サーティンキュー

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青髭の時代 ~ 世界はタロットカードどおりに動いている!


★シャルルペローの童話に「青髭」というのがある。大金持ちの紳士である「青髭」の妻になった女性たちはなぜか全員が行方不明になっていた。ある日、新しい妻が「青髭」が居ない時に秘密の部屋に入った時、その部屋には行方不明になった前の妻たちの死体の山があった。そして新妻が「青髭」に殺されそうになった時に二人の兄の兵士が出てきて「青髭」を倒し、「青髭」には相続人がいなかったので、彼の財産の全部を新しい妻が相続し大金持ちになり、その金の一部を二人の兄と姉のために使った、というお話。



★ジャンヌダルクに協力して救国の英雄になった貴族のジルドレは、いつのまにか財産を浪費して錬金術や黒魔術に耽るようになった。そして何百人の少年たちを快楽のために虐殺した。そしてジルドレはシャルルペローの童話の「青髭」のモデルとなった。今は「青髭の時代」である!



★鷲が考えるに世界はタロットカードどおりに動いている。今はタロットの15の「悪魔のカード」の時代で、人間の精神に死神が入り込んで残虐な事件を起こす。死神が精神の奥深くに入り込み、死神に操られた人間が悪魔である。人間的な発想(唯物主義的な発想)では悪魔が起す様々な事件を理解することも解決することはできない。しかしタロットカードの大アルカナの22枚を暗記していれば、様々な出来事も瞬間的に解かってくる。そしてシャルルペルーの「青髭」で殺されそうになった新しい妻が富を得るように、富の秘密も死神の時代に見えるだろう。




1、世界はタロットカードどおりに動いている!


★世界はタロットカードどおりに動いている。タロットの大アルカナの22枚の暗記は誰でもできる。常にタロットカードが頭から引き出されるようになっていると、様々が出来事も瞬間的に解かってくるだろう。今はタロットの15の悪魔の時代である。それは川崎の中一の殺害事件でもイスラム国でも解かる。次は16の塔というカードに入る。16は世界全体の大崩壊である。タロットの1から22まで全て重要なカードだが、これからの時代を読むには、以下の13から21で表現されている!























★タロットカードでは「死神」や「悪魔」は重要なメンバーである。なぜ?「死神」や「悪魔」が存在するのか?これはかなりの哲学というより、哲学の一番重要な項目である。人間が数字の6で終わるだけの存在なら、人間の姿をした「獣」で終わってしまう。「死神」や「悪魔」が存在するから、それを超える存在の007が誕生する、ということ。



★数字の6の人間は結局のところ、タロット16の塔で描かれるように大崩壊という運命である。6の人間とは六道輪廻を迷走する者達である。6を超える「007」とは17の星のカードが表現する宇宙暗号統制局からのメッセージを受取る者である。学校の勉強は現実の生活では何の役にも立たない。宇宙暗号統制局からくるインスピレーションが我々に次の道を示す。



★星からのインスピレーションを受けて、我々の精神の中の魂と霊(意識)を合体(ハネムーン)をさせて【 太陽の子を誕生 】させる。そして復活して、本来の宇宙に帰還することを、タロットカードは教えている。


★俳句は5・7・5の短文芸術だが、5+7+5は17。17はベールを脱いだ女神からが「隠された真実を明らかにする」インスピレーションの意味の数字である。真実は裸の女神というシンボルで古代から表現され、それが絵画や彫刻の世界の主流となっている。女神から真実に導かれてトーサン【 13 】と一体化する。そしてトーサンは死神であり悪魔の親でもある。そのことは将棋やチェスというゲームでも表現されている。




