題から来る守銭奴精神が鬼に裁かれているのんだろう膿~

★(補足)スタップ細胞は熊本大学の太田訓正准教授が生成した乳酸菌で作る多能性細胞のパクリという情報もネットである。


2、背後にいるのは幸福の科学??? 


今回の4月9日の記者会見を前に幸福の科学が号外を出している(青文はクリックです)これで小保方騒動が見えてくる感じがする。

★幸福の科学はかなり力のある組織である。3、11以後、日本には左翼を中心とした反原発運動デモは毎週行われていたが、幸福の科学だけは逆の【 原発推進運動デモ 】をやっていた。そして現実の日本は、原発推進になっている。

★そして幸福の科学は2012年6月に「 ファイナルジャッチメント 」という映画を公開するが、その映画の中で主人公が創った政党名が「 未来維新党 」である。そして映画の中では未来維新党は敗北する。現実の世界の2012年12月、日本で衆議院選挙があり「 日本未来の党 」と「 日本維新の会 」が出てくる。

★そして2012年12月の衆議院「 日本未来の党 」は敗北して消滅するが、日本維新の会はまだ存在する。幸福の科学の「 ファイナルジャッチメント 」という映画は何やら預言のようものを感じる。私は幸福の科学には関係ない。特定の個人を崇拝することはないが、幸福の科学の世間との逆流性と資金面での豊富さは、ナゼ???との疑問もあり、なにやら日本の政治を動かす黒幕とつながっているような感じもしている。幸福の科学の背後に世界を動かす巨大なものがあるような気がする。言ってることが荒唐無稽だと無視することはできない。

★小保方晴子氏の背後に幸福の科学が存在すると考えれば、彼女のリッチさ(金まわりの良さ)と、大金がなければ依頼することができない大物弁護士4人とか、記者会見の手際良さの理由も見えてくるのだ。幸福の科学の豊かな資金があれば簡単だと感じる。ビラまいているくらいだから資金援助している可能性はある。小保方晴子氏の科学とは幸福の科学の科学だった鴨???

佐村河内の個人事務所の筆頭株主は池田大作。そして小保方晴子のビラをまいていたのは幸福の科学。そして今年、なぜか?19年前のオウム事件の裁判をやっている。今年はカルトが鬼に裁かる年だから小保方晴子氏も幸福の科学と関係する縁で鬼裁かれ騒動になったのだろうか???

★今まで、幸福の科学の言っている「守護霊の話」があまりにもクダラナイのでまともに考えることはしてこなかった。私としては幸福の科学は無視路線だった( ´∀`)。しかし今は、幸福の科学も創価学会系かもしれない!とだんだんと思えてきた。そして創価学会とイスラエルの関係。イスラエルが創価学会名義で東京の一等地を買っていたという情報。この情報は3、11の時、福島原発を管理していたのがイスラエルのマグナ社であり、東京電力と創価学会の関係にもつながってくる。

★しかし宗教団体や秘密結社が世界を操っているという発想は、まだ今の陰謀論を卒業してない。一番背後に居るのは【 鬼 】である!世界を動かすのは世界の王である【 鬼 】の遠隔操作からであるから、今回も同じであろう!【 鬼 】が宗教団体や秘密結社や政治などのあらゆることを操り、世界は動くのである!



3、夜を支配するのは女である (*゚▽゚*)


★週刊文春の2014年4月17日号の小保方氏を書いた記事のタイトルは「 小保方晴子さんと理研上司の失楽園 」というもの。ノーベル賞の山中氏、今の小保方氏の上司の笹井氏など3人の男性は1980年の中頃、一人の女性を巡る恋敵だったというお話www

★そしてと小保方氏と笹井氏はホテルで密会している仲だと。ホテルで密会して将棋や碁でもやっていたのだろうか?要するに小保方氏の【 性エネルギー 】が笹井氏を支配しているがために、異常におかしな論文になった!という記事である。

★あんがい当たりと思う。研究成果よりは【 性エネルギーから来る快楽 】に負けるのが人間であるwww それが間違っていることではない。性エネルギーに負けるのではなく、性エネルギーに素直ということだろう。鬼に対抗したユダヤ教は間違いだと言うが、鬼道の世界ではなんら間違いではない。おおいに男女結合からの快楽を得ることが健康の秘訣だwww

★で、問題は金に囚われているところだろう。鬼が守銭奴が嫌いなのは、ミノモンタや猪瀬や佐村河内を生贄にし裁いたことでもわかる。ホリエモンも5年も刑務所に行ったし膿~!

