サーティンキュー

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大相撲のモンゴル人力士の異常な強さと、ノストラダムスの諸世紀の10章72番




★大相撲でモンゴル勢があまりにも強い。逸ノ城に勝てる日本人の相撲取りはいないだろう。この現象はノストラダムスの諸世紀10章72番と関係があり、また、1932年の満州国建国と関係がある。それが鷲のインスピレーションである。

  諸世紀  10章72番


  1999年7月

  空から恐怖の大王が降りてくる

  その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすため

  マルスは平和の名において支配する




1、あまりにも強すぎるモンゴル人力士たち

★相撲には興味がないが、9月27日にちょっと大相撲にテレビチャンネルを回したら「100年ぶりの快挙」というアナウンサーの声が聞こえた。「100年ぶりの快挙、なんだそれ」と思った。逸ノ城という力士の名も初めてその時、聞いた。

★しかし逸ノ城の巨体を見た時、これは白鵬も勝てないだろう、と思った。が次に考えたのは、「逸ノ城は白鵬のモンゴルの後輩だから、今回は負けてやるだろう」という閃きである。予想どおり白鵬に逸ノ城は負けたのだが、この巨体とあの頭脳的相撲があれば、白鵬をすぐに追い抜くと鷲は感じた。

★逸ノ城を見ると「あまりにもモンゴル力士は強すぎる」と感じたが、その次に、これはノストラダムスの「アンゴルモアの大王」に関係するのでは?と閃いた。日本にアンゴルモアの大王が大相撲という形で、今、降臨していると。

★それは間違いないと鷲は納得した。そして「恐怖の大王」とは、今起きている御嶽山の大噴火とか、日本起きるあらゆる大災害である。

★鷲は相撲だけでなくスポーツ全般に、今は興味がないが、相撲のシンボルには興味がある。が、突然、このいやに強いモンゴル力士とは何か?という疑問が湧いてきた。あまりにも強すぎる。日本人力士が弱い、というよりモンゴル人力士が強すぎる。


★が、考えて見れば鷲が相撲を見たのは9月27日の10分程度、9月28日の5分程度で、白鵬と逸ノ城以外は力士の名を知らない。逸ノ城も9月27日に初めて知ったわけだし。それまでずっと相撲は見てない。

★しかし、相撲を全然見てない鷲だから、番付の上(横綱、大関)は、皆、モンゴル人力士という現象は何か不思議だと思ったの鴨。この現象は何か?考えるか膿~ 
   (((o(*゚▽゚*)o)))







2、アンゴルモアの大王が蘇る時は、軍神マルスが支配するとき!

★恐怖の大王は「日本で、世界で、起きる様々な大災害」。そしてアンゴルモアの大王とはモンゴルの大王だが、日本の大相撲のモンゴル力士の強さを考えると、モンゴルの大王は蘇っている膿~。そして軍神マルスが平和の名において支配する。諸世紀の10章72番は様々に考えることが出来るが、あの四行詩は、インスピレーションが湧かないと読むことはできない、ウルトラ難解の四行詩である。

★ノストラダムスの預言詩はいまだに「効力がある」と鷲は考える。鷲の同年代はあの預言詩の解読を放棄した者ばかり(100%に近く)だが、鷲は全然、放棄していない。ノストラダムスの預言詩の解読を放棄したものは、「ナゾナゾ」が解けなった敗残者である。この世はあらゆることが「ナゾナゾ」になっている。

★「死」とは何か?「性」とは何か?一週間の7つの惑星にはどんな意味があるのか?鏡餅の意味は?松竹梅の意味は?将棋の意味は?タロットカードの意味は?あらゆることがナゾナゾである。そして自力で解読しなければならない。誰かに教えてもらったことは身につかない。自分でナゾナゾを解読して自分のものになる。そのナゾナゾの一つがノストラダムスの諸世紀という四行詩集であるのだ。

★世界には様々な価値観があるが、社会人になると必ず、「命よりも大事なものは金」という拝金主義者になる。それは資本主義社会だから。日本では社会主義もメシアニズムも拝金主義にはかなわない。お金こそが神様、という価値観であらゆることを否定する者たちばっかりである。

★だから「 ノストラダムスw まだそんな子供のようなことに興味持ってるの、少しはマトモになって、金儲けに精進しろよ! 」とか言う者ばっかりである。しかし彼らは必ず、裁かれる。ホリエモンが5年も刑務所に行ったように。定期的に世界大恐慌が起き、定期的にバブルが崩壊するのは、拝金主義者を裁くための「神の摂理」である。

★しかしこのノストラダムスの四行詩はウルトラ難解である。世界一流のオカルト者でも解読できない深さがある。飛鳥昭雄レベルでは全然、歯が立たない難解さである。しかし鷲は一番有名な四行詩である、諸世紀10章72番に朝鮮人することにする(*゚▽゚*)


  諸世紀  10章72番


1999年7月

空から恐怖の大王が降りてくる

その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために

マルスは平和の名において支配するだろう


★問題は【 軍神マルス 】の解読である。1930年代から1975年までは、軍神マルスは日本軍であった。三井財閥の総師である團琢磨を暗殺した血盟団。そして政財界の要人を暗殺した5、15事件、2、26事件の青年将校。そして満州国を建国し、満州事変を起し、日中戦争を起し、アジア諸国を欧米の支配から解放して、独立させた関東軍を中心にする日本軍人は、間違いなく、「神の軍人」である【 軍神マルス 】であった。

★今の日本の軍人政治家とは田母神氏だが、彼が軍神マルスのシンボル的人物だろうか?その辺を次に考える。







3、極左新聞の朝日新聞が大転落したのは、軍神マルスが復活するから!

★戦後、長らく戦前の日本軍人は「侵略戦争」をしたと言われ続けて、最低の人種にされてきたが、真実は欧米が植民地支配したアジア諸国を解放して、独立させた、ということが解ってきた。極左新聞の朝日新聞は日本軍人を貶めるために戦後「極右から極左に生まれ変わった新聞」である。

★その朝日新聞が徹底的に叩かれて廃刊も近いと言われているんだから、時代はどんどん変わっている。しかし明治維新を起し、現人神天皇を製造したのはロスチャイルドである。右翼と言っても、頭山満のようなモンゴルの大王に導かれている者は本物だが、天皇を信仰しているような「新興宗教・右翼」には気をつけなければならない。

★今の日本は幸いに総理大臣が「極右」である。安倍総理がモンゴルの大王に従っている限りは彼は安泰だと鷲は見る。2006年のように、総理になって、最初に中国に行き、次に韓国に行ったら、腹痛での辞任ということになる。中国と韓国を支配しているのはロスチャイルドである。

★左翼という人種は無神論で、唯物主義で、社会主義だが、その時代は終わったということ。そのシンボルが朝日新聞の大転落である。朝日新聞のような「考え方」の者たちはどんどん転落していくということ。また中国やロシアに肩入れしている日本人も転落していく。つまり今は、ロスチャイルドの転落の時期に入ってきていて、それは創価学会の転落ともなる。


★もう一度、諸世紀の10章の72番を考える。



  諸世紀 10章72番

1999年7月

空から恐怖の大王が降りてくる

その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために

マルスは平和の名において支配する




★朝日新聞という「極左」はタロットの16である。朝日新聞は4月に韓国で起きた船の沈没事故と同じく「 タロットの16 」のカードである。数字の【16】の時代の表現が起きて、次に数字の【19」の表現となる。数字の19とは「太陽」である。


★太陽神を蘇らす戦い!が日本国内で始まるだろう。それが軍神マルスの復活。そしてアンゴルモアの大王というモンゴルの大王は、大相撲の世界に居る。






4、結び ~ 今の日本に、恐怖の大王、アンゴルモアの大王、軍神マルスは揃ってきている!


★今の時代は、ノストラダムスの諸世紀の10章72番に表現される、数字の「19」、恐怖の大王、アンゴルモアの大王、軍神マルスが揃ってきていると鷲は感じる。


 恐怖の大王 → 御嶽山の噴火を代表にする様々な災い

 アンゴルモアの大王 → あまりにも強いモンゴル力士の背後にいる世界の王

 軍神マルス → 日本軍人を70年間、誹謗中傷してきた朝日新聞の大転落とこれから出現するだろう軍神の予感


★ノストラダムスの預言詩は、本物の探求者、本物のグノーシス(根本知識)がある者だけに書かれた書物である。万人に開かれている書物でありながら、誰も理解できない書物。しかし「諸世紀」を読める者が【 賢者 」である。

★現代の日本において【 恐怖の大王 】が降臨していることは、誰もが認めるだろう。それとモンゴル力士の異常なる強さが関係あると解る者はいないが、「諸世紀」を読める者なら、関連性を感じることができるだろう。

★朝日新聞の大転落、大凋落は、【 軍神マルス復活 】の予兆であるのだ!再び、諸世紀の10章72番を書いて終わりにする。





1999年7月

空から恐怖の大王が降りてくるだろう

その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために

マルスは平和の名において支配するだろう








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by xuzu9851 | 2014-09-29 10:10 | Comments(1)

社会主義とメシアニズムを超えて、鬼道とグノーシスに戻る!



★オウム真理教事件の反動で、リチャードコシミズやベンジャミンフルフォードなどの「 社会主義 」陣営の言論が多くのバカを騙している。「 社会主義 」とは、1960年代や70年代の全共闘や赤軍派であるが、それは全く光にはならない。

★ドストエフスキーは「 悪霊 」という作品で、無神論革命(社会主義革命)は悪霊にとり憑かれた者たちの現象だと、小説で書いたが、それは当たりである。

マルクスの師であるモーゼスヘスは「 ゴイムには社会主義で洗脳し、ユダヤ人はメシアニズムで洗脳せよ! 」と言ったが、社会主義とメシアニズムはコインと表と裏の関係があるが、現代の日本は、再びメシアニズムの反動で、唯物論&無神論の「 社会主義(共産主義) 」の世界に戻されるかもしれない。それは天動説に騙される、ということ。

★宇宙の母は根本知識の意味のグノーシスであり、宇宙の父は「死」であり、地震・雷・火事・親父の諺で表現されるコワ~イ存在である。

★社会主義もメシアニズムもユダヤ製である。それを超えて、グノーシスから鬼道に行く!




1、社会主義とメシアニズムはコインの表と裏

★社会主義とメシアニズムは明治以降の日本の社会体制であったが、両者は相反する価値観である。明治維新から始まる明治の時代は、現人神・天皇を崇拝するメシアニズムの時代。しかし1945年8月15日以降の戦後は憲法の「自由・平等・人権・平和」という言葉を崇拝する社会主義の時代である。

★メシアニズムは自分の命を捨てる地動説の時代であり、社会主義は太陽神を無視して、自分のために生きる天動説の時代。

★社会主義とは、無神論・唯物主義・反大資本・反宗教・反王統・反権力である。そして個人の自由・自立・人権・平和、そして社会的な平等こそを一番大事な価値とする。

★メシアニズムとは個人の自由や人権より、太陽神であるメシアのために生きることを大事にする。天皇陛下のために生きることが戦前の人間の最大の価値だった。だから神風特攻隊は「天皇陛下バンザイ」と叫んで死んでいく。メシアニズムは太陽神に帰依して、太陽神に命を投げ出すことが最大の価値である。

★社会主義とは数字の「 6 」である。丸を下にする。丸は太陽神(宇宙の父)のシンボル。それを足蹴にする形のシンボル。メシアニズムとは数字の「 9 」である。丸である太陽神(宇宙の父)を崇拝することを一番の価値とする。


  社会主義 → 数字の「 6 」

  メシアニズム → 数字の「 9 」





2、天動説の社会主義は間違いに決まっているが、メシアニズムも間違いである。

★我々の地球は太陽系に存在して、太陽の周りを回っている。太陽が亡くなれば、我々は死んでしまうし、全てのものは、太陽からの贈り物である。太陽を神として崇拝することは当然であり、太陽を否定することは、我々の死となる。しかし問題はメシアニズムである。メシアニズムはユダヤ人が発明したものだからだ。

★旧約聖書の原典はバビロンの「ベルの目」という粘土版の聖典である。バビロンにベルの神殿というものがあり、大神官のベロッソスはある日、粘土版で書かれた「ベルの目」を大神殿から盗み出し、密かに都から逃げ出した。

★そして、聖典「ベルの目」を土台にするが、内容を改竄してできたのが旧約聖書である。ベルとは古代オリエントの世界の王であるバアル神のことだが、旧約聖書はバアルを悪魔として、新たなる創造神であるヤハウェと預言者モーセを発明した。

★しかしヤハウェとモーセを信じてもユダヤ人は救われないので、「 救世主(メシア) 」という概念をユダヤ人は発明した。その流れでメシアの「ユダヤの王であるナザレのイエス」という概念をローマ人は発明したが、それを認めないのがユダヤ人である。そして「ユダヤ人の王であるナザレのイエス」を信じるものたちがキリスト教徒となった。

メシアニズムの問題はユダヤ人が嘘の神であるヤハウェと預言者モーセを発明したことにある旧約聖書の問題である。ミケランジェロのモーセ像には二本の角があるが、ここは非常に大事なことで、ミケランジェロは「本当の神は二本の角があるバアル神」ですよ!というメッセージなのだ。バアルの別名は二本の角のある牛頭天王だから。

ユダヤ問題の核心は、ユダヤ人が嘘の神を発明した!ということである。この問題があるために、明治からのロスチャイルド創作の天皇崇拝に対抗して、出口王仁三郎の大本教が出てくる。

ロスチャイルドと長州が創作した現人神・天皇に対して、大本教は出口ナオの神がかりから、自然発生的に出現してくる。そして鬼三郎がモンゴルに行くのは、鬼三郎は「モンゴルの大王の指令で動いている」ということ。そのモンゴルの大王が【 世界の王・バアル神 】ということ。

★ユダヤ人が人工的に創作したヤハウェとモーセと、本来の世界の王であるバアル神(ベル)の対立関係は、戦前の世界では、

  天皇 VS 鬼三郎 

  

  という形で出てきたのだ!







