サーティンキュー

<   2014年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧


ヒットラーが英雄として蘇る時代の始まり!



★戦後70年間の日本と世界はユダヤが支配してきた時代だった。それはナチスヒットラーがこの70年間、極悪のシンボルだったことで解る。しかし戦後世界のナチスヒットラーの概念はあくまでユダヤ側からの見方であり幻影ある。今の世界の現象、日本の現象を見ると、ユダヤは衰弱し、バアル神に帰依する者達が蘇ってきたと思わる。その代表的な例が、朝日新聞が従軍慰安婦を捏造だと認め、謝罪したことである。鷲の見方では、関東軍もナチスヒットラーもノストラダムスの諸世紀10章72番の表現の【 アンゴルモアの大王を甦すマルス 】である。

★19という数字の意味は「太陽」という意味であり、7という数字の意味は「勝利」という意味である。1999年7月、とは【 太陽神に帰依する者達が勝利する時 】と翻訳できる。【 6 】の世界を支配するのがユダヤ。今は6から9に転換して、【 13 】である父(トーサン)を蘇らせる者たちの時代の始まりである。世界平和、自由、平等、人権、愛、光、その手の綺麗事はユダヤがゴイムを騙すための偽りの言葉。ヒットラーと関東軍が英雄として蘇ってくる時の始まりを書いていく。






1、単純に言えばこの世の戦いの本質は、ナチスVSユダヤ、である!


★戦後の70年間、ナチスヒットラーは常に最低の極悪と言われ続けたが、常にナチスヒットラーの話題は継続してきた。1969年、世界の話題の中心はビートルズだったが、今、ビートルズを語るのは、年老いた少数の音楽マニアだけで、世間一般の人間の間ではビートルズは忘れ去った存在である。戦後70年間、ナチスヒットラーが話題になり続けた理由は、戦後の世界は【 反ヒットラー 】世界だからだ。ナチスヒットラーのようなファシズム体制にはなってはいけない!という観念で、ユダヤが世界を支配してきた。


★ナチスヒットラーとはタロットカードの12の【 吊るされた男 である。もしナチスヒットラーを肯定すれば、戦後支配してきた観念(反ファシズム)の全てが崩壊してしまう。ナチスヒットラーとはいまだに危険な存在であるのだ。しかし未来は常にタブーが明るみにされて、タブーがタブーでなくなることから門が開かれる。今年、ティムール・ヴェルメシュ著「帰ってきたヒットラー」が世界でベストセラーとなり、「アンネの日記」が破られる事件があった。ヒットラーが英雄として蘇ってくるサインだと鷲には思える。


★ナチスヒットラーは戦後、一貫として語り継がれている存在であるが、たった13年間の寿命しかなかった。それは満州国と同じ寿命だったが、人々がナチスを求め続ける理由は「ナチスがよく分からず、もっとナチスを分かりたいという欲求から来ている」。ナチスは普通ではなかったからだ。ヒットラーの演説自体、芸術的であのような演説をする政治家は1人も戦後の世界では出現していない。


★ヒットラーを解説する本は世界中で毎年出ているだろう。しかしまだまだ一冊もヒットラーを解説していない。ヒットラーは明らかに【 魂 】の人間だったからだ。我々が日常見る人間は、全て肉体が人間の全てだと間違って思い込んでいる人間ばかりだ。【 魂 】側の人間は演劇会場にしかいない。その演劇会場の芸人とて、ヒットラーにはかなわないのだ。


★ヒットラーが敵としたユダヤ人とは何者なのだろうか?鷲が簡単な言葉でユダヤ人を言い当てれば、【 魂を捨てた人間がユダヤ人 】である。その意味はユダヤ人は旧約聖書を信仰する人間のことであるが、旧約聖書はバアルを悪魔として、ヤハウェとモーセを信じる本である。バアルとは日本語に翻訳すれば【 鬼 】である。鬼に敵対する者たちがユダヤ人、或いは、【 魂に敵対する者たちがユダヤ人 】であると言える。


 バアル神を悪魔とするユダヤ人は魂を捨てた人間の象徴である!



★魂の人間であるヒットラーが、「 魂と敵対するユダヤ人(魂を捨てた人間のシンボル) 」を敵とするのは当然である。ユダヤ人はなぜ呪われているのか?それはバアルを捨てたからだ。その意味は「魂を捨てたから呪われる」。現代日本人に分かり易い言葉で表現すれば、ユダヤ人とは目玉親父を捨てた鬼太郎だから呪われるのである!








2、戦後の日本社会は共産主義、拝金主義、一神教というユダヤ三要素が混合した社会


★戦後の日本社会は、学校で共産主義に洗脳され、社会に出ると拝金主義でないと生きることができず、救いを求めると嘘の神を拝むカルトに騙される!というような社会である。まず戦後の学校教育とは日本人を立派な人間に育てる!という目的ではない。もちろん建前はそれだが、ソ連の「日本人赤化戦略(日本人を共産主義に洗脳させ、日本を奪う)」の砦を学校教育の場としてきた。

 学校ではソ連から来る共産主義に洗脳され、社会に出ると米国の拝金主義(資本主義)でないと生きていけず、救いを求めると胡散臭い教祖のカルトしかない。


★戦後の日本は、資本主義の米国、共産主義のソ連、そしてユダヤの一神教世界が入って来て、バラバラな思想宗教が入り乱れている社会のように見えるが、【 ユダヤ 】ということで一括りできる。なぜならユダヤとは、

  1、ヤハウェとモーセを信仰する一神教

  2、共産主義はマルクスというユダヤ人から来るもの

  3、ユダヤ人とはシャークスピアが描く「ベニスの商人」の金のためなら肉を斬るシャイロックのイメージ

  であるから。


★戦後日本社会の公共の【 勉強 】と言われるものの土台に共産主義思想がどっかりと存在している。この戦後の共産主義は、シベリアに抑留された日本兵から来ると鷲は見る。シベリアに抑留された日本兵は一説によると60万人もいたという。シベリア抑留の期間は2年から11年。彼らはシベリアで強制労働をさせられるわけだが、彼らの唯一の娯楽は日本語の新聞を読むことであった。その新聞の内容はソ連共産主義賛美、共産主義の解説、日本軍国主義の批判である。当時、マルクス主義が一番先端だと言われていたから、シベリアで先端の思想であるマルクス主義(共産主義)を習得して、帰国後は、日本を共産国家にしようと活動した者も多かっただろう。