 鬼はセックスにはオオラカだが、守銭奴は嫌いで裁く!(`・ω・´)

 このことを良い子のみんなは知ってほしい!

若く美人な女性が近くにいればセックスの欲望が沸くのは男の健康な証拠。週刊文春がユダヤ教みたいな偽善な禁欲主義に陥っている田舎もんにすぎん!笹井氏が正しく!週刊文春が間違いである!(*゚▽゚*)



4、小保方晴子氏の使命は戦時中の理研の原子爆弾研究の顛末を日本人の全てに知らしめる入口となることである!


★前回の私のブログの記事は戦時中の理研の原子爆弾研究、暗号名マルニについて書いた。西のハイゼンベルグと並ぶボーアの愛弟子である東の仁科芳雄博士を中心に戦時中に日本でも原子爆弾研究が理研で行われていた。

★戦時中の日本の原子爆弾研究は当時、当然、極秘プロジェクトであった。しかしその闇はウルトラ級であり、この100年の日本の歴史の中で最大のタブーだろう。

★仁科芳雄博士を中心とした原子爆弾研究は当時の世界一だったかもしれない。しかし理研の補助研究員に湯川秀樹という若者がいた。彼が仁科芳雄ブロジェクトの成果を米国に売った!というのが渡部悌治著「 ユダヤは日本で何をしたか 」という本のP35に書かれる。

★原子爆弾は日本人が考え、だから原因者の日本人の国の広島と長崎に落ちた、という結論になる。もちろんこれはタブー中のタブーだから誰も知らない。渡部悌治氏がちょっと明かした程度である。真実かどうかも判断しずらいが、私は直感的に正解と感じるが、それはシャーマン的な感性であり、科学者のものではないwww

★小保方晴子氏が出てきたことにより、世間は【 理研とは何か? 】を注目している。そこが小保方氏の功績であるのだ。もちろん無意識であるが。そして理研は戦時中原子爆弾の研究をしていた!と日本人は気づかねばならない。で、その研究成果はどうなったのか?ここからが最大のタブーとなる。

★私は直感的には認識している。が、客観的な事実の羅列が必要であろう!鬼が今回の小保方騒動で問いかけるのは、戦時中の理研の原子爆弾研究はどのような展開をして、その結果どうなったのか?である!




5、日本人が最初に原子爆弾を開発したから、日本だけに原子爆弾は落ちたのか?


★今は1930年前後に日本でおきた軍部のファシズム、日中戦争、満洲国建国、世界大恐慌、ユダヤ人弾圧の繰り返し(カルマ→業)の時である。その流れで見れば、今この時に理研が問題を起こし謝罪するということは、戦時中、仁科芳雄博士が中心になってやっていた原子爆弾研究の真相が表になって出てくる時なのかもしれない。

★戦時中の理研の原子爆弾研究(暗号名・マルニ)が米国に流れ、それが元で日本に原爆が落ちた可能性があり、また戦後の日本列島に54基の原発があるのも、その流れから来たのかもしれない。それはウルトラ難解な謎で証明不能であるが。

★我々には戦時中に理研がやっていた原子爆弾の研究の真相は深く隠されているが、私の直感では、仁科芳雄博士のチームの原子爆弾研究は世界で一番早く完成され、その研究理論は米国に流れ、それが原因で日本に原子爆弾が落ちた!というのが一番ありえる可能性だと思ってる。それは

  なぜ?日本にしか原子爆弾は落ちなかったのか?  


