サーティンキュー

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お正月のシンボルの意味



★大晦日からお正月はシンボルだらけです。大晦日の大掃除。108回の除夜の鐘。ベートーベンの第九の演奏、紅白歌合戦。鏡餅。松竹梅。神社。注連縄。神棚の中の三枚の御札。神棚の中の鏡など。しかし日本人はこれらのシンボルの意味を全く解らない。シンボルの本当の意味は検索しても意味はわかりません。シンボルの世界は神々の領域だからです。そこで大晦日からお正月の代表的なシンボルを鷲が解説することにします。




1、大晦日から正月三が日は、卐から卍

★大晦日は大掃除。しかしこれは恐ろしい意味があります。異教徒を問答無用に断首するイスラム国のように恐ろしい。まず、大晦日からお正月は卐から卍への転換です。


  マンジとは┃(縦)と━(横)の合体の十が、


  1、時計周りに回ると卍。

  2、時計周りと反対に回ると卐。


★卐はナチスのハーケンクロイツですが、破壊を意味します。ナチスは卐をさらに斜めの形にして破壊のエネルギーをこのシンボルから得ました。しかしそれは神聖な破壊!という意味です。人間は数字の【 6 】の人間と、数字の【 9 】の人間がいますが、6の人間は自分の周りを太陽が回っていると思っているロクデナシです。この人間の価値は、お金、無神論、唯物主義、で現代の多くの日本人が6です。この数字の【 6 】の人間は定期的に裁かれます。戦争や天変地異や世界大恐慌や個人的な事故などで。数字の【 6 】の人間は必ず裁かれる運命です。それは歴史が証明しています。今年は佐村河内さん、オボちゃん、ノノちゃん、ナッツ姫など様々な人が謝罪してますが、目に見えない【 鬼 】に裁かれている現象です。6だから裁かれました。


★数字の【 6 】の人間が太陽神から定期的に裁かれることは、太陽系から見れば、太陽系の秩序を守るためにロクデナシを大掃除することです。これが大晦日の大掃除の意味。そして大晦日の大掃除のシンボルが【 卐 】ということ。ナチスヒットラーも地球の大掃除のために出てきたのです。



 
★しかし大晦日の大掃除が終わると、正月三が日になります。1月1日から1月3日までです。この1月1日から1月3日という数字に【 13 】という数字が隠されてます。13の意味は「死神」が代表的ですが、「死と再生」「富」「宇宙の父(トーサン)」「キング」などの意味もあります。また正月三が日は、堂々とお酒を飲んでも良い日です。それは裏島太郎が亀に連れて行ってもらった竜宮城に似せた仮の時間なのです。


★1年は1月から12月までです。しかし1月1日から1月3日は日本の風習として特別な時です。マヤの宇宙観では天界は13階層あり、地界は9階層ですが、日本の正月三が日は天界の13階層に入った!という隠された意味があります。つまり天界の13階層というトップの世界に入った!という意味です。太陽系の太陽の世界に入るという特別な時間ということです。時間といううより、その上の次元の永遠の世界を1月1日から1月3日の正月三が日で表現してます。


★裏島太郎は竜宮城に3日間いますが、故郷に帰ると、知っている人は誰もいなかったのです。裏島太郎が竜宮城で過ごした3日間は、永遠の次元だったからです。永遠の次元、それは永久とも漢字で書き、トワとカタカナで書きます。トワのトとは数字の10です。ワは数字の8です。数字の10、それは1+0は1と考えることができ、宇宙の父、という意味。8は宇宙の母、という意味です。10と8を並べると108となります。108の意味は宇宙の父と宇宙の母が創った永久(トワ)の世界!という意味です。永久(トワ→108)の世界に行くために人間は生きてます。


 卐という大掃除を通過した後に永久(トワ)の世界に行くことを、「大晦日」から「正月三が日」の行事で表現し、永久(トワ)の世界を数字の108で表現してます。また卍は永久(トワ)の世界のシンボルです。108回の除夜の鐘とは永久(トワ)の世界を感づかせる鐘の音であり、バアル神と一体化するミトラに成る意志を持たせる音であり、108の煩悩とは、永久(トワ)の世界に行くための、6の人間から9に転換するための大掃除の苦しみ、という意味です!そして6から9の転換!という意味で、ベートーベンの第九が大晦日に演奏されます。








2、注連縄の意味


★注連縄とは何か?それは古代にあった蛇神崇拝です。注連縄とは二匹の蛇が絡まった姿なのです。エジプトにツタンカーメンの黄金のマスクがありますが、黄金のマスクの頭上に二匹の蛇があります。その二匹の蛇が絡まった姿を古代人は【 宇宙の母 】としたのです。唯物主義の日本人は【 宇宙の母 】という概念を全く解りません。それは人間とは肉体だけの存在だと思ってるから。しかし、人間は肉体だけの存在ではないのです。

 人間は

   1、太陽に属する魂

   2、月に属する霊

   3、地球に属する肉体


  の三つからできてます。


★戦後の唯物主義の日本人が思ってる母親は肉体の母親だけです。しかし人間は肉体だけで出来てなく、太陽(魂)・月(霊)・地球(肉体)の三つから成ってます。この三つの構造から考えると、【 宇宙の母 】という概念が解ってきます。肉体は数十年で滅びる運命ですから。霊とは現代語では心理、意識と訳することができます。そして魂と合体した意識は不滅となります。



★【 宇宙の母 】は古代では上昇する二匹の蛇がシンボルでした。母のことを【 カーチャン・カカ 】と言いますが、古語でカカという言葉は蛇の意味だったのです。しかし二匹の上昇する蛇から、古代エジプトではオシリスの妻のイシスを宇宙の母にしました。その後に、キリスト教はイシス崇拝をマネて、イエスの母のマリアを聖母マリアにして、宇宙の母として崇拝しました。聖母マリア信仰とは宇宙の母を信仰する、ということなのです。



★では【 宇宙の母 】とは何か?それは我々に【 真実を教えてくれる存在 】ということです。ヒンズー教の基本は【 梵(プラフマン) 】と【 我(アートマン) 】ですが、この【 梵(プラフマン) 】という存在が宇宙の母ということです。我々に宇宙的な叡智と真実を教えてくれる存在。それが宇宙の母ということです。それはタロットカードの17で表現され、ダビンチはモナリザという絵で表現しました。



★注連縄を見ると、二匹の蛇の絡みを表現する縄の下に紙のギザギザがあります。あれは【 宇宙の母が子に与えるインスピレーション・天啓・明らかな真実・発見 】を表してます。カバラという言葉の意味は、雷が落ちるような天啓を受取る!という意味です。グノーシスの意味は「直感的な認識」という意味です。真実は直感的に受取るものです。


★注連縄の意味は、二匹の蛇の絡みで、【 宇宙の母 】を表現し、その意味は、発見・天啓、明らかな真実・を与える宇宙的叡智という存在です。ヒンズー教の【 梵(プラフマン) 】という存在を注連縄というシンボルで表現したのです!








3、鏡と鏡餅


★神社の門をくぐります。この【 門 】という漢字は「上昇する二匹の蛇」を表現します。そして階段を昇ります。階段を昇るということは、我々の中の△の魂の力に引っ張られ高次元に行くことを意味します。そして水で手を洗い、水を飲むことは、▽である梵(プラフマン→宇宙の母)から様々な情報・叡智・真実を受取ることであります。そして紅白の二つの紐が絡んだもので鐘を鳴らす。

   紅白の二本の紐が絡んだで鐘を鳴らす →  ヘルメスの杖の表現


   紅白の二本の紐が絡んだもの → 上昇する二匹の蛇で宇宙の母の表現。


   紐の上の鐘 → 鳥の羽(宇宙の父へ向かうミトラ神)


   紅 → 太陽(魂)


   白 → 月の太陽の光を反射する白い面(霊)


★そして神社の宮の中にある鏡を崇拝する。鏡とは太陽の光を反射するもので、月が一番大きな鏡であり、月の太陽の光を反射している面は白く見えます。


   鏡を崇拝すること → 太陽(魂)と月(霊)の合体のハネムーンを崇拝すること!