★ソ連から帰国した共産主義思想の日本兵が戦後、どのように活動したのか?それはもっと深く調査しないと解らないが、確実に言えることは、戦後日本の学校教育は日本人を立派に育てるのが目的ではなく、日本人を共産主義の国にしようとするソ連の戦略が入っていたこと。その影響はいまだに絶大で、ネットの言論人と言われる者たちは、ネトウヨを除き、全て左翼(共産主義)である。表面はユダヤ金融、イルミナティ、爬虫類型宇宙人の人類支配、などと云っている者たちも一皮めくると【 共産主義者 】にすぎない。若き頃、左翼過激派だった太田龍が、初老になって爬虫類型宇宙人の人類支配を発言していたが、それは、大資本家が爬虫類型宇宙人に変身しただけの【 共産主義者の発想 】にすぎない。


戦後の日本の教育の世界にソ連の共産主義戦略が入って来ていたことは、戦後教育を受けた1950年を中心に生まれた者たちの代表が全学連であり、赤軍派となったことで簡単にわかる。学校の勉強をした者ほど、共産主義に洗脳された。マルクス主義は当時の最先端の思想であったから当然というより、学校教育の場で教員たちが共産主義に洗脳されていたから、学生が共産主義化したと言って良い。しかし今考えてみても学校で勉強した者ほど共産主義となり全学連となり、赤軍派になった!という現象は驚くべきことである。


★全学連世代の10年後の世代、1960年生まれ前後の者たちは、オウム真理教というカルトを創作した。戦後、現人神の天皇が「人間宣言」をしたことで、戦後の日本では宗教は嫌われたが、全学連や赤軍派の事件で、今度は共産主義が嫌われ、共産主義の反動で「神を信じる」という心境が復活したと思われるが、この現象もやっぱり、裏に仕掛け人がいただろう。その当時、出現した自称・救世主は、オウムの麻原彰晃、ウィッピーの五井野正、幸福の科学の大川隆法などであるが、この3人は、今では明らかにニセモノだと解る。


★堀江貴文は1972年生まれである。彼は著書に「稼ぐが勝ち」がある、ITバブルの頃の拝金主義者のシンボルとして出現した。PC、携帯電話、インターネットが出現してIT産業がバブル景気となったわけだが、堀江貴文が他のIT長者と比べて、刑務所に5年も行くなど負け組になってしまったのは、彼の言論が「拝金主義」だったからだろう。彼は30歳前後の若者だったが、日本の大人の世界を金の力で買い占め支配しようとした。日本社会にガッチリと根のはったプロ野球やフジテレビなどを買おうとしたのがホリエモン。従来は大人が金があるという理由だけで若者の発言を馬鹿にして排除していたが、金持ちの若者のホリエモンが出現してきて大人の世界を金で買う!というのが画期的であった。


  1、全学連・赤軍派 → 共産主義という思想の力で日本を支配しようとした

  2、オウム真理教  → 麻原彰晃を救世主として崇拝し、麻原を日本と世界の帝王にしようとしたが、それが出来ず、地下鉄にサリンを巻いた

  3、堀江貴文    →  金の力で古い日本体制を買収し支配しようとした

★全学連世代は1950年が中心の世代。オウムは1960年代が中心の世代。堀江貴文は1972年生まれ。全学連は共産主義、オウムは一神教、堀江貴文は金の力。

 ユダヤの三要素は

   1、旧約聖書を信仰する一神教

   2、シェークスピアの「ベニスの商人」に描かれる拝金主義

   3、共産主義の元祖はユダヤ人のマルクスである



  戦後の70年間の日本にユダヤの三要素が出現していたのである!

戦後の日本人の心理が分裂しているのは、学校教育では教師が学生を「共産主義」思想で洗脳し、社会に出ると「拝金主義」でしか生きていけないという状況があるからだ。それは戦後の日本を支配したのは、米ソの二者であったから。ソ連は学校教育の中に侵入して共産主義教育で学生を洗脳する。しかし戦後の日本社会を「お金崇拝の拝金主義」と米国はした。戦後の学校教育の思想と日本の資本主義社会の思想が正反対ということで、戦後の日本人の心理が分裂するのは当然である。

★戦後、共産主義的な正義を語る若者を大人が馬鹿にするのは、大人の社会が米国の拝金主義(資本主義)に支配されているからだ。が、学生の世界はソ連の共産主義の世界に支配されていた。戦後の若者と大人の対立はソ連の共産主義と米国の資本主義の対立であった。


  戦後の若者と大人の対立は


  若者 → ソ連の共産主義(平等を信じる)


  大人 → 米国の資本主義(金を信じる)


 の戦いであった。

★結論を言えば、共産主義も資本主義も間違いであった。今は共産主義のソ連はなくなり、拝金主義者はホリエモンのように天罰を受ける。そしてオウムを代表にするニセ救世主の一神教カルトもニセモノである!学校教育と資本主義社会の正反対現象の中で、一番、上手に今の日本を生きる道は、国から金を貰って生きて、安定している公務員の道ということに日本大衆は考えた。博打資本主義に身を任せるよりも、子供の頃に戦後憲法や民法から来る正義に洗脳された日本人は公務員の道が一番正いと思っていると、鷲は観察している(*゚▽゚*) それは正解ではないと鷲が思っているが膿~







3、デビルの意味は悪魔ではなく、語源は多神教であり、鬼である!


★戦後70年間、ナチスヒットラーは悪魔であると世界で思われてきた。タロットカードの15は悪魔のカードであるが、このカードの本当の意味は多神教という意味ではなかろうか?デビルという言葉は、普通は悪魔だと思われているが、デビルの語源は「多神教」である。その「多神教」とは古代の世界教であったバアル教である。日本語では卑弥呼のやっていた宗教が鬼道ということで少し知られているが、大本教の出口王仁三郎が鬼三郎を名乗ることは鬼道の復活をしたかったのだと思う。


★タロットカードは世界がどのように動くかを示している。


  タロットの14は節制  → 左のカップから右のカップに入れ替えている絵は、左翼体制から右翼体制の転換を意味する


  タロットの15は悪魔  → この場合の悪魔はバアルである。多神教の鬼が世界に出現して、一神教が裁かれる


  タロットの16は塔   → 多くの人々が大転落する。世界大恐慌が代表的な例である。

★その後に、星(17)、月(18)、太陽(19)、審判(20)、世界(21)、のカードに成るが、世界の動きはタロットのカード通りに動いているようだ。今の日本も安倍総理が大勝の見込み(今は2014年12月5日)で、日本の左翼体制は終わり、右翼ファシズム体制に転換するようである。ファシズムとはバアル神が人々の内部に侵入してくる時代である。そしてこれまでの、左翼、一神教、拝金主義と云った「ユダヤ的なるものは裁かれる」ことになるだろう。