ということを考えればわかる。日本に原子爆弾が落ちたのは仏教用語の【 業 】ということになる。悪の原因者のところに悪が落ちる、というような意味の仏教用語。

★それにしても、このような【 理研の業(日本の業) 】はあまりにも深いのではないのか!と思っている。

★ネットでは原爆は日本人が製造し、広島と長崎の地上で爆発させた!という説もあるが、あまり信用できる情報ではない。しかしその可能性は0%ではない。9、11を考えればありえること。それを証明するのは至難のことだろうが膿~。その説を知っておくは大事だろう。それが事実なら歴史観がグレンとひっくり返るが、グレンとひっくり返る時代が今だから。


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補足

★明治維新は英国ロスチャイルドが長州にやらせたこと。しかし1929年10月24日の「暗黒の木曜日」でロスは落ち、米国のロックが大資本家のトップになる。そして5、15や2、26事件などの昭和維新が起きるわけだが、それは英国支配の日本を米国支配の日本に変えるためだった鴨しれない。理研ができたのは1917年。が、米国に日本が支配された1930年代に理研も米国に支配された可能性がある。山本五十六が米国の手下だったから真珠湾攻撃を指揮したように、理研の極秘原爆開発も初めから米国の命令で日本に原爆を落とすために行われた可能性がある。


★太平洋戦争の終結は1945年8月15日なのに、1942年6月の米国のOSSの機密文書に「戦後の日本を象徴天皇制の国にするとある(日本計画)」。実は太平洋戦争をやる前に日本の上層部は米国に支配されていたのだ。そのような歴史観から考えれば、日本人に原爆開発研究をやらせ、日本の原爆研究を元に米国が原爆を完成させ、それを米国が日本に落とした、という可能性も十分に考えられる。


★スタップ細胞はあるのか?ないのか?解らないが、日本人にスタップ細胞の研究をやらせ、手柄は米国が得る、ということが、今回のスタップ細胞の核心かもしれない。













by xuzu9851 | 2014-04-08 20:53 | Comments(3)

理研と戦時中の日本原爆開発!




★2014年4月6日現在、最高の日本の話題は理研の小保方晴子氏のスタップ細胞騒動。佐村河内には笑わせて貰った(特に頭をガンガン壁に打ちつける作曲法は最高でしたw)ので、理研とオボちゃん(私はこう言っている)の戦いには、さらなる笑いを期待しているが、この理研とは戦前の日本で原爆を開発して、湯川秀樹という当時の理研補助研究員の若者が米国に日本の原子爆弾研究の成果を金に困って売ったという話は前から知っている。それによって彼はノーベル賞を貰った、という話はずっと前から知っている。

★それが本当なら、日本の歴史上最低最悪の国賊が湯川秀樹ということになるが、真相はどうか?オボちゃん会見の前にカル~~く書くことにする。お笑いを期待しつつ、理研とは何か?を考えたい。理研の基本情報はこれをクリックしてください(青文はクリックです


1、理研補助研究員の湯川秀樹が金に困って日本の原子爆弾研究の成果を米国に売ったのか!?


★「 国賊 湯川秀樹 」で検索すると1万以上がヒットする。このネタの根源は渡部悌治著「ユダヤは日本で何をしたか」という1冊の本のP35の記事から来るものだ。その内容はこれです(青文はクリック)。その本は今、私の手元にあるが以下のように書かれている。

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 戦時中、日本で一日も早くその完成が待たれていた、マッチ箱一つの大きさで戦艦の一つを沈めると言われていた新兵器は、今日のいう原子爆弾のこと。そして仁科芳雄博士の研究では、実験段階では既にに完成していた。(略) ところがそれを、当時理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売渡したのである。米国は終戦後、湯川の功績の論功行賞としてノーベル賞を授与させている。日本の利益にはならず、米国のためになったことで褒美がもらえたのだ。まさに国賊である。

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★上の文章の内容が本物なら物凄いことなるとは思いませんか?日本の原爆研究を補助研究員が売って、それで米国が原爆を作って、広島と長崎に落としたということなる。本当かもしれないし、嘘かもしれない。嘘かもしれないし、本当かもしれない、というような内容の文章です膿~