   鏡餅のミカンは太陽(魂)であり、白い餅は白い月(霊)であり、鏡餅はハネムーンの表現


★そしてお賽銭箱がありますが、お金は鬼に裁かれる原因です。2014年も佐村河内さん、オボちゃん、ノノちゃん、ナッツ姫、その他大勢が鬼に裁かれましたが、全員、お金が原因です。だからお金のために悪いことをしたことを反省して、精神を清めるためにお賽銭箱があるということです。









4、松竹梅


★正月の松竹梅のシンボルを解明するにはかなり専門的な知識を必要とします。


    1、7つの惑星に対応する7つのチャクラ


    2、クンダリ二ーの覚醒


    3、身体内の神経系統の知識

★一週間は7日。しかし現在の順番は間違っている。正い順番は、月・水・金・日・火・木・土 です。


   月 → 王冠のチャクラのサハスラーラチャクラに対応(頭頂部)


   水星 → 眉間のアジナーチャクラに対応(両目の中間)


   金星 → 喉のチャクラのヴィシュッダチャクラに対応(喉の前部)


   太陽 → 心臓のチャクラのアナハタチャクラに対応(心臓の上部)


   火星 → 綣のチャクラのマニプーラチャクラに対応(ヘソの部分、太陽神経の上部)


   木星 → 脾臓のチャクラに対応(脾臓の上)


   土星 → 根のチャクラのムーラダーラチャクラに対応(脊柱の底部、性腺)


★【 松 】とは月に対応する王冠のチャクラが開くこと。チャクラが開くことを扇が開くことで表現してます。そしてこの第七チャクラと松果腺は深い関係がある。【 梅 】とは根のチャクラのムラダーラチャクラのこと。性腺、性エネルギーです。7つのチャクラを顕すのが七福神や白雪姫の7人の小人。眠る白雪姫は尾てい骨の奥の三回転半とぐろを巻く蛇で表現され、この蛇が目覚めることをクンダリニーの覚醒と云います。



★三つの空洞の竹は、脊髄神経の三つのチャンネル(三つの気道)

  1、イダ

  2、ピンガラ

  3、スシュムナー



  の表現。




★松竹梅はヨガや瞑想のシンボルです。気を性腺(梅)から脊髄の3つのチャンネル(竹)に上昇させ、松果腺(松)を開く。第七のチャクラである松果腺(松)が開くことで7つのチャクラの全てが開く。このチャクラが開くことを扇が開いていることで表現しています。








5、結び


★相撲の最後の一番を結びの一番と云います。お正月のシンボルも結び目に非常に凝っていることが解ります。この【 結び 】を鷲は【 ハネムーン 】という誰でも知っている英語で表現してます。ハネムーンのハネは太陽、ムーンは月で、太陽と月が合体することです。映画「インディージョーンズ」を見ると、男女が苦しみながら秘法を探しますが、最後は、男女が一体となるハネムーンとなります。

★しかしあの男女一体化のハネムーンは肉体のみと考えてはなりません。人間は太陽(魂)・月(霊)・地球(肉体)の三つから出来てます。肉体は数十年の寿命しかありませんが、魂と結合した霊は永遠に生きるでしょう。【 結び(ハネムーン)の本当の意味は、我々の内部の太陽(魂)と月(霊)の合体です 】。このハネムーンを神道では鏡(月)に反射する太陽の光、ということで表現しました。チベット密教では、白い女を抱くブッダで表現しました。鏡餅は白い餅(月の太陽の光の反射面)の上にミカン(太陽・魂)を置くことでハネムーンを表現しました。

★神棚にある三枚の御札の意味は、宇宙的な父・母・子の三位一体の表現で

  古代オリエントの表現では

   父 → バアル

   母 → アシェラ

   子 → ミトラ


 古代エジプトでは


  父 → オシリス

  母 → イシス

  子 → ホルス


  です。


この父・母・子は肉体的な存在ではありません。ウルトラの父とかウルトラの母という存在です。そして永久(トワ)の存在で、108という数字で、宇宙的な父と母と子の三位一体を表現します。そして、我々は数字の【 6 】のロクデナシから1+8の9の存在になること。それがギリシャ語の新訳聖書のグノーシスの暗号である、イエスの処刑時間が、正午6時から午後9時の意味ということです。現在の日本も世界もホロコーストに入ってますから、【 6から9の意味を知ることは重要 】です。それでは今回はこの辺で。




















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by xuzu9851 | 2014-12-31 14:48 | Comments(0)

世界大恐慌は反ユダヤ主義勢力がユダヤを転落させるために仕掛ける!




★原油価格下落から来るルーブルの暴落はウクライナというナチスとロシアというユダヤの戦いから来る。ナチスとユダヤの戦いとなると、このルーブルの暴落は1929年10月24日の暗黒の木曜日と同じ構図であり、世界大恐慌 → ナチズムの隆盛(ファシズムの隆盛) → 反ユダヤ主義隆盛 → 第三次世界大戦、となるかもしれない。その辺を書く。







1、反ユダヤ主義勢力が、ユダヤを転落させるために、世界大恐慌を仕掛ける!

★最近のネットニュースを見ていると「原油価格の下落によるルーブルの大暴落」という記事に目が止まった。そこでこの「ルーブルの大暴落」は世界大恐慌になるのか?考えていたのだが、日本では年から年中、世界大恐慌を叫ぶ「オオカミ馬鹿親父評論家」が多いので、「ルーブル暴落」の情報だけでは、世界大恐慌が来るとは簡単には云えない。しかしこの原因がロシアとウクライナの戦いから来るのが解ってきて、ウクライナという国はネオナチと呼ばれていることに気づいた。


★1929年10月24日に「暗黒の木曜日」があり、世界大恐慌になるが、不思議なことに、ナチスヒットラーに投資する世界の大資本家がその時に多くいて、ナチスヒットラーは世界大恐慌とともに、急伸して、1933年にドイツの政権を奪取した。なぜ世界大恐慌の時、ヒットラーが出てきたのが長年の謎であったのだが、世界大恐慌で一番転落したのが英国ロスチャイルドだと解って、ハッと思ったものだ。


★1929年10月24日の世界大恐慌は経済テロによるものなのは間違いない。そしてその仕掛けは「反ユダヤ主義勢力」から来ると確信した。だから、反ユダヤ主義を唱えるナチスヒットラーは急激に伸びてドイツの政権を獲得し、ロスチャイルドファミリーというユダヤ金融は転落したのだ。1929年10月24日からの世界大恐慌は、反ユダヤ主義勢力がユダヤを転落させるために仕掛けた経済テロだ!とハッキリと解り、世界大恐慌の80%のカラクリは解ったような気持ちに、今、なっている。


★今年2014年の日本を見ても、反ユダヤ主義のサインは様々にあった。今年の2月、東京の図書館で「アンネの日記」とその関連の本が300冊が破られる事件があった。犯人は、心身喪失なので不起訴になった。それも不思議なことである。鷲はこの犯人はシャーマンのような状態になって、「アンネの日記」とその関連の本の300冊を破ったと思っている。現代に顕れるシャーマン(鬼にとり憑かれた者)とは心身喪失のような病気に見えると鷲は考えるからである。


★となると、「アンネの日記」とその関連の本を破った男は何か重要なお告げを日本に与える使命があったと鷲は考える。つまり、それは「反ユダヤ主義」の時代が来る!というお告げである。そしてもう一つのサインは、去年から今年にかけて、「帰ってきたヒットラー」という本の世界的なベストセラーである。ティムール・ヴィルメシュ著「帰ってきたヒットラー」を鷲は買ったが、まだ読んでない。ただ、毎日、そのタイトル「帰ってきたヒットラー」を眺めているだけで、時代のサイクルが1930年に戻って来ていると感じている。


★そしてもう一つのサインがフランスの極右政党である「国民戦線」の躍進である。かなり支持者が伸びているらしい。チラッとしか記事は読んでないが。「国民戦線 反ユダヤ主義」という言葉で検索すると、国民戦線が今の党首の父の代から反ユダヤ主義だったことが解る。戦後の欧米で反ユダヤ主義を掲げること、や、ヒットラーを英雄視することは、法律で禁止されている、と聞いたことがあるから、かなりの勇気のある者たちだろう。



★ウクライナは蘇ったナチスである。そしてロシアはユダヤである。今回の原油下落からのルーブルの暴落は、反ユダヤ主義勢力がロシア経済とユダヤに支配された国をを転落させるために起こしたものだと考える。それは米国にいるナチス勢力の手によるものだろう。ナチスとユダヤの戦いは、バアル神を崇拝する者(ナチス)と、バアルを否定する者(ユダヤ)の戦いである。そして1929年10月24日からの世界大恐慌の再来となり、反ユダヤ主義がこれから伸びて、世界を牛耳ると鷲は考える。







2、ユダヤ人とは何か?反ユダヤ主義とは何か? ~ まずはできるだけ解りやすい解説から


★今年の鷲のブログの成果はユダヤ人、そして、反ユダヤ主義を完全に解読した!ということ。それではもう一度くり返します。ユダヤ人とは何か!?