★ヒットラーとはタロットの15の悪魔を体現した人物である。ユダヤ教徒にとってはヒットラーこそが悪魔であった。しかしユダヤ人の歩みを考えると、ユダヤ人の前には定期的にヒットラーのような「ユダヤ人を裁く者たち」が出現してくる。それは旧約聖書という「バアル(鬼)」を否定する書物をユダヤ人は信仰しているからである。この悪魔は日本語にすると【 鬼 】である。鬼が云う、と書き、【 魂 】となる。鬼は魂を否定する者たちを裁くために出現するのである。


★悪魔とは何か?それは現代日本人にとっては、かなり単純に解ることだ。毎日、悪魔的な事件をワイドショーでやっているから。しかし鷲は悪魔とは何か?をさらに深く考えなければならないと思う。映画では初代ゴジラや大魔神が【 人間の創った世界を破壊する存在として出てくる 】。鷲の子供の頃、毎日見ていた普通の物語である。鷲が考えるに、人間の創ったものは、必ず、ゴジラや大魔神に破壊される運命だと思っている。


★鬼とは人間の創ったものを破壊する存在、しかし、その存在こそが実は神聖なカミ(鬼)であると、鷲は思う。人間的思考の代表がユダヤ人的思考である。ユダヤ人的なるものは、一神教・拝金主義・共産主義の三つが代表的だが、このユダヤ人的なるものを破壊するのが【 鬼 】である!では質問になるが、ユダヤ的なるものと、鬼はどっちが正いのだろうか?その答えは、鬼である!と鷲は答えたい。現代タロットカードの15の悪魔の絵はキリスト教的な影響を受けすぎているが、本当の数字の15は【 鬼 】の絵ではなかったのか?と鷲は思っている。鬼とは人間にとっては悪魔であるが、人間という【 6 】を殺し、神という【 9 】に生まれ変える、聖なる【 火 】であるのだ!






4、結び ~ ヒットラーが復活する時は、太陽神が出現する時


★ユダヤ人神話は二つある。


  1、呪われたユダヤ人 → 国(土地)を持てず、常に流浪し、卑しい職業しかできず、奴隷となり、ゲットーに入れられ、裁かれる運命のユダヤ人


  2、世界を征服するユダヤ人 →  金の力や様々な陰謀によって戦争や革命を起こして、あらゆる国を乗っ取り、世界を征服するユダヤ人

★正反対のユダヤ人神話である。これは太陽が出現した時は1の「呪われたユダヤ人」となり、太陽が隠れた【 夜 】は「世界征服のユダヤ人」となるからだ。戦後の70年間の日本は太陽が隠れた【 夜 】だった。だから憲法は【 国民が主権 】と書かれる天動説であり、1970年代までは「金」と「左翼思想」が日本を支配し、1980年代からの日本は、オウムを代表にする様々な一神教カルトが出てきて、バブルで不正に大儲けした闇の紳士たちが現れた。金、左翼、カルト、支配の戦後70年間だった。戦前の天皇を信仰する右翼も明治天皇がロスチャイルド製ということで、ユダヤ系であったが。


★国籍法によりユダヤ人とは1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれる、の単純な2点だが、【 ユダヤ的なるもの 】は、太陽神に反対する信仰や思想の全ての元祖であり、金の力によって人間を支配する者である。ユダヤ人とは夜の支配者である。しかし太陽が出現すると裁かれる呪われた存在となる。


★ナチスヒットラーとはバアル神に帰依した太陽の子である。SSのシンボルが髑髏なのは、髑髏が太陽神のシンボルだからだ。そして地球空洞説を唱えていたナチスヒットラーは、地球の内部の虚空に太陽神がいることを知っていたからモンゴルを重視した。ヒットラーとともに戦ったのはチベット人ではなくモンゴル人という説がある。またアーネンエルベという古代文明の研究するグノーシス(知識)の獲得者であり、あの時代で、ロケット、ジェット機、ヘリコプター、大衆車、ガン対策、テレビ電話、高速道路、リニアモーターカー、コンピュータなどを発明していた。当時の科学のトップがナチスだった。


★ナチスが戦後批判されるのは、ユダヤ人を強制収容所、ガス室に送り込んだ、というもの。それには少し疑問があるが、しかしバアル神という太陽神の性質はかなり激しいものであり、それくらいのことはするかもしれない。ユダヤ人の罪はバアル神を否定する旧約聖書の信仰を守っていることだ。それが原因で定期的(太陽神が出現したとき)に裁かれる。しかしバアル神が沈んだ夜にはユダヤ人の世界となる。今は再び、太陽神が出現してきたと鷲は見る。それはヒットラーが英雄として蘇る時である。









by xuzu9851 | 2014-11-22 15:54 | Comments(0)

バアル教とは反ユダヤ主義であり、ユダヤ教とは反バアル主義である!

序 ユダヤが利用する偽装反ユダヤ主義

★1986年に宇野正美の「ユダヤが解ると世界が見える」という本がベストセラーとなった。彼は戦後の反ユダヤ主義の代表者に見えるが、おかしな点がある。彼は聖書に書かれていることは全て真実だと思うキリスト教原理主義者(フォンダメンタリスト)であり、リバティ情報研究所所長という肩書きがあるが、この組織は米国右翼団体「リバティ・ロビー(2001年解散)」の日本版である。なぜ旧約聖書を一字一句信じる彼が反ユダヤ主義者になれるのだろうか?

★彼の理屈は、旧約聖書を信仰するユダヤ人は良いユダヤ人のスファラディーユダヤであり、悪いユダヤ人は中央アジアに7世紀から10世紀にあったユダヤ教王国ハザールの子孫であり、ハザール末裔の白人のアシュケナジーユダヤ人が陰謀で世界制覇を狙うニセユダヤ人である、というもの。スファラディーユダヤ、アシュケナジーユダヤの2種類のユダヤ人の分け方はアーサーケストラー著「第十三支族、ハザール王国の謎 ~ 邦題・ユダヤ人とは誰か」から来るが、注目すべき点は、宇野正美は旧約聖書を信仰しているユダヤ人は良いユダヤ人だと設定している論であること

★ユダヤ人の国籍法の定義は、1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた者、という単純な2点である。先祖がハザール王国出身でも、本人がユダヤ教を信じてなければユダヤ人とは言えないし、ユダヤ人の母から生まれてないとユダヤ人とは云えない。また先祖がハザール出身とはどうして解るのだろうか?ハザール王国は1000年以上前に消滅したのに。またハザール王国の民の全てがユダヤ教徒であったわけではない。またユダヤ人と決定づけるのは血脈ではなく信仰である。アシュケナジーユダヤ=ハザールは成り立たない説である。