3、バブルとカルトと拝金主義

★戦後の日本を考えれば、戦後の日本国憲法が「自由・平等・人権・平和」だから、その言葉をマトモに信じて、1970年代までは社会主義(共産主義)の風潮の時代だった。で、金持ち(ブルジョワ)は悪という風潮が日本で広まっていた。

★しかし1980年代になると、株・不動産・美術品・ゴルフ会員券などが極端に上昇するバブル景気が起きて、拝金主義の時代と同時にオウム真理教などのカルト宗教が出てきた。この現象は深く考える必要があるだろう。シオンの議定書の第四章に以下の言葉がある。


  【 経済生活で優越をうるための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして高尚な政治や、宗教に嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが、唯一の生きがいとなる。彼らは金で得られる物質的な快楽を求め、金を偶像視するだろう ~ シオンの議定書第四章 】



★つまり、1980年代後半の【 金とカルトの時代は日本人がユダヤ化した時代だった 】と考えれば、簡単に解る。宇野正美が「ユダヤが解れば世界が解る」という本を出して、大ヒットしたのも1986年だったし。


  ユダヤ人とは


   1、嘘の神と嘘の預言者を信じる民族


   2、シェークスピアの「ベニスの商人」に見る極端な拝金主義者

   


★1980年代のカルト教祖の麻原彰晃は今は刑務所で糞まみれだが、バブル時代の残骸カルトである、深見東州や大川隆法は、哀れなほどのクダラナイ本を今も出している。彼らは時代からズレまくっているのに気づいていない。





4、日本でのグノーシス(根本知識)のシンボルは般若のお面

★明治維新はロスチャイルドの手下の武器商人のグラバーが、下級武士を利用して起こしたものだが、大資本家であるロスチャイルドの特徴はカルト宗教を創作して国を乗っ取るという戦術。日本の幕末の明治維新は1853年から1868年あたりまでだが、当時の中国は清と言われ、1851年から1864年の間は「太平天国の乱」というカルトが清の内部で暴れていた。

★英国・ロスチャイルドは清(中国)を太平天国というカルトで乗っ取ろうとし、日本を現人神・天皇というカルトを創作して乗っ取ろうとした。清を襲ったカルトの太平天国は半分成功、半分失敗だが、日本はロスチャイルドの手下の長州忍者軍団が創った現人神・天皇という新興宗教で乗っ取りが成功した

★何度も語ったが、初代の天皇は新羅の王族の金良琳である。それは670年前後。白村江の戦いで唐と組んだ新羅が百済を滅ぼし、朝鮮半島を支配し、日本列島も支配した。そして新羅の王族の金良琳は倭国から日本という国号に変え、自らを帝王の意味の天皇と名乗る。そして金良琳は、天皇歴では42代の文武天皇となっている。

★その初代の天皇と明治天皇は違う。明治天皇は英国ロスチャイルドが創作した天皇であるから。あくまでユダヤ人のロスチャイルドの権益拡大のために創作したのが明治天皇である。

★ロスチャイルド製のカルトはニセモノでありニセ神である。戦後のロスチャイルド製カルトの代表は創価学会。韓国経由で来る新興宗教はニセモノである。その理由やカルトについての詳細はいずれ違うブログで書くことにする。

★さて、雷が落ちた時、「 クワバラ クワバラ 」と呪文を唱える風習があるが、クワバラとは【 カバラ 】のこと。カバラとは【 雷が落ちるような天啓を受ける 】という意味である。カバラは古代の日本に来ていたのだ。


★そしてグノーシスは般若のお面で日本に来ている。二本の角は牛の角。目と葉と角の黄金は太陽に属する魂の表現であり、白い肌は、白い月であり覚醒した意識(霊)の表現である。

  般若のお面が怖い顔をしているのは、嘘を見抜く知識と智慧の表現である!そして知識や智慧は女性的なものだから般若のお面は女性の顔をしている!

  日本のグノーシスのシンボルは般若のお面である!

  グノーシスの見地に立って、全てが見えてくるのである!







5、鬼三郎VS天皇教の戦いは、バアル神VSヤハウェの戦い!だった

★古代の宗教は鬼道しかなかった。鬼道は古代の唯一の【 世界教 】であった。古代オリエントの多神教のバアル神の名は、古代エジプトではオシリス、古代朝鮮では檀君、古代日本ではスサノオであり牛頭天王である。ミルマスカラスのように「千の名を持つ神」である。

★鬼道、神道、大乗仏教は同じ流れで、神道や大乗仏教は鬼道の別バージョンである。根本的には同じ。

★しかし旧約聖書はバビロンの【 ベル(バアル)の目 】を改竄・捏造して、バアル神を悪魔としているから全然違う流れとなる。この鬼道であるバアル教とユダヤ人が旧約聖書で創作したヤハウェ神の、違いが現われ、対決したのが、大本教弾圧事件である。

★ロスチャイルド日本は大本教に二度の弾圧をしたが、それが原因で、ロスチャイルド日本は広島と長崎に二発の原爆が落とされた。明治天皇からの現人神を信じることはロスチャイルド創作のカルトを信じるということ。必ず天から原爆(雷)が落ちるということを示した。

★20世紀の社会主義とはモーゼスヘスの弟子であるマルクスから来るものだが、それはニセモノであるとソ連の崩壊でわかりきった。問題は社会主義とメシアニズムを超えて、根本知識のグノーシスを持って、鬼に帰依することである

★神を信じる者は一神教に騙されて、知識がない者が多いが、グノーシス(根本知識)がない者は結局、麻原信仰と似たような妄想に騙される運命となる。現代ではリチャードコシミズか?ベンジャミンフルフォードか?に騙されるか?どっちにしても彼らを信じても救いはない。

  彼らの第一の無知は、宇宙の父とは【 地震・雷・火事 ・親父 】の諺で表現されるコワ~イ存在だと気づいてない。大災害の主こそが宇宙の父だと解ってない。

 リチャード・コシミズとベンジャミン・フルフォードが戦っている相手は、コワ~イ宇宙の父であるのだ。勝目のない戦いをしている。

★迷宮の出口は鬼に帰依することである。だから鬼三郎の名も【 出口は鬼 】の出口王仁三郎だったのである!





結び

★「クワバラ、クワバラ」という呪文でカバラは古代から日本に来ているのが解るし、般若のお面こそがグノーシスのシンボルである。グノーシスとは根本の知識という意味。戦後憲法の「自由・平等・人権・平和」という言葉を信じている限りは人生の失敗者である。来世は四足で、シッポの生えた犬や猫が良いところだ。

★人間の人生の目的を示したシンボルは、我々の身近なところにある。「鏡餅」に。「将棋」に。その意味は、今まで誰も解らなかったが、グノーシスという根本知識を得れば、簡単に理解し他人に説明することができる。

★まずは社会主義(共産主義)やメシアニズムといったユダヤの嘘を見抜くことである。そしてシンボルでメッセージするグノーシスの世界に入ること。そして鬼と一体化することである。【 結び 】とは鬼と一体化する!という意味である。

★あらゆることはグノーシスのレベルに来て解ること。社会主義やメシアニズムというユダヤに支配されているようでは、六道の地獄に居る無明の者。


 6から9に転換して13と一体化する!それが古代からの人間の生き方の暗号である!


 またそれが、キリスト教徒が拝む、十字架に磔されたイエスのシンボルの本当のメッセージである!











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by xuzu9851 | 2014-09-27 04:32 | Comments(0)

グノーシスの基本 ~ 大災害の時にグノーシスは出現する!



★グノーシスとはキリスト教を誕生させた「霊的な知識の運動」であった。このようなレベルの認識が現代のグノーシスの認識だと思うが、グノーシスはキリスト教だけでなく全ての宗教の根源の知識である。

★キリスト教の全てはグノーシスの産物である。四つの福音書も、様々な儀式も、聖母マリア崇拝も、頭上にINRIのある磔されたイエスキリストのシンボルも。しかしグノーシスを神の知識の地位から、人間的なるものに落としたのがキリスト教である。鷲が言うグノーシスとは古代の宗教団体のことを云っているのでなく、創造神の女性的な面の「根本知識」。グノーシス(霊的知識)の基本を簡単に書いていきい。



1、人間は太陽に属する魂、月に属する霊、地球に属する肉体の三つから成る

★人間は

  1、太陽に属する魂

  2、月に属する霊(心理)

  3、地球に属する肉体

  の三つから成っている。

★この基本が非常に大事。なぜなら現代日本の唯物主義の世界では人間は肉体のみの存在だと見て、その考えから唯物医学があり、非常に危険な医学となっている。人間は魂、霊、肉体の三つから成るとハッキリと解れば、社会全体が変わるのである。非常に単純なんだが、それだけの革命的知識の力がある。そして古代文明はそれを知っていた。その証拠はあらゆるところにある。

★例えば、将棋というゲームがあるが、将棋の駒の

  金 → 太陽に属する魂

  銀 → 月に属する霊(心理・意識)

  である。

★正月に飾る鏡餅があるが、

  ミカン → 太陽に属する魂

  白い餅 → 月に属する覚醒した意識(白い月)

  である。

★鏡餅とは太陽(魂)と月(霊)の合体のハネムーンの表現である。ハネムーンの表現は様々あるが、例えば、チベット密教の六道輪廻図のブッダと白い女の抱き合っている姿など。


★【 自分という漢字は自らを分ける 】と書くが、この漢字に、人間とは、太陽に属する魂、月に属する霊、地球に属する肉体の三つに分かれることが暗示されている。




2、【 死 】とは何か?

★【 死 】は三つの種類がある。それは以下

 1、第一の死 → 肉体が死んで、魂と霊が異次元に移動する。一般的に思われている通常の死

 2、第二の死 → 転生輪廻の最終段階の死。宇宙からの消滅。

 3、神秘の死 → 古い意識が死んで、太陽神と「結びつく」新しい意識が誕生する。INRIの意味の「火による意識の変換」である。

★太陽は夕方に死に、朝に蘇る。太陽は毎日「 死と再生 」をやっているわけだが、イエスキリストの「 死と再生 」の物語は、太陽神の死と再生を取り入れたものであり、太陽神の不在の時の「人間の無明」の状態と、出現の時の「意識の覚醒」の暗示であり、人間が獣から神になる(6から9への転換)ことの表現である。最も大事なことは「6道の意識が死ぬこと」により、太陽神と「結びつく意識(9道の意識)」の誕生である。これが「神秘の死」と「第二の誕生」である。

★日本の新訳聖書のイエス・キリストの処刑時間は正午12時から午後3時である。ここが【 暗号 】に無知な訳者のダメなところだ。ギリシャ語とロシア語の新訳聖書のイエスの処刑時間は【 正午6時から午後9時 】である。なぜなら、古代ユダヤの正午は6時だったから。

★ドストエフスキーは「 6から9への転換 」に凝り、作品の中にたびたび出すが、それは彼の本質が「秘教的なキリスト教徒」だからだ。6から9の転換を簡単に説明すれば、将棋を例にすれば、歩兵が「裏と」に成ること。そして「裏と」に成った「9」がキングの「13」を取ることが、

  6から9に転換して13と一体化する!ということ。トランプの13はキング(玉)。9の鬼太郎とトーサン(13)である目玉親父の合体。

★イエス・キリストを信仰することが妄想で創作したキリスト教の教えだが、元になった本当のグノーシスの教えは「 6から9へ転換して13と一体化する 」という暗号で、獣の人間が神に変わることで、内なる太陽神との合体を教えたのだ

★そして火の力によって【 6から9へ転換して13と一体化する!をINRIという文字で暗号にした 】のである。

★新訳聖書は元々、暗号で書かれたグノーシス文書だったが、その暗号の部分を人間が理解できなという理由で無視し破壊したところに、巨大な価値の損失がある。そして人間の文章を加えて、創作してできたのが今の新訳聖書。

グノーシスはけして、妄想のイエス・キリストを信じろ!とは言わない。磔にされたイエスは人間の創作にすぎず、現実には存在しなかったから。




3、【 性 】とは何か?