  ユダヤ人とは


    1、ユダヤ教を信じている者たち


    2、ユダヤ人の母から誕生した者たち


★国籍法によるユダヤ人の概念は上のように非常にシンプル。これで解らない者たちはいない。それでは次にユダヤ教とは何か?


  ユダヤ教とは


   1、旧約聖書を信じる宗教

★ここまでは誰でも解ります。では旧約聖書はどのようにできたのか?


 旧約聖書はどのように出来たのか?



  1、バビロンにあった「ベルの目」という粘土版の聖典を改竄してできた。


これはなかなか書いてないですね~。「ベルの目」でグーグル検索すると鷲がトップに出てくるし(*゚▽゚*) ここら辺から誰も知らない世界になります。




★バビロンの「ベルの目」はベル(バアル)を崇拝する聖典なのに、ユダヤ人の信じる旧約聖書は唯一神のヤハウェと預言者モーセを信じる宗教で、ベル(バアル)は悪魔のような存在になっている。それはなぜ?



 1、古代イスラエルの12支族の全てはバアル神という太陽神を崇拝する多神教でした。このバアル神は古代オリエントの言い方で、エジプトではオシリス、古代日本では牛頭天王、スサノオ、古代朝鮮では檀君、大乗仏教では帝釈天、鞍馬寺ではサナートクメラ、というように名は違っているが同じ太陽神である。


 2、古代イスラエルの12支族のユダ族もバアルを崇拝していたが、途中でエジプトから来た新思想の唯一神信仰に変わった。それでバビロンの「ベルの目」を改竄して、バアル神を悪魔として、唯一神のヤハウェと預言者モーセを崇拝する旧約聖書を創作して、バアル神を否定したのです





★日本の古来からの宗教は神道と大乗仏教ですが、その前に鬼道というのがありました。卑弥呼が鬼道で国を治めたと古文書に書かれるように。鬼道・神道・大乗仏教の本質は同じです。シンボルで教えるというのが同じ。しかしユダヤ教はシンボルを否定しました。偶像崇拝禁止の偶像とはシンボルという意味です。ひたすら、旧約聖書という書物、特にモーセの五書、タルムードを信じます。



★この辺で反ユダヤ主義の解説に入って行きますが、バアル崇拝とは太陽神崇拝のことです。そして我々人間は太陽(魂)、月(霊→心理)、地球(肉体)に別れますが、魂を否定したのが、ユダヤ人の罪です。妄想の唯一神のヤハウェとモーセを信じているのだから。ドイツにユリウス・ヴェルハウゼンというヘーゲル哲学の者がいましたが、彼は、「ユダヤ教の初期にはモーセも、トーラもなかった」と発言してます。



★もっと解りやすく、ユダヤ教を説明すれば、ユダヤ人が信じているヤハウェやモーセの正体は、オウム信者が信じる麻原彰晃と同じ嘘の神様だったのです!麻原彰晃は日本人なら誰でも知っているので説明しやすいです膿~O(≧▽≦)O で、嘘の神を信じるユダヤ人はどうなったのか?奴隷、卑しい職業、隔離された地域(ゲットー)での差別された生活、土地や国を持てない流浪の運命、そして強制収容所です。で、ユダヤ人は救世主を期待しますが、旧約聖書信仰を辞めないので、いまだにヤバイ!ということです。



反ユダヤ主義とはユダヤ人が否定したバアル神からの反撃なのです!バアル神は我々の中の【 魂 】です。ユダヤ人が信じる嘘の神ではなく、真実の神がバアル神という【 魂 】です。魂が乗り移った者たちが、反ユダヤ主義者に成るということ。それでヒットラーの演説も人間の魂に影響を与えるんです。まずはこれは、ユダヤ人と反ユダヤ主義の解説の第一ラウンドとします。











3、イスラム国とは何か?


★今年の12月22日から書き出したこのブログもだいぶ間が空いて、今は12月30日になった。その間、イスラム国に興味を持った。イスラム国の存在は今年の8月19日の米ジャーナリストの断首を実行したというニュースで知ったが、今年の6月に国家樹立宣言をして(どこの国も認めてない)、マレーシア航空機が消える事件にも関与していると思われるし、世界から戦闘員を募集していて、イスラム国が支配していると宣言している領土はいやに広いのである。もちろん、どこの国も認めてないが。



★イスラム国はイスラム教過激派だが、その奥にはナチスや旧日本軍がいるのかもしれない。そして地底人も。さらにその奥には【 鬼 】こそいるだろう。鷲にとっては地底人とは当然な存在であり、20歳代の時に、初めて酒場でボトルをキープした時も、名まえを地底人にした(*゚▽゚*) ヒットラーが聖典として読んでいた本にブルワーリットンの「来るべき民族」という本があるが、この本の内容を簡単に言えば、地球の内部世界には超科学を持つ超人の地底人が存在し、いつの日か、地球の表面人を滅ぼし、地球の表面をも支配する!という物語である。



★ナチスは地球空洞説を唱え、ブリル協会があり、当然に地底王国を知り、確実にあると思い、ヒットラーはチベットのカードで地底王国の「恐怖の王(鬼)」と交信していた。ナチスは13年間しか寿命がなかったが、目的が「ユダヤ人を裁く」ということであれば、目的は達したのではないか?ナチスの協力者たちが世界大恐慌を起こし、ユダヤ人のロスチャイルドの金融王国を崩壊させ、オーストリアの富豪のルイス・ロスチャイルドをナチスが逮捕し、ユダヤ人を強制収容所に入れ、旧約聖書の約束の地である、中東の土地にイスラエルという国を建国して、ユダヤ人を移住させた。



ナチスのこの力は地底王国に居る【 世界の王(鬼) 】から来ていると鷲は見ている。ナチスとは魔術的秘儀の国であった。その魔術的秘儀は地底王国から来た超人がもたらしたのではないのか?また、あの時代で公衆テレビ電話、ロケット、テープレコーダー、コンピュータ、大衆高級車、高速道路など、世界で一番、科学が発達した国であった。あまりにも短期間のうちに世界一の科学を得たのは、地底人がナチスの内部で科学を伝授し指導していたからであろう。



★ナチスのあまりにも短期間の科学力と支配力と実行力が、今、出現してきた「イスラム国」と重なる。イスラム教徒には反ユダヤ主義勢力が強い。そこでストレートな反ユダヤ主義ではなく、イスラム過激派ということで、反ユダヤ主義の隆盛を狙っているのが「イスラム国」だと鷲は見る。イスラム国は物凄いスピードで世界に紛争を仕掛け、戦争を起こし、金融崩壊を起こすのではないか?それは「ユダヤ人を裁く」ために出現した地底の超人たちが、「イスラム国」の指導者の核であるからだ。いや、ユダヤ人に限らず、六道の者の全てを裁くのが「鬼の国であるイスラム国」であろう。



★ヒットラーがブルワーリットンの「来るべき民族」を聖典としていたのは、その物語に大きな秘密が隠されているからだ。地底の超人たちが、ある日、ひっそりと地表に新しい革命組織を創り、その勢力は巨大な力を持つ。地底にある超科学があるからそれは実現可能である。そして地底の超人たちは、平和をもたらすためにやってくるのではなく、六道の者たちを「裁く」ためにやってくる。その六道の代表がユダヤ人、ということだ。現実に「イスラム国」を見ると、今年6月に国家宣言したのに物凄いスピードで「裁き」の活動をしてる。











4、イスラム国はナチスや満州国と同じく13年で終わるだろう。目的は地球表面の人間を裁くための【 死神 】の役目!