★また旧約聖書を盲信的に信じる宇野正美が反ユダヤ主義というのはおかしい。新旧の聖書を信じる宇野正美はキリシタンであることは間違いないが、彼の旧約聖書への盲目的な情熱を見て感じるのは、宇野正美こそがユダヤ人ではないのか?と思える。宇野正美を見ているとキリシタンにみせかけたユダヤ教徒のマラノという存在に思えてくるのだ。

宇野正美という人物を見て解るが、戦後の日本の反ユダヤ主義とは、ユダヤが創作した偽装反ユダヤ主義である旧約聖書を盲信し、旧約聖書を信仰するユダヤ人側に立つ宇野正美は、ユダヤ人を守る側にいる人物である


★彼を先頭に、太田龍や飛鳥昭雄や中丸薫やベンジャミンフルフォードやリチャードコシミズなどの偽装反ユダヤ主義(反闇の権力)と称する者たちが出現したが、彼らが戦っているのはユダヤではなく、日本では鬼と呼ばれるバアル神である。なぜならバアル神が彼らの言う闇の権力の中心にいるからだ。


★これは飛鳥昭雄という人物を見れば解るが、彼は聖書を一字一句盲信するタイプで、聖書を疑ったことは一度もない。そして「 闇の権力 」「 シークレットガバメント 」というものと戦っているつもりでいる。なんのことはないユダヤ側に居て、日本では鬼と呼ばれるバアルと戦っている人物なのだ。


★そして太田龍は若き頃、左翼過激派で、戦っている相手が、若い頃は権力だったが、老人になって爬虫類宇宙人に変わった(*゚▽゚*) 爬虫類宇宙人なんぞ誰も見たことはないが。そしてリチャードコシミズやベンジャミンフルフォードもまた「ユダ金」や「闇の権力」と戦っているが、彼らの思想は、外側は陰謀論だが、中実は共産主義であるにすぎない。


宇野正美、太田龍や飛鳥昭雄や中丸薫やベンジャミンフルフォードやリチャードコシミズなどは、ユダヤ側に居る者で、戦っている相手はバアル神であり、偽装反ユダヤ主義者なのである!

ナチスヒットラーはバアル教であったからチベット密教僧が支援した。また満州国を建国した関東軍もバアル教であったバアル教こそが正当な反ユダヤ主義である。しかし戦後の日本に出現した「反ユダヤ主義」なる人物たちは、ユダヤ側に居る偽装反ユダヤ主義の者たちだったのだ。その辺を書いていく。




1、旧約聖書はバビロンの聖典「ベルの目」を改竄してできた書物


★日本語の旧約聖書の始まりは、創世記の第一章の「初めに、神は天地を創造された」である。しかし創世記の原典のヘブライ語では、神の部分がエロヒムとなっている。このエロヒムの意味は「天からやってきた神々」という意味である。


★エロヒムという言葉で、大事なことは「神」という単数ではなく、「神々」という複数形なことだ。つまり唯一神ではなく、神々という多神教である。またエロヒムという言葉の「エロ」は「エロティシズム」や「エロス」という言葉に通じてくる。

  一神教 → 性の快楽を否定

  多神教 → 性の快楽を肯定

★また創世記の第九章には、「あなたたちは産めよ、増えよ、地に群がり、地に増えよ」とある。この文章は性の肯定である。しかしユダヤ教ほど禁欲的な一神教はない。割礼という性否定の儀式があるし。


★割礼とは男性の陰茎包皮を切除することであるが、実は、性器切除という意味もある。鷲の直感では割礼は性器切除だったが、あんまりにも残酷なので今の男性の陰茎包皮を切除することにしたのでは?


★旧約聖書は多神教の聖典を一神教に改竄したものである。だから改竄されてない部分に多神教的な表現あるということ。それは創世記の一行目の「神」が、ヘブライ語では「エロヒム」になっているところで解る。


旧約聖書はバビロンの聖典「ベルの目」を改竄して出来た書物である


★古代メソポタミアでバビロンが世界第一の都市であった頃、そこにジグラットと呼ばれる七層の塔があり、それがベルの神殿。ベルの神殿の「神体」とされるのが粘土版の聖典の「ベルの目」であった。


★「ベルの目」のベルとは、バアル神のバビロン的な言い方である。古代世界は「世界教」というものが存在した。父はバアル、母はアシェラ、子はミトラである。古代エジプトに行くと、バアルがオシリスと呼ばれ、アシェラがイシスと呼ばれ、ミトラがホルスと呼ばれ、地域によって呼び方は違うが本質は同じである。父・母・子が三位一体である。キリスト教はグノーシスという母の運動を嫌ったので、三位一体が父・子・聖霊という母を除外した変形なものになった。


★ベルの目は50万年前の地球まで遡り、地球の歴史と占星術の秘密を刻んだ粘土版の聖典であったという。べロッソスという大神官が、ベルの神殿から聖典「ベルの目」をコス島に持ち運び、ギリシャの弟子たちに「ベルの目」をもとに占星術を伝授するかたわら、ギリシャ語で「バビロニカ」という書物を書いた。


★この「バビロニカ」が1828年に一部が発見され、旧約聖書の種本がバビロンの「ベルの目」だと解ったのである。バビロニカはギリシャ語から英語に翻訳されたらしいが、日本では全く知られてない。旧約聖書の創世記はユダヤ教の神話ではなく、古代の世界共通の伝承だった。創世記の天地創造や大洪水などの内容は「ベルの目」だけではなく、シュメールやアッカドの粘土版でも見られるからだ。






2、古代イスラエル人は多神教でバアル神を崇拝していたが、多神教の北イスラエルと一神教徒の南ユダヤ王国に分裂し、南ユダヤが旧約聖書で、バアル神を悪魔と書き換え、ヤハウェとモーセという架空の神をデッチあげたから呪われ続ける!


