「ほっ」と。キャンペーン

サーティンキュー

<   2014年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧


飛鳥昭雄の妄想の八咫烏史観を斬る!



★今の日本を観察すると魔王尊の影響が絶大なものである。それに日本人の殆どが気づかないのは、魔王尊とは何か?が全く解ってないからだ。安倍総理は意識的なのか?無意識なのか?魔王尊に従っている。魔王尊に従っている限りは安泰である。しかし、ロスチャイルドが背後にいる中国・韓国と友好すれば、魔王尊の裁きに遭い、2007年と同じ結果となるだろう。


★今、八咫烏という言葉を使うロスチャイルド勢力がある。妄想家の飛鳥昭雄に言わせれば、多神教の神道は表で、裏神道とは一神教だという。聖書盲信の本末転倒もいいところだが、しょせんホルモン焼き教徒の妄想家の言うこと。マジに相手にしないで、軽く流すか。
(*゚▽゚*)

★今回は蘇る魔王尊と、それに対抗するロスチャイルド勢力が創作した闇のキリシタン族・八咫烏の正体を書いていくことにする。





1、八咫烏という言葉を使う闇のキリシタン族と、日本と天皇の起源

★今日、本屋で精神世界分野のコーナーを見ていると、板垣英憲と飛鳥昭雄の本に「八咫烏」という言葉が使われていた。なんでも聖徳太子が創った秘密結社が八咫烏で、この秘密結社が紀元前660年から現在まで天皇制を支えているのだという。笑わせる妄想である。明治天皇は武器商人グラバーを使ってロスチャイルドと長州が誕生させた新興宗教だったが、再び、八咫烏とやらで、現人神天皇を復活をロスチャイルドは狙っているわけだ
(((o(*゚▽゚*)o)))
が、それは無理だろう。今の天皇は象徴天皇制を維持するのもヤバイ。週刊誌ではいつもマイナスの話題しかない。

★さて、秘密結社八咫烏を最初に結成したのは、聖徳太子らしいが、聖徳太子は古事記と日本書記という偽造文書が創作した架空の人物である。聖徳太子は百済の威徳王晶をモデルにして、氏と名を逆さまにして創作した架空の人物。飛鳥昭雄の特徴は聖書や記紀(古事記&日本書記)を真実の歴史として文字どおり一字一句盲信することである。かなりの馬鹿である。どこの国の歴史も時の権力により改竄され捏造されていることは常識。ホルモン焼き教徒は何でも信じる馬鹿野郎なんだろうか?

★しかし一般の日本人は歴史に疎い。天皇が朝鮮半島からやってきた侵略者から始まったことを、現代の日本人は誰も知らない。鷲がブログで書いているだけだ。初代天皇は新羅の文武王の金法敏の孫の金良琳である。663年に白村江の戦いがあり、新羅が百済を滅亡させたが、新羅は日本列島(倭国)まで侵略し支配し、倭国から【 日本 】に国号を変え、新羅の王族の金良琳が帝王の意味の天皇と初めて名乗ったのである!それが天皇の始まりである。そして史書を全て燃やし尽くし、歴史を改竄し偽造をした。倭国敗北の結果、新羅に侵略されて新国家の日本と天皇が誕生した。天皇は倭国敗戦の産物であったのだ!

★現代の日本史の中心に皇国史観が有り、これが日本史を非常に歪めている。だから日本人で本当の日本史を知る者は存在しない。天皇に北朝と南朝がある自体が、万世一系ではない。北朝の天皇は新羅系であり、南朝の天皇は百済系であり、朝廷とは朝鮮の宮廷という意味である。そして新羅の北朝と百済の南朝は常に戦争状態にあった。古代の朝鮮は現代日本人が思っているような感覚ではなかったと思うが、天皇は朝鮮半島からやってきた侵略者(北朝→新羅)から始まり、朝鮮半島からの亡命者(南朝→百済)もクーデターを起し天皇と称する者が現れた。そして今の日本史の基準である皇国史観は明治維新からのロスチャイルド製品

倭国という国号から日本という国号に変わった時が日本という国の始まりである!日本という国号の言葉は、ボルネオ語のシラヒースの意味の「日の出るところ」からくる。日本は倭国が新羅と唐に負けた結果、新羅に支配された結果、出来た国ということ。それが真実。


 日本という国は663年の白村江の戦いに倭国が新羅に負けて建国された、倭国の敗戦の産物であり、新羅の戦争の勝利より、新羅が列島を奪ったことで出来た新国家だったのだ!





2、皇国史観を土台とする八咫烏史観!は、闇のキリシタン族の国乗っ取り!工作!



★現在、オカルトマニアを攪乱しているのが飛鳥昭雄のホルモン焼き教日本史観である。煩悩君は飛鳥昭雄を心酔するから言論が難解で、さらに間違っているという、最近の内容が最悪になっている。飛鳥昭雄の日本史とは【 ホルモン焼き教徒の解釈の日本史 】に過ぎないのだが、オウム真理教の麻原彰晃を生み出した雑誌「ムー」というロスチャイルド系が飛鳥昭雄を売り出しているから、多くの馬鹿が騙さている。

★明治維新からのニセ日本史の皇国史観の元祖はロスチャイルドと長州。天皇をメシアだと崇めるのは、ロスチャイルド創作の一神教メシアを崇めること。そして神秘系のロスチャイルド機関紙が、麻原彰晃を過去に売り出し、多くの馬鹿をいまだに騙し続けている、雑誌「 ムー 」であるのだ!


★さて飛鳥昭雄のニセ日本史の解読に入るが、最初に言っておくと、この謎を解くと、明治維新の国家神道の成り立ち、1851年から1864年に清(中国)で起きた「太平天国の乱」や地下鉄サリン事件を起し、1987年から1999年まであったオウム真理教の謎を解くことになる。飛鳥問題は実は非常に深い。世間の一般人は飛鳥昭雄なんぞ相手にしていないが、戦前の国家神道も、飛鳥昭雄も、太平天国も、オウム真理教も仕掛けの元はロスチャイルドだと鷲は見ている。