★さて、現在の世界はタロットの15の悪魔のカード。悪魔的な事件が多いのは、このカードの世界に入っているからだ。次はタロットの16の塔の世界大崩壊のカードに入る。今は個別の人間の破綻だが、世界的な破綻。それは1929年10月24日の「暗黒の木曜日」から始まった世界大恐慌の再来であろう。株価が上がっているのは「釣り」だろう。1929年10月24日の前日までは景気が良くて、借金して株を買っていた。そんな人たちが世界大恐慌になり、ビルから飛び降りたのである。






2、恐怖の大王と蘇民将来



★1930年代は様々な異常な事件があった。それをざっと書いていけば、



1、三月事件と十月事件
2、血盟団事件
3、5,15事件
4、2,26事件
5、阿部定猟奇事件
6、津山30人殺し事件
7、死のう団事件
8、3,15事件
9、浜口尾幸暗殺事件
10、神浜隊事件




★ざっと書いて上の事件が1930年代にあった。が、今の我々の状況も1930年代と同じようになった。イスラム国と日本は今のところ遠い距離であり、イスラム国が日本に乗り込んだ殺害する、とかの事件は起きてない。しかし毎日、かなり猟奇型事件が起きてきている。



★つまりこれが諸世紀10章72番に出てくる「恐怖の大王の降臨」である。「恐怖の大王」が人間に憑依して事件を起こしていると考える。または大魔神が降臨した時になった、ということ。諸世紀10章72番とは




1999年7月
空から恐怖の大王が降りてくるだろう
その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために
マルスは平和の名において支配する




数字の19の意味は太陽。数字の7は勝利の意味。1999年7月の意味は【 太陽が勝利する時 】。アンゴルモアの大王とは【始めであり終わりである世界の王 】、あるいは【 モンゴルの大王 】。そして我々の内にある太陽神のこと。魂のことである。



★今(2015年2月25日)の最大の話題は中一の男子が不良仲間にリンチされ首を切られ死んだこと。首を切断まではしてない。この手の事件は思春期には多いが、首を斬ったことがイスラム国の影響であり、殺人までやったのが不良仲間のリンチのレベルを超えているが、今の時代が【 恐怖の大王の降臨 】の時なのでここまでやる!ということ。



すでにネットには殺した不良少年たちの写真と名前が出ていて、親も滅び、犯人たちも滅びることなるだろう。しかしこの手の狂った事件は世界中で起きていて、



★チェコでは「虐められているのに公共機関は何もしてくれなかった」からと、60歳の男がレストランに入り銃を乱射。8人が殺され、自分は自殺(2015年2月24日)。このような狂った破滅的な事件が連日世界で起きている。世界はタロットの15の悪魔と16の塔の「世界の滅び」が顕れている。この1ヵ月で世界に起きたこのような事件を書き出したら、物凄い量となるだろう。




今は大いなる黒の時代であるが、その大黒と戦うことで富を得る!という話が、シャルルペローの「青髭」という童話である。大黒天の大黒は「大いなる暗黒の神」だが、それが富の神に成っているのは深い理由がある。富の秘密は将棋でも表現されている。敵陣は我々を攻撃してくる。仲間の歩兵はどんどん死んでいく。しかし少数の歩兵が「裏と」に成る。成金。成金は富である。蘇民将来の牛頭天王を泊まらせるか?拒否するか?の話も富の秘密のヒントの話である。エリファスレヴィの絵のバフォメットの顔の山羊の大黒から、頭上の火が誕生する!テンプル騎士団の合い言葉(パスワード)は【 バフォメットの頭から火を盗め! 】だった。






3、結び ~ ナマハゲの降臨と戦士の誕生!