★古代のイスラエル人が現在のような唯一絶対神ヤハウェを信じる一神教徒であったと考えることが第一の間違いである。旧約聖書は偽造文書だが、その偽造文書の中にも真実のヒントはある。古代イスラエル人の祖先はアブラハムとなっているが、彼はウルという土地で生まれたと記述される。


★ウルとはシュメールのことで現在のイラクであり、イスラエル人は元々シュメール人だったというのが真実に近いだろう。シュメールは1にアン、2にキ、3にエンリルの3神を崇拝する多神教であった。多神教の基本は三神崇拝で、日本の神棚の3枚の御札は三神の表現。


 アン → バアル(父)

 キ  → アシェラ(母)

 エンリル → ミトラ(子)


★歴史は偽造と捏造の世界である。ネットで簡単に解る歴史とは必ず間違っている。古代イスラエル人の本来はバアル神を崇拝する多神教徒であったのに、一神教の南ユダヤ王国が誕生して混同され、古代イスラエル人全体が一神教徒だと間違って思われているのだ。また古代イスラエル人全体をヤハウェを崇拝する一神教徒だと思わせる勢力がある。それらがユダヤ人の世界征服神話に関係してくる。

 
★古代ユダヤ人が日本に来ていると多くの本に書かれる。それで日ユ同祖論が戦前から語られるが、その古代の日本に来たユダヤ人は多神教のイスラエル人であり、現在のヤハウェを拝む一神教のユダヤ人ではなかった。その当時の世界教であるバアル神を崇拝する多神教のイスラエル人が来て、鬼道の儀式や風習を残したと見る。


古代の世界は、世界全部が鬼道だったのだ


★まず古代イスラエル人がヤハウェのみを崇拝する一神教だと考えることが第一の間違いである。世界最初の一神教は、現在の知識では、エジプト新王朝時代第18王朝のファラオのアメンヘテブ四世が、それまでのアメン・ラーを崇拝する多神教体制を変え、アテン神のみを絶対神とする一神教体制に改革したことから始まる。


★古代イスラエル人は本来はバアル(鬼)を崇拝する多神教徒だったが、エジプト発生の一神教を受け入れた南ユダヤ王国が誕生して、12支族からなる統一イスラエルから南ユダヤ王国は分裂する。ユダヤ人とは古代イスラエル人のことを言うのではなく、古代イスラエルの12支族の中のバアル神を崇拝する多神教に反発した、一神教のユダ族、南ユダヤ王国からくる、旧約聖書を信じる者達を指すのである!


★偽造と捏造の表の歴史から真実の歴史を引き出すことは物凄い知的ゲームである。カバラという言葉は【 伝統的な叡智 】という意味だが、それは多神教の古代イスラエル人の頃の言葉である。一神教のユダヤではカバラは否定される。なぜなら旧約聖書はシンボル(偶像)崇拝を禁止しているから。多神教世界は「信じる」ことではなく真実を探求することが重視される。そして【 真実をシンボルから直感的に受取ることがカバラという言葉の意味 】である。


★旧約聖書を信じるユダヤ人とは呪わた民族である。古代はバビロンの奴隷となり、中世では隔離された地域であるゲットーに入れられ、80年前はナチスヒットラーに迫害された。卑しい職業しか持てず、土地は持てず、流浪の運命である。これはどうしてか?真実の神を旧約聖書で書き換えたからだ。地球の主はバアル神なのに、ユダヤ人はバアルを悪魔として、ヤハウェという存在しない架空の神を崇拝した、これがユダヤ人の不幸の根源である。


★1980年代に、メシアと称する3人の者が日本に現れた。

 1、創造神と自称する五井野正(1984年)

 2、釈迦の生まれか変わりだと自称する大川隆法(1985年)

 3、最終解脱者だと自称する麻原彰晃(1987年)


★3人とも一神教であり嘘の神である(*゚▽゚*)。古代まで遡らなくても、現代日本に現れた自称メシアの嘘神たちの解読で、ユダヤ人が信じた架空の唯一神の解明や、メシアニズムの間違いは解る。この3人は日本が1980年代の中盤からのバブル景気の時に出てきた。この3人はユダヤのメシアニズムは間違いだと分からせるために出てきたかもしれない!


★もちろん、3人とも神でも仏でもなく、悟ってもいない。ニセメシアであり、宗教詐欺師だが、ユダヤの概念のメシアと名乗るところが、彼らの奥にユダヤが居るかもしれないと思わせる。





3、池田大作のみを信じる創価学会信者が、戦後日本のユダヤ人(ユダヤ的なもの)の代表である!


★日蓮正宗を守る団体から始まった創価学会は牧口常三郎から始まり、戸田城聖の時代を得て池田大作の時代となる。池田大作時代になると創価学会の信者は法華経を信じるのではなく、池田大作という個人を崇拝するわけだが、それがユダヤ教の多神教のバアル崇拝から一神教のヤハウェ崇拝に転換したことと同じであろう。法華経信仰、日蓮主義の詳細については、省略。


★現在の創価学会は衰退期に入っている。その理由は池田大作が高齢でこの世にいなくなるから当然だが、死んでも10年くらいは写真だけの存在で生きていることにするのか? (*゚▽゚*) 雑誌「潮」では100年後も生きていたりする鴨???
            (*゚▽゚*)


★創価学会が戦後日本のユダヤ人だと見るのは、

  1、イスラエルと創価学会の親密な関係

  2、池田大作のみを信じる一神教

  3、政治に深く介入して日本乗っ取りを目的としている

  4、創価学会のみの利益を求める閉鎖性

  5、ユダヤ人のように嫌われていること

  など。


★【 イスラエルは創価学会の名義で東京の一等地を買っていた 】というネット記事を読んだ時、創価はユダヤ教のマラノであると直感した。ユダヤ教徒が他の宗教に入り込んで、その宗教を乗っ取る、これはマラノと呼ばれ、スペイン語で【 豚 】という意味である。このマラノという概念で明治以降の様々な宗教を深く理解することができる。


★シオンの議定書にある「ユダヤ人の世界征服陰謀の神話」というのは、多くの人が半信半疑だと思うが、創価学会の「日本占領計画」は確実にある。元公明党委員長の矢野絢也氏の本のタイトルは「黒い手帖」だが、サブタイトルは「創価学会の【日本占領計画】の全記録」である。元創価幹部で反創価学会に転身した全ての者が創価学会の「日本占領計画」を語っている。これは公然の秘密というものだ。


★我々がユダヤ人に出会うことは希だが、創価学会員には日本人の殆どが出会っている。ネットで「 創価 芸能人 」と検索すれば山のように出てくる。


★矢野絢也氏の「黒い手帖」という本の中に池田大作の日本乗っ取り方法が記述されている。 P290


【 第一段階として自民党との連合政権をつくり、第二段階として大臣のポストを三つ取る。そして、その後、勢力を拡大し、総理大神のポストを取り、政権を完全に掌握し、天下取り(日本占領)を実現する 】


★上の計画で、大臣ポストを取る!というところまでは来ている。田中角栄と池田大作は一心同体だったが、田中角栄が総理でも、あの当時は自公でなかったから上の計画には入らない。小渕優子は中国の工作によって女性初の日本の総理にしようとしたらしいが、中国の工作とは、創価の工作ということで、またロスチャイルドの工作ということ。で、今回、小渕優子は反ユダヤ主義の勢力に転落させられた。戦後の日本では、創価を使った日本占領計画は完成寸前で破綻している。