★飛鳥昭雄の八咫烏史観は


   1、明治維新が創作した皇国史観を土台にして、古事記や日本書記の記述を盲信する

   2、多神教の神道は「表」の神道。一神教の神道は「裏」の神道。と間違った解釈をする

   3、「裏天皇」という妄想を創作して、彼が世界を動かしているという

   4、この「裏天皇」に忠実に従う秘密結社を八咫烏というらしい

   5、秘密結社八咫烏を創ったのは聖徳太子だと云うが、聖徳太子は記紀が創作した架空の人物

   6、日本史の謎を解いているふりをしているが、記紀は何十回も改竄された偽造文書なので無駄

   7、日本の天皇は世界を救うメシアになるらしいが、これも妄想にすぎない

   8、天照大神はイエスキリストらしいが、天照は記紀が創作した嘘の神であり、実のイエスキリストは十字架に磔になってない

   9、ヤハウェは「ベルの目」を改竄して創作した旧約聖書の嘘の神であり、イエスは十字架には磔になってないがモデルがいた。ヤハウェ=イエスは妄想


★ざっと妄想家の飛鳥昭雄に思うことは上の9点である。鷲が感じるにロスチャイルドは明治維新の時、現人神天皇を創作して日本を支配したが、その原点に戻ろうとしている、と感じる。飛鳥昭雄グループと雑誌「ムー」を使って。


★飛鳥昭雄は気づいてないが、日本神話(古事記)と言われる書物は実は日本の話をしているわけではない。例えば、因幡の白兎で、兎は鰐の背中を渡って向こうの岸まで行くが、鰐は日本にはいない。この話は鰐の居るところの話を輸入してできたものである。輸入した話をさらに改竄しているから、その話を信じることは危険だ鰐(*゚▽゚*) 飛鳥昭雄の場合、なんでもかんでも信じるホルモン焼き教だから、こんな簡単なことにも気づいていない。


聖徳太子が架空の人物であったことは今では教科書にも掲載されている。教科書でも聖徳太子は架空の人物と書かれる時代に、まだ飛鳥昭雄は聖徳太子の存在を信仰して、秘密結社八咫烏を創ったのは聖徳太子とかいうクダラナイデマを世間に流布している。また大化の改新とは日本列島の事件でなく、朝鮮半島で起きたビドンの乱だった、ということもなってきている。つまり歴史認識はどんどん変わっているんだが、飛鳥昭雄は古い頭のまんま思考停止中にいる鰐(*゚▽゚*)

聖書を盲信する馬鹿は、記紀も盲信して、物凄い妄想を世間に振りまいている。ヘブライ語の旧約聖書の創世記は単数の神という言葉は使われず、エロヒムという言葉が明記される。エロヒムの意味は「天から降りてきた神々」という意味だが、複数の神々を単数の「神」にヘブライ語以外の旧約聖書の創世記は変えた。ヘブライ語以外の旧約聖書は、一行目から偽造しているのだ。ヘブライ語の旧約聖書とて、バビロンの「ベルの目」の改竄だと思うが膿~




★飛鳥昭雄によれば神道の元は原始キリスト教らしい。まずこれは間違いである。なぜならユダヤ教は旧約聖書の【 言葉 】を神の教えてとして信じる宗教であり、キリスト教は新訳聖書の【 言葉 】を神の教えとして信じる宗教。ユダヤ教もキリスト教も【 言葉を信じる宗教 】である。しかし神道は【 シンボル 】を直感的に読み、【 シンボルから天啓を受ける宗教 】であり【 言葉を否定する宗教 】である。これは聖書信仰の世界とは全く違う分野ということ。

★飛鳥昭雄の屁理屈によりなんとか神道のキリスト教化をする行為は、1851年の太平天国という新興宗教や明治維新の時の日本の天皇を現人神とする新興宗教と同じで、

  土俗宗教に化けたキリスト教の創造を飛鳥昭雄はやっている!ということ。



土俗宗教の中に潜り込んだキリスト教(一神教)で大衆を支配する!という戦術がロスチャイルドの国の乗っ取る方法であるのだ。飛鳥昭雄の背後にいるのはホルモン焼き教だが、それもロスチャイルドが経営していると簡単に解るのだ。


★明治維新の時の現人神天皇を崇拝する国家神道とはキリスト教が潜り込んだ偽装神道であり、戦後の創価学会も法華経信仰を池田大作という偽装メシア信仰にすり替えた一神教であり、どちらもロスチャイルド製品である。土俗宗教の中に一神教(キリスト教のメシアニズム)が潜り込んだ新興宗教で大衆を支配するのが、ロスチャイルド戦術ということ。







3、飛鳥昭雄の言うことは全て間違い鴨!?


★飛鳥昭雄の妄言の覚えていることを羅列すれば


  1、日本人はユダや人である

  2、イエス・キリストは天照大神である

  3、古代エジプト人は日本人だった

  4、ナチスヒットラーは日本人の八咫烏がつくった

  5、世界で一番古い書物は旧約聖書である


  とか覚えていることを書いたが、上は全て間違いだろう。



★1の「日本人はユダや人」というのは完全な間違い。ユダヤ人の定義は1にユダヤ教の信者である、2にユダヤ人の母から生まれた、である。日本人でユダヤ教の信者は希だし、鷲は見たことがないし、また、ユダヤ人の母から生まれた日本人も非常に希な存在だ。ユダヤ人の定義は血統より思想や信仰を優先するから。



★2の「イエス・キリストは天照大神である」。これも間違い。記紀は何度も書き直された偽造文書である。九鬼文書には「父のスサノオの子が男性の神である天照大神」だと書かれるが、それが元で、それを今のような姉が天照大神で弟がスサノオを書き直したのは道鏡である。道鏡が政治的な理由で書き直したから今のような姉と弟になった。それ以前に飛鳥昭雄の「イエスキリスト=天照大神」は同じ太陽神だから同じ存在というような安易な発想だろうが、お話にならない説である。



★3の「古代エジプト人は日本人だった」というのも、もちろん間違い。日本人とは日本という国が出来てから誕生するもの。皇国史観ではなく、本当の歴史は、663年の白村江の戦いで、新羅の王族が列島まで占領して、金法敏の孫の金良琳が「倭国から国号を日本に変え、日本という国を建国し、金良琳が天皇と名乗る」。日本という国が存在しない、古代エジプトの時代に、エジプト人が日本人なわけがない。馬鹿杉。



★4の「ナチスヒットラーは日本人の八咫烏がつくった」。秘密結社・八咫烏とは飛鳥昭雄とその背後だけの存在。お話にならない馬鹿杉の説。



★5の「世界で一番古い本は旧約聖書」。お話にならない馬鹿杉の説。説明もメンドイ(((o(*゚▽゚*)o)))



飛鳥昭雄の説は「全て間違い」だと思えてくる!