★突然出現したイスラム国。世界から全く承認されない国だが、この世界から承認されない国というパターンは満州国と同じ。しかしネット記事を読んでいると、イスラム国は異常に残酷であり、これは満州国やナチスとは違う!と感じる。



一言で言えば、イスラム国は野蛮で残酷すぎる。ナチスや満州国はずっと洗練されていたと鷲は考えているが、イスラム国は敵の兵士の集団の首を断首して、それを街で「さらし首」にするとか、異教徒の女性を性奴隷にして値段もつけて売ることをする。このネット記事が事実であれば、異常な野蛮さと残酷さで、生まれてから見たことがない恐怖世界だ。



しかしこれは【 鬼 】がイスラム国の背後に居る証拠であろう。最初に米ジャーナリストの断首の記事を読んだ時は、トリックだと思っていた。動画だからどうにでもなると。しかし今日、イスラム国の記事を集中して読むと、これは現実にやっていると考え始めた。



★この断首は世界に伝播している。これはイスラム国の影響ではない。が、昨日東京で、60歳代の男性が女性の首を切り落とす事件があったし、今年の7月26日には、佐世保で少女が同級生の首を切り落とす事件があったし、仏像の首が切り落とされる事件も最近あった。


★これは【 サイン 】であろう。鞍馬寺では地球の王を魔王尊と云うが、魔王尊が【 首を斬れ 】とメッセージをしているのだ。その意味は、六道から9の世界に転換せよ!というメッセージである。自分の周りを太陽が回っている!という世界から解脱して、太陽神(魂)に帰依せよ!というメッセージである。



魔王尊の働きをイスラム国がやっている!ということで、これは強い勢力だろうと鷲は感じた。これからあらゆる野蛮で残虐な行為をして、さらに世界大恐慌の引き金をして、紛争を絶え間なく起こし、戦争を起こす。しかし米国もロシアもヨーロッパも中国も勝てない。イスラム国と戦う国はなぜか負ける。イスラム国の背後には【 鬼 】がいるからだ。【 鬼 】から認められた残虐行為をイスラム国がやる。それが魔王の降臨、荒神の降臨ということだろう。イスラム国は死神の数字の【 13 】年間、続くような気がする。









5、結び ~ 世界大恐慌はイスラム国がトリガーを引くか?


★1929年10月24日が「暗黒の木曜日」である。それから世界大恐慌になるが、ナチスヒットラーのところには資金が豊富に集まり、1933年にナチスはドイツの政権を奪取して、ヒットラーがドイツを支配し、ファシズムの時代が来る。そしてヒットラーはユダヤ人を強制収容所に入れて、第三次世界大戦を始める。



★現在、イスラム国が世界の話題の中心となり【 イスラムファシズム 】という言葉も誕生している。イスラム国はナチスよりずっと野蛮で残虐であるが、ナチスと同じく【 恐怖の王(鬼) 】が背後にいるということで同じである。現在のロシアのルーブルが暴落しているのも、イスラム国の資金源が原油なので、原油価格を下落させる操作を米国がやっているためだが、鬼に逆らう米国はベトナム戦争のように敗北するのではないか?



★あらゆる戦争は戦争屋という商売人がやる!という説を共産主義者が云っているが、人間の【 死 】を決定できるのは冥界の王のみであり、その冥界の王の名が、バアルであり、オシリスであり、スサノオであり、牛頭天王であるから、戦争屋が商売で戦争をやるなどという発想は妄想にすぎない!



★さて、最初は反ユダヤ主義勢力が世界大恐慌を起こす!というテーマで書いていたが、途中で、イスラム国の記事を読んでいると、彼らがその存在だと気づいた。異常に残虐なところが、満州国やナチスと違うが、確実に彼らの背後には鬼が居て、死神の【 13 】の仕事を彼らはするだろう。そしてイスラム国は六道の者たちを【 異教徒 】という理由で裁いているが、それはユダヤ人を裁いたナチスと同じ行為であろう!と鷲は思う。来年は2015年で、数字の【 15 】はタロットでは悪魔。イスラム国が死神であり、悪魔だと気づいた。











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by xuzu9851 | 2014-12-22 13:55 | Comments(0)

なぜ日中戦争をすることは正いのか?


★1928年2月、第一回普通選挙があった。その時のテーマは、中国と戦争するか?或いは、中国と友好関係をするか?の二者択一であった。政友会総裁の田中義一は、「日中戦争するべき!」と叫び、民政党の総裁の浜口尾幸は「中国との友好」を叫んだ。その結果、政友会が217議席で、民政党が216議席の僅か1議席で、田中義一の政友会が勝利する。


★時は経過して、今は2014年12月17日。三日前の衆議院選で安倍自民党は291議席の圧勝となった。中国友好派の小沢一郎は落選だと言われたが、岩手4区の議席を守った。現代日本では、かつての田中義一は安倍総理となり、浜口尾幸は小沢一郎に変身している。


★さて、今回のテーマは「なぜ日中戦争は正いのか?」である。戦後憲法に頭をやられた左翼小児病の連中にとっては、戦争自体が悪、だと考えるが、その考えがユダヤに支配される元凶である。日中戦争は、1911年に清が滅亡し、ユーラシア大陸の主人が不在となった後、ユーラシア大陸の主権を獲得すための、欧米列強とモンゴル系人種の戦いの始まりであったのだ!その辺を書いていく。







1、2007年と2014年

★2007年には不思議なことがあった。2007年8月、朝青龍スキャンダルがテレビのワイドショーで大爆発して、朝青龍はそれが原因に角界を引退した。そして2007年9月に当時の安倍総理は腹痛を理由に辞任した。しかし7年後の2014年、日本大相撲界は完全に最強のモンゴル力士に支配され、2014年12月14日に安倍自民党は衆議院選で291議席を獲得して大勝利である。


2007年にモンゴル力士(朝青龍)の大スキャンダルと安倍総理の辞任があったのに、2014年はモンゴル力士が最強であり、安倍総理は大勝利である。


★上の現象は何か?またモンゴルと安倍総理の関係は不思議である。が、満州国の存在で見えてくるものがある。また満州国より前の清国、さらにジンギスカンの大モンゴル帝国まで遡って、日中戦争の真実が見えて来る鴨?戦前の日本軍の言っていた大東亜共栄圏とは明らかに大モンゴル帝国の復活である。その志は挫折したように見えるが、挫折せず、継続中である。日中戦争を理解するためには、1000年単位の歴史感覚が必要であると鷲は見る。



★2007年8月、モンゴル初の横綱・朝青龍が大スキャンダルに見舞われる。でもそのスキャンダルは地方場所をズルして、モンゴルでサッカーをしていた、というタワイモナイことだったんだが、朝青龍バッシングが激しく、結局、横綱を引退することなった。2007年9月、当時の安倍総理が突然辞任。その理由は腹痛であった。モンゴル力士がダメになると、安倍総理もダメ。モンゴル力士が最強だと、安倍総理も最強となる。不思議な関係である。


朝青龍で気になるのは、彼はモンゴルでウラン鉱山を所有し、将来は原発をモンゴルに稼働させ経営する気持ちがあった。そのために彼は米国に留学する希望があった。その辺が、鬼に裁かれたのかもしれない。2007年の安倍総理の辞任は完全に鷲は理解している。安倍総理が2006年9月に総理になった後の10月、最初に海外に行ったのが、中国で、次に韓国であった。つまり日中友好の浜口尾幸になろうとした。その辺が鬼に裁かれたのだと鷲は思っている


★なぜ?日中友好をするとダメになり、日中戦争を志向すると良くなる(鬼に守護される)のか?この辺はかなりの難問だが、次の章から回答を出してきたい。







2、ユーラシア大陸の主はモンゴル系人種である!