★性には3種類がある

  1、子孫繁栄の性

  2、快楽の性

  3、創造的な性である性エネルギー昇華秘法

★人間はエロス(性)から誕生して、タナトス(死)に向かう存在である。上の1と2は誰でも解る。しかし3の【 性エネルギー昇華秘法 】は知らないだろう。しかしそれが空海が唐から持ってきた一番の教えであり、神社の意味であり、狸の置物の意味であり、世界中に【 性エネルギー昇華秘法 】のシンボルはあるのだ。

性エネルギー昇華秘法の代表的なシンボルは【 ? 】のマーク。誰でも知るハテナマークだが、下の点が「性腺」であり、「性腺」から性エネルギーを脊髄に沿って上昇させ脳に持って行き、胸腺に持っていく形が【 ? 】である

★また性エネルギー昇華は上昇する蛇で表現され、賢者が右手に持つ杖で表現される。

性エネルギー昇華秘法は空海出現前にも当然にあった。一番古くて、一番新しく、隠しているようで、堂々と表に出ているのが「性エネルギー昇華秘法」である

★鷲は【 性エネルギー昇華秘法 】をメキシコ人のミゲル・ネリから教えてもらったが、彼は聖書を信じる者だから、やっぱり、禁欲主義になる。ミゲル・ネリの先生のサマエル・アウン・ベオールも極端な性エネルギー昇華秘法の者だが、それは超禁欲になるので間違いだと思ってる。

★性は人間の理性が支配できるエネルギーではない。聖書信仰種族は性エネルギーを支配し管理できると思ってるから、変態牧師を多数生み出してしまうのである。

★現在は世界全体が一神教だから【 性 】の奥義を理解するのはかなり難しい。だから秘密の教えの【 密教 】という空海の姿勢で良いと思ってる。空海よりも、鎌倉時代の真言立川流の方が深かったと個人的には思ってるが。

★今の日本では、性は上の三つの種類がある!ということを知るだけで良いと思ってる。性の探求は個人個人がやるべき(((o(*゚▽゚*)o))) そして真言立川流が近いうちに復活するかもしれない(*゚▽゚*)





4、ダビンチのモナリザはグノーシスのシンボルである【 宇宙の母 】である!

★ウルトラマンの世界では「ウルトラの父」や「ウルトラの母」という存在がある。人間が肉体的な存在だけではなく、魂、霊、肉体の三つから成ると解れば、魂の父は「宇宙の父」という存在であり、霊の母は「宇宙の母」という存在である。


★人間を肉体だけの存在だと思うから、宇宙の父や宇宙の母に気づかず、肉体の父と母のみを父と母だと勘違いする。数字の1は宇宙の父であり、数字の2は宇宙の母である。

★宇宙の父は生命を与える魂の根源であり、宇宙の母は智慧と知識を与える霊の根源である。

★魂は太陽に属し、霊は月に属する。このことを知ることは世界を変える。

★我々は六道という【 嘘で未熟な精神の世界 】の中に生きている。その獣の世界中に居て、本物の知識を得て、太陽神と結びつくか?の試験をやっていると考えて良い。チェスの世界は宇宙の母の知識の世界。将棋の世界は「死と再生」の宇宙の父の世界。

シンボルの解読の世界に入って、初めて、神の領域に入ったということ。そして文字の世界の聖書や記紀は偽造文書である。どんなに権威ある聖典でも時の権力により文字が改竄される運命であるのだ。

★ダビンチのモナリザは、宇宙の母の「知識(グノーシス)」の表現である。宇宙の母の知識をギリシャ語でグノーシスと言うのである!


★古代エジプトでは宇宙の母を二匹の上昇する蛇で表現した。また、神道では宇宙の母をしめ縄で表現した。インドでは尾てい骨の奥に三回転半のとぐろをまいている蛇で宇宙の母は表現されるが、宇宙の母が覚醒することが、意識の覚醒であり、クンダリニーの覚醒と言う。


★また【 門 】という漢字は二匹の蛇の上昇を表現している。宇宙の母が黄金子を誕生させることを表現したのが【 間 】という漢字である。


★キリスト教の三位一体は【 父・子・聖霊 】だが、これは間違いである。これはキリスト教の教えの元型の全てが宇宙の母の知識であるグノーシスなのに、キリスト教は【 母を嫌った 】である。その意味はグノーシスを嫌った。その結果、父・母、子の三位一体の概念から、母を除外して、父・子・聖霊とした。グノーシス運動とキリスト教の激しい闘争の果てに、キリスト教側の人間的な考えで【 父・子・聖霊 】としたのだ。本当の三位一体(トリニティー)は父と母と子である!





5、地震・雷・火事・親父という諺で表現される「怖い」宇宙の父


★宇宙の母はギリシャ語で【 知識(グノーシス) 】という存在だが、宇宙の父は、日本の諺で【 地震・雷・火事、親父 】という言葉があるように、人間を【 神秘の死 】に導く、怖い存在で表現される。チベット密教の六道輪廻図では頭に7つの髑髏がある三つ目の鬼で表現される

★チベット密教の三つ目の鬼は【 六道の輪の上に存在している 】。六道とは意識の眠りのクンダバッハの人間が住む世界。【 6 】という数字は丸を下にしている。丸は宇宙の父のシンボル。バツは宇宙の母のシンボル。宇宙の父と分離した六道の人間を覚醒させるために、様々な大災害が起きる。イルミナティやユダヤや爬虫類宇宙人や世界の大金持が大災害を起こしているのではなく、三つ目の鬼という宇宙の父(主)が大災害を起こしている。

★チベット密教の六道輪廻図を見ると、三つ目の鬼の頭上に7つの髑髏があり、髑髏の上には火がある。この髑髏と火が【 神秘の死を通しての意識の覚醒 】の表現である。そしてその上に、白い女(白い月)とブッダ(太陽)が抱き合っているが、それが太陽と月の合体のハネムーンである。このハネムーンのための、三つ目の鬼が様々な大災害を起こしているということ。またハネムーンを神道では太陽の光を反射する鏡で表現した。

★宇宙の父はキリスト教のイエスのような【 愛と光と慈悲 】の存在とは描かれてない。キリスト教は人間が創作したもので間違い。宇宙の父は人間を【 神秘の死に導き、6から9へ転換させる火(13→INRI) 】として描かれる。


 6から9へ転換して13と一体化する。これがギリシャ語の新訳聖書のイエスの処刑時間が正午6時から午後9時の暗号の意味であり、将棋の歩兵が「裏と」に転換して、玉(13→火)を取る、のもこの表現である!6から9に転換して13である宇宙の父と一体化する。その一体化した姿が、目玉親父と一体化した鬼太郎である!また漢字では【 旭 】。

 13とは10が「トー」であり、3が「サン」であり、トーサンという発音の13で、宇宙の父(主)を表現している!





6、ダンブラウンの小説の主人公はハーバード大学の宗教象徴学者の設定になっているが

★ダンブラウンの小説の主人公はロバード・ラングドンという名だが、ハーバード大学の宗教象徴学の専門家という設定である。映画の中で「宗教象徴学(シンボルの解読)」という分野は現実の世界には存在しないという女性のセリフがあったと記憶する。ネットで検索すると解るが、近いような学問はあるが、実は宗教象徴学という分野は存在しない。

シンボルを解読する宗教象徴学は現実には存在しないことは、実は大きな意味がある。もし宗教象徴学が存在すると「今ある宗教は全て破壊」することになるからである。自由なシンボルの解読は信仰を否定するからである。信仰を否定するシンボルの解読は信仰者にとっては、「悪魔」と考えるだろう。宗教の妄想への信仰とは実に「か弱い」ものである。

★唯物主義&無神論が基盤の学問、とも、神への信仰が基盤の宗教とも、シンボルの解読(グノーシス)は違う分野である。しかし世界中の宗教はシンボルが基本でできている。どっから見ても宗教の基本はシンボルだと解るが、そのシンボルを解読できないのは、宗教が【 グノーシス(知識) 】を失ったからだ

★日本の学校の目的、大学に行く目的は就職のためなので、大学で学ぶ学問はグノーシスには、当然、到達しない。今の学問の全てが、基盤が唯物主義で無神論だから、全く、グノーシスには到達しない。もちろん、宗教の信仰とは、思考停止の現象だから、グノーシスには全然到達しない。


★唯物主義で無神論の知を信じても最後は惨敗することになる。それは現代の日本人の70%以上が唯物思想で無神論を学校で洗脳されて社会に出て、結局、金を稼ぐことだけが生きがいとなりあくせく働くが、最後は唯物医学にガンを宣言されて、人生に絶望して死ぬことで解る。

★また自称メシアを信仰しても、麻原彰晃を信仰した哀れな信者たちの姿で、グノーシスのない【 信仰 】は間違いだと証明されている。


★現代の知は

  1、唯物・無神論の学問

  2、信仰の宗教

  の二つに分かれたが、神々の智であり根本知識のグノーシスには全く到達しない。その結果、結局は何も解らない、ということになる

★しかし、ダンブラウンは【 宗教象徴学(シンボルの解読) 】という特別な言葉を使用して、グノーシスをこの世に蘇らせようとしているのである








7、大災害の時であり、インターネット時代は、グノーシスが蘇る時代である!


★グノーシスはどこにでもある。一週間の7つの惑星に、将棋やチェスや囲碁に、神社や仏閣に、松竹梅や鏡餅の縁起ものに、古代の宗教芸術に、あらゆる世界的芸術作品に。あらゆる古典的な文学作品に。あらゆる記号に。数字に。マークに。そして、あらゆるシンボルの解読を正確にすること。それが宇宙の父の女性的な面(宇宙の母)である【 知識 】を探り当てることになる。根本的な深い知識をギリシャ語でグノーシスと言うのである

★現代は、携帯電話、PC、タブレット、などITが爆発的発達して、知識が簡単に、多くの量を獲得できるような環境になった。今はグノーシスの時代である。しかし唯物思想にハマっていたり、無神論だとグノーシスは獲得できず、信仰でマインドが止まっている者では、グノーシスを獲得することは無理だ。

グノーシスと宇宙の父はセットである。宇宙の父は【 地震・雷・火事・親父 】の諺で表現される、死に導く存在である。人間は死と直面して初めて本物の価値を探求するもの。グノーシスが出現する時は、死の時代である。戦争、大地震、放射能、大恐慌、大災害、恐怖の大王が降臨する時に、グノーシスも出現する

★人間はグノーシスを獲得して、獣の【 6 】から、神の【 9 】に転換して、【 13 】である宇宙の父と一体化するのである。大災害の時がグノーシスの時である。



大災害を起こす宇宙の父のシンボル → 髑髏


グノーシスのシンボル → 本






(付録)

★一神教と多神教の違いは【 性 】をどのように見るかで解る。一神教は性の快楽を認めない禁欲主義だが、多神教は性の快楽を肯定する。空海が唐から持ってきた「般若理趣経」には【 男女の交わり(セックス)から来る恍惚は菩薩の境地である 】と書かれ、「性の快楽」を認める。密教はけして禁欲主義ではない。

★1950年に「完全なる結婚」という本を書いたコロンビア人のサマエル・アウン・ベオールは【 性エネルギー昇華秘法 】を公開したが、彼はあまりにも一神教的タイプで、彼の流れの性エネルギー昇華秘法は「新たなる禁欲」に過ぎず、人間をダメにする。弟子のメキシコ人のミゲルネリは自分で探求した非常に幅広い知識を持っていたが、やはり聖書崇拝の一神教徒で、彼の知識はグノーシスにはならない。ノーシス止まりである。

鷲のグノーシスは、一神教(聖書)を見抜けなったミゲルネリの知識を、多神教的に変換する試みである。この大災害の髑髏の時代こそに、本物のグノーシスが出現すると思ってる。





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by xuzu9851 | 2014-09-21 20:14 | Comments(0)

朝日新聞を代表にする「権力と戦っているふりして商売しているバカたち」の終わり!



★朝日新聞廃刊運動が激しくなって喜んでおります。

★アジアに侵略戦争をして植民地支配したのは19世紀前半からの英国・オランダ・スペイン・フランスなどの欧米列強である。それを満州事変をキッカケに、英国に奪われた中国を元の満州の民へ奪い返す日中戦争をして、さらに、インド、インドネシア、ビルマ、フィリピン、台湾などを欧米列強の植民地支配から解放して、独立させたのは、関東軍、及び、残留日本兵たちであった。1975年4月30日まで「大東亜戦争」はやっていたのだ。

★朝日新聞の正義は「歴史の捏造と改竄を根拠にした嘘の正義」。この嘘や妄想を土台に権力に反対するのが【 左翼という未熟な精神の子供 】の特徴である。

また「闇の権力&ユダヤ」と戦っているふりして商売している者たちもいる。ベンジャミン・フルフォードやリチャードコシミズや飛鳥昭雄などだが、彼らも「嘘と妄想の情報を土台として権力に反対する左翼」にすぎない。

★朝日新聞の廃刊記念に、左翼小児病たちを斬ります!