★飛鳥昭雄の本の役割は多神教の神道や大乗仏教を一神教に創り変える(解釈変換)ことである。そして全ての元の神は「ヤハウェ=イエス・キリスト」という唯一神にして、日本人の中で騙される馬鹿杉信者を増やし、精神的にロスチャイルドが日本を乗っ取るという戦術のための本であるのだ。その戦術は「太平天国」や「国家神道」でロスチャイルドがやったことである!飛鳥昭雄の本と秘密結社・八咫烏という妄想は現代に現れた闇のキリシタンの日本侵略である。その神はイエスでもヤハウェでもなく、闇の神であるテスカトリポカである!








4、1930年代、魔王尊が蘇り、【 ユダヤ(ロスチャイルド)→闇のキリシタン族 】を裁いたが、それが繰り返されるのが今!


★鬼族の豊臣秀吉がキリシタンを排除したから江戸の260年間の平和があったと鷲は見る。しかし明治維新からはロスチャイルドというユダヤに支配され、日本はユダヤの手駒となり、日清・日露や第一世界大戦など、ロスチャイルドの権益を拡大するための戦争を10年に1度やらされた。しかし1929年10月24日から始まった世界大恐慌がロスチャイルドを大転落させ、日本でもロスチャイルド狩りが始まり、ロスチャイルドと関係の深い三井財閥系の政財界の要人が暗殺されるテロが繰り返される。



★1928年からの

   1、3、15事件(1928年) → アカ狩り

   2、浜口尾幸暗殺事件

   3、3月事件・10月事件

   4、5、15事件

   5、士官学校事件

   6、2、26事件

   7、東条英樹暗殺事件

   などの事件は魔王尊が米国と日本の青年将校たちの背後に居て、ユダヤ狩りをした事件である。



★繰り返すが、これらのアカ狩り、国家転覆事件は、魔王尊がホルスを使ってロスチャイルド(ユダヤ)の日本を転覆しよとした。魔王尊が背後にいる米国が深く日本の中枢に潜入したからできたことで、結局、米国の手下の山本五十六に真珠湾を攻撃させ、絶対に勝てる戦争を米国は始め、【 ロスチャイルド(ユダヤ)支配の日本 】に二発の原爆を落とした。広島の原爆がナチス製だったのは、太平洋戦争が明治維新から始まるロスチャイルド日本を壊滅させ、米国支配の日本に転換させる目的だったことが解る




★今は再び、魔王尊が日本に降臨して、ロスチャイルド(ユダヤ)を壊滅する時のサイクルに入ったと鷲は見る。左翼政党(左翼的言論人の全て→アカ)はユダヤに支配されている。また中国とロシアと関係の深い宗教団体、政治家、要人、は全てユダヤに操られている者たちである。またロスチャイルドが創った明治維新からの天皇を信じる者たちもユダヤ側である。しかし安倍総理は魔王尊に従っていると鷲は見る!








【 結び 】


飛鳥昭雄の秘密結社・八咫烏を考えていると、彼らは現代日本を侵略しようとする現代に現れた闇のキリシタン族だと解った。闇のキリシタンの特徴は多神教を一神教解釈で洗脳し変えて、国を乗っ取るという戦術である。鷲が考えるに、秘密結社・八咫烏とは飛鳥昭雄とそのグループだけに存在する妄想である。現実には存在しない。存在しても実体はホルモン焼き教だろう(*゚▽゚*)

★本物の太陽神は「 裁きの神 」として出現する。裁かれるのは、キリシタン(ユダヤ)に洗脳された者たちの全て。その裁きの現象が起きたのが1930年代の日本であったのだ。今は再び、ノストラダムスの諸世紀10章72番の四行詩を考える時である。


   1999年7月


   空から恐怖の大王が降りてくる


   その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために


   マルスは平和の名において支配するだろう






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(補足1)

★飛鳥昭雄というキリシタンが信じてるのは聖書である。そして聖書を信じるように古事記や日本書記を信じ、皇国史観を信じる。皇国史観というロスチャイルド史観を土台にして、秘密結社八咫烏だの、裏天皇だのと妄想のニセ日本史を膨らませ、頭の弱い日本人を騙し続ける、現代のキリシタンが飛鳥昭雄という人物である。



皇国史観が一番隠したかったのは天皇の出自である。天皇の始まりは朝鮮半島からの侵略者であったことを皇国史観は一番隠したかった。天皇をもっと神聖な存在にし、日本を神国にしたかった。だから明治維新の時に生まれた新興宗教の現人神・天皇教は天皇の出自を隠し、天皇の出自を知っている朝鮮人を迫害したのであろう。つまり朝鮮人が倭国を滅ぼし、侵略し、日本という国を建国し、最初の天皇は朝鮮人だったことを、今の日本史の土台の皇国史観は隠したかった!



★明治政府という「新日本国家」を建国したのは長州の主であったロスチャイルドである。そして皇国史観という妄想の歴史で日本人を洗脳したが、それはいまだに強力に支配している。そして皇国史観を土台にして八咫烏史観は再び天皇を神として崇拝する。


★しかし秘密結社八咫烏、そんなものは存在せず、裏天皇なんぞは存在しないだろう。全て、飛鳥昭雄の本の世界のみの妄想である。しかし飛鳥昭雄を見ると参考になることがある。キリシタンが日本人を騙す時、このような荒唐無稽なことを言って騙して来たのだろう、と解るからだ。


★天皇について整理すると


  1、天皇と日本の起源は、663年の白村江の戦いに勝った新羅の王族の金良琳が朝鮮半島から列島にやってきて、倭国を滅ぼし、日本という国を建国し(670年倭国から日本に国号が変わる)、初代天皇になる



  2、現人神天皇の起源は、明治維新の時に長州を使って日本を奪ったロスチャイルドが、新興宗教・天皇教を創り、天皇を現人神にして、日本人を統率する。



  3、象徴天皇の起源は1942年6月の米国のOSS文書の【 日本計画 】に「太平洋戦争の後の天皇を平和のシンボル(象徴)として利用する」という戦後の日本支配戦略として計画したことが記述されている。象徴天皇制の起源は米国である。この公式文書は米国国立公文書館で誰でも見ることができる。



  4、八咫烏史観とは、上の2を土台とした新興宗教・天皇教の復活を狙っている。ホルモン焼き教の背後は新興宗教で国を奪うという戦術のロスチャイルドであろう!



by xuzu9851 | 2014-10-26 08:53 | Comments(0)

女性閣僚スキャンダルの深層にある「反中国VS親中国」の戦いの根本を解読する!