★13世紀、ユーラシア大陸はジンギスカンのモンゴル帝国が支配した。そのモンゴル帝国が滅び、清が17世紀からユーラシア大陸を支配する時代となる。しかし清は、19世紀に英国との阿片戦争や太平天国の乱という外戦・内戦で疲弊し、20世紀初頭に辛亥革命が起きて滅亡し、中華民国になるが、それも分裂して、国民党と中国共産党に分かれ、中国共産党が国民党を台湾に追い出し、現在の中国は、中国共産党の中華人民共和国なり、台湾に行った国民党は中華民国となった。これが簡単な中国の歴史。そして現在の中国は始まりからユダヤの傀儡国家である。


★契丹古伝によれば、古代ユーラシア大陸には東夷と呼ばれる古代王朝があり、その民族は、現代の日本人・朝鮮人・漢民族・満州人・蒙古人の祖先だった。つまり日本人・朝鮮人・漢民族・満州人・蒙古人の祖先は同じで、満州の地がふる里。満州国とは何か?それはユーラシア大陸を真の主人であるモンゴル系人種王国の古代からの元型を建国したということ。理論的にそれを語ることの出来る者は一人もいないのに、無意識の力、シャーマン的に満州国を建国したのだ。マルクス主義的な満州国解釈は全て間違い!




★東夷、モンゴル帝国、清を見ても、ユーラシア大陸は本来はモンゴル系人種が治めるはずのものだが、現在は共産主義の中国人の背後にいるロスチャイルドというユダヤ人がユーラシア大陸を仕切っている。それが問題であるのだ。ロスチャイルドというユダヤからユーラシア大陸を取り返せ!というのが鬼からの日本人(モンゴル人種)への命令なのだ!だから、田中義一は「日中戦争」を叫んだし(彼の背後に米国があったとしても)、2006年の安倍総理は中国と友好しようとしたら、鬼が許さず、腹痛で辞任し、日中戦争を決意した2014年の安倍総理は圧勝した!



  ユダヤからユーラシアを取り戻せ!というのが鬼の命令であり、日中戦争をすることが正いということ!




★まず、日本人・朝鮮人・漢民族・蒙古人・満州人は祖先が同じであり、この5民族の故郷は満州の地であることを知ることが必要だ。そして満州国とは本来のユーアシア大陸を支配する王国の元型であった!出口王仁三郎が1920年代前半に刑務所を出てすぐにモンゴルに行くが、それはモンゴルの大王に呼ばれたからだろう。ナチスの地政学者のハウスホーファーは、「モンゴルを制する者が世界を制覇する」と地政学評論という雑誌に書いたが、モンゴルの大地の下の虚空に「世界の王」は居る。


★モンゴルの大地の下の虚空に居る「世界の王」のことをサナートクメラと名づけるが、それはバアル(鬼)の別名である。サナートクメラのクメラから鞍馬天狗の鞍馬(クラマ)という名になり、牛若丸から義経、義経からジンギスカンに成るという【 義経伝説 】が誕生する。満州国を建国したのは、関東軍のリーダーの石原莞爾だが、彼は田中智学の国柱会に所属した熱心な法華経の信者であった。日蓮の六老の日持が義経伝説と同じコースを布教し、最後にモンゴルに行くが、義経という名の本当の意味は法華経に義する者という意味かもしれない。「無量義経」という経典の無量を外すと「義経」となる。


★法華経を信じるとは、虚空で説法する釈迦を信じることだが、地の中の虚空から涌く菩薩の地涌の菩薩とか、法華経には地球内部の虚空が描かれている。虚空で説法する釈迦とは、バアル神のことで、実在して肉体を持った釈迦ではないだろう。虚空で説法する釈迦とは、目玉親父が鬼太郎に説法する様子を考えれば良いが、釈迦が弥勒に説法すること、また、魂が我々に説法することである。魂という漢字は「鬼が云う」と書くが、虚空に居る目玉親父が我々に説法することを、【 魂 】という漢字一字で表現している。



 法華経の虚空で説法する釈迦とは、【鬼が云う】と書く「 魂 」という漢字、そのままのことである!







3、清王朝なきあとのユーラシア大陸の主権争いの序章としての日中戦争!


★13世紀からユーラシア大陸を支配し主人と成っていたのはジンギスカンのモンゴル大帝国である。そして、モンゴル大帝国が滅亡して、17世紀からユーラシア大陸の主人は清王朝となった。20世紀初頭(1911年)、清王朝は滅亡してから、ユーラシア大陸の主人はなくなった。それから、英国、米国、日本、ロシア、などの国々でユーラシア大陸の主権争いが始まり、現在【仮の主人が中華人民共和国】だが、経済破綻で、明日でも滅亡しそうな感じがするありさまである(*゚▽゚*)


★日中戦争の解釈が難解なのは、今はまだまだ、ユーラシア大陸の主権争いの過程の闘争の中に居るからである。戦後の日本の歴史書の中にある、結論づいた日中戦争観は、欧米勢力に強制された仮の歴史観の一つにすぎない。満州事変、満州国建国、日中戦争とは何だったか?それはユーラシア大陸の主人を決める戦いの始まり!であった。そして、ユーラシア大陸の主人は、まだ決まっていない。今のユダヤに操られる中国はあくまで仮の主人である。清が滅亡して100年だが、これからユーラシア大陸の主人を決める戦いが本格的に始まる!という段階。ユーアラシア大陸の新しい主人の有力な候補が、モンゴル系人種の代表の、我々、日本人であるのだ!



★歴史は1000年単位のマクロと、10年単位のミクロの二つの見方があるが、これまで書かれてきた日中戦争の歴史観は、全てミクロ的なものである。中国や韓国の歴史観とは、最初に日本極悪という結論ありきのミクロ的な間違った歴史観である。しかし1000年単位で歴史観で、1980年代の新日本プロレスを喩え話にして考えれば、モンゴル帝国や清が滅亡しユーラシア大陸の主人が不在になった、ということは、猪木なき後の新日本プロレスのエースを誰にするか?の戦いが始まった!と喩えることができる(*゚▽゚*)



★猪木なき後、新日本エースの候補としては、藤波、長州、橋本の三人が名のりを上げた。これが1911年の清王国滅亡の後の、英国、ロシア、米国、日本、漢民族と考えれば良い。そして仮に今は、ユダヤが背後に居る中華人民共和国がモンゴルを支配し、ユーラシア大陸の多くを支配しているが、明日、経済破綻で滅亡するかもしれないのが現在の中国である(*゚▽゚*)。またロシアもルーブル暴落の経済破綻に陥っている。だから、まだまだユーラシア大陸の主人争いは混沌としているのだ。







4、豊臣秀吉の時から、日本はユーラシア大陸の主人に成るための準備をしてきた!


★日中戦争を考える場合、これまでのような10年単位のミクロ的な歴史観では本質は全く理解できない。豊臣秀吉の「キリシタン狩り」と「朝鮮出兵」、江戸の260年の平和、明治維新という英国に支配されたが「軍事力」を手に入れた日本。そして戦後の米国に支配されたが「経済力」を手に入れた日本!という流れで見ていかないと日中戦争の本質は解らない。そして日本がユーラシア大陸の主人になるビジョンが義経伝説である!


★豊臣秀吉の時代から、日本はユーラシア大陸の主人(ジンギスカン)に成るために準備されてきた国である!と鷲は考える。豊臣秀吉で注目するのは、


  豊臣秀吉 →  1、キリシタン狩り(ユダヤ狩り)


            2、朝鮮出兵


  の2点だ。

★キリシタン狩りが非常に大事である。太陽神(バアル)に反逆したのが旧約聖書であり、それを信じるのがユダヤ人である。そしてユダヤ人が乗っ取ったキリスト教がキリシタンの正体である。キリスト教徒はイエスキリストを信じる者たちであるが、旧約聖書も信じていることが、キリスト教徒のマラノ化という乗っ取りにあっていること。そのキリシタンを見抜き否定した豊臣秀吉とは、バアル(鬼)に帰依する鬼族の出身だったことを鷲は理解している。


★朝鮮出兵は朝鮮半島だけを支配するのが目的ではなく、ユーラシア大陸全体を支配し、秀吉がユーラシア大陸の主人に成るつもりだっただろう。しかしそれにはまだまだ早かったのである。それで江戸時代の多神教の260年の平和で日本人と日本文明の型を創り固め、明治維新で英国に支配されるが軍事力を獲得し、太平洋戦争で米国に負け支配されるが経済力を獲得して、現在の日本は軍事力と経済力を獲得した。

  1、江戸時代  → 260年の平和で日本人と日本文明の型を創り固め、東洋文明の保存をする


  2、明治維新で英国に支配されるが、 → 英国の軍事力と欧米の文明を手に入れる


  3、太平洋戦争に負け米国に支配されるが → 米国の経済力と自由(自主)意志思想を手に入れる


★そして現在の日本は、経済力・軍事力、江戸時代の文化と日本人としての型、欧米文明、東洋文明を手に入れているのである。そしてユーラシア大陸の仮の主人であるユダヤに操られる中華人民共和国が滅亡したなら、日本人がユーラシア大陸に乗り出し、モンゴル大帝国の復活をする。そのモンゴル大帝国の復活が大東亜共栄圏の本当の意味である。それはモンゴル大帝国のユーラシア大陸の支配範囲と大東亜共栄圏の範囲はピッタリと一致するからだ。







5、結び  ~ 日本人の太陽神はモンゴルの大王である!