★しかし明治維新とは長州を使ったロスチャイルドの日本革命であり日本占領であったから、一度は日本はユダヤに占領されたのだ。明治天皇とは、ロスチャイルドの得意の、新興宗教を創作して、精神から大衆を支配するという戦術。ロスチャイルドは1851年から1864年に清で起きた新興宗教革命の「太平天国の乱」で中国を奪っている。オウムサリン事件のモデルは「太平天国の乱」である。


★1930年代の前半の昭和維新の5、15事件や2、26事件などのテロ事件で、ユダヤ関係(三井財閥が中心)の日本の政財界の要人が暗殺され、ロスチャイルド日本は米国に奪われたのである。ロックフェラーはナチスに資金投資をしているからユダヤではなく、バアル神側だと鷲は見る。


★話がそれてきたので戦後のユダヤ的なるものの代表としての創価学会の話に戻る。ユダヤ人の国籍法の定義は、1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた、である。この定義に創価学会は当てはまらない。なぜなら創価学会が信じているのは池田大作という個人であるからだ。しかしユダヤ人のあり方と創価学会は非常に似ている。


   1、ユダヤも創価も唯一絶対神を信じ、それ以外の命令を排除する(ユダヤはヤハウェ、創価は池田大作)

   2、ユダヤは世界征服を目指し、創価は日本征服を目指す

   3、非常に閉鎖的な組織であり、部外者には解らない世界になっている

   4、一度、入ると抜け出せない仕組みとなっている

   5、あらゆる組織に入り込み、その組織の乗っ取りをするマラノである


★ユダヤ的なるものの本質は将棋を考えれば見えてくる。ユダヤ的なるものとは、敵陣の玉であるのだ。我々が油断すれば、ユダヤが我々を騙し、乗っ取り、我々が殺されてしまう存在である。マヤやアステカでの表現の「 闇の神テスカトリポカ 」がユダヤ的なるものの本質である。

★戦後の創価学会は明確に日本占領を目指した組織だった。それは元創価学会の幹部が全員証言すること。そして自民党と合体して、創価票によって自民党議員を奴隷にして、自民党を乗っ取り、日本占領する計画だった。しかし池田大作の高齢ということで創価の日本占領計画は挫折だろう。これからは、創価ではなく、別の組織がユダヤが憑依したマラノとして出てくるだろう。創価にはすでに若さがなく、すでにユダヤの憑依が終わった組織体であると鷲には思える。






結び

★バアル教(鬼道)とはシンボルで教える世界である。それに対してユダヤ教は書物で教える宗教であり、シンボル(偶像)崇拝を禁止している。我々日本人の廻りはシンボルで満ちている。神棚には3枚の御札。七福人やしめ縄や鏡や松竹梅や鏡餅や神社や仏像や狛犬などの縁起物。シンボルから直感的に真実を「受取る」ことが、グノーシスであり、カバラであり、鬼道である。日本は書物を信仰する世界ではなく、シンボルから直感的に真実を受取る世界である。お経も漢字というシンボルからできている。


★書物は偽造されるもの。新旧の聖書、古事記、日本書記、全ての聖典は偽造されている。しかしシンボルは偽造することができない。ユダヤの教えは左脳の世界だが、鬼道は右脳の世界である。鬼道、神道、大乗仏教は同じもの。時代が変わったことから別バージョンになった。大乗仏教の釈迦のモデルは、生きていた釈迦ではなく、バアル神である。釈迦が虚空で説法するという法華経は、我々の内部にある魂からの説法である。魂とは鬼が云うと書く。法華経の虚空での釈迦の説法は、目玉親父が鬼太郎に説法することで表現されている。


★反戦、世界平和、愛、光、自由、平等、人権、国民主権、民主主義、その他、我々が子供の頃から正いと洗脳された言葉だが、それらは全てのユダヤの騙しの言葉だ。それらの言葉は、池田大作が信者に向かってしつこく云っていた言葉だから、ユダヤの捏造の言葉だと断言しても良い。池田大作の言葉は全て間違いである!ナチスヒットラーが極悪、日本軍が侵略戦争をした!というのもユダヤから来ている。ナチスヒットラーとはバアル教の蘇りであり、関東軍もバアル教の蘇りである。ナチスや関東軍の真実が解って「裏と」の者である。


★安倍総理は関東軍の子孫。これからバアル(鬼)が蘇ってくる時代になると思う!






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

補足

★ユダヤ人とは何か?国籍法では、1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた者、のことである。この単純な2点しかないから、まずこの基本から覚えておいた方が良い。宇野正美の云う、悪いユダヤ人(アシュケナジーユダヤ)と、良いユダヤ人(スファラディーユダヤ)の説には、鷲も長年騙されてきた。この説は1920年代もあったそうだが、ハザール王国が1000年以上前に消滅しているので、悪いユダヤ人のアシュケナジーユダヤとは空想の産物である。


★しかし、シオンの議定書という驚異的な書物がある。この書物は聖書よりも神秘的である。シオンの議定書は、1905年前後にこの世に出てきたが、全く古くならない。言葉の一語一語が物凄く深い洞察力がある。聖書は本来の聖典を改竄した偽書であるから、ところどころに深い言葉があるが、全体は整合されてない。しかしシオンの議定書は人間の奥深くまで踏み込んで洞察した真実が書かれている。まさに悪魔であり神々が書いた書がシオンの議定書である。


★アシュケナジーユダヤ人とは空想だが、シオンの議定書に書かれる「悪魔的な神秘を持つ力」というのは、この世に存在する。それは人間として生まれた者は誰でも感じる「悪の力」である。マトリックスという映画で表現されるエージェントスミスである。この人間を襲う「悪魔的な力」を説明するために、1920年代にアシュケナジーユダヤという空想を発明し、それを宇野正美が継承したのかもしれない。

★ユダヤ問題とは旧約聖書を信じてる者たちを云うのではなく、「シオンの議定書」に書かれる、陰謀を尽くして世界制覇を狙っている強力勢力を云う。が、それは日本を征服しようとした戦後の創価学会で見えてくるのだ。創価学会信者はユダヤ人ではないが、【 シオンの議定書が表現する、悪魔的なユダヤ的なものの元型を体現していた 】。今の多くの日本人が目に見える三次元でしか生きていないと思っているから説明が難解になる。


★シオンの議定書の悪魔的な神秘力あるユダヤ人は、マヤやアステカではテスカトリポカと言われた闇の神であり、エジプトの神話では悪神セトである。この四次元に居る悪神との戦いが我々の人生である。アイクや太田龍の云っている爬虫類型宇宙人ももしかして、悪神セトのことを言いたかったかもしれない。この悪神と戦い、ボンドガールと合体する、映画「007」こそが、秘教的な映画である!「007」はチベット密教の六道輪廻図を映画化したもの。



by xuzu9851 | 2014-11-19 13:30 | Comments(0)

自殺、安楽死、切腹、そして現代唯物医学と癌治療放棄の近藤誠氏


★エジプトの神話では父のオシリスは冥界の王である。人間の生死を決定できるのは父のオシリスのみである。では、自殺や安楽死という自分で肉体の死を選んだ者たちは、どうなるのか?