★週刊新潮2014年10月23日号の特集は「小渕優子のデタラメすぎる政治資金」である。最近は女性閣僚がマスコミから集中的に批判されるという現象がある。その現象は実は深いものがあると鷲は見る。今のこの女性閣僚のスキャンダルの本当の意味を知るには、1920年代後半の日本の政治、そして満州事変、満州国建国、日中戦争の意味が解らないとならない。その辺を書いていく。




1、小渕優子は中国への利益誘導のために創られた政治家



★今回の女性閣僚で問題になったのは5人、

  反中国政治家(右翼) → 山谷えり子、高市早苗、稲田朋美

  親中国政治家(左翼) → 松島みどり、小渕優子

★騒ぎになった理由はチャチだ。在特会やネオナチとツーショット写真を右翼系女性政治家は問題にされた。そして左翼系では朝日新聞出身の松島みどりが猪木ばりのアカのマフラー(ストールっていうのか)をしていたことと「うちわ」を配ったこと(*゚▽゚*)。しかし小渕優子の場合は、公金のチョロマカシだから、完全にアウトだが。

小渕優子の父の小渕恵三は中国へ利益誘導する売国奴政治家で、娘の小渕優子は中国への利益誘導のために創られた「金の卵」であり、小渕優子を中国が工作して日本初の女性総理にさせる!という計画だったという。ネット記事を見ればそんなことが書いている。が、中国のその計画は失敗した。今や小渕優子は、大号泣議員の野々村チャンと同じく、「公金チョロマカシ」。だから、大臣を辞任し、議員も止め、そして逮捕されるかもしれない。

★さて、この騒ぎの本当の問題は表面的なチャチなものではなく、魔王尊が日本国民に「反中国か?親中国か?」を問いかけている!?ことだ。鷲にはそのように思える。





2、明治維新と昭和維新の違いが、解らなければ、反中と親中の違いが解らない!

★明治維新とは英国が武器商人グラバーを使って、幕府に対抗する勢力を日本の国内に作り、幕府から新勢力が権力を奪ったこと。その新勢力の背後には英国があり、また英国を動かすのはロスチャイルドだから、ロスチャイルドが日本を奪ったことである。長州の5人もロンドンのロスチャイルドに会いに行っているし。

★昭和維新とは、1929年10月24日の「暗黒の木曜日」から始まった世界大恐慌で弱体した日本国内のロスチャイルド体制(三井財閥)の政財界の要人たちを、テロリストたちが暗殺して(血盟団事件、5、15事件、2、26事件など)、「日本という国」を新興勢力の米国(ロックフェラー)が、旧勢力の英国・ロスチャイルド支配から奪ったことである。また関東軍が満州事変、満州国建国、日中戦争をやったこと。

★19世紀は英国の時代。それはロスチャイルドの時代だったということ。しかし1929年10月24日から始まる世界大恐慌が、英国とロスチャイルドを斜陽化させ、米国とロックフェラーが激伸して世界を支配する。その世界の流れとピッタリと一致して日本も動くのである。

★日中戦争の目的は、新興勢力のロックフェラーが、旧勢力のロスチャイルドが支配していた中国を奪うために日本軍を使ってやったことだと、表面的には言える。しかしまだまだ深い理由が日中戦争にはある。モンゴルの大地の中の虚空に居る【 世界の王 】という概念がないと満州事変、満州国建国、日中戦争の本当の原因と意味は解らない。

  日本国内の反中国と親中国の戦いの意味を解読するには

  1、20世紀前半のロスチャイルド(英国)VSロックフェラー(米国)の国取り合戦の解読

  2、モンゴルの大地の中の虚空に居る【 世界の王 】の大神通力知ること

  上の二つが必要である。1で解読する者が今までいたが、2の観点が鷲のオリジナルである。


★現在の中国はロスチャイルドが実権を握っている。

   1、中国をモンゴルの大地の中に居る【 世界の王 】に戻すための戦いを志向するのが反中国派

   2、中国を現在のロスチャイルド支配のままにするというのが親中国派である。

★もう一度言えば、元々の【 世界の王の中国の大地 】をロスチャイルドというユダヤから取り返そうとするのが【 反中国派 】であり、現在のロスチャイルド支配のままにするのが【 親中国派 】だということ!







3、ロックフェラーと関東軍の関係はロックフェラーとナチスの関係と同じ!


★ナチスも関東軍も戦後70年間、悪役という位置づけだった。その位置づけをしたのはユダヤである。ここでユダヤという言葉を使うが、それは通常の定義の1にユダヤ教を信じる、2にユダヤ人の母から生まれた者、というユダヤ人の定義から外れて、マヤやアステカで【 闇の神と言われたテスカトリポカ 】の概念で話すことにする。

★我々は通常、四次元低層の力である闇の神【 テスカトリポカ 】に全てを支配されていて、魂との分離状態にある。しかしナチスと関東軍は【 テスカトリポカ 】の支配から出ていた。ナチスと関東軍を動かしていたのは【 魂の力 】である。ナチスを極悪非道だと思っている者はユダヤに洗脳された者にすぎない。自力でその洗脳を解脱する意志がなければ永遠にその嘘の洗脳の迷宮から出ることはできない。


★1928年2月の第一回普通選挙は「中国と戦争をする」と主張する政友会(田中義一総裁)と「中国と友好」と主張する民政党(浜口尾幸総裁)の戦いであった。この選挙は政友会の勝ちだったが、政友会が217議席、民政党が216議席の1議席差であった。

    中国と戦争する → モンゴルの大王(魔王尊)、米国(ロックフェラー)、三菱財閥

    中国と友好関係 → テスカトリポカ、英国(ロスチャイルド)、三井財閥

    の二つの勢力の戦いが1928年2月の第一回普通選挙



★「地球空洞説」を唱えたナチスヒットラーと「地湧の菩薩を崇拝する法華経」の信者の石原莞爾がリーダーの関東軍は、【 魔王尊の子 】であることで同じ存在である。その【 魔王尊の子 】のナチスと関東軍に資金援助をしたのがロックフェラー。ロックフェラーは「隠れユダヤ」ではなく、ユダヤとは対極の位置にいたナチスである。

★ロックフェラーが資金を出し、ナチスヒットラーを育て、日本の昭和維新のテロリストたちに三井財閥系の政財界の要人を暗殺させた、という説もあるが、当時のロックフェラーを操っていたのが、世界の王である【 魔王尊 】である。魔王尊とは数字の【 13 】であるが、この数字は10(ト)と3(ミ)でトミで富の意味がある。富を得る者は魔王尊(13)に従う者で、当時はロックフェラーだったということ。

ナチスヒットラーと関東軍は西と東で現れた【 魔王尊の子 】であったのだ!【 魔王尊の子 】、それはエジプト的な表現では【 黄金の子ホルス神 】である。







4、ユダヤ人は魔王尊を否定する旧約聖書を信じるから迫害される!