秋田県の「ナマハゲ」という伝統文化では包丁を持った鬼のような姿のナマハゲが家の中に入ってくる。このナマハゲがサカキバラの精神の中に入り、佐世保の首斬り少女の精神の中に入り、今回の川崎国の18歳の少年の精神の中に入った。古来からサカキバラや佐世保首斬り少女や川崎国の18歳の事件と似たことがあったことを後の世に知らせるために秋田県では「ナマハゲ」が伝統文化として残っているのだろう。



★タロットカードでは数字の13は死神であり、数字の15は悪魔で、死神と悪魔を分けている。将棋で言えば死神が敵陣の王将であり、王将を守り、敵を殺す駒が悪魔であろう。



★サカキバラも佐世保の首斬り少女も首を斬った。今回の川崎国の18歳の少年は首を切断していないが、首を斬って中一の少年を殺害した。この【 首斬り 】には大きなメッセージがある。自分を中心に太陽は回ってない!自意識を斬って太陽神に帰依しろ!というメッセージである。人間の創った文明はこれから死神によって破壊されることになる。人間の創った法律、宗教、イデオロギー、テクノロジー、その他、それらは何もかも破壊尽くされるであろう。



★タロットカード14の「節制」の意味は何か?太陽の知性のミカエルが左のカップから右のカップに液体?を移し変えている。左から右である。この左から右を「首斬り」で表現したものと考える。




左 → 人間中心の太陽神を拒否した世界


右 → 太陽神に帰依した世界



★首斬りとは「人間を否定して太陽神に帰依する!」という行為であろう。古代に首狩族というのが存在した。彼らは異常に猟奇的で残虐であるが、今の時代は、イスラム国や日本でも首切断の事件が起きている。首斬りとは何なのか?正面からぶつからないと解読はできない。



★1930年代、日本では当時はアカと言われたサヨクが弾圧され、政財界の要人が暗殺された。総理大臣クラスまで暗殺された。それも一つの「首狩り」であったのだろう。猟奇的な情熱の奥深くには数字の13の死神が存在する。彼は太陽神の黒い面だが、この黒い面がなければ宇宙は秩序を維持することはできない。



首斬りこそが、6から9へ転換せよ!という宇宙のトーサン【 13 】からの人間へのメッセージ(猟奇的だが)であろう。宇宙は太陽神に帰依した者しか存在できないと。1930年代に世界で起きた、サヨク弾圧、ユダヤ弾圧、要人暗殺、世界大恐慌、再び、繰り返す。それは宇宙のトーサンの出現。しかし悪魔を倒す太陽神に帰依した戦士も出現する。そして死神に従った者は全て滅び、太陽神と結びついた者たちの世界が来る。諸世紀の10章72番の四行詩には






 1999年7月
 空から恐怖の大王が降りてくる
 その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために
 マルスは平和の名において支配するだろう










by xuzu9851 | 2015-02-23 09:44 | Comments(0)

宇宙暗号統制局とは何か?


★ローバート・A・ウィルソン著「コスミックトリガー」という本の中のP85に宇宙暗号統制局という言葉が出てくる。正式名称はコスミック・コインシデンス・コントロール・センターと云う。米国の脳学者であったジョン・C・リリー博士が発見した概念である。



★宇宙暗号統制局とは「偶然の一致」と呼ばれる事象は、より高い次元の【 組織 】、またはその組織を統括する【 存在者 】によってコントロールされている!という概念である。ジョン・C・リリー博士は感覚遮断の実験中に二人の【 存在者 】と遭遇したという。宇宙暗号統制局(CCCC)、または地球暗号統制局(ECCO)と呼ぶ。





1、宇宙は暗号でメッセージを常に送っている


★暗号とは【 第三者に通信内容を知られないように行う特殊な通信(秘匿通信)方法のうち、通信文を見ても特別な知識なしでは読めないように変換する表記法(変換アルゴリズム)のことである。通信だけでなく保管する文書等の内容を秘匿する方法としても用いることができる 】がウィクペディアでの説明である。



★戦争とは情報戦であり、敵に対して戦術を隠して、味方だけに解かる通信方法が暗号である。これは戦争の時だけではなく、スポーツでも同じだ。例えば野球は暗号力が発達している。野球での暗号は「サイン」と呼ばれている。また、あらゆる団体で行うスポーツは暗号戦である。また企業競争や組織での戦いとなれば暗号がなし、ということはありえない。