★2007年8月、モンゴル力士初の横綱の朝青龍が大スキャンダルに巻き込まれ引退せざるえない事態になり、その翌月の9月、安倍総理は腹痛で総理を辞任する。しかしその7年後の2014年は、最強のモンゴル力士が日本大相撲界を支配し、安倍総理は衆議院選挙で291議席を獲得して大勝利となる。モンゴル力士と安倍総理の深い関係はモンゴルの大王にある。モンゴル力士を指導しているのも、安倍総理を指導しているのもモンゴルの大王であるからだ。

★モンゴルの大王という言い方は、諸世紀の10章72番の「アンゴルモアの大王」から来るが、その名は数多くあり、バアル、スサノオ、オシリス、牛頭天王、檀君、帝釈天、サナートクメラなどだが、我々の中にある魂のことであり、また、数字の【 6 】の人間を裁く太陽神という意味での【 鬼 】である。義経伝説では牛若丸を指導するのが鞍馬天狗だが、その鞍馬のクラマとは、サナートクメラのクメラからくるもの。


牛若丸から義経となり、東北から北海道に行って、ユーラシア大陸に渡り、ジンギスカンに成り、世界を制覇するという話は、これから我々日本人が実現する未来へのビジョンである!2006年の安倍総理は中国と韓国と友好しようとしていた。だから最初の訪問国が中国であり、次が韓国であった。しかしそれをモンゴルの大王は許さず、腹痛で安倍総理は辞任することになった。しかし中国と戦争しようとする意志を持った安倍総理は、現在、自民党ファシズムの頂点にいる。


★さて、ファシズム、独裁政治、戦争という言葉を使えばユダヤに洗脳された戦後アタマの日本人は拒否するが、豊臣秀吉のように、自分の中のキリシタンを斬らねば、未来は見えてこない。ファシズムとは太陽神に帰依する政治形態である。ヒットラーの演説もムッソリーニの演説も現代政治家にはない、魂の奥底から叫んで、人間を動かす。反ユダヤ主義とは鬼に帰依するバアル教の蘇りである。そして秀吉は鬼族であったから、キリシタン狩りをしたのだ。秀吉のキリシタン狩り、ナチスのユダヤ狩り、昭和維新のテロリストたちの要人狩りは同じ性質で、鬼が表に出て、ユダヤ的なる存在を裁いた現象である。


★戦前の日本軍は、満州事変を起こし、満州国を建国し、日中戦争をして、その結果、様々な未来へのシンボルを残し、欧米列強に支配されていたアジア民族を独立させた。しかし日本軍は偉大であったが、その当時の力ではユーラシア大陸の主人に成れる力はなかった。だから一度、米国に敗れて、彼らの経済力と彼らの中の良い文明を手に入れて、これまで蓄積した、東洋文明、西洋文明、江戸文化、軍事力と経済力、そして鬼道を復活させて、ユーラシア大陸の主人となる戦いに再度挑むである。そして現代の日本軍のリーダーがモンゴルの大王の指導と守護を受ける安倍総理であるのだ!






 解りやすい日中戦争解説





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by xuzu9851 | 2014-12-17 09:10 | Comments(0)

戦争が起きる理由



★戦争は太陽系の維持のために起きる。我々は人間という神の姿に成っているが、数字の「6」の獣で止まる限りは、宇宙にとっては邪悪な存在である。天変地異、戦争、世界大恐慌、ユダヤ人狩りは、太陽神(鬼)が数字の「6」の人間を殺すためにすると鷲は考える。人間の姿を保つには、6のままのロクデナシではダメで、数字の「9」の【 旭 】に成らないと無理だから。数字の「6」の人間が鬼に殺されることはチベット密教の六道輪廻図で表現される!




1、戦争がないと太陽系は維持できない!


★当たり前だが、我々は太陽系に住む。頭上に太陽がある。我々の主権は太陽である。太陽がなくなると、地球という惑星の全ては死んでしまう。太陽系は太陽主権だが、戦後の日本は、GHQから憲法の言葉を頂き、国民が主権という言葉を貰った。公金横領家(政治家)が、この言葉を何も考えず使っているが、国民主権とは自分主権ということで、天動説であり、それは太陽系の秩序を破壊する思想である。

★仏教の言葉の【 六道 】とは、自分中心の世界ということ。自分の周りを太陽が回っているという間違った考え。六道の人間はある期間、生かされるだろう。しかし、あまりにも6の人間が多くなるとバランスが崩れるために、天変地異、戦争、経済恐慌、アカ狩りなどで浄化される存在。それは人間という神の姿をしながら、六道で止まっていることが許されないからだ。ロクデナシとは六道の人間のことで、価値のないもの、という意味である。大晦日という太陽神の浄化を通過した者だけが数字の9の蘇民将来に成れる。太陽神の浄化を通過して、正月三が日に成るわけで、太陽神の浄化を通過しない平和主義はニセモノで破綻する運命である!


★六道の人間とは「 魂を金で売った者 」「 左翼小児病 」「 一神教(カルト)信者 」など。逆に魂を求め、魂と一体化しようとする者が数字の「9」の【 旭 】の者。六道の人間ばかりになればバランスが崩れ、太陽系が破綻するのは、当たり前のこと。それで、戦争、天変地異、経済恐慌、ユダヤ人狩り、などの太陽の浄化力が起きて太陽系の秩序を保つ。







2、ファシズムは太陽神の浄化力の出現 ~ 神聖な破壊の始まり


★ファシズムが嫌われるのは当然のこと。ファシズムは人間にとって暴力的であるから。しかし鷲が考えるに、ファシズムとは「太陽神の浄化力」が地上に降りてきた現象である。イタリアのムッソリーニしろ、ヒットラーにしろ、演説はシャーマン(太陽神の憑依者)。このような演説をする者たちは、戦後の70年間の日本と世界では見たことがない。ヒットラーは13年間で終わり、ムッソリーニも敗北したからファシズムはダメだということになっているが、それは違う。


★ファシズムは人々を熱狂させる力がある。そこが不思議である。鷲が考えるにファシズムは人間を魂の奥底から動かしている。新興宗教の熱狂と同じ種類に見える。ファシズムの目的は明快である。その目的は戦争である。人間同士を戦争させて、お互いを滅ぼし合わせることを目的にしているように思える。その目的は数字の6の人間にとっては、極限の邪悪だが、太陽系の秩序を守る存在から見れば、神聖なことかもしれない。


これから日本では、ファシズム、アカ狩り、金融恐慌、戦争が起きるだろう。1930年を起点として、その前後に起きたことは全て起きると鷲は思っている。もちろん、それは人間にとっては、絶望的なことだが、それが太陽神の浄化力である。1920年代後半、ファシズム、世界大恐慌、アカ狩り、要人テロ、戦争など、同時に起きた。今は、天変地異の時代にすでに入ってる。六道の人間が裁かれるホロコーストの時代にすでに入っている。


★学者がファシズムが理解できないのは、彼らは、魂を否定する唯物主義だからだ。学者は真実を追求する者たちではないし、体制維持のための学説を述べるだけの存在。ファシズムは学者の頭のずっと上の世界にある。ファシズムは集団シャーマン現象である。そして目的は太陽系の秩序を維持するための破壊(卐)である。1930年代前半に出てきたナチスの卐は時代の明快なサインであった。ファシズムは個々的にはあったが、時代全体が破壊(卐)のための熱狂情熱なるのがファシズムの時代。そしてファシズムが台頭してくると、ユダヤ的な数字の6の人間の世界は全破壊されるのである。