★旧約聖書の原典はバビロンの聖典「ベルの目」というのは鷲が何度も書いてきたことだが、「ベルの目」でグーグル検索すると鷲がトップとなり、他の人が言わないのは、それだけ深く隠されている!からだ。今はユダヤが世界を支配している【 夜 】だから深く隠されている。


★「ベルの目」のギリシャ語訳の「ベロニカ」は1828年に一部が発見されただけで、全体像は明らかになってない。しかし、バビロンのベルとはバアルのことであり、「ベルの目」は旧約聖書とは逆にバアルを崇拝した書物であった。バアルを崇拝する聖典である「ベルの目」の内容を改竄し、唯一神ヤハウェと預言者モーセという存在しない神を創作して、バアルを悪魔にしたのが旧約聖書。バアル否定の旧約聖書を信仰するゆえに、ユダヤ人は定期的に今も存在するバアル(世界の王)に迫害されるのである。バアルは魔王尊のこと。

★古事記や日本書記も何度も改竄された偽造文書であるが、女の太陽神の天照の弟のスサノオという荒くれ神がまだ残っていることが、僅かな光である。女は太陽神にはなれない。女は月であり、男が太陽である。古事記と日本書記、それを「記紀」というが、【 政治的な文書 】にすぎない。政治的な文書という意味は、捏造された文書であり真実でない文書という意味。

聖書や記紀に真実が書かれているという盲信の姿勢が間違いである。つまり飛鳥昭雄の精神は聖書や記紀は「一字一句間違っていない」という妄想で、彼の本が書かれるから、全て妄想の妄説となる。彼は秘密結社八咫烏を創ったのは聖徳太子と言うが、聖徳太子は記紀が創作した架空の人物で現実には存在しなかった。飛鳥昭雄の精神の土台が妄想だから、アレを信じている読者は迷宮の住民であり、妄想の住民という最悪の世界に堕ちる。

ユダヤ教とは【 反バアル教 】の別名である。逆に【 バアル教は反ユダヤ主義 】である。旧約聖書の姿勢は一つである。バアルを否定して、唯一神のヤハウェと預言者モーセを信じろ!ということ。それだけのこと。


★卑弥呼がやっていたのは【 鬼道 】。この鬼を古代オリエントの言葉で訳せばバアルということ。卑弥呼はバアル教の信者だったということ。古代の宗教は多神教のバアル教のみであり、それを古代日本では鬼道と云った。その鬼道の別バージョンが神道であり大乗仏教であるのだ。


★小渕優子、松島みどり、という女性閣僚失脚の話からユダヤの話をしているのは、今が1930年前後の時のサイクルと同じであり、太陽神(魔王尊)がこの世に出現して、ユダヤが裁かれる時であるからだ。小渕優子はロスチャイルド(中国)が日本の初の女性総理にしようとした人物。そして朝日新聞出身の松島みどりは、ユダヤのモーセスヘスやマルクスに影響された人物であり(あろう)。で、ユダヤ人だと裁定されて、太陽神(魔王尊)に裁かれたのである!




5、結び ~ 女の時代は終わり、軍神マルスの時代の始まり


★1973年、鷲が中学生の頃、五島勉の「ノストラダムスの大予言」という本が大ヒットした。その頃、鷲は中1だったが、クラスの仲間が皆読んでいるので、鷲も買って読んでみた。そして今まで見たことのないような広大な宇宙の神秘がそこにあるように思えた。初めて、五島勉を通して「神秘」の世界と接触したのである。

★しかしあれから41年後の現在、日本人の誰もノストラダムスを返りみない。過去の本だと思っている。が、それは違う。1999年7月が西暦だと思った【 集合勘違い 】の世界に99、9%の人間がハマって返りみないにすぎない。あのチンプンカンプンな四行詩だから、実は誰も改竄は無理、ということ。



 諸世紀 10章72番

 1999年7月

 空から恐怖の大王が降りてくる

 その前後アンゴルモアの大王を蘇らすため

 マルスは平和の名において支配する



★「恐怖の大王の降臨」は今の日本を見ていれば解るだろう。問題はアンゴルモアの大王とは何か?ということ。それを鷲が解ったのは、満州国を研究してからだ。歴史家の殆どはマルクスに影響されていて、経済や権益のために日本軍が満州国を建国した!と思っている。それが唯物主義で無神論の歴史家の妄想である。彼らはけして真実にたどりつかないが、生活のために学者をやっている。


アンゴルモアの大王とは地球内部に居る世界の王である【 魔王尊サナートクメラ 】である。モンゴルの大王である。ナチスの地政学者ハウスホーファーは【 モンゴルを制する者が世界を制覇する! 】と語ったが、それは本当だと思ってる

★日本の大相撲でなぜ?モンゴル力士が異常に強く、横綱の3人になっているのか?それはモンゴルの大王が日本に降臨した【 証 】であり、朝青龍が排除されたのは、彼がモンゴルにウラン鉱山を持ち、原発を経営しようと考え、それが魔王尊に気に入らなかったからだと鷲は見ている。


★さて、小渕優子と松島みどりの失脚を考えれば、まず


   1、女の時代の終わり

   2、ユダヤの終わり

  3、軍神マルスの時代の始まり


   と鷲は感じる。


★さて、今回はこの辺で












by xuzu9851 | 2014-10-18 17:10 | Comments(0)

世界を地球内部の虚空から動かす!アガルタに居る魔王尊サナート・クメラ!



★満州事変、満州国建国、日中戦争、そして1975年4月30日までのアジア諸国の解放と独立のための戦いを日本軍人に指示していたのは、地底王国アガルタの世界の王サナート・クメラであろう。


★鞍馬寺では「魔王尊」と称して崇拝される存在。ユダヤが支配する「数字の6」の闇の世界を切り裂き、再び、魔王として邪を裁くサナートクメラが出現してきたのが今!




1、満州国は魔王尊サナート・クメラの神殿であった???