★団体スポーツでの暗号戦は誰でも知っていることだが、宇宙からの暗号を知っている者は殆どいない。例えば1988年2月21日に起こった【 9の字事件 】。これは中学校のグランドの数字の【 9の字 】にした机を並べただけの事件。何の意味なんだが実行犯人も解からない。しかしこれこそがまさに【 宇宙暗号統制局 】から来る【 暗号によるメッセージ 】だが、誰も暗号の謎を解かないまま今日まで来ている。鷲がこの数字の【 9 】の意味をブログやツイッターで書いているだけである。



★この【 9の字事件 】の暗号を自力で解読できる能力があれば、我々の生活は宇宙的な暗号で満ちていると解かる。例えば今の世界の話題の中心であるイスラム国は意図的に暗号を駆使している。太陽が頭上にある砂漠での、全身真っ黒な戦闘員がオレンジ服を着た日本人の首を斬る!というのも暗号だし、ヨルダンのパイロットが火で焼かれて死ぬ動画も暗号である。



★またゴーギャンの絵が355億円で売れたのも暗号であり、日本で頻発する狂った猟奇事件の一つ一つが暗号となっている。つまり我々の生活は暗号で満ちているが、その暗号の解読を教えてくれる人間や機関は一切ないのである。しかし古代の宗教画は殆どが暗号であり、将棋やチェスやタロットやトランプや相撲や正月の儀式や神社や仏閣やエジプトのピラミッドやマヤのカレンダーやアステカのカレンダー、そしてノストラダムスの四行詩はまさに暗号であるのだ。




また【 9、11 】や【 3,11 】という数字は宇宙暗号統制局から来るものである。この数字の意味は両者とも【 宇宙の父 】と【 宇宙の母 】の出現を示すものだが、これは簡単に説明できるものではない。例えば【 毒 】という漢字は【 主 】と【 母 】から出来ている。



 主の部分 → 3であり9(3の倍数は1の父でもある)

 母の部分 → 11(叡智、力、将棋の飛車角、上昇する二匹の蛇)



宇宙の父と宇宙の母が【 毒 】として現れた現象が9、11であり、3,11の事件である。これについてはまだまだ思考中であり、完全に説明できる言語を手に入れてない。









2、神経回路を広げる幻覚植物と酒とインターネットと宇宙暗号統制局



★現在、インターネットは破壊装置として機能している。インターネットの第一の破壊は音楽のCD産業だったと記憶する。そして新聞、雑誌、本などの情報産業。それに神と偽る教祖を攻撃してカルト宗教を破壊している。またこれから学校も破壊するだろうし、これまでの世界はインターネットによって破壊尽くされることになるだろう。



★そして現在、世界の破壊装置として出てきたのがイスラム国である。インターネットとイスラム国は対(ツイ)になっている。情報で破壊するのがインターネットのPC、携帯、スマホ、タブレットであり、肉体的な破壊者がイスラム国である。つまりインターネットは「宇宙の母」の機能であり、イスラム国は「宇宙の父」の役割をしている。両者合せて【 毒 】の役割をしている。



★さて今日(2015年2月21日)ネットニュースを読んでいると覚醒剤で何度も逮捕された田代まさしが「まだ終わってない」とブログで宣言したことは笑ったが、覚醒剤で逮捕される芸能人がマスコミで叩かれる現象は日常的である。しかしそこに深い意味があるかもしれないと閃いた。覚醒剤で最近マスコミに叩かれたのは、歌手の飛鳥、タレントの小向美奈子、元プロ野球の清原、そして今日の田代まさし、など。芸能人やプロスポーツ選手が薬物を使用してステージで芸を観客に見せるということはずっとやってきたことだろう。がその薬物のために性の快楽に溺れ、廃人となり転落する報道は何度も繰り返されている。