★人間は肉体のみの存在ではない。太陽に属する魂、月に属する霊(心理)、地球に属する肉体の三つに分かれる。肉体の死を選ぶ人間は、人間を肉体のみだと考える。そこが間違いだ。そして肉体の死は、本当の死ではない。

★現代日本の「死」の状況は唯物史観に洗脳されているのが第一の間違いである。そして現代の唯物医学の医者とは本当に治療をしているのか?という疑問がある。治療という名の殺人をしている可能性もかなり高い。それは近藤誠氏の発言がら垣間見えてくる。その辺を書いていく。





1、安楽死や自殺で死ぬことは、本当に死んだことになるのか?運命に逆らった者たちの行くところは?


★人間の三要素は太陽(魂)、月(霊)、地球(肉体)だが、五要素になると、魂、霊、肉体、エゴ(低層四次元の意識→黒い月)、運命となる。この中で運命という概念に注目。

★安楽死や自殺の問題は【 運命 】という概念に深く関係して、運命に逆らう!ということではないか?と思われる。

★左手の手相には過去の転生輪廻が書かれ、右手の手相には未来が書かれる。手相師という職業が今でもあるのは、手相を読み解く力があれば、人間の過去と未来のオオマカが見えてくるからである。手相は迷信ではなく、本物の科学あれば解るもの。しかし、まだその科学は地上に出てきてない。

★運命とは創造神から与えらた今回の肉体の人生の道筋である。人間の目的とは将棋というゲームの目的と同じく、玉を取ること。つまり魂(太陽)と霊(月→心理)が合体して目玉親父(宇宙の父)と一体化すること。それがハネムーンの本来の意味であり、鏡餅はハネムーンを表現している

★しかし自殺ではハネムーンに失敗だ。苦しい時は「未熟な意識(6)の死」の時である。6の意識が死んで、9の意識が誕生するためには、苦しみ、強制された髑髏が必要である。

★鷲が思うに現代日本人の問題の根本は唯物思想であり、無神論ということ。それはそれなりの歴史的理由があるわけだが、安楽死や自殺は唯物論に洗脳された者がすることでは?と思う。苦しいから死ぬ、かなり安易である。

★しかし鷲が今まで考えていたのは「心理的苦痛」であって、肉体的な苦痛ではなかった。誰が見ても、あまりにも激しい肉体的苦痛がある場合は、安楽死もあり鴨?と思っている。しかし安楽死というのは医者が患者に行う殺人とも思える。

米国で悪性脳腫瘍と診断された女性が、今年の11月1日に安楽死を実行したというニュースを見て、このブログを書いているわけだ。この安楽死した女性の詳細は今の鷲はわからん。自殺、安楽死に対する鷲の基本的な考えを書いている。

★この29歳で安楽死した女性の判断は間違いであろう!という視点でこのブログを書いていく。医者に半年の命だと言われて安楽死を選ぶ。しょせん、その医者は唯物主義の俗物だと思うが膿~。

★人間は肉体的のみの存在ではない。魂(太陽)、霊(月)、肉体(地球)の3つ分かれる。肉体が死ぬと世界がなくなる!という考えは唯物思想に洗脳されたことが原因で起きるがそれは間違いである。運命に逆らって、自殺や安楽死をした者は魂と霊の分離が起きて、低層四次元で意識が生き続けるようになるだろう。

闇の中で生き続ける呪われた生命体(意識)の話は映画や漫画で古典的と言って良いほどのテーマで、様々な作品で表現されている。ダンテの神曲では自殺は「自然を破壊した罪で地獄の7段目に堕ちる」と記述されている。肉体は魂と霊の乗り物である。肉体の死が本当の死とはならない。





2、医者を見たら死神と思え!

★2014年11月25日号のビックコミックの巻頭マンガは、「医者を見たら死神と思え」というタイトルである。近藤誠氏が監修である。近藤誠氏は漫画にまで登場してきた。

★医者という職業はかなりヤバイ職業だと思う。合法的に人を殺せるからである。鷲が言う医者とは唯物思想の医者、西洋医学の医者のことだが。これまで唯物医学がどれほどの数の人間を殺してきたかの数字を正確に出せるとしたら、たぶん、鷲の想像を遥かに超える数となるだろう。

★医学とは西洋医学(唯物医学)だけではない。東洋医学、神霊治療もある。

  医学とは3つの種類がある

   1、唯物医学(西洋医学)

   2、東洋医学

   3、神霊治療


★空海伝やイエス伝では、必ず、病気を直す話が出てくる。神霊治療とは古代から確固として存在した分野である。その対極に現在の西洋医学(唯物医学)がある。近藤誠氏の癌治療放棄の流れの先に神霊治療がある!と鷲はみている。

★日本が英国に支配されたのが明治維新。その頃から、日本は東洋医学から西洋の唯物医学が中心になったが、その前の江戸時代の前期にオランダから蘭方医学が来ている。このオランダの中心地がアムステルダム。安楽死という言葉で検索するとアムステルダムという都市名が多く出てくるのに気付いた。安楽死を認める国を調べると


★上を見ると、最近、安楽死を認める国が多くなってきたことが解る。安楽死には「積極的安楽死」と「消極的安楽死」がある。

  1、積極的安楽死 → 患者の自発的な意志に応じて、患者が死ぬことを幇助(殺人幇助?)