★13年間でナチスヒットラーも満州国も消滅した。それゆえにユダヤに支配される「夜の住民たち」は、軍国主義という野蛮な幻想が創り出した魔界が、ナチスであり、満州国であったと洗脳されている。果たしてそうか?魔界とは民主主義、共産主義、拝金主義、一神教、の世界ではないのか?団塊の世代を観察すると確信が湧いてくるが。

★満州国の謎はいまだに誰も解けない。しかしヒントになる言葉は戦前の二人の地政学者が発した。一人は地政学を創始したマッキンダー。彼は「地球の心臓地区を制する者が世界を制す」と云った。しかし彼は地球の心臓地区とはどこなのか?解らなかった。

★二人目はナチスの地政学者カール・ハウスホーファーである。彼はマッキンダーの言葉を受けて、「地球の心臓地区とはモンゴルである」と云い、モンゴルを制す者は世界を制覇するだろう!と自分の刊行する雑誌「地政学評論」で発言している。

★ナチスは地球空洞説を唱え、地球の内部の虚空に王国があることを知っていた。その王国の名は、アガルタ。シャンバラとは地底王国アガルタの中心都市。シャンバラという名は誰でも知っているだろう。理想郷という意味で。それより知名度はないが、地底王国アガルタはオカルトファンには常識である。


★そして地底内部にあるアガルタ王国に居る「世界の王」の大神通力で、地上世界をも操られ動いている!という伝説。それは本当だと鷲は思っている。世界の王の魂と霊のパワー(大神通力)によって我々は動かされていると思ってる。

★サナートクメラという名は日本人では聞いたことがない者が多いと思うが、サナートクメラのクメラがクラマとなり鞍馬となる。鞍馬天狗とはサナートクメラの大神通力のことである。鞍馬天狗の弟子が「若い牛(黄金の子ホルス)」の牛若丸だが、牛とは牛頭天王であり、牛頭天王とはサナートクメラの別名。世界の王は地域によって名が違う。1000の名を持つ。

★地の中の虚空にいる「世界の王」の名は、バアル、オシリス、スサノオ、牛頭天王、檀君、帝釈天、メルキセデク、そしてサナートクメラ。サナートクメラから鞍馬天狗の名となり、そして世界の王は鞍馬寺では魔王尊と呼ばれている。

★牛若丸は大人になり「義経源九郎」という名になる。この「義経」とは法華経に義する者という意味である(無量義経)。法華経の信者の石原莞爾が満州国を建国した関東軍のリーダーであり、法華経に出てくる地湧の菩薩とは地底王国の超人のことであり、法華経の釈迦とは【 地底王国の虚空に居る世界の王のこと 】である。


★法華経とは方便、そして、喩え話。法華経信仰とは世界の王への信仰であり、世界の王の父(大通智勝如来)の説法(目玉親父の説法→法華経)の信仰であるのだ!


現在の日本の大相撲でモンゴル人力士が強いことは、戦前の関東軍が満州国を建国したことに通じてくる


★ノストラダムスは世界の王を「アンゴルモアの大王」と呼んだが、アンゴルモアの大王とはモンゴルの大王である。モンゴルの大王が戦前では満州国で蘇り、現在の日本では大相撲のモンゴル人力士で蘇っている。モンゴル人力士の背後に居るのは魔王尊である。朝青龍は魔王尊に認められなかったので、大相撲会を追放された。そして戦前の13年間の満州国とは魔王尊の神殿であったと鷲は見ている。







2、今は歴史観が逆転するとき(タロットの14は左から右

★現在、激しく朝日新聞が叩かれているが、これは「日本軍がアジアを侵略した歴史観」が覆され、「日本軍が欧米列強に植民地支配されたアジア諸国を解放し独立させた歴史観」に転換中であるからだ

★アジアを侵略したのは、19世紀の英国、スペイン、オランダ、フランス、米国である。そしてそれらの国々の背後にいて操っていたのがユダヤ人ロスチャイルド家であった。


日本軍はユダヤ人ロスチャイルドに侵略されたアジアの大地を、モンゴルの大王の大地に戻すための戦いをしたのである。それが大東亜共栄圏という概念。そして、それが大モンゴル帝国の復活である。


★戦後の日本人は日教組教育・朝日新聞を代表とする左翼の洗脳で「戦前の日本軍はアジア侵略戦争をやった悪い奴だ!悪い奴だ!」と思わされたが、それが嘘なのは簡単に分かる。19世紀のアジアは欧米植民地であったのは地図を見れば明らかだが、戦後は次々とアジア諸国は独立したからだ。アジア独立のリーダーとなったのは、残留日本兵である証拠は多くあるし、それに関して議論の余地はない。

★戦前の日本軍がアジアを侵略して悪いことをやった!というのは「左翼が信じた浅はかなカルト宗教」に過ぎなかった。朝日新聞がやったように嘘の証拠を捏造してまで。日本人がこの歴史の大転換について行くことができなければ過去の間違った残骸の中で生きることになる。また朝日新聞が裁かれているように、左翼というだけで裁かれる時代になった。








3、宇宙の父は【 地震・雷 ・火事 ・親父 】であり、人間を死に直面させる怖い存在

★人間を肉体のみだと考える人間は肉体の父と母しかいない。しかし人間とは太陽に属する魂、月に属する霊、地球に属する肉体の三つに分かれる。三つに分かれるから、自らを分けるという意味で【 自分 】と漢字で表現する。

★肉体のみの両親ではなく、「魂の父」と「白い月の霊の母」が存在する。魂の父が「宇宙の父」。白い月の霊が「宇宙の母」である。宇宙の父と宇宙に母に気づかない者は「 数字の6 」の者にすぎない。「 数字の6 」の者とは人間の姿をした獣。


  宇宙の父は古代から髑髏で表現されている。人間を死に直面させる存在。

  宇宙の母はダビンチのモナリザだが、般若のお面の鬼女でも表現される。

  宇宙の父は鏡餅のミカンで表現される。

  宇宙の母は鏡餅の白い餅で表現される。





★宇宙の父が難解なのは、一神教が宇宙の父を「愛・光・慈悲」などの言葉で表現するからだ。その言葉は信者獲得用に人間の妄想が創った言葉にすぎない。宇宙の父は「人間を死に直面させる存在」。それはチベット密教の六道輪廻図の「三つ目の鬼」を始め、「ゴジラ」「大魔神」「髑髏」「星一徹」「目玉親父」「△の中の一つ目」「INRI」などで表現される。火によって6から9に変換して、13と一体化させる力である。


★ノストラダムスの諸世紀10章72番は以下だが

  1999年7月
  恐怖の大王が空から降りて来るだろう
  その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために
  マルスは平和の名において支配するだろう


★上の四行詩では宇宙の父は「 恐怖の大王 」と「 アンゴルモアの大王 」の二つの表現をされている。

★地球内部の虚空に居るサナート・クメラは【 魔王尊 】と呼ばれる。その理由は、世界の王は地球の父であり、人間を死に直面させる力を持っているからだ。サナートクメラの腹には【 地震・雷・火事・親父 】の怖い太陽神が収まっている。様々な大災害、世界大恐慌、大事件、戦争などの主催者はサナートクメラである。だから【 魔王尊 】と呼ばれる。

★その目的は数字の【 6 】の人間を、火の力によって【 9 】に換え、【 13 】と一体化させるためである!