1、「 闇の権力&ユダヤ 」と戦うふりして商売している左翼たち

★「闇の権力&ユダヤ」と戦っているふりして商売している奴らが、ベンジャミン・フルフォード、リチャードコシミズ、中丸薫、太田龍、ヒカルランドから本だしている奴、泉パウロ、副島隆彦、飛鳥昭雄、など多数います。彼らは、「闇の権力」「ユダヤ」や「イルミナティ」「米国軍産複合体」「ロックフェラー&ロスチャイルド」「米国戦争屋」などと戦っているふりして商売している奴らですね。

★お前も上の連中と同じようなもんだろう、と思ってる貴方、全然違います。鷲は

  1、ナチスヒットラーを理解して肯定

  2、戦前の日本軍を理解して崇拝

 しているから、戦後の日本の憲法からくる「自由、平等、人権、平和」や「反戦平和主義」などの妄想観念から完全に解脱してます。


★ナチスヒットラー肯定、戦前の日本軍崇拝の鷲は、朝日新聞とは逆位置にあります。しかしベンジャミンやコシミズや中丸薫や太田龍や泉パウロは、ナチスヒットラー否定や日本軍がアジアに侵略戦争をした、という戦後妄想の洗脳されたまんまの「正義のふりで商売している」だから、鷲とは全く違う!のです。

★つまり「闇の権力」と戦っている奴らは、繰り返された左翼言論に飽きた大衆に、左翼言論にユダヤ陰謀論を付け足して、これまでの左翼とは違う思想を偽装したが、やっぱり左翼だったのです。彼らがロックフェラーと戦っているふりしたり、ユダヤと戦っているふりしたり、爬虫類型宇宙人と戦っているふりしても、基本路線は、朝日新聞の嘘正義論調と変わらず、権力と戦うふりした左翼なんです。

★ナチスヒットラーを理解できる鷲と、屑のベンジャミンやコシミズとか、その他のバカとは、丸で違う!ということです。(*゚▽゚*) 戦後の映画や本やその他のナチスヒットラー像はあくまで【 ユダヤ側の創作 】に過ぎないと鷲は解っているのです


  ナチスヒットラーとは関東軍と同じく【 バアル教の復活! 】ということで理解しています。


★ミケランジェロという彫刻家がいましたが、彼の作品にモーセ像というのがあります。その彫刻のモーセは二本の角があります。この二本の角のあるモーセ像は、モーセに見せかけていますが、二本の角の牛頭天王を彫刻したのです。古代オリエントでは牛頭天王はバアルと言われていました。バアルは世界の王です。

★ミケランジェロは旧約聖書は古代バビロンの粘土版の聖典「ベルの目」を改竄してできた書物であることを知っていたかもしれません。本当の神、世界中で崇拝されていた神は、世界の王であるバアルだったのです。そのバアルはバビロンではベルという名でした。旧約聖書の原典はバビロンの「ベルの目」だったのです。

★そしてユダヤ教とはバアル神を嫌ってできた、或いは、反発で出来た、人間が創作した宗教であり、反バアル教です。そして反ユダヤ主義とはバアル教の別名とういうことです。ヒットラーはバアル神を「恐怖の王」と読んで、チベットカードで交流していました。

★出口王仁三郎はスサノオを崇拝してましたが、スサノオとはバアル神の別名であります。バアル神は地域によって名が別で、古代エジプトの名はオシリス、古代朝鮮での名は檀君です。バアルに帰依する者が反ユダヤ主義者で、それがナチスヒットラーの「反ユダヤ主義」であります。


★自分の嫌いな者をユダヤ人とか朝鮮人とか決めつける、リチャードコシミズは反ユダヤ主義ではありません。コシミズは否定のための否定の悪霊に取り憑かれた共産主義の左翼です

★ベンジャミンフルフォードの「正義」も子供の未熟な正義にすぎません。まず第一に彼は「ナチスヒットラーを悪だと思ってますが、それは戦後の大衆洗脳を解脱していない」にすぎません。彼の正義のレベルは創価学会や統一教会の信者レベルです。ナチスヒットラーをバアル教の蘇りと理解して知識人であり大人なんです。

★「闇の権力」と戦っているつもりの人たち(商売人か?)も、実は朝日新聞レベルの嘘と捏造の正義レベル。ここが非常に大事ですね。戦前の日本軍やナチスヒットラーを探求の結果、善だと理解した者は、6から9に転換した者だということです。

  6から9に転換するとは、ギリシャ語の新訳聖書のイエスの処刑の時間が正午6時から午後9時、という暗号から書いてます

  この暗号を解けるのが知識の大人です。左翼では無理です(*゚▽゚*)







2、共産主義の反動でメシアニズムが誕生し、メシアニズムの反動で共産主義が蘇る!

★マルクスの師で社会主義哲学者のモーゼス・ヘスという人物がいた。彼はユダヤ人で社会主義の学者だった。彼はユダヤ人にはメシアニズム布教したのに、一般人には社会主義(共産主義)を説いた。社会主義は共産主義の前段階だが、自由・平等・人権・平和の日本国憲法の精神である。その社会主義の専門家のモーゼス・ヘスがメシアニズムをも説いたことには興味がある。

★戦後の日本の1960年代は社会主義(共産主義)のアカの時代だった。個人の自由と平等と人権と平和を求めるのが正しく、戦前の軍国主義は間違いで、自由と平等こそが絶対なる正義の時代で、全学連というバカ者たちがデモしていた。その当時は、ソ連や北朝鮮や中国などの共産主義国家が正い!と学校教育の洗脳のために考える若者が多かったのだ。それで過激な赤軍派というのもできて、彼らは、よど号をハイジャックして、北朝鮮に亡命したり、浅間山荘事件を起こしたりした。

★1980年代になると社会主義(共産主義)とは逆に、自分を救世主だと宣言する者たちが出現した。五井野正、大川隆法、麻原彰晃など。メシアニズム(救世主主義)の出現である。

★ここでモーゼスヘスという人物を考える。ユダヤ教の起源は誰も知らないが、鷲はあるところで発見した。ユダヤ教の起源はバアル教の反動だと。それが左翼の根源なのだ。そして、左翼の根源のユダヤ教こそがメシア(救世主)主義を発明したのだ。

  ユダヤ教とは

   1、バアル教に反発する左翼 → 現代の左翼の社会主義、共産主義の源

   2、メシアニズムを発明 → 1980年代のメシア宣言をした、五井野正、大川隆法、麻原彰晃の源


ユダヤ教には、左翼の面とメシアニズムの2面性があるが、戦後の日本にその2面の現象が現れたのである

★社会主義(共産主義)にかぶれるのも、メシアニズムにかぶれるのも、ユダヤ教の世界に居る、ということ。

★そして、リチャードコシミズとはオウム事件の反動の共産主義の言論であるのだ。唯物主義、無神論、反大資本、反宗教、反王統、反権力。彼は、なにもかも否定し、意識の天動説の世界に居る。それは左翼小児病の復活である。

ドストエフスキーは「 悪霊 」という作品で、無神論革命を悪霊に取り憑かれた者たちのやることと、描いたが、それは1970年代に連合赤軍事件で日本では起きた。

  サタンの語源はヘブライ語の「 反対する者(シャターナ) 」である。

  コシミズのような者が実は古典的な「 サタン 」である。

  それは「 何もかもを否定する 」からである。そして太陽神を否定するからである!

  権力の何もかも否定する者は太陽神を否定する者でサタンということ!





3、爬虫類宇宙人が存在すると思っていた太田龍は単なるボケ老人だったのか?

★2007年12月15日に出版された「太田龍、ベンジャミンフルフォード ~ まもなく日本が世界を救います」のP86の太田龍の発言が以下

 【 戦後、権力の中枢にいた人で、そうした天皇の考えに反抗したのが田中角栄です。田中角栄は天皇を恐るということがなかったのですよ。田中角栄という人は、天皇よりは日本民族ために考えた政治家です。そういう気骨のある人物は排除されるのですね 】。


★太田龍は田中角栄を丸で解ってない膿~。爬虫類型宇宙人に騙されるボケ老人だと、上の発言で解る。上の発言の一言一言が間違っている。田中角栄の本質なんぞ、太田龍より鷲の方が100万倍解る。戦後も、天皇も、田中角栄も丸で解ってない、太田龍の発言が上である。

★田中角栄とは今の舛添都知事や森元総理と同じく、ロスチャイルド系の政治家である。戦前は中国と仲良くしよう!という主張の政治家がいたが、これがロスチャイルド系。そして中国と戦争しよう!との主張が、「世界の王」に従う政治家。中国とロシアと仲の良い政治家はロスチャイルド系です。この辺は何度も書いたので省略するが、太田龍って陰謀論の大家と言われているのに、こんなことも解ってなかった。やっぱりボケてた膿~。3、11で東北が裁かれたが、その原因の一つは、ロスチャイルド系の田中角栄とか小沢一郎が東北を支配していた、そのバチ当たりであるのだ。

★太田龍のどこがどう間違っているのか?それは辞めておく。全てが間違っているから説明が長くなりメンド~。ボケ老人だったという結論で十分で、説明するほどの者ではない。彼の若き頃からの真実の探求の全てが間違っていたと鷲は思う。

★若き頃は「ウルトラ左翼過激派」だった太田龍だが、最後は爬虫類型宇宙人に騙されるとは、「オレオレ詐欺」に騙されるボケ爺さんと同じレベルで死んだと、鷲は判断する

  (((o(*゚▽゚*)o)))


★この世に存在しない「 爬虫類型宇宙人 」と戦っているふりして死んでいった太田龍って、あんまりにも哀れである。(*゚▽゚*)





4、朝日新聞の正義に騙されたまま、闇の権力と戦っているふりして、商売している、ベンジャミンとコシミズを笑う!

   (((o(*゚▽゚*)o)))

★ベンジャミンフルフォードとリチャードコシミズ。考えてみれば、この二人、外人(害人)である。ベンジャミンはカナダ人。コシミズは中国人。コシミズは日本人鴨しれないが、精神が中国人なんだから、中国人と言って間違いないだろう。背中のゼッケンには「中国工作員・池袋支店長・リチャードコシミズ」とデカイ字で書かれているし。

★カナダや中国で職がないから日本に来ているのだろうか?なら、デマ飛ばしの詐欺師のような仕事は辞めて、清掃員とかガードマンとかマックの店員とかセブンイレブンでまともに働けば良いのだが、デマ飛ばし、を日本でやっていることは許せない。

★今、徹底的に叩かれている廃刊寸前の朝日新聞は戦後70年間、以下の二つの間違った信念を持って読者を騙し続けた。

   1、日本軍は侵略戦争をやった

   2、ナチスヒットラーは悪いやつ

★多くの人が朝日新聞や学校やマスコミに騙されて、いまだに、上のようなことを信じている。しかし真実は、

   1、日本軍は欧米列強に植民地支配されたアジア諸国を解放して、全て独立させた

   2、ナチスヒットラーはバアル教で正い(説明は上の章でやった)、悪いのはユダヤ(←これは実は高度な思考が必要)

★ベンジャミンフルフォードとリチャードコシミズは、この二点をどう思っているのか?答えは朝日新聞の正義に騙されたままの、ベンジャミンであり、コシミズであろう。なら、そこらの凡人と同じである。金を出して、彼らの講演会を聞く値はしないということ。闇の権力と戦う前に、自分の愚かな頭と戦えと言いたい(*゚▽゚*)

★朝日新聞の正体はロスチャイルド(ユダヤ)新聞ということ。ベンジャミンフルフォードの正義もリチャードコシミズの正義も、朝日の正義と変わらない、ということは、この二人もユダヤの手下の工作員だということ。特にコシミズは日本軍がアジアを解放し、独立させたことは認めることはできない。それは中国人としてのプライドがあるからだ
 (*゚▽゚*)

★ベンジャミンもコシミズも、デマ飛ばしという詐欺師のようなことはやめて、清掃員とかガードマンとかセブンイレブンとかラーメン屋でまともに働くことをお薦めします。お前らの嘘の正義は、朝日新聞の廃刊とともに終わるのだから

  (((o(*゚▽゚*)o)))





結び

 ★陰謀論を語り、闇の権力と戦っていると自称する者たちの正体は「 左翼 」にすぎない。左翼とは権力と戦う者のことだが、「闇の権力」と戦う者も左翼である。そして彼らは知ったかぶりの情報を流すが、その情報の中に嘘とデマと本物がゴチャ混ぜで、結果的には、反権力を生きがいにするバカを増やし、人間の魂と霊の分離、目玉親父との分離をさせる!そこが一番ダメなのだ。

 ★世界の構造は将棋というゲームで表現されている。本当の闇の権力とは敵陣の【 玉 】である。そして敵陣の【 玉 】と戦い、その果てに、世界の王である目玉親父(玉)と結びつく鬼太郎に成ることが人生の目的である!権力に反抗するだけの者は永遠に目玉親父と一体化することはない!あらゆる権力は太陽神が与えたものだから。王権神授説を考えることを薦める。









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by xuzu9851 | 2014-09-19 17:36 | Comments(0)

恐怖の大王、アンゴルモアの大王、軍神マルスの降臨!