★鷲としてはオボちゃん会見の前座で理研を語っているだけです膿~。深く突っ込むと凄いことなるという予感があるので、ある程度で抑えて書く方が良い鴨だ膿~

★この真相は湯川秀樹に聞くしかないが、もう死んでる膿~。生きていても「 私がやりまった 」とか言うわけないし、かりに生きていてもノーベル賞を取っているから会えるわけがない。で、無難なところで都市伝説にして(もう50歳すぎた大人だし)、次に行くか。



2、理研入門の基本である【 マルニ 】という言葉の意味は何か?

★戦時中の日本の原爆開発は理研で仁科芳雄(ニシナヨシオ)博士を中心として行われた。仁科博士は東大卒業、ヨーロッパに留学し、原子物理学の幕開けの時代にヨーロッパ最高の教授に直接教えを受けた人物。

★彼はデンマークのボーアから「東洋の唯一の愛弟子(マナデシ)」とされ、ドイツのハイゼンベルグと並べて、ボーア門下の東西の二大逸材と言われた人物。

★当時の日本の原爆研究は世界一であったという情報もある。広島に落ちた原爆はウランが60キロだったが、仁科博士の考えた原爆はウランが8キロで同じ爆発力があったという。

★仁科博士の名字は【 ニシナ 】と発音する。それで仁科博士の原爆の暗号名はニシナのニを取って【 二号爆弾 】或いは【 マルニ 】或いは【 二号研究 】というものであった。

★さてここまでは本に書かれた基本情報である。理研の仁科芳雄博士が戦時中の原爆開発の中心だと解ったが、気になることがある。彼がヨーロッパの最先端の原子物理学者達から教えを受けたことの、メリットとデメリットを考えないといけない。

★仁科博士はハイゼンベルグと並ぶ優秀な科学者だった。が、彼の先生はヨーロッパ人である。ここから鷲の妄想を語ることにしよう。「ユダヤは日本に何をしたか」の著者の渡部氏は湯川秀樹が理研の原爆研究成果を金に困って米国に売り渡したと書いているが、仁科芳雄博士も私はかなりヤバイ人物だと直感というか常識的に考えて感じる。

★仁科博士の先生が外人だからだw 仁科博士が物凄い原爆研究をしたとして、世界一の成果を出したとする。しかし先生が外人だから、外人の先生が「 ニシナ、お前のその研究をちょっと教えろよ! 」とか言われたら、「 分かりました 」と言うのではないのか?

★戦争というのは鷲にとっては未知の世界である。経験はないのだから、妄想で語るしかない。鷲が考えるに、渡部氏の話を参考にして、簡単に鷲の考えをまとめると、戦前の理研の原子爆弾研究は、結局、米国の原子爆弾開発の援助になったというストーリーである。そして米国が原子爆弾を完成させ広島と長崎に落とした、ということになる。これはとてつもなく凄いストーリーであるのだが、現実はSF映画を上回るのでありえることだ。



3、栄光・転落・審判


★カフカの小説に「審判」というのがある。銀行員Kがある日突然、無実の罪で逮捕されて、どんなに無実を弁明しても、死刑になってしまう!というお話である。この小説が非常に深い意味があることは、去年解った。

★去年の日本は不可解な出来事が様々に、我々日本人の目の前に繰り広げられた。13階から飛び降りた藤圭子。ミノモンタの次男が路上で寝ていたヨッパライからカードを盗む事件を起こし、父であるミノモンタは必死で記者会見して弁明したがテレビから姿を消し、猪瀬都知事は5000万円を徳州会から貰い、玉の汗をヒタイに流して釈明したが都知事を降り、佐村河内守はコンビの新垣からニセ作曲家だと告発され、彼自身も釈明記者会見をしたが、佐村河内守の嘘が何もかも明らかになった。

★今の世界を私の言葉で言えば【 世界の王であるバアル神(目玉親父) 】が日本に降臨していて、今までの嘘や偽りは通用しない世界に入った、と理解している。鬼(バアル神)の裁きの時代に入っている。その裁きからは誰も逃れることができない。まさにカフカの審判の時代。