★ 宇宙の父は人間の心臓の左心室に住み、宇宙の母は脊髄神経に住む。左は「死」という意味があるが、心臓は人体の左、そして心臓の左心室に住む宇宙の父は【 死 】に直面させる存在である








4、満州事変とはアンゴルモアの大王を蘇らすための戦いであった!?

★現代の歴史家と呼ばれる人種は満州事変がなぜ?起きて、日中戦争がなぜ?起きて、戦後、アジア諸国がどうして?独立できたのか?それを全く知らない。もしかしたら100万分の1くらいは知っているかもしれない。が「日本軍はアジアを侵略した悪い奴ら」というロスチャイルドが決めつけた解釈を破ると「歴史家として生きていけなくなり飯が食えなくなる」。だから今の歴史家は無能な新興宗教の信者レベルに堕ちている。

★学者という人種は「既成の枠」からハミ出ることは絶対に出来ない。研究しているわけでなくて、体制維持のための間違った歴史のようなものを守っているだけ。また唯物史観では歴史の真実は絶対に解らない。歴史学者と呼ばれる頭の悪い人種の書いた本には、歴史の事実のみを吸収して、彼らの解釈は一笑してバカにし、己の智力のみで真実の歴史を追求して行かねばならない。

★さて、戦後最も世界的に問題になる「歴史解釈」は満州事変から日中戦争、そしてアジア全体が欧米からの解放と独立のために日本軍が戦った【 意味 】である。ロスチャイルドはそれを【 日本軍の侵略 】と決めつける。しかし真実は日本軍人たちがアジア諸国に残留し、アジア諸国民になって、欧米からの解放と独立のために戦い、勝ち取った【 独立 】だったのである。

★満州事変、日中戦争、アジアの解放と独立を考えた時、地球内部に居る【 魔王尊 】の存在を確信できない者は真実の歴史は理解することはできない。【魔王尊】が日本軍人たちに指令して、満州事変を実行し、日中戦争をし、アジア諸国を解放し、独立させたのである!


 日本軍とは「アンゴルモアの大王」を蘇らすマルス(軍神)であったのだ!



★上の鷲の考えは今までダ~レも語ってない。今は鷲だけのオリジナルであるが、絶対的な確信がある。鷲はノストラダムスの諸世紀の10章72番を解読したからである

★さて、上の鷲の考えを説明するためにこのブログを書いてきたわけであるが、田中智学の弟子の二人、石原莞爾と宮沢賢治の法華経信仰を考えているうちに時間が経過してしまった。それで文章をまとめている。

★全く新しい鷲の1930年代の歴史観は常に小出し。モンゴルの大王の意味が解るには、ナチスの地政学の哲人ハウスホーファーまで行かねばならなかった。鷲にとってはナチスは善であり、ユダヤは悪である。また、日本軍は善であり、ロスチャイルド軍の連合軍は悪である。

★田中智学の弟子の宮沢賢治の理想卿である【 イーハトーブ 】まで言及する予定であったが、それにはまだまだ宮沢賢治を研究する必要があると感じた。今のところは、

 日本軍はアンゴルモアの大王を蘇らすマルス(軍神)であった!

 という時点で終わりにする。








結び

★次(いつか)は田中智学の二人の弟子の石原莞爾と宮沢賢治を評して、法華経とは何か?まで探求して結論を出していきたい。法華経信仰とはアンゴルモアの大王信仰であると、今は言っておく。









by xuzu9851 | 2014-10-09 18:33 | Comments(2)

佐世保首切り少女は黒い女神・カーリー神の出現。数字の「6」の人間の大殺戮の予兆



★佐世保首切り少女の父が10月5日に自殺した。佐世保首切り少女とは普通の殺人事件ではない。人を殺したいという衝動が抑えきれない16歳の少女とは何者か?普通、恨みや憎しみがあって人を殺すものだが、全く恨みがない一番の親友の少女を殺して、首を切り、全く反省してない。単純に世間的に言って基地外であるわけだが、ヒンドウー教の黒い女神カーリー神の絵を見ていると、この女神が日本に出現したのかも?と思われる。その目的は数字の「6」の人間の大量殺戮の予兆としてだ






1、黒い女神・カーリー神の出現

黒い女神・カーリー神とはこのように説明される。【 全身黒色で3つの目と4本の腕を持ち、チャクラを開き、牙をむき出しにした口からは長い舌を垂らし、髑髏ないし生首をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を飾った姿で表される。絵画などでは10の顔と6本~10本の腕を持った姿で描かれることもある 】。

★破壊・創造・維持の三要素のうちの【 破壊の神がカーリー神 】。しかしこの破壊神が信仰される!という奇妙な現象がインドにはある。神と言えば、愛と光と慈悲の象徴だと一神教では教えるが、破壊の神を崇拝するとは、そこに深い智慧があるような感じだ。

★現在の日本を見ると【 破壊神 】が出現している。御岳山の噴火、台風18号から19号。そしてこれから来るだろう世界大恐慌、東京大地震、世界大戦。多くの人間が自然現象の大災害や人為的大災害で死んでいく、という予兆。まさに黒い女神・カーリー神の出現が今だが、そのカーリー神のイメージに佐世保首切り少女のイメージがピッタリであるのだ。






2、父はこの世の栄光を得るが、娘は悪魔に魂を奪い取られる??? 結局、父は滅びる

★佐世保首切り少女の事件は今年(2014年7月26日)だが、その後、イスラム国が米国記者を人質にして、公開「首切り」をした事件があった。この「首切り」は、映像の編集で出来ることでフィクションかもしれないが、佐世保首切り少女は、実際に、恨みのない一番の親友の少女の首を切った。

★古代から「首切り」現象はあり、そこに深いメッセージがあると鷲は見ている。六道に落ちた人間は、自分の周りを太陽が回っていると勘違いしている。それを天動説と云うが、その天動説的な生き方から、「首を切って」地動説的に生きよ!というのが「首切り」のメッセージではないのか?