★1850年前後の世界情勢はインドとビルマは英国領であり、インドシナはフランス領であり、フィリピンはスペイン領(後に米国領)であり、ボルネオとジャワとスマトラはオランダ領であった。当時の清(中国)は大国と言われていたが、英国との阿片戦争で疲弊し、清の内部では太平天国という新興宗教が力を持ち、清の正規軍と戦っていて、さらに疲弊した状態だった。

★当時、欧米列強の侵略戦争で次々とアジア諸国は植民地支配された。当時の日本の国内でも、幕府を転覆させる秘密組織が武器商人グラバー(ロスチャイルドの手下)の金と欧米思想の力で日本内部に創られた。最終的には幕府は敗れ、英国・ロスチャイルドの手下の長州が天皇を現人神とする「新しい日本」を建国する。

★しかし1930年代に成ると、当時の三井財閥の総師である團琢磨が日蓮主義の井上日召の血盟団に暗殺され、軍・政・財界の要人が暗殺される5、15事件や2、26事件が起きる。三井財閥とはロスチャイルド財閥であり、血盟団事件、5、15事件、2、26事件は【 ロスチャイルド狩り 】であったのだ

★ロスチャイルドと長州が創った【 現人神・天皇 】を無視して、満州に居た関東軍は、満州事変、満州国建国、日中戦争に勝手に進み、その流れは1975年4月までの大東亜戦争であり、欧米列強に植民地支配されたアジア諸国を全て解放して、独立させたのである。関東軍は現在の北朝鮮になっていると鷲はみている。

★アジア諸国の解放と独立の引金となったのは、日蓮主義の井上日召の血盟団事件だという考えから書いていきたい。





1、世界を操っているのはアンゴルモアの大王!

★1921年に大本教が弾圧を受けた理由を簡単に言えば、「世界の王であるスサノオが鬼三郎に命令を出し、その命令を受けた鬼三郎が天皇に命令を出し、天皇がその命令を受けて日本の政治を行う!」という大本の考えが不敬罪となり弾圧された。しかしこの鬼三郎の考えは「 世界構造の型(カタ) 」をヒラタク語ったもので、当たりなのだ。

★王仁三郎が1921年2月12日に投獄され、仮出所し、モンゴルに行き、再び、刑務所に帰ってくる日数が「1260日」の「42ヶ月」。古代ユダヤの一ヶ月は30日だから、ヨハネの黙示録に出てくる「1260日」とか「42ヶ月」という数字を鬼三郎は顕したことになる。

★日本国家は大本を2回弾圧するが、それは【 世界の王 】を攻撃したことであり、その結果、広島と長崎に二発の原爆が落ちることになる。「型(カタ)を示す使命」の鬼三郎を中心に考えれば、戦前の日本で起きたことの大骨格は解る。

★歴史家の最大の欠点は「 世界の王 」という概念がないことである。それではどんなに時間をかけて資料を漁っても、真実に至ることはないだろう。【 世界の王 】とはノストラダムスの諸世紀の10章72番で「アンゴルモアの大王」と「恐怖の大王」という言葉で表現されている。


1999年7月

空から恐怖の大王が降りてくる

その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすため

マルスは平和の名において支配する

★上の四行詩は何度も解説したので、今回は解説を省略。が少し解説すれば、1999年の数字の19の意味は「太陽」である。数字の7の意味は「勝利」。アンゴルモアの大王とは「モンゴルの大王」であり、モンゴルの地下に居る「世界の王」である。マルスは火星で軍神。この程度で良いだろう。

★鷲の愛読書の一つは中公文庫から出ている、大内力著「日本の歴史24・ファシズムへの道」である。この本を眺めていると様々な思いが鷲の内部から出てくるのだが、

 第一にファシズムとは太陽神への帰還運動である!

 第二に社会主義(共産主義)という数字の【 6 】の運動との戦いに勝って太陽神へ帰還できる!


 という思いが湧き出てくる。



★1930年代の前半の血盟団のテロリストも5、15や2、26事件の青年将校たちも、情熱だけで行動し、「理論」というものはなかった。一応、北一輝が理論的指導者ということになり、2、26事件の後、彼は処刑されたが。

★しかし右翼テロリストや青年将校は己の魂の情熱に従って日本浄化のために行動をした。彼らを操ったのは、ノストラダムスの表現で言えば「アンゴルモアの大王」であるのだ。鬼三郎はグノーシス(霊的知識)があったから、「世界の王」をスサノオと表現できたが、右翼テロリストや青年将校はグノーシスがないから、そのような表現は出来なかったが、彼らの行動は、後の日本軍のアジア諸国の解放と独立のための戦いの情念の基礎として、かなりの良き力となったのである!





2、昭和維新はロスチャイルドに創られた明治維新の日本を、アンゴルモアの大王に戻すためのテロリズム!

★血盟団事件、5、15事件、2、26事件を考えると実行犯人達の言論の乏しさが酷い。言論的には天皇への忠誠を激しく語るわけだが、結果的には、天皇に反逆している。言論と行動が不一致。

★当時の状況を考えれば、社会主義というアカが活動していたが、一般的には天皇への信仰の一神教世界だった。天皇という現人神のみの信仰だけが公的には許された時代。世間的には邪教である大本教は弾圧されるし、マスコミで大本教への誹謗中傷は激しかったから、今のオウム真理教以上の悪カルトが大本教だったという一般のイメージ。

★さて、当時の血盟団や青年将校の心情は純粋だったと解るが、彼らを動かしていたのは、地球の王(世界の王)であるアンゴルモアの大王だと鷲は感じる。魂の五次元の次元でアンゴルモアの大王は人間を動かすから。

★魂という漢字の【 鬼 】という漢字に注目すれば、【 田 】がある。田とは卍+卐である。卐は浄化、破壊、の意味があり、テロリストの情念の力はこの【 卐 】の力に帰依したものによるだろう。

★血盟団のテロリストや青年将校たちの敵は、現体制の支配層であった。つまりロスチャイルド系の日本人を敵としていたのだ。それは三井財閥の総師の團琢磨の暗殺で解る。團琢磨とは福岡に生まれ、米国のマサチューセッツ大学を卒業して、三井鉱山に入社し、現在の経団連の前身の日本経済連合団体の会長だった者。

★三井財閥がロスチャイルド系か?どうして解るのか?それはロスチャイルドの手下である長州ファイブの一人の井上馨と三井銀行や三井物産の関係。また第一世界大戦で大儲けをした鈴木商店を乗っ取ったのが三井財閥という視点から。
 
★もっと簡単に言えば、井上日召の血盟団が殺そうとしていたのは、ロスチャイルド系の財閥人、軍人、政治家だったわけで、そのリストの代表が三井財閥の総師の團琢磨だったからだ。

★彼らテロリストたちや青年将校たちは、全く理論的ではない。今で言えば、佐世保の首切り少女みたいな存在である。彼らの行動は【 魂からの衝動 】から来るものである。殺した後のことは全く考えてない。ひたすら、殺すことのみを考えていた。それは【 世界の王 】の卐の力に取り憑かれていたからだ。





3、昭和維新の主導権を握ったのは日蓮神秘主義者たち!

★血盟団というテロリスト集団や5、15事件や2、26事件での青年将校が出現し、三井財閥総師の暗殺や、現役総理大臣や現役大臣の暗殺事件があり、当時の支配層は「わけのわからん、発狂した荒くれ若者たち」に完全にビビった状態になった。「ヤバイ野郎たちが出てきた。我々も命がない」とか思ったのだろう。で、その暴力的な脅しに屈服し、軍部はその精神的な威圧を利用し完全に国の主導権を握った。

★今から考えるとテロリスト集団や青年将校達はある程度計画性はあったが、要人を暗殺した後にどうするか?全く考えてなかった。緻密な計画は暗殺するまでのことで、その後は全く考えてない。緻密なんだか?衝動的なのか?判断に苦しむ者たちであった。

この昭和維新のテロリストたちや青年将校の特徴は「神がかり」。計画性はあるようでない。己の魂の情念に従った者たち。そしてそこに【 日蓮神秘主義の指導者 】が存在した。2、26事件の首魁は北一輝で、彼は大魔王と言われる法華経主義者。毎日、法華経を大きな声を上げて読む。そして霊界からのお告げを妻のすず子が受ける、というような生活。今の大川隆法のような、と言えば北一輝に怒られるが、法華経信仰と「霊からのお告げを妻が受けて、その霊告を元に行動を考える人物が北一輝だった」のだ。

★血盟団の首魁である井上日召も神がかりの人物。満州と中国を放浪し、1923年に故郷の群馬に戻り、全く世間から離れ、瞑想生活をする。そして法華経に「ノメリ込み」、天啓を受ける。本質は純粋宗教家。しかし要人暗殺のテロリストなったのが井上日召と血盟団。

★法華経の題目を唱えた結果、天啓を受けて、政財界の要人暗殺の実践。そして血盟団の会員の一人が一人の要人を暗殺する!「一人一殺」主義。それが「仏行」という解釈。三井財閥の総師・團琢磨の暗殺をしたのは血盟団の菱沼五郎だが、井上日召は菱沼五郎のワイシャツに「南無妙法蓮華経」と書いて、彼を送り出した。

★満州事変を指揮し、満州国を建国した関東軍のリーダーが石原莞爾。彼も熱心な日蓮主義である。彼は田中智学の国柱会の会員であり、思想の基礎は日蓮主義よる「世界の統一」であった。また国柱会の会員には童話作家の宮沢賢治もいた。

★八紘一宇という言葉は、実は日蓮主義者の国柱会の総師である田中智学の言葉。昭和維新の主役は【 日蓮神秘主義者たち 】である。彼らは過激に天皇への忠誠を誓う言葉を残しているが、鷲が思うに、彼らの天皇は「世界の王」である【 アンゴルモアの大王 】である。昭和維新の志士たちは、常に実際の行動では天皇に反逆していた。

★張作霖爆殺事件を関東軍が1928年6月にやったが、それが原因で当時の首相の田中義一は昭和天皇に叱責されて、退陣する。


客観的に見れば、血盟団や青年将校や関東軍などの【 昭和維新の志士たちは、常に昭和天皇に反逆 】している。彼らの本当の神は「世界の王」である【 アンゴルモアの大王 】だったからだ




4、世界大恐慌でロスチャイルドは大転落し、大日本帝国は3つの勢力に分かれる。

★1929年10月24日に「暗黒の木曜日」が起きて、世界大恐慌となる。これにより明治維新からの日本の支配層であるロスチャイルド派は弱体し、大日本帝国は三つの勢力に別れた。

   1、旧支配層 → ロスチャイルド派(三井財閥に深く関係した要人)

   2、新興勢力 → ロックフェラー派(三菱財閥に深く関係した要人)

   3、神がかり軍人たち → 関東軍を中心とする勢力

★上の三つの勢力は、現在では下の三つの国になっている

  1、ロスチャイルド派 → 韓国

  2、ロックフェラー派 → 日本

  3、関東軍派 → 北朝鮮


  上のように大日本帝国は三つの国に別れた。

★今までの歴史観では戦前の日本は天皇を信仰する一致団結した国だったという錯覚で歴史を語っていたから全ての解釈が間違っていた。関東軍は口では「天皇に忠誠を誓う」と云うが、行動は常に天皇を無視し、天皇に反逆し、アンゴルモアの大王に取り憑かれたままに行動した。

★1930年代の前半、血盟団事件、5、15事件、2、26事件とは支配層であったロスチャイルド派を排除する【 ロスチャイルド狩り 】だったのであり、言葉を変えれば【 ユダヤ人狩り 】であった。日本でのユダヤ人狩りとは、ロスチャイルドと深く関係がある三井系などの要人の暗殺。

★ロックフェラーとはナチスである。米国ロックフェラーの隆盛と同時にナチスも隆盛し、ロックフェラーとナチスが同じ動きをする。もちろん、ロックフェラーはナチスに資金援助した(というより一心同体)。ロックフェラーは反ユダヤ主義である。そしてオーストリアのルイス・ロスチャイルドはナチスに逮捕される

  ロスチャイルドVSロックフェラー、とは、ユダヤVSナチス  ということ

★日本国内のロックフェラー派が山本五十六だから彼は米国の命令に従い真珠湾攻撃をして、太平洋戦争を始めたのだろう。つまり太平洋戦争とは、米国ロックフェラーと日本国内のロックフェラー派日本人が協力して、ロスチャイルド日本を破壊し、日本をロックフェラー日本に創り変えるために起こした戦争である

★上のように考えれば、広島に原爆が落ちたのは日清戦争の時、大本営を広島に移し、明治天皇が200数日住んだことが原因かもしれない。日清戦争とはロスチャイルドが中国の権益を拡大しようと、日本軍を使ってやったもの。また広島に落ちた原爆がナチス製だったことは、ロックフェラーがナチスだと解れば理解できる。

★また長崎に原爆が落ちた原因は、長崎と武器商人のグラバーの関係が深いのが理由かもしれない。

つまり太平洋戦争とはロスチャイルドに支配された日本を、米国ロックフェラーの日本に創り変えるための戦争であったのだ!