脳学者のジョン・C・リリー博士はLSDが合法の時代に、LSDをやり「宇宙暗号統制局を統括する二人の存在者と遭遇」した。古代インディアンは「幻覚植物」の知識があり、その幻覚植物を破壊ではなく、世界を解読するために使用することを知っていた。我々がマスコミを通して見る覚醒剤に溺れた芸能人たちは、幻覚薬で快楽を求め、廃人となるために使用している「下手くそ」「シロウト」であるのだ。幻覚植物を扱うのも柔道のように白帯とか黒帯があるだろう。つまり人間を破壊させるあらゆる【 毒 】も上手に使えば【 薬 】となるからだ





幻覚植物や覚醒剤をしなくても合法的な【 酒 】で十分に神経回路が広がると鷲は見ている。酒を上手に飲める人間は出会ったことはないがwww 【 酒 】の飲み方の白帯とか黒帯は絶対にある。薬として飲む【 酒 】なら、かなりの価値がある。毒として飲む【 酒 】が問題なのは誰でも解かっていること。酒のみの黒帯3段くらいになるために、日夜、酒を飲んでいる鷲だがwww



★1960年代LSDが意図的に米国の若者を中心にばら蒔かれた。その結果起こったことは、ビートルズの曲を中心としたサイケデリック芸術という色彩感覚と聴覚感覚が異常に強い芸術だった。日本では1960年代後半の横尾忠則の絵がサイケデリック芸術である。サイケデリック芸術はLSDという薬物による神経回路の拡大によって起きたものだが、古代の宗教は幻覚植物の成分でそのような感覚になることを知っていた。だからビートルズはインドに行ってマハリシという瞑想家に遭いに行き、さらなる神経回路の拡大の指導を受けたかったのだろう。



★LSDによるサイケデリック感覚がもたらしたものが、ジョン・C・リリー博士の「宇宙暗号統制局」という概念であり、それを研究したのがティモシーリアリー博士であり、作家のロバート・A・ウィルソンであった。そして幻覚植物によって5次元に肉体のままトリップしたのが作家のカスタネダであった。



★1970年代前半に世界的に起きた精神世界ブームはLSDという薬物によるものである。その薬物が違法になった時、リアリー博士は逮捕され、ビートルズは解散した。それはまだまだ地球の表面人の意識が未熟だからだったかもしれないし、それもある計画に沿ってのことだったのかもしれない。



★たしかにLSDという薬物により幻覚に耽る若者ばかりだと今日のようなインター
ネットコンピュータの時代は来ることはなかっただろう。初期にコンピュータを扱うことは【 ハイになった人間では無理 】だからである。しかしコンピュータを完全に扱える人間が幻覚植物を扱う技術と精神も黒帯なら次の次元に進んで行く可能性はある。




★パーソナルコンピュータのパーソナルという言葉は「個人的」や「小型で手軽」という意味で使われるが、語源はラテン語のペルソナという言葉から来る。ペルソナとは一般的な意味では「人格」だが、「仮面」とか「社会での役割」という意味がある。「
コンピュータ」の語源はオックスフォード英語辞典第2版では、この語が機械的な計算装置を指す言葉として使われた、と書かれる。「算術計算をする者」がコンピュータという言葉の語源である。つまりコンピュータとは数字を扱う者という語源からの言葉。これはなかなか深い意味だ。




★上のように「パーソナルコンピュータ」という言葉自体にフカ~イがあるような気がする。そして「インターネット」という言葉だが、この言葉は「インター」という言葉と「ネット」という言葉に分かれる。英語では「インター」とは「間(あいだ)、相互、中間、仲介」などの意味である。英語でネットとは「網・罠、落とし穴・計略・通信網・連絡網」などの意味がある。英語の辞書を引けばインターネットの本当の意味が簡単に解かってくるようだ。特にネットという言葉に「罠、落とし穴、計略」という意味があることは非常に面白い。