★さて、理研である。理研の本当の闇は戦時中、仁科芳雄博士を中心にして原子爆弾の研究をしていたが、補助研究員の湯川秀樹が金に困って米国に売ったという話が一番深い闇だろう。なんせ日本は世界で初めて広島と長崎に原爆を落とされた民族である。米国の原爆開発に理研が支援してたとなると、このスキャンダルは物凄いもので、測りしれないウルトラ級である。

★もちろん、湯川秀樹は1981年に死んだし、当時の極秘プロジェクトだし、補助研究員の湯川秀樹が金に困って、理研の原爆研究を米国に売ったという話は、渡部悌治氏の「ユダヤは日本に何をしたか」のP35からP36の部分だけなのである。これはかなり弱い。証拠はないに等しい。渡部悌治氏が嘘を言ったり、ボケて書いたかもしれない。しかし私にはこれが事実だという強いメッセージが心に響いて聞こえるし、多くの人がそう思っている。が証拠は全くないのが弱い。

★が佐村河内守の後に、小保方晴子問題が出て、現在日本NO1の注目力になっているのは、バアル神が理研の真の姿を明らかにする!メッセージかもしれないと私は睨んでいる。

★小保方晴子の情報を聴くと、ド素人でも解るズサンなものである。代表的なものが実験ノートが2冊しかなかったことだ。しかし湯川秀樹も小保方晴子のレベルでノーベル賞を受賞したのでは?という疑惑が私には湧いてくる。湯川秀樹の受賞の本当の理由は、日本の原爆研究を米国に売ったことになれば、小保方のズサンな研究でも、これまではノーベル賞受賞だったかもしれない。

★今は湯川秀樹の【 国賊的栄光 】が効かなくなった時代になったということ鴨しれない!そして転落し、審判される時が来た、ということかもしれない!



4、明日(2014年4月9日)に小保方晴子氏が記者会見!


★今朝起きて道新のテレビ欄を見ると「 小保方氏あす反論記者会見 」という文字が並んでいる。ついにメインエベントが来たか。佐村河内を上回る期待感である。佐村河内の記者会見も物凄く緊迫していて面白かったが膿~。

★小保方晴子が出てきたのは、ちょっと前、今年の1月の下旬だった。山中教授のIPS細胞を遥かに超える万能スタップ細胞を発見した!と出てきた。しかもそれが若い美人の女性であり、経歴も早稲田で博士号を取り、ハーバード大学医学部で著名な教授に教えを受け、理研で29歳でユニットリーダーであり、30歳でノーベル賞間違いなしの大発見。科学誌「ネイチャー」でも認められている、というもの。そして割烹着姿であり、研究室にはムーミンの絵である。完璧なスターであった。

★あの栄光のリケジョ(理系の女)の3ヶ月後の今は「 インチキ女日本NO1 」であるwww

★私のこのブログも小保方氏の会見の前に書いている。それは彼女の会見を楽しむために書いているのだwww

★今は、今まで通用していたことは通用しない時代である。グレンとヒックリ返る時代である。この3ヶ月で一番転落したのは理研である。理研に入るのは東大に入るよりずっと難解な門であったはず。その理由は理研は湯川秀樹を代表にするノーべル賞受賞者を出しているからだ。

★が、その理研の栄光の根源の湯川秀樹こそが問題であったのだ!戦時中の仁科博士の元でやった原子爆弾研究(マルニ)を金に困って売ったのが湯川秀樹という疑惑!?戦後一番偉い人物が日本で初めてノーべル賞を湯川秀樹だったはずだが、米国に日本の原爆研究を売ったとなると、史上最低の国賊男となる!

なぜ今、理研が問題となるのか?それは戦時中の理研の原子爆弾研究の闇が背後にあるからだ!それを表に出すために【 鬼 】が仕組んだのが小保方晴子騒動ではないのか?
























by xuzu9851 | 2014-04-06 16:15 | Comments(2)