5、恐怖の大王、アンゴルモアの大王、軍神マルスの降臨!


★太平洋戦争と大東亜戦争は違う。太平洋戦争は米国とロスチャイルド日本の戦争であり、ロスチャイルド日本をロックフェラー日本に創り変えるための戦争だった。山本五十六が真珠湾に攻撃をするのは1941年12月7日(ハワイ時間)だが、その半年後の1942年6月にはOSS(CIAの前身)の公式文書の「日本計画」に戦後の日本をどのようにするかが、書かれていた。

★太平洋戦争は最初から結果が決まっていて、ロスチャイルド支配からロックフェラー支配の日本に創り変えるための【 儀式 】だった。日本国内の米国協力者援助によって、予定どおりに日本は負け、戦後は米国ロックフェラー日本に生まれ変わった。そしてロスチャイルド日本は韓国に移動した。

★それとは別に大東亜戦争の目的は欧米列強に植民地支配されたアジア諸国を解放し、独立ための戦いであり、1975年4月30日までやっていた。これは佐藤守氏の説。戦後のアジア諸国が独立したのは、日本軍人が残留日本兵となり、戦う精神と軍事技術をアジアの民に伝授し、独立戦争に勝利させたのだ。その代表的な戦いがベトナム戦争。

★ベトコンの戦いは日本軍の戦いである。ベトナム戦争とは米国VS関東軍の戦いが本質であり、それに関東軍が勝利した!ということ。このベトナム戦争の勝利は、アジアの時代に入る前兆だろう。

★1850年前後の世界情勢はインドとビルマは英国領であり、インドシナはフランス領であり、フィリピンはスペイン領(後に米国領)であり、ボルネオとジャワとスマトラはオランダ領であったが、残留日本兵の活躍で全て現在は独立している。日本軍は侵略戦争をしたのではなく、欧米列強に支配されたアジア諸国を欧米の植民地支配から全て解放して、独立させたのである。

★アジアに侵略戦争をしたのは19世紀の英国、オランダ、米国、フランス、スペインであり、その背後のロスチャイルドであった。中国と韓国はいまだにロスチャイルドに支配されているから【 日本軍に侵略された、謝罪せよ! 】という倒錯の歴史認識を語っているにすぎない。

★このアジアを解放した軍人とは関東軍という【 神がかった軍人たち 】だった。その神はノストラダムスの表現だとアンゴルモアの大王。諸世紀の10章72番には、

   1999年7月

   空から恐怖の大王が降りてくるだろう

   その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすため

   マルスは平和の名において支配するだろう

アンゴルモアの大王とはモンゴルの大王。昭和維新の血盟団事件や5、15事件や2、26事件のテロリストや青年将校の背後には【 恐怖の大王 】がいた。その恐怖の大王にロスチャイルド系の日本支配層が裁かれたのが【 昭和維新 】という現象。そしてアンゴルモアの大王の国が【 満州国 】だったのである!そして軍神マルスとはアジア諸国を解放し、独立させた日本軍人だった!






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by xuzu9851 | 2014-09-15 20:15 | Comments(0)

石原慎太郎とオウム真理教 ~ 東京はロスチャイルドが支配し、日本とは別の国である!



★昭和初期はテロと暗殺の時代であった。そして、5、15事件や2、26事件で、政財界の要人や軍の要人が暗殺されたが、その暗殺された要人たちは、皆、ロスチャイルド系であった。ロスチャイルド系とは、当時は「三井財閥」と深く関係した者たち。また当時の親中国の者たちのこと(民政党の濱口尾幸が代表的)。

★現在の東京都知事は舛添要一都知事だが、明らかに彼は「ロスチャイルド系」政治家である。現在のロスチャイルド系政治家とは中国、韓国、ロシアと仲良くしようとする政治家。また創価学会と深く関係している政治家である。ロスチャイルド系政治家の今後はどうなるのか?を占う。





1、石原慎太郎とオウム真理教

★オウム真理教の地下鉄サリン事件は1995年3月20日に起こった。その翌月の1995年4月14日に石原慎太郎は突然「日本の政治は良くない、失望した」と発言して、衆議院議員の辞任を表明した。

オウム真理教と石原慎太郎の関係はネット検索で簡単に解る。オウム真理教が宗教法人の資格を1989年に得たのは、当時、運輸大臣だった石原慎太郎の力であったというネット記事は多くある。また自民党の政治家だった浜田幸一という男が自身の著書「ハマコーの非常事態宣言」の中で、【 石原慎太郎はオウム真理教に莫大な寄付をしていた 】と書いている。

★石原慎太郎とオウム真理教の関係が噂ではなく「明らか」なのは、林郁夫という人物との関係である。林郁夫はオウム真理教の幹部で地下鉄サリン事件の実行者だが、その前歴は慶応病院の医者で石原慎太郎の弟の石原裕次郎という俳優の舌癌を最初に治療した。その後も戦後日本のビックスター石原裕次郎は慶応病院で心臓外科医の林郁夫に何度も治療されたが1987年に死ぬ。

★裕次郎を治療した心臓外科医の林郁夫は石原慎太郎に、1988年、オウム真理教を宗教法人資格を取れるように依頼をしたという。それで不可能だと思われたオウム真理教の宗教法人取得は【 政治家・石原慎太郎の力 】で成功した ~~ のかもしれない。

★宗教学者の中沢新一は「石原慎太郎の四男の石原延啓はオウム真理教の宗教画を描いていた人物で、オウム真理教の幹部であった」と証言している。

★さて、上に書いたことはネット人としては「常識」のことで、あえて復習したまでのこと。鷲は石原慎太郎とオウム真理教は深い関係にあると確信してる。もう一人、オウム真理教と深く関係した山口敏夫という自民党の政治家がいたが、彼は小沢一郎の手下のロスチャイルド系政治家で、1995年に「二信組事件」で転落している。

★中国を支那と蔑称し、中国との戦争を唱える極右発言を繰返しする石原慎太郎だが、彼の本質は「オウム真理教事件」で見えてくる。石原慎太郎はロスチャイルド系の政治家である。脛に傷のある政治家は、皆、ロスチャイルドというユダヤの奴隷になるが、石原慎太郎もその一人。以下がシオンの議定書の文章




 シオンの議定書第10章

【 我々の筋書きどおりに運ぶために、パナマ運河汚染事件のような、暗い過去を持った大統領を選ぶように工作する。旧悪が暴露されることの恐怖、権力欲、つまり特権と名誉をできるだけ長く保ちたい、という望みから、彼は我々の指令を怠り無く実行するだろう 】



★上の文章の「暗い過去を持った」という点で、現在の舛添要一が都知事に選ばれたのであろう。彼の過去を突っつけば、「暗い過去」が湧き出てくるような人物である。そのような人物が、ロスチャイルドの奴隷になるのである。








2、東京都を支配しているのはロスチャイルドであり、東京と日本は別の国である!

★これもかなり有名な話だが、「オウムサリン事件が成就した後に、石原慎太郎が日本の総理になる予定だった」というネット記事が多くある。オウム真理教に宗教法人を取得させ、弟の裕次郎が地下鉄サリン事件の実行犯の林郁夫の治療を受け、四男がオウムの宗教画を描いていた幹部だから、かなりの信憑性がある話である。

★が、けして表では出てこない話なのに、ネットでは簡単に出てくるのが不思議な現象である。そしてこのような話がなかったように石原慎太郎は東京都知事を1999年4月から2012年10月までの4期もやっていた。

★石原慎太郎という人物が考えると、東京都はロスチャイルドが完全支配していると思えてくる。日本国は満州国勢力が支配しているが。東京と日本はもしかしたら「別の国」ではないのか?と思えてきた。これはロンドンと英国の違いと同じなのかもしれない。

★東京を支配しているのはロスチャイルドである。ロスチャイルドの手下が創価学会であり、ロスチャイルドと創価学会が選出した仮の代表が石原慎太郎だったのであり、現在の舛添都知事であるのだ。そして彼ら都知事はロスチャイルドの操り人形であり、「脛に傷のある者」から選ばれる。少しでもロスチャイルドに逆らうと猪瀬直樹のように転落するのである。

★元々、明治維新を起こしたのは英国ロスチャイルドである。ロスの手下の武器商人グラバーが日本人と接触し、秘密の組織をつくる。ロスチャイルドは幕府にも新興勢力にも資金援助をするが、最終的には長州が勝ち、長州の5人はロンドンに留学し、ロスチャイルドに表面的な日本支配を任せられる。深いところでロスチャイルドが日本を支配していた。

★そして東京という都市もロンドンをモデルに創られた都市であろう。ロスチャイルドはロンドンに深く根を下ろし、ロンドンの地下から英国を操る。そのシステムをロンドンから持ってきてできた都市が、東京である。東京もロスチャイルドが深い地下から支配している。創価学会という新興宗教を使って。が、日本を完全支配することは今はできなくなっている

★それは昭和初期に「ロスチャイルド狩り」という現象が日本にあったから。それが「昭和維新」である。5、15事件や2、26事件で暗殺された政財界の要人、軍人のトップはロスチャイルドに操られた者たちばかりだった。現代の日本は第一勢力が満州国勢力(安倍総理が代表)であり、第二勢力がロスチャイルド勢力(舛添東京都知事)である。そして第一と第二は激しい闘争をしているのだ!


  日本の権力闘争

   第一勢力 → 満州国勢力(安倍総理など)

   第二勢力 → ロスチャイルド勢力(舛添都知事など)

   この両者が激しく、闘争している。






3、東京オリンピックは日本、中国、韓国を友好関係にするという一見良い話で騙し、日本をロスチャイルドの支配下におくための戦術か?


★猪瀬直樹が徳州会から5000万を貰い、都知事を辞任したが、5000万貰ったことが明らかになったのは森元総理との対立が原因であったと言われる。この森元総理という人物も「脛に傷のある人物」で、例えばネットで彼の息子の森祐喜氏と押尾学で検索すれば「薬物とセックスの記事」が出てくる。森祐喜氏は2011年7月に死んだが。

★また森元総理は様々な「失言」をマスコミで取り上げられるが、それはマスコミというロスチャイルドの機関に彼が常に監視され、自由に発言することは何もできない!ということである。簡単に言えば「脛に傷のある人物」だから、森元総理はロスチャイルドにパーフェクトに操られている!ということ。森元総理はあの宗教詐欺師の五井野正とツーショットもしている。

★東京の世界は簡単である。東京の支配者であるロスチャイルドには、一切、逆らうことができないようになっている。創価学会、法律、マスコミ、その他、あらゆる「力」を使ってロスチャイルドが「地下から東京を支配している」のだ。

★舛添都知事が都知事になって、まずやったことは、韓国に行って日本の戦争責任を謝罪したこと。これで彼がロスチャイルドの手下の政治家だということがハッキリと解る。ロスチャイルドへ、インド、中国、日本への侵略戦争をしたことへの謝罪を求めるなら、本物の歴史認識がある。それとは180度違う「倒錯の歴史観」を持つのが舛添都知事である(*゚▽゚*) 韓国や中国に謝罪が出来るのは「脛に傷のある政治家」か?「バカ杉」の政治家である。

★本当の歴史は、英国ロスチャイルドがインド、中国、日本と侵略戦争を仕掛け支配したが、暴走したと言われる天皇を無視した関東軍などが、アジア諸国の解放と独立のために1975年4月まで大東亜戦争をやっていて、アジアの全ての民族を解放し独立させたのである。だから中国と韓国以外では、日本軍は尊敬されている。しかし朝日新聞を代表にしたロスチャイルドマスコミが倒錯の歴史観の嘘で日本人を洗脳していて、今、朝日新聞は裁かれているということ。

★創価学会とはロスチャイルドが発展させた新興宗教であり、牧口や戸田と池田大作は違う。池田大作は完全にロスチャイルドの操り人形である。なぜ創価学会という新興宗教をロスが乗っ取ったか?それは昭和初期の「ロスチャイルド狩り」の時、日蓮を信じる者たちが、ロスチャイルド狩りの中心にいたからだ。それで法華経信仰の団体を乗っ取り、法華経信仰を日本で根絶しようとしたのだ。