「パスワード」と云う言葉をネットで調べるとこの言葉は英語で「合い言葉」という意味である。次に暗証番号の「暗証」と云う言葉をネットで調べると面白いことに禅僧を批判する言葉だったそうだ禅僧は座禅ばかりやって経典を読む僧をバカにしていた。その反動から他宗は座禅ばっかりやっている禅僧のことを「暗証の禅師」と言って批判したらしい。この「暗証」とは「暗い証(悟り)」という意味だが、この話もかなり深いものがある。この話に向かうと方向が間違うんで元に戻ります。



★「パーソナルコンピュータ」や「インターネット」や「パスワード」や「暗証番号」などの語源を調べていくと実に面白い発見をする。語源とは実に面白い。宗教というものは例えば禅僧であったとしても「言葉を唱えるもの」である。世界中の宗教と言われるものは言葉を唱える。その言葉は最初は正しいパスワード(合い言葉)だったが、時代が経つにつれ、パスワードが間違って来る、という現象になってくると鷲は感じる。



★救世主詐欺が多いので鷲はメシアというのはユダヤ発の間違った概念だと思っているが、間違ったパスワードを正すための宇宙的な出来事は次々と地上に起きると思っている。我々が使うパーソナルコンピュータのパスワードは「数字」と「アルファベット」である。9、11や3,11もパスワードではなかろうか?と鷲は思っている。



★古代から現代まで世界で宗教と言われるものは数多くあった。その特徴は「言葉を唱える」ということだ。祈り、マントラ(真言)、スートラ(お経)、呪文と言われる言葉。しかしその言葉は正しく伝承されてこなかった。つまりパスワード(合い言葉)が人間の権力欲やその他の欲のために間違った言葉になっている。そのパスワード(合い言葉)を修正するのが今の時代だと鷲は思っている。パスワード(合い言葉)が間違っているから、ドアが開かない。イワトが開かない、となっているのだ。









3、結び ~ 裁かれる1980年代の「救世主詐欺師」たち。そしてニセモノと戦うことによって真実のパスワードを手に入れる!



★今日は2015年2月21日。今日の午後9時からテレビでオウム真理教の特番をする。去年からオウムの裁判が始まったが、オウムの麻原彰晃と同じようなレベルの救世主詐欺師のカルト教祖がネットでは裁かれている!












★鷲が20歳代の1980年代は「精神世界ブーム」であり、創価学会の後釜のカルトの全盛期であった。しかし全てがニセモノであったのだwww どれか一つくらいは本物があっても良かったと思っても1980年代にメシアと名のって出てきた者たちの正体は全て宗教詐欺師にすぎなかったのである!しかしそのニセモノたちと戦うことによって真のパスワードを手に入れることができる鴨しれない。インチキ救世主たちの「神」「救世主」というパスワードは自己流の妄想から来る全く間違ったものだった!それで今はネットやその他、宇宙全体から彼らは裁かれているのである!




「宇宙暗号統制局」とはパスワードを手に入れるための、天から降りてくる宇宙的な暗号がもたらすインスピレーションの本源である。真のパスワードを手に入れるためにこの世界に我々は生まれてきた。そしてそのパスワードを手にした時、6から9に転換して13と一体化する!




★南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華経もある時期、ある期間のパスワードだった。しかしその言葉を唱えても今は宇宙の扉が開かないのは明らかである。時によりパスワードとは変わる!現代のパスワードを手にするための天から降りてくる宇宙的な暗号がもたらすインスピレーション、それを統括するのが宇宙暗号統制局である!










by xuzu9851 | 2015-02-16 04:47 | Comments(0)

死神と富の関係



★最近はイスラム国の首斬り動画をテレビや雑誌やネットのどっかで目に入ってくるし、小学5年生の男子がノコギリで切り付けられて死亡するし、女子大生が「人を殺したかった」という理由で77歳の女性を殺した事件があった。死神の時代である。