3、太陽の浄化力(卐)を儀式にしたのが大晦日


★太陽神の浄化(卐)を儀式にしたのが大晦日の大掃除。大掃除というと優しい言葉だが、現実に大掃除(卐)が始まると、天変地異・ファシズム運動・金融恐慌・ユダヤ人狩り・アカ狩り・戦争という現象となる。が、浄化されて、卍の世界になる。その卍の世界が【 正月の三が日 】である。正月三が日という裏島太郎が竜宮で楽しんだ三日間を得るには、大掃除(卐)が必要だということ。


★戦後の平和憲法で反戦平和主義が謳われているが、太陽神の浄化力の前には、そのような言葉は全然通用しないだろう。魂のない70年間の反戦平和主義という妄想によって、腐敗が酷いので、太陽神の浄化力が地上に顕れたからだ。これから戦後憲法とは全く逆な世界が顕れる。自由がなく、平等もなく、人権がなく、平和がない、というような。それが戦争というものだが。反対する者はアカとして逮捕される。強制収容所に入れられるということになる。






4、蘇民将来とコタン


★牛頭天王が竜宮に行く旅の途中、金持ちのコタンの家に泊めてもらおうと思ったが、コタンには断られた。しかし貧しい蘇民将来の家には篤くもてなしをされて、泊めてもらった。その結果、コタンは滅亡し、蘇民将来は長者となった。このお話は、滅びる者と栄える者を簡単に語っている。三次元的な価値観しかない者は滅びる、ということ。そして魂、霊、肉体の世界まで意識がある者が栄えるということだろう。


★戦後の日本の多くは金持ちのコタンのようなものだから滅亡する運命である。だから3、11が起きて、今、我々は天変地異の中にいて、さらにこの先、金融恐慌やファシズムや戦争も起きるだろう。それで今回の自公が圧勝という選挙結果となった。これからファシズム現象と金融恐慌が同時に起きる。それは1929年10月24日の暗黒の木曜日から世界恐慌になるが、同時に、ナチスが台頭してきたことと同じ現象。当時の大資本家たちは、ナチスに投資した。


★戦争は悪い、平和は良い、と云っているのは、数字の6の人間の見方である。太陽系から見れば、数字の6の人間があまりにも多くなると太陽系が破綻してしまうので、浄化力が働く。太陽神は浄化力を持つ怖い存在なので、古代の日本人は、太陽神を鬼と云ったのだろう。すでに鬼は日本に降りている。そして今年も様々な者を裁いたが、多くは金絡みの事件によってだ。金をあまりにも求める者は、魂を金で売ってしまう者なり、鬼に裁かれるのである。


★蘇民将来の名は、「将来、蘇る者」という意味である。肉体が死ぬことが本当の死ではないが、魂の抜け殻になった者は、生きていても魂も霊も肉体には残ってない。何にも真実を探求しなかったので、何も解らない。また偽のメシアに騙された者たちもダメである。また、権力に何でも反対する者たちもダメ。蘇民将来に成る暗号が、「6から9」なのである。それは、ギリシャ語の新訳聖書のイエスの処刑時間が、正午6時から午後9時、という暗号で表現されている。古代ユダヤの正午は6時であった。「6から9」の9とは漢字で表して【 旭 】である。









結び


★これからファシズム、アカ(ユダヤ狩り)、世界大恐慌、戦争、そして天変地異など全て起きるだろう。それは人間を試す試練である。金しか考えないコタンか?蘇民将来か?が試される。肉体が滅びても蘇民将来なら、「将来蘇る民」であり、肉体の死は恐ることはない。しかし、拝金主義、左翼小児病、カルト信者などであれば、人間の姿は終わりとなるだろう。


★鏡餅のミカンは太陽神であり魂の表現である。白い餅は白い月であり、魂と結びついた意識(心理→霊)の表現である。鏡餅は、魂と霊の合体のハネムーンを表現しているが、それを自分の内部で成し遂げた者が蘇民将来。なんのことはない、人間の目的は我々が見慣れている【 鏡餅 】というシンボルにあったのだ。そして年末に第九を演奏することは、【 6から9への転換をせよ! 】というメッセージである。シンボルだらけの日本では、人間の目的は我々の身近の所に表現され存在しているのである。






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by xuzu9851 | 2014-12-13 20:39 | Comments(0)

紅白歌合戦は鬼道のヘルメスの杖を見せるための儀式である! 



★紅白歌合戦とは何か?年末にやる男女対抗の歌合戦であるのは日本人の誰もが知っている。しかしあれが、鬼道の宗教行事だと考えた者はこれまで存在しなかっただろう。NHKのどっかのブロディーサーが思いつきのアイディアで創った番組だと多くの日本人は思っている。が、魂が人間を操っている!という世界観で紅白歌合戦の真相を解読する






1、紅白の意味は何か?


★紅白とは神道の色である。神道の源は鬼道なので鬼道の色なのかもしれない。鬼道は現代では隠された宗教となっている。しかし古代の世界はどの民族も鬼道だったことを鷲は確信している。鬼道に逆らったのがユダヤ教である。そのことはこれまで何度も書いてきた。古代、世界に宗教は一つしかなく、それは鬼道だったという観点から書いて行く。では鬼道は現在ではなくなったのであろうか?それは違う、我々の中に魂がある限りは、鬼道は今も現役であるのだ。


★赤とは太陽の色であり、それは魂の色である。白とは太陽の光を反射する月の白い面である。紅白という色で、太陽に属する魂と白い月に属する霊の合体である「ハネムーン」の表現である。人間は太陽に属する魂、月に属する霊(心理・意識)、地球に属する肉体の三つからできている。自らを分けると書いて自分だが、人間は魂・霊・肉体の三つに分かれる。紅白の色は、肉体の意識のみに堕ちるのではなく、魂と霊の合体をせよ!とのメッセージがある。


★男女の歌手が交互に歌うことは、二匹の蛇が絡まりながら上昇することを意味する。そして最後は、トリ、大トリの歌手となるが、このトリとは鳥の羽であり、ヘルメスの杖を紅白歌合戦は表現している。紅が女性歌手、白が男性歌手とは、変性男子、変性女子の表現なのかもしれない。紅白歌合戦は芸能を超えて鬼道の宗教儀式であるのだ。それは12月の大晦日の大掃除や108回鳴らす除夜の鐘やベートーベンの第九の演奏と同じ種類である。







2、人間を操っているのは【 魂 】である!


★では誰が、紅白歌合戦を代表にする12月の儀式や正月三が日の儀式を仕切っているのだろうか?それは儀式を実際に勤めている人間ではない。その人間たちの魂である。そしてその者たちがなんらかの組織に所属していても、紅白の紅が魂、とか、白が月の白い面の霊、とか、そんなことは解ってない。ベートーベンの第九の演奏を12月にやる意味を解っている日本人は一人もいない。魂に操られて、その儀式を毎年やっているのだ。


★日本を深く観察していると、日本の外側は戦後憲法とか拝金主義の社会とか様々な世俗世界があるわけだが、内奥には【 鬼の世界 】が確実にある。そしてその【 鬼の世界 】を誰も言葉で表現できないが、誰もが知るところに鬼は存在している。その一つが12月から正月にかけてする伝統儀式である。紅白歌合戦こそが【 ヘルメスの杖 】の表現であるし、第九は【 6から9への転換 】へのメッセージであり、108の除夜の鐘にも深い意味がある。


★このような伝統儀式の他に、グリコ森永事件などの謎の事件にも鬼は関与していると思われるし、3、11や酒鬼薔薇や神戸の首切り少女の事件などの「未解決事件や不思議な事件」に鬼が関与しているように思われる。またあらゆる天変地異に鬼は関与しているし、一人一人の人間が生きるか?死ぬか?の状況になった時に鬼は現れる。鬼は我々の内部の【 魂 】だし、地球内部の中心でもあり、太陽系の中心でもある。あらゆるところに鬼は存在する。しかし鬼は目に見えないから多くの人間は気づかないだけであるのだ。








3、シンボルは「静かな暗号」


★鬼道や神道や大乗仏教はシンボルによる教えである。こういうと大乗仏教はお経という書物による教えではないのか?と疑問を持つだろう。が、お経は漢字というシンボルの集合体であり、仏像を中心とした偶像崇拝である。その偶像をシンボルという。しかしユダヤ教はシンボル(偶像)を禁止して、旧約聖書という書物で教える宗教である。それはユダヤ教とは鬼道の反動の産物であるから偶像(シンボル)を禁止した。鬼道をバアル教と言っても良いが、今回は鬼道に統一して語ることにする。