★昭和初期の政治は

   1、中国と戦争する派 → 田中義一の政友会(反ロスチャイルド)

   2、中国と友好の派  → 濱口尾幸の民政党(親ロスチャイルド)

   の戦いであった。

★1929年10月24日の暗黒の木曜日からくる「世界大恐慌」でロスチャイルドは大転落して、その影響が日本でも強くあり、天皇を無視する軍部が、満州事変や満州国建国や日中戦争をどんどん実行していく。この軍部とは関東軍であり、関東軍の精神を受け継いだ国が今の北朝鮮である。

★石原慎太郎とは口では「中国との戦争」を唱える反ロスチャイルド派に見えたが、オウム真理教事件と深く関わっているという「暗い過去」があり、ロスチャイルドの操り人形の政治家であり、森元総理も同じであり、また、舛添都知事もロスチャイルド側の政治家である。





4、結び


★安倍総理が一回目の総理になったのは2006年9月だが、彼は最初に中国と韓国を訪問する。しかし2007年7月16日に新潟県中越沖地震が来て、田中角栄の故郷にある柏崎刈羽原発にM6の地震が直撃した。そして2007年9月に体調不調のために総理を辞任する。

★安倍総理が2006年総理になった時、意識はロスチャイルドを向いていた。だから失敗したのだ。岸信介の遺伝子は満州国であり、モンゴルの大地の下の地底王国アガルタに居る「世界の王」に向いていなければならない。今の安倍総理の意識は「世界の王」に向いているので良いと鷲は見ている。

★関東軍はどうして日中戦争を始めたか?それはロスチャイルドに奪われた中国の大地を「世界の王」の土地に戻すための戦いだったのである。日本人は「戦争をすること自体が悪」と戦後洗脳されたが、その洗脳をしているのはロスチャイルドという闇の神テスカトリポカであるのだ。しかしロスチャイルドこそが戦争を仕掛け、土地や国や財産を奪っている悪魔である。

★歴史は最低1000年単位で理解しないとならない。受験歴史は全て間違いである。が、真実の歴史が分からなければ、ロスチャイルドの手下である石原慎太郎や舛添都知事が正いように思える。それが悪魔に騙された、ということ。

★闇の神テスカトリポカ(ロスチャイルド)との戦いが我々の人生であり、勝利者が裏島太郎の行った竜宮城に行けるのである!












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by xuzu9851 | 2014-09-06 22:05 | Comments(2)

リチャード・コシミズの正体



★毎日、毎日、ブログでユダ金、ロックフェラー、安倍政権の悪口を書き、中国とロシアを批判することは絶対になく、親は中国語の教師であり、自身も中国で働いたことがあり、池袋という中国街に住み、中国工作員の女が働く居酒屋で酒を飲む、リチャード・コシミズは【 歩く中国工作員 】である。背中のゼッケンには【 中国工作員・池袋支店長リチャード・コシミズ 】と太文字で大きく書かれ、服を脱ぐと背中に【 中国に命あずけます 】とかつての健さんのような刺青が彫られている。中国人より中国を愛する(中国人で中国を愛する者はいないが)リチャードコシミズ。こんな解りやすい人物だが、あえて【 リチャード・コシミズの正体 】を書くことにしよう。







1、コシミズのユダヤ陰謀論は共産主義思想である!

★共産主義思想とは、大資本家が労働者を搾取しているから、労働者は一致団結して大資本家を倒し、宗教という妄想に囚われないで、平等で唯物主義の世界を建設しようとする思想である。

★1968年頃の中国の文化革命の時は、中国で金持ち(ブルジョワ)と思われた人たちは、過激な共産主義者に、毎日毎日殺されていた。そして死体は鍋に入れら食われていたのだ。過激な共産主義とはちょっと前まで存在した恐ろしい思想であったのだ。

★その共産主義が蘇ったのが現代日本のネット世界でのリチャード・コシミズの言論である。ひたすらコシミズが敵にするのが、【 ユダ金 】である。そのトップがロックフェラーであり、なぜかロスチャイルドを攻撃することはない(((o(*゚▽゚*)o)))

そして世界の権力者や大金持ちは全員ユダヤ人という決めつけが楽しい
(((o(*゚▽゚*)o))) 

★ユダヤ人とは1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた、の2点しかないが、コシミズにとってはそれはどうでも良いことで、ロックフェラーを頂点とする欧米人の偉い奴は全てはユダヤ人だという強引な【 ユダヤ人決めつけ 】。

★ドイツ人だろうが、英国人だろうが、オランダ人であろうが、パブア・ニューギニア人であろうが、金持って偉そうな欧米人は全て【 隠れユダヤ人 】だと決めつける世界のユダヤ人の定義なんかコシミズには糞くらえだ!俺様、リチャード・コシミズが世界の中心者であり、ユダヤ人決めつけは俺様だけがやる!と威張ったような感じで決めつけるのだ”!   
     (*゚▽゚*)

★もちろん、バカだから偉そうなんだが(*゚▽゚*)。しかし去年、3人も逮捕者を出した【 米国から独立して、中国の奴隷になる 】党の会員たちは、コシミズを麻原彰晃の再来の救世主だと勘違いしてるのかもしれない。

★さすがに明らかに日本人の安倍総理をユダヤ人だと決めつけことはしない。が日本の権力者向けには【 隠れ朝鮮人決めつけ 】をする(*゚▽゚*) コシミズはユダヤ人は欧米人だと思ってることがバカ杉だが、日本で金と権力ありそうな奴らは全て【 朝鮮人決めつけ 】。しかしその当然の反発で【 コシミズは中国人であり、名は李詠進 である!と決めつけられたwww 】。あまりにも当たり前すぎる反撃であり、自業自得www
   (*゚▽゚*)

己から始まった【 人種差別攻撃 】で、己がやられている!という笑える存在のリチャード・コシミズはなかなか楽しいので、ハラタイラ5000点かもしれない(*゚▽゚*)


★リチャード・コシミズのユダヤ陰謀論は実は共産主義思想の蘇りである!共産主義の敵は、1、大資本家 2、宗教 3、王制 4、権力、の4つだが、コシミズは

  1、反大資本 → ロックフェラーの否定

  2、反宗教 → 創価学会や統一教会を代表にする全ての宗教の否定

  3、反王統 → 天皇を過激に否定はしないが、認めてもない

  4、反権力 → あらゆる権力を攻撃することがコシミズの生きがいである

リチャード・コシミズの反ユダヤ主義は【共産主義の偽装】であり、ユダヤ人の定義を無視したもので、ナチスヒットラーのような【本格的な反ユダヤ主義の逆位置にあり】、実は【コシミズはユダヤ側に居る】からロスチャイルドという本物のユダヤを否定しないのである!ちょっとロスチャイルドを否定した素振りはみせるが、圧倒的なロックフェラー攻撃である!








2、もちろん創価学会とコシミズは仲良しこよしです(*゚▽゚*)

★すでに嘘はバレたが、コシミズが創価学会の保険金殺人で殺されそうになったという嘘。ロスチャイルド系工作員はこんな嘘をつくものです。鷲の場合、五井野正でロスチャイルド系を経験してるので解っています。皆様、気にしないでください。コシミズは中国の工作員です。また創価学会は中国共産党ととても仲良しです。

★その辺のところを考えれば簡単に解ることだす膿~。創価学会に殺されそうになったが、危機一髪で生きた。そして創価学会の闇を告発する英雄。それがコシミズの成りたかった理想の人物像だったと思う膿~。

★創価学会と言えば、中国共産党の日本支部団体であり、イスラエルの傀儡カルト。つまりべったりロスチャイルド系カルト。ロスチャイルドが国を乗っ取る時、新興宗教を起こして、国を乗っ取ろうとする。それが1850年から1864年の中国で起きた「太平天国の乱」であり、また、ロスチャイルドの手先である長州に現人神・明治天皇を国民に信仰させる新興宗教・国家神道で日本を軍事的宗教国家にさせたこともあった。

★またオウム真理教のサリン事件の真犯人はロスチャイルドというユダヤであると鷲は思う膿~。

ロスチャイルドには共産主義で全ての世界の宗教を破壊して、ユダヤ教で世界を統一する!という計画もあった。それはシオンの議定書に少し記述されている。

★中国工作員の世界がどうなっているのか?それは知らないが、コシミズと創価学会は仲良し、だと、推理できます。敵はナチスであり、反ユダヤ主義(?)のロックフェラーの配下にある統一教会です。このコシミズの歌がそれを示している。♪♪統一教会!朝鮮人♪♪と、歌うが、♪♪創価学会!朝鮮人♪♪とは歌わない。この歌に真実があります。(*゚▽゚*)

★コシミズが「バカの一つ覚え」のようにロックフェラーを攻撃するのは、ロスチャイルドというユダヤ側にいる人物だからです。ロックフェラーはナチス側です。ナチスにロックフェラーは資金援助した。1929年10月24日の「暗黒の木曜日」でロスチャイルドは転落して、オーストリアのルイス・ロスチャイルドはナチスに逮捕されるまで落ちぶれる。

★ロスチャイルドにケツの穴まで差し出したホモ関係の中国共産党や創価学会とコシミズは仲良しこよしなのは間違いありません。この推理はコシミズの妄想よりはマシです(*゚▽゚*)






3、ひたすら中国とロシアとロスチャイルドの利益のために発言する、池袋の酔っ払い親父がリチャード・コシミズの正体!

★コシミズ発言のレベルに知性を感じないのは、藤原肇に影響された松下政経塾の「ホモ世界」の発言。松下政経塾がホモの集まりなのか?それは知らないが、少なくても【 性の真実の探求家 】であれば、ホモだからダメ!という単純な発言はしない。【 性 】とは人間を誕生させた力であり、モンスターであり、神の力だと、賢者は知っているから。

★ホモだからダメ!という判断は真実の探求家なら絶対にしないが、コシミズはホモだからダメで人間の屑だ!と堂々と発言する。そのような発言をする者の多くは、昼間労働して、夜に酒場に行くしかない、真実の探求の時間がない、そこらの一般の親父が圧倒的に多い。

★労働者は真実を探求する才能もなく、時間もない、だから労働者になっているのだが、少なくても、ブログや本を書いて発表している人間が肉体労働者と同じレベルではいけない。もちろん、肉体労働者でも真実の探求をしている人間はいる。それは、かつての鷲だから十分に解っている。

コシミズの宗教は共産主義である。共産主義は唯物主義であり無神論でサヨク小児病であり、あらゆる伝統的価値観を否定し、既成の価値観を否定する。それは否定のための否定。反対のための反対。これは社会的地位を持った今の日本共産党でもやっていること。


★しかし【 性 】については共産主義は何もわからない。共産主義とはあくまで社会的思想であり、社会的権力の否定のための思想だからである。


★だから【 性 】について彼が語る時、そこらの飲み屋に大勢いる親父の一人となる。つまり社会権力への否定思想には詳しいが、もっとずっと高次元な【 性と死 】に全く無知な人間がリチャードコシミズであるのだ。

リチャード・コシミズはエロス(性)とタナトス(死)には全く無知であることは解った。だからニセの知識人であり、中国工作員にすぎないのだ

中国とロシアを崇拝する者はロスチャイルド系である。副島隆彦とか飯山一郎とか、いっぱいいる膿~。そしてリチャード・コシミズもそれである。彼らは日本の戦後70年間の妄想観念に洗脳され、ニセの善を語るニセモノ。

★鷲はナチスヒットラー支持であり、北朝鮮の満州国勢力支持である。またナチスであるロックフェラー支持である。だから戦後70年の日本の観念を解脱しているのだ。
  (((o(*゚▽゚*)o)))

★さて、リチャード・コシミズとは反ユダヤ主義を表看板にしながら、実はロスチャイルド系の「ユダヤ側」の言論人である。鷲はナチス側に居るから彼がよく見える。彼はひたすら、中国とロシアを肯定して、満州国勢力の安倍総理を否定するだろう。しかし、太陽神に逆らう(全てのサヨクはこれ)彼は、【 必ず負ける戦い 】をしている。

リチャード・コシミズに騙される者たちは、かつてロスチャイルドが製造したニセメシアである麻原彰晃に騙された者たちと同じレベルである!と言っておく!