★死神の時代は定期的にやってくる。春夏秋冬のサイクルと同じだ。1930年代は世界大恐慌、ナチスヒットラーの台頭、ユダヤ人へのホロコーストで、日本の1930年代も金融恐慌、国家転覆を謀る者達が要人暗殺テロ、津山30人殺しなどの猟奇的な事件があり、死神の時代であった。


★死神とは人間を殺すだけが目的なのか?いや違う。日本人は古来から死神を崇拝してきた。それが【 大黒天信仰 】である。大黒天というその名は【 大いなる暗黒の神 】という意味であり、【 大いなる黒の神秘の神 】であり、元々は戦争神であり破壊神であった。戦争神・破壊神、つまり死神の大黒天がどうして【 富の神 】となったのか?それは蘇民将来の伝説に関係がある。【 死と再生 】の原理に関係がある。その辺を書いていきます。






1、大黒天は【大いなる暗黒の神】という意味であり、その名から本来は死神だった。しかし死神が富の神に転換したのは数字の【 13 】の意味の解読で解かる!



★今は死神の時代である。イスラム国の突然の出現は死神の降臨ということだろう。死神に憑依された人間が毎日様々な事件を起こしている。2015年2月5日に小学5年生の男子が22歳の男に刺されて死んだそして2014年12月7日に19歳の女子大生が77歳の女性を斧で殴って殺した。その理由は「人を殺してみたかった」という。



★2014年7月下旬には「人を殺してみたかった」高1の少女が同級生の首を斬り落とすという事件があった。その約半月後にイスラム国が米ジャーナリストの首を斬り落とす動画を世界に流した。



★1938年に津山30人殺しという事件があった。津山事件(つやまじけん)または津山30
人殺し(つやまさんじゅうにんごろし)と言われ、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した事件。2時間足らずで30名(自殺した犯人を含めると31名)が死亡した。これが横溝正史の「八墓村」という物語のモデルの事件である。



1930年代は死神の時代だったが、今も同じく死神の時代となった。だから同じようなことが起きるだろう。



★死神を古来から人間が恐れていたことは、欧米のマンションには13号室がなく、日本のアパートには4号室がないことで解かる。13は死神の数字(タロットカード)であり、日本はその13が4という数字に変わっている。それは1+3は4なので、13と4は同じ意味だからだ。



★しかし日本の伝統は実は死神を崇拝している面がある。それは大黒天信仰で現れている。大黒天、その名の本当の意味は【 大いなる暗黒の神 】である。そして今はニコニコして、2つの米俵に乗っているが、原初の大黒天という名はインドのマハーカーラであり、また摩訶伽羅天(マカキャラテン)であり、その名を訳して【 大いなる暗黒の神 】という意味の名の大黒天になった。元々は戦争の神であり、破壊神であったのだ。


★そして元々はコワ~イ顔をしていた。この怖い顔した神をニコニコ顔の商売神にしたのは、大黒天の死神の面が解からないカネだけが欲しい商売人の銭ゲバ精神だったのか?それともニコニコ顔にして死神である真実の姿を世間には意図的に隠したのか?戦争の時代から平和の時代となり、本来の「大いなる暗黒」という名の意味が忘れ去れたためか?


★さて数字の【 13 】の意味はタロットでは死神、トランプではキングである。そして太陽神、死と再生、不死性、変換と開放、火による溶解と全的変換、などの意味がある。さらに数字の13は


10と3の組合わせで、トーサン(10がトー、3がサン)

10と3の組合わせで、トミ(10がト、3がミ)


である。トーサンとは宇宙の父であり、トミとは富のことである。



★数字の13の世界に、大乗仏教の大黒天と不動明王が入ってたり、様々な神々が、数字の13の中に入ってくる。牛頭天王と蘇民将来の伝説のも数字の13の世界に入り、また磔刑像のイエスの頭上のINRIという文字の意味も数字の13の世界に入る。それは数字の13は【 宇宙の父 】であり、火によって6から9に転換させる力であるからだ。また6から9に転換した者には、13である【 宇宙の父 】は富を与える!という意味での【 富(10+3)の神 】崇拝としての大黒天信仰であるのだ!