★鬼道・神道・大乗仏教はシンボルによる教え。そしてユダヤ教は書物信仰の教えである。この違いは重要である。この日本と世界を理解する上で非常に重要なことである。誰も紅白歌合戦の意味、大晦日の大掃除、正月三が日の意味、鏡餅の意味、注連縄の意味、ベートーベン第九の意味、108回の除夜の鐘の意味は解ってない。鬼は解ってないならそのままにしている。しかしシンボルの儀式は毎年続けられている。これは不思議なことだ。


★解らないなら、そのままにしているという態度が凄いのである。解らない者と解る者がいる。それは、牛頭天王を泊まることを断るコタンと、牛頭天王を篤くもてなす蘇民将来がいる、ということだ。解らないなら解るまでやる!という善意に見せかけた受験式ではない。解らないなら、没落という結論になる。また、人間という形は終わって、動物、植物、鉱物、自然界の要素に堕ちるままにする、という姿勢であるのだ。








4、神社は世界構造を表現する芸術


★神社とは何か?エジプトのピラミッドと同じく神社は【 山(火) 】信仰の建築物。鬼は火である。神社の門前にいる狛犬はエジプトのスフィンクスと同じ役割。世俗的なる目的では、門の中には入らせない門番である。漢字の【 門 】とは、二匹の蛇が上昇している姿。ツタンカーメンの黄金のマスクの頭上の二匹の蛇であり、宇宙の母の女陰である。門の中に入るとは胎内回帰すること。


★昨日の鷲は、夢の中で、大きな山と、あまりにもリアルな自然の景観を見た。四次元でも自然界はあるのだろうか?と思った膿~。その夢のお陰か?体調は良くなった。【 山 】という漢字は【 父と母と子の三神 】を表現していると鷲は見る。夢の中に【 山 】が出てきたことは、【 三神 】が出てきたことと同じだと思っている。この夢の体験を大事にしたいと思っている膿~



★門前の狛犬は鬼に帰依する者。目玉親父と合体する鬼太郎の別の表現である。太陽神のエネルギーは子供のエネルギーである。子供のエネルギーを復活させた者が布袋様で、子供のエネルギー、また、太陽神のエネルギーが腹の中にあるから、布袋様の腹は妊娠しているように膨らんでいる。狛犬が子供の獅子で表現されているのはそれが理由である。山に登る意志(△)と浄化の水(▽)により、人間の内部に黄金の子が誕生する。将棋では宇宙の父への帰依は香車で表現され、宇宙の母から得た知識や智慧は桂馬で表現されている。


★世俗の者は山に登る意味を知らない。だから死ぬまで金が神となるが、金がこの世の災いの元である。ワイドショーで見る事件の原因の99%は金である。だから神社には浄財という箱がある。世俗世界を六道世界と云うが、チベット密教の六道輪廻図には三つ目の鬼がいる。その鬼の頭には7つの髑髏がある。つまり、六道の世界には安住はなく、常に鬼によりひっくり返され、破壊される運命が、六道世界(世俗)だと表現されている。


★六道から九道に転換するきっかけが、実は紅白歌合戦だ!と云うと驚くかもしれないが、紅白歌合戦の構造は【 ヘルメスの杖 】であるのだ。紅白歌合戦を創ったプロディーサーもこのことは知らない。なぜなら、創作した者は自分の中の【 魂 】に従って創ったが、グノーシス(知識)がないために説明はできない。しかし年末のベートーベンの第九の演奏、紅白歌合戦、108の除夜の鐘、その他、その儀式の真実の意味を探求することで、実は六道から解脱するチャンスが来るのである。そして、PC、携帯、タブレットの時代はグノーシス(知識)の時代であるのだ。アップルという会社名が智慧の木を表現しているし。



★注連縄とは宇宙の母を表す二匹の蛇(古語ではカカ)絡みである。宇宙の母は、【 宇宙的叡智 】を子に授け、【 力 】の源であり、【 正義 】の審判である。マリアやイシスという聖なる女性崇拝の前の宇宙の母は、二匹の上昇する絡まった蛇の姿で表現された。


★そして神社(神道)は鏡を崇拝するが、鏡の色は銀色。銀は月の色である。その月に太陽の光が反射していることを崇拝するわけだが、それは太陽(魂)と月(霊)の合体のハネムーンを崇拝すること。ハネは太陽(魂)であり、ムーンは月(霊・心理)である。月は白と黒があるが、花嫁のウエディングドレスが白いのは、太陽の光を反射する月の白い面の表現であるからだ。SMの女王が黒い姿をしているのは、月の黒い面の表現である。月は我々の心理であり、意識である。鏡崇拝は、太陽(魂)と月(霊・心理)の合体のハネムーン崇拝!ということ。






5、結び ~ 鬼道とは

★鬼道は現代日本に確実にある。しかしその「ありようが不思議である」のだ。誰も鬼道の存在を知らないから。これは紅白歌合戦の本当の意味が誰も知らない、と同じだ。鏡餅の意味、注連縄の意味、松竹梅の意味を誰も知らない。しかし必ず正月には飾られるのである。日本伝統の縁起物ということで。日本が共産主義国家なったとしたら、このような縁起物はすっかりなくなるだろう。しかし国家神道時代も神道の縁起物という建前で生き延びてきた。


★このような日本伝統のシンボルが年末の12月に集合されるということで、鬼道は生きている。日本の外側は民主主義や拝金主義の世俗世界でも、内奥には【 鬼が居続ける 】。そしてこの【 鬼 】は人間の世俗世界にも関与してくる。人間が考えてもわけがわからない事件は【 鬼 】の関与した事件である。それがグリコ森永事件や酒鬼薔薇の事件や神戸の首切り少女の事件などだ。鬼は我々の内部の【 魂 】である。また日本、世界、地球、太陽系の中心に居続ける。そして鬼の教えは紅白歌合戦を代表にするシンボルで表現され、また、我々の日々の生活の中での【 魂 】の声で我々を導き続けている。



 鬼(魂)は鏡餅では白い餅の上に乗るミカンで表現される!





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補足1

★大乗仏教の釈迦は実は存在しなかっただろう。この点では欧米からくる近代仏教学が正い。しかし大乗仏教とは比喩による教え、例え話による教えである。そのまんま信じるものではない。大乗仏教の釈迦の正体(モデル)はバアル神である。法華経の虚空で説法する釈迦とは魂の内部で説法するバアル神、或いは、地球内部の虚空で説法するバアル神のことである。バアルの名は様々と地域より変わり、エジプトではオシリス、古代日本ではスサノオ、牛頭天王、古代朝鮮では檀君、鞍馬寺ではサナートクメラ、などである。そしてバアルこそが鬼と呼ばれた存在である。


★そしてキリスト教のイエスもバアル神をモデルにしたお話であろう。バアル神は太陽神であり、太陽は、夕に沈み、朝に蘇る。死と再生の太陽神である。実在のナザレのイエスは全然別な人生を歩んだ、と多くの本に書かれるが、宗教神話の元であるグノーシスはシンボルによって真実を出すやり方だから、お話によって太陽神の真実を創ったものだと考える。そして、ギリシャ語の新訳聖書のイエスの死の時間は正午6時から午後9時。そして頭上のINRI。それが暗号であり、なぞなぞである。十字架のイエスキリストの暗号こそが「6から9に転換して13と一体化する」ということ。



★キリスト教のイエスの十字架の磔刑のお話は、父であるダゴンと子であるバアルが一体化するお話であり、父であるバアルと子であるミトラが一体化するお話である。子が父と一体化するためには、6から9に転換して、13であるトーサンと一体化する【 旭 】にならなければならない!というお話をあのような十字架の磔刑のイエスとしてシンボルで表した。この場合、父とは【 火 】である。△の中の一つ目は父の表現であるが、INRIの本当の意味は、【 火によって6の意識から、9の意識に転換して、13である父と一体化する 】という意味である。




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by xuzu9851 | 2014-12-08 17:12 | Comments(0)