(補足)


★教祖が妄想の教えを信者に述べ、信者が盲信する。そして教祖と信者の【 共同妄想世界 】を創り上げる。これがカルトだ。【 米国から独立して、中国の奴隷になる 】党はまさに教祖の妄想と、それを受け入れる信者の共同妄想世界を形成しているから、完全なるカルトである。

★カールマルクスの師であるユダヤ人のモーゼス・ヘスは、1にゴイムには社会主義で洗脳し、2にユダヤ人はメシア主義とシオニズムで洗脳しろ、と説いたが、コシミズの教説は1の社会主義(共産主義)である。リチャード・コシミズはユダヤ側の人物であり、けして反ユダヤ主義(バアル教)の者ではない。

★「隠れユダヤ」とは便利な言葉であり、その言葉があればどんな人物もユダヤ人にされる。しかし、ユダヤ人とは1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた者、の2点である。コシミズの言う「隠れユダヤ」とは要するに「金と権力がある者」という意味だろうと思うが、それはユダヤ人の定義とは関係ない。

★コシミズの一番の悪業は、何も偉くない60歳前後のコシミズがサヨク小児病から卒業できず、ユダヤが悪い、ロックフェラーが悪い、安倍総理が悪い、オバマ大統領が悪い、との「否定のための否定の言説」によってサヨク小児病の「意識の天動説」を広めたことだ。サヨク小児病とは1960年代や70年代に「親が悪い、センセが悪い、社会が悪い」と云った言説の、全学連というバカ者たちを中心に起こったもの。なにも偉くもない奴らが、権威や伝統や金持ちや親や先生を否定する、「否定のための否定」という精神の病気。「意識の天動説」による病気である。

★欧米人には「隠れユダヤ人」攻撃、日本人には「隠れ朝鮮人」攻撃で、世界を支配しようした【 最終解脱者コシミズ尊師 】。だが、その野望も【 コシミズは中国人・李詠進 】攻撃の前に揺らいできたwww しかし彼は、あえて背中のゼッケンに【 中国工作員・池袋支店長リチャードコシミズ 】と太字で書くことで開き直った鴨?(*゚▽゚*)

★リチャードコシミズ著「新しい歴史教科書」のP218に「オウムの背後には北朝鮮と米国CIAがいた」という記述がある。この部分が「 工作 」ということ。オウムの背後には北朝鮮の張成沢を代表にする北朝鮮中国共産党派とロスチャイルドがいた、というのが真実である。コシミズの役割は日本の敵を米国と北朝鮮満州国勢力にして、日本で様々な悪業をしている【中国&ロスチャイルド】系統の活動の存在を隠すことである。



★リチャード・コシミズは「反ユダヤ主義」を掲げているが「反ユダヤ主義」ではなく、否定のための否定の「共産主義」である。「反ユダヤ主義」とは宗教民族のユダヤ人が信じる神(ヤハウェと預言者モーセ)への反発であり、また、旧約聖書への反発であり、また、古代の世界教であったバアル教の復活である。宗教は多神教のバアル教以外はニセモノであり、日本の神道や大乗仏教はバアル教の別バージョンであり、根本はバアル教である。リチャードコシミズのような無神論者がバアル教徒に成れるわけがなく、否定のための否定である共産主義者が「反ユダヤ主義」の仮面をかぶっているにすぎない。



★リチャードコシミズは自分の「理論?(*゚▽゚*)」を高度だと思ってるようだが、昼間は金儲けための労働しかなく、夜は酒場に行くだけが心の癒しで、真実の探求をしない日本の親父たちには、あらゆる精神的な価値観は高度である。コシミズの理論は高度で難解ではない。ただ【 果てしなき妄想 】であり、無価値にすぎないのだ。






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by xuzu9851 | 2014-09-03 12:19 | Comments(7)

神社は性エネルギー昇華秘法を3次元的に体験するための建築物である!



★門をくぐって、階段を登り、鐘を鳴らし、鏡を拝む。神社とは日本人の誰でもが知っている建築物。しかしその意味は誰も知らない。神社とは「性エネルギー昇華秘法」を3次元的に体験するための建築物である。そのことを書いていく。








1、性エネルギー昇華秘法

★「性エネルギー昇華秘法」を知ったのは、雑誌「ムー」の1983年1月号に掲載されたメキシコ人のミゲル・ネリの記事からである。1983年1月から鷲は東京の恵比寿でやっていたミゲル・ネリの講座を週1回聞くことになる。約1年半である。一回400円。資料や会場費を考えれば無料でやっていたのだ。

★当時のミゲル・ネリの記事は「性エネルギー昇華秘法」だけでなく、「幽体離脱法」「ナワール」「アステックカレンダー」などあった。ミゲル・ネリの講演に来ていた者にはあの太田龍もいた。鷲が22歳頃、ミゲル・ネリの講演の帰りに太田龍と喫茶店で話したことがあった。彼は静かで落ち着いた大人に見えた膿~。太田龍が53歳の頃だろう。

★ミゲル・ネリの世界は非常に広い。鷲は常に前から2番目の席で聞き、一番多く質問をしていたので、今でもその内容は鮮明に覚えている。1983年はまだオウムが誕生する前だったから「精神世界」の一番良い時であった。

★ミゲル・ネリの世界と別れたのは、鷲が1に五井野正という宗教詐欺師に騙されたこと 2に鷲が聖書を否定したこと、の2点である。当時は様々な「精神世界」の集会があり、玉石混交であり、20歳前半の鷲には「どれが本物か?解らないから、感性で行く」しかなかった。

★今思うと、ミゲルネリと元祖のサマエル・アウン・ベオールは違うとみてる(聖書を信仰している点では同じだが)。サマエルは1950年に「完全なる結婚」という本を書いて刑務所に行くのが、その理由は、「性の秘密を公にするのが早すぎた」という理屈だが、本当か?どうかは解らない。

★メキシコ(彼の出身はコロンビアかな)はキリスト教圏内なんだろうが、「性エネルギー昇華秘法」を公開しただけで逮捕されるのか?と疑問に思う。

★しかし日本は江戸時代という【ドエロ大国】の時を通過しており、実は日本人の方が【 性の探求 】では欧米を超えている!と鷲は思ってる。しかし明治からのキリスト教道徳に支配された日本では【 日本人のドエロ体質が隠されたまま 】今日まで来ている。

★「性エネルギー昇華秘法」の記事を初めて読んだ時、「無駄にある」と思っていた「精液」を脊髄に沿って上昇させ、脳と胸腺に【 ? 】の形にフィードバックすると、神のエネルギー成る!というのは本物だと思った。

★人間を誕生させた【性エネルギー】が無駄なわけがないからだ。しかし唯物主義に洗脳された現代人、そして現代日本の医者にそれを言っても無駄だろう。唯物主義だから。

★【性エネルギー昇華秘法】という知識を知ってから、そのシンボルは様々にあり、世界中にあると解った。その中で一番優秀なシンボルは神社であるのだ。それが鷲の実感である。






2、【 性エネルギー 】は怪物である!

★【 性エネルギー 】は怪物である。【 性エネルギー昇華秘法 】を知り実践?しても、それはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の【 禁欲主義 】の列の者になっただけで、「性エネルギー」を昇華して超人に成ることはないし、【 性エネルギーは昇華されない 】。

★サマエル・アウン・ベオール、そして日本に「性エネルギー昇華秘法」を伝えたミゲル・ネリを必死で信じても、結局は【 新たな禁欲主義を生み出しただけ 】であった。聖書圏内思想の【 性は悪 】という概念の強化にすぎない。それは彼らの精神の重心が聖書信仰にあるからだ。

★【 性エネルギー 】は人間の理性では管理できないと知るべきである。理性で管理できるのであれば、毎日起きている性犯罪は起きないし、また、性エネルギーを理性で支配しようとする聖職者の犯罪は起きないだろう。

★サマエル・アウン・ベオールの本は全く深くはない。鷲は彼を麻原彰晃や五井野正のレベルとしか見てない。性エネルギー昇華した者は「善」であり、性エネルギーを消耗した者は「悪」という単純さ(*゚▽゚*)、は簡単すぎてダメだ。

サマエルの教えは現実的でない。精液を漏らすことは地獄に落ちるとか(*゚▽゚*) 実現不可能の【 性エネルギー昇華秘法 】だったのである

サマエル・アウン・ベオールは【 性の快楽 】を認めなかったという一点で太陽神を否定した一神教である。【 性の快楽 】があるから子孫は繁栄するのであり、性エネルギー昇華を一神教の修行僧のように語ったのがサマエル・アウン・ベオールであるが、その精神は【 未熟な子供 】にすぎなかった。

★鷲はサマエルと世界的なノーシス運動は別ものだと鷲は見ているが、世界的なノーシス運動も【 一神教 】に支配されているところが浅い。

鷲が見るところ、サマエル・アウン・ベオールが「完全なる結婚」という本を書いて逮捕された理由は、【 性エネルギー昇華秘法 】を理解しないまま広めたからではないのか?と推理している


★【 性エネルギー昇華秘法 】は実はもっと深く理解しないとならない。腕立て伏せとか、腹筋とか、スクワットのような肉体トレーニングではない。魂・霊・肉体の三つのバランスからしか成功しないのでは?と思ってる。


★サマエルやミゲル・ネリの性エネルギー昇華秘法の失敗は、彼らが聖書という偽書を見抜けず、一神教の禁欲主義者のように【 性エネルギー昇華秘法 】を理解しようとしたからであろう。








3、性の快楽を肯定するのが多神教であり、性の快楽を否定するのが一神教である!

★ユダヤ教という一神教は古代の世界宗教であったバアル教の反動の産物である。現在、姿を消したバアル教の全体像は隠されているが、性に関して言えば「快楽の肯定」だったと推理する。

★バビロンにあった「ベルの目」という粘土版の聖典を改竄して旧約聖書ができるわけだが、ヨハネの黙示録に「バビロンの大淫婦」という表現があるように、バビロンは「性の快楽を肯定する多神教」であった。その多神教が世界教であるのがバアル教であり、バアルとは日本ではスサノオや牛頭天王という名である。

★古代ローマの言葉で「デビル」という言葉があるが、この言葉の語源は「多神教」である。一神教から見れば多神教は悪魔の教えである。一神教は実は人間の思考が考え創作した「ニセモノの神様」である。多神教の神々が本物の神の教えである。

★一神教側から見れば「生贄」を必要とするバアル教は悪魔の教えに見えた。その反動で誕生したのが、人間が考えた神の宗教。それはユダヤ教を代表にする、社会道徳維持のための一神教ということ。が、現在、佐世保首切り少女などの「バアル現象」が日本で出現している。

★バアル教とは映画「大魔神」で表現される。突然現れ、人間を踏み殺しながら出現するのが大魔神である。悪魔そのもののように見えて神であるのが大魔神だが、多神教もそのようなものである。

★理趣経に多神教の性の基本的考えが述べられている。「男女の交わりの恍惚感は、菩薩の境地」だと。









4、神社とは性エネルギー昇華秘法を三次元的に体験するための建築物

  神社の門に入る → 宇宙の母の女陰に戻る

  階段を登る → 三十三本の仙骨から脊髄に性エネルギーを上昇させ脳に行く

  鐘を鳴らす → 性エネルギー昇華の成功ために宇宙の母の協力を祈願する

  鏡を拝む →  太陽(魂)と月(霊・白い覚醒した意識)の合体であるハネムーンを崇拝する。


★神社の門に入るとは宇宙の母の女陰の中に入る!ということ。我々は肉体の母の女陰から誕生したが、宇宙の母とは【 宇宙全体の母 】である。古代エジプトでは二匹の上昇する蛇によって表現された。ツタンカーメンの黄金のマスクの頭上の二匹の蛇が【 宇宙の母 】の古代のシンボルである

   上昇する二匹の蛇 → 【 門 】という漢字で表現される。

   二匹の蛇が黄金の子を誕生させる → 【 間 】という漢字で表現される

   宇宙の母の数字は、【 2 】、【 8 】、【 11 】である。


門の前にいる狛犬はライオンの子供の姿だが、子供は宇宙の純粋なエネルギーである【クリスティックエネルギー(キリストのこと→油を注がれた者)】であり、ライオンは嘘と不正と戦う者であり、狛犬は太陽神と結びついた【 イニシエート 】【 ミトラ 】【 ミロク 】【 数字の9の者 】のシンボルである。

★狛犬の前足に丸いマリがあるのは、【 丸いマリは宇宙の父 】であり、狛犬は【 宇宙の父と結びついた者 】という意味。口を開き、口を閉じる、狛犬の意味は阿吽であり、【 宇宙の始まり・中間・終わり 】の真実を得た者という意味。


★神社の門をくぐることは、自分が【 昇華された性エネルギー 】に成ることである。階段を登ることは、我々の内に山という【 火→▲ 】と、川という【 水→▼ 】のヘクサグラムを形成することである。

★鐘を鳴らすことは、宇宙の母(数字の2、8、11)に性エネルギーを神のエネルギーに転換することを祈願すること。

鏡を崇拝するとは、太陽と月の合体のハネムーンを崇拝することである

★簡単に神社の意味を書いたが、自分で【 神社とは何か? 】を考える場合、鷲は要点だけ言うので良いと思う。言葉でなく、直感である。神社とは【 性エネルギー昇華秘法 】を三次元的に体験するためにある建築物である!












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by xuzu9851 | 2014-09-01 16:15 | Comments(0)