  2、消極的安楽死 → 患者の自発的な意志が不可能となり、親族の意志に応じて、治療を終了させる

★日本では積極的な安楽死は刑法上、殺人罪となる。日本では過去に名古屋安楽死事件(1962年)と東海大学病院安楽死事件(1995年)があった。

★名古屋安楽死事件の1962年(昭和37年)の名古屋高裁の判例では、以下の6つの条件(違法性阻却条件)を満たさない場合は違法行為となると認定している。

1.回復の見込みがない病気の終末期で死期の直前である。
2.患者の心身に著しい苦痛・耐えがたい苦痛がある。
3.患者の心身の苦痛からの解放が目的である。
4.患者の意識が明瞭・意思表示能力があり、自発的意思で安楽死を要求している。
5.医師が行う。
6.倫理的にも妥当な方法である。

★東海大学病院安楽死事件の1995年(平成7年)の横浜地裁の判例では、下記の4つの条件(違法性阻却条件)を満たさない場合は違法行為となると認定している。

1.患者が耐えがたい激しい肉体的苦痛に苦しんでいる。
2.患者の病気は回復の見込みがなく、死期の直前である。
3.患者の肉体的苦痛を除去・緩和するために可能なあらゆる方法で取り組み、その他の代替手段がない。
4.患者が自発的意思表示により、寿命の短縮、今すぐの死を要求している


★名古屋と東海大学病院の安楽死事件の判例を読んでいると、かなり理性的な見解だと感じる。日本では積極的な安楽死は認められてないが、激しい肉体的苦痛があり、回復の可能性がなく、死期の直前の者は安楽死は認めるべきだと鷲は思う。本人がその意志があれば。また本人に意思能力がなくても安楽死はしょうがないという場面は多くあるだろう。が、それは医者にかなり高等な倫理観が必要である。

★近藤誠氏の著作を読むと、現代日本の医者は治療に対して研究不足であり、また、拝金主義。拝金主義であり唯物主義なら俗物そのものである。俗物そのものの医者が、安楽死という高度な「死」の判断することはかなりヤバイ。近藤誠氏の「癌治療により殺される」とか「健康診断によって病気が作られる」という言葉は、真実の迫力がある。現代の日本の医者の欠点は、唯物主義+拝金主義である。だからビックコミックで「医者を見たら死神と思え!」というタイトルの漫画が出てくる。

★安楽死という高度な問題以前に、現代の医者は、治療と称して多くの人間を殺してきた!という重大な疑惑がある医者が癌治療だと思ってやっていることが、実は、殺人行為であった!ということを近藤誠氏は告発しているだから癌治療をしないでほっとく方が長生きする!というのが近藤氏の主張であり、説得力がある。それは癌という治療だけではなく、血液系の病気の全てであり、心療内科の薬もだ。現代唯物医学とは暗黒大陸だと感じる。



★現代日本人は唯物主義であり、拝金主義である。学校で唯物主義を習い、社会に出て拝金主義者となる。そして社会的な成功者となり、金持ちになったとしても、最後は唯物主義と拝金主義の医者に薬漬けされ、或いは、癌治療で、殺されるのである。

  六道世界に真の成功はない!ということ

★医学には唯物医学の他、東洋医学、神霊治療がある。この三つを組み合わせることで、なんとか出口を探すしかない。出口は鬼(バアル)にある!というのが出口鬼三郎の名の意味である。





3.切腹と神風特攻隊の死と自殺の違いは何か?

★日本には江戸時代まで武士に切腹という伝統があり、太平洋戦争の時には神風特攻隊が現われ「天皇陛下万歳」と叫んで死んだ。これは自殺と言えるのか?かなり難解な問題である。が、これは自殺とは全く違う

  1、自殺 → 公的な価値観への大義からではなく、個人的な問題からの精神的なショックからの内部崩壊現象

  2、切腹、神風特攻隊の死 → 公的な価値観を守るための大義のための死、内部からの積極的意志

 であり対極である


★魂と結合している者は自殺はしない。しかし魂と結合するために切腹や神風特攻隊の死のような、大義のために死ぬ(肉体の破壊)ことはある。大義のための肉体の破壊は賞賛を受けるが、個人的な問題のための肉体破壊は賞賛を受けることはない。

★個人的な問題から逃避のための自殺の結果、どうなるか?は様々に言われるが、一言で言えば【 低層四次元 】という暗い孤独な世界にある程度の時間を居続けて、宇宙から消滅する、ということだろう。

★しかし本当の死の審判は冥界の王である宇宙の父がするものだから、誰にも解らない。肉体の死は第一の死である。それは本当の死ではない。本当の死は第二の死と呼ばれるもので、それは転生輪廻の終わり、宇宙からの消滅である。

★かつて神戸で連続児童殺傷事件があったが、その犯人の酒鬼薔薇聖斗は、「私は人間を二度殺すことができる」と犯行文で書いたことがあった。あの「二度殺す」とは「第二の死」のことである。酒鬼薔薇に宇宙の父が憑依した現象だったかもしれない。

★宇宙の父はけしてキリスト教徒がイメージする「愛」と「光」と「慈悲」の存在ではない。6である人間を火によって9に変える存在である。死をもたらす存在である。「死」をもたらす死神が宇宙の父であるが、6から9に成ることが、「光を与えられた」ということで、ラテン語のルシファーの本来の意味である「光を与えるもの」が宇宙の父である。

★タロットカードの「13」は死神であるが、13とは10のトーと3のサンであり、トーサンであり、トーサンの本当の意味は【 宇宙の父 】である。自殺を考える者は、宇宙の父である【 13 】に遭遇しているが、肉体の破壊という自殺をせず、心理の変換(6から9)が出来れば、6というロクデナシの世界から解脱できるだろう。

★自殺する者は苦境という死神と出会った時、肉体の死で逃避するから、さらに暗い低層四次元の堕ちてしまうのだ!

★大義のための死、それは切腹であり、天皇陛下万歳と叫びながら死ぬ神風特攻隊だが、それは宇宙の父との合体を意志している。目玉親父と合体する鬼太郎に成ることを意志していると、鷲は思う。

★「死」は絶対の未来であり、必ず来るもの。常に「死」という髑髏、宇宙の父のことを考えるのが賢い人間というもの。





結び

★人間はエロス(性)から誕生して、タナトス(死)に向かっている存在である。エロスは宇宙の母であり二本の骨のX形の交差で表現され、タナトスとは髑髏で表現される。エロス(性)とタナトス(死)を考えることが、哲学の基本である。

現在の日本の【死】の状況で一番問題になるのは、唯物主義の医者が治療だと勘違いして、殺人行為をしていることだろう。医者は治療していると思っているが、実はそれは殺人行為だったと。それは30年後に解ることだろうか?

★または認知症や徘徊老人などの「人間でなくなった老人」に対応する「死」の問題である。これは人権主義者などという偽善者では絶対に太刀打ちできない。

人権主義、民主主義、反戦平和主義などの偽善イデオロギーの卒業の時が今だ。だから鷲はナチス崇拝を冗談でなく云っているわけだが

★唯物主義、無神論、一神教、そして拝金主義とはユダヤイデオロギーであり、鷲の言葉では、闇の神テスカトリポカの支配する世界である。イシスの秘儀を受けた黄金の子のホルス神なら思い切って世界を変えないとならない!








by xuzu9851 | 2014-11-11 12:52 | Comments(0)