★佐世保首切り少女の父が今月の5日に自殺しているのが発見された。ネット記事によれば彼は年収1億の成功した弁護士であったらしい。それは驚くに値しない。どこの業界でも成功者がいるから。彼が奇妙に思えるのは、50歳になって大学生になり、トライアスロンとかゴルフのクラブに入り、ピアノの演奏会もしていることだ。そしてその頃、髪も金髪にしていた。そして若い女性と旅行に行っていた、とかネット記事に出てくる。

★彼が大学生になった頃と同時に、小学生だった娘の佐世保首切り少女は給食に薬物を入れるなど、オカシナ行動をやり始める。ゲーテのファウストの物語は老人のファウスト博士が「若さ」が欲しくて、魂を悪魔に売る。そして「若さ」を手にいれ、この世の栄光を得る。しかし魂を悪魔に奪われる。この佐世保首切りの父を見ていると、仕事で成功して、十分な資産を持ち、さらに50歳になって大学生になって「若さ」を楽しむ。

★父はこの世の栄光を得たが、同時に娘の魂は「悪魔に奪い取られる」という現象が見える。この部分がこの事件の普通でない、神話的に解読しなければ読めないところだ。人間の創作した六法を暗記して守り、この世の栄光を得た父だが、娘の中に入った「暗黒の女神カーリー」に滅ぼされた!物語の事件だと鷲は見る。






3、父の六道的な成功を暗黒の女神カーリー神は否定する!

★佐世保首切り少女の父は53歳で自殺した。世間の誹謗と中傷の中の自殺は、失敗者としての烙印を押されたと同じ。誰が見ても責任放棄だから。しかし鷲と一歳しか違わないから、この父を鷲はよく見える。彼なりに頑張ったが、世間的な成功者(六道的な成功者)は神には認められない!ということだろう。

★仕事での成功、資産家と成り、若さを蘇らせ、芸術的な才能、50歳過ぎても未だにスポーツの現役選手という健康であり、優秀な娘を得ていた(過去)、とか、普通の人間が求めるものは、この父は一時的に獲得していたのである。しかし神はさらにその上の価値観をこの父に求めるように仕組んだ、のだろう。

★この父がネットや世間で悪く言われるのは「成功者への嫉妬が99%」である。世間という獣の世界は成功者を純粋に褒めることはしない。ちょっとでも間違いがあれば、足を引っ張るのが獣の666の世界である。前の嫁が死んで、1年も経たず、次の嫁を貰う。その程度はどうでも良いことである。世間の獣人は一切の光から遮断されているから、この世間的に成功した父に嫉妬して、ネットで誹謗中傷合戦をしていたにすぎない。

★彼にこの世的な成功をもたらしたのは、大いなる暗黒の神(大黒天)なんだが、この世的な発想ではこの娘を矯正することはできなかった。彼が六法のマスターであるのは誰もが認めていることだが、六法なんぞは人間の創作にすぎない。六法を信じたから自殺した!とも鷲は感じる。六法の限界を自らの自殺でこの父は表現したのである







4、卐の力に従った事件


★鬼という漢字の中に【 田 】がある。【 田 】は【 卐+卍 】である。今回の佐世保首切り少女の事件は【 卐 】の力が出てきたと思われる。この卐はナチスと同じマークであり、破壊、浄化を表現する。十字が時計の反対廻りをする形である。魂とは【 鬼が云う 】であるから、鬼の卐の力に従ったのが今回の事件であろう。


卐 → 破壊、浄化、大掃除、大晦日

卍 → 創造、正月三が日、裏島太郎の行った龍宮城


★【 卐 】の破壊の力の鬼道の反動でユダヤ教が出来たわけだが、この破壊神こそが非常に大事である。大掃除をしなければ汚れが酷くなり、宇宙の秩序を破壊することになる。正月の行事の大晦日は【 卐 】であり、正月三が日は【 卍 】である。

★宗教と言えば「 光、愛、慈悲 」などの言葉だけの美辞麗句を垂れ流すが、それこそがインチキ宗教の特徴である。破壊・創造・維持。そしてヒンズー教の破壊神がシバ神であり、シバ神と一体なのが暗黒の女神であるカーリー神である。


★人間は魂・霊・肉体の三つから成るが、数字の【 6 】の人間は、人間を肉体のみの存在だと思ってる。今回の佐世保首切り少女事件は魂の【 卐 】の力が出てきたもの。この大いなる暗黒の破壊神が実は【 大黒天 】の元型であったのだ。今の大黒天のニコニコ顔は商売人が変えたもので、元はコワ~イ顔をしていたのが大黒天。言葉の美辞麗句を云うのは人間の宗教家が創った嘘の神。本来の神は、佐世保首切り少女のような不可思議な破壊神である!つまり荒神。


★佐世保首切り少女は魂の【 卐 】の力に従って、何の恨みもない親友の少女の首を切り、父は魂の【 卐 】の力に従って自殺したのである。







5、佐世保首切り少女事件は【 鬼の出現 】

★鬼とは何か?それは我々の日常生活の破壊。そして我々の日常意識の破壊の原因である。鬼は我々から遥かに遠い山奥や別の国いるのではなく、我々の【 魂 】の中に住んでいる。【 魂 】という漢字は【 鬼が云う 】と書く。田は卍+卐であるが、鬼のイメージは【  】の力の出現である。それは破壊し、大掃除する力。再生のための破壊である。

★佐世保首切り少女事件が異様なのは「何の恨みもない親友を殺して首を狩った」ことである。佐世保首切り少女は、父親には恨みがない、と証言している。ここが人間的な思考からでは理解不可能な事件であるのだ。しかし鬼道、古代オリエント風に言えば【 バアル 】。そして【 バアル 】は荒神である。バアルの日本の言い方はスサノオだが、スサノオも【 荒神 】。

★バアルは【 生贄 】を必要とする。それが親友の少女である。【 生贄 】は最も罪汚れのない純粋な存在でなければならないからだ。今回の事件は暗黒の女神カーリー神が【 狩った首を持って舌を出しているあの絵そのまま 】である

★鬼の出現。それはノストラダムスの諸世紀10章72番の表現では、【 恐怖の大王の降臨 】である。成功した弁護士である父の六法の世界ではとても歯が立たない【 鬼の出現の事件 】だったのである。一度はこの世の栄光を手に入れた父は、鬼によって滅びた!ということだろう。魂の次元からの解明でしか、この事件は解らない。













by xuzu9851 | 2014-10-07 04:10 | Comments(1)