★元々、世界の王たちは、戦争をすることで敵の土地や財産を奪って富を築いたので、富を与える大黒天が元は戦争神であり、破壊神であることは理解できる。死神の時代とは「大いなる暗黒」の時代で狂った人間が多く出てくる。今の時代をみれば解かる。ではこのような時代をどのように生きれば良いのか?それを以下で考えてみる。




2、諸世紀の10章72番の四行詩は今のような「恐怖の大王降臨の時代」のために存在する!



★諸世紀10章72番

 1999年7月

 空から恐怖の大王が降りてくるだろう

 その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすために

 マルスは平和の名において支配する



★ノストラダムスの預言詩はいまだに一行もその暗号を解いた者はいない。全くハズレばっかりである。上の預言詩が一番有名であるが、1999年7月を西暦だと勘違いして終わっている。他の詩があれほど難解なのに1999年7月が西暦なわけがない。数字の意味が解からない者がこの詩を理解するのは全く無理である。



さて「空から恐怖の大王が降りてきた時」が今ではなかろうか?イスラム国の出現、わけのわからない殺人事件。1938年に起きた津山30人殺しの事件に近いものが日本でも頻繁に起きている。まさに「恐怖の大王が降りてきた」のが今の時代である。



★「恐怖の大王」とセットになっているのが「アンゴルモアの大王」である。それをかつて鷲がモンゴルの大王と訳したのは、満州国を考え、地底王国の内部に居る「世界の王」を考えたからだ。しかしさらに「アンゴルモアの大王」を考えれば、我々の中にある【 魂 】のことである。また我々の中にある【 宇宙の父 】である。



★我々にとって癌になっている思想は学校教育で習った唯物思想である。人間は肉体的な存在であり、魂(太陽)も霊(月)もない!というマルクスの唯物史観から来る間違った考えである。しかしその唯物思想ではイスラム国の出現も、頻繁に起きる猟奇殺人事件も解からないのである。それらの事件は、「目に見えない【 大いなる暗黒のエネルギー】」によって操られているから、「目に見えないものは存在しない」という唯物論では解明できないからだ。



★暗黒のエネルギー、我々を殺す黒いエネルギーが降り注ぐ時に、アンゴルモアの大王を蘇らすマルスが平和の名において支配する。この詩の内容は将棋をよ~く考えれば理解できることである。将棋をやっている時、敵陣は我々を殺そうとする。それに対抗して我々も敵陣を殺し、王将を取りに行く。そのことを考えれば理解できることである。



★なぜ死神が存在するのか?それは宇宙は数字の6の人間を生かすことはしないからである。あくまで人間は6から転換して9にならねば生きていくことはできない。それを教えるために「死神の季節」があるのだ。我々の中にある「宇宙の父」をノストラダムスは「アンゴルモアの大王」と表現したのだろう。



★「アンゴルモアの大王」を牛頭天王に置き換えることもできる。牛頭天王が泊まることを拒否した金持ちのコタンは滅び、牛頭天王を丁寧にもてなし泊めた蘇民将来は富と栄誉を獲得し長者となった。そして名前が蘇民将来であるから、【 将来、蘇る民 】の秘訣がこの話にあると簡単に解かる。



恐怖の大王が降臨する死神の時代は、我々の内部に居る「宇宙の父(アンゴルモアの大王、牛頭天王)」と結びつく戦士(マルス)にならなければいけない。意識が外側だけに向かっている者達はコタンのように滅びるのである。意識(霊)が、魂との結びつきに向かわないと滅亡する!ということを、諸世紀の10章72番の四行詩と、蘇民将来の話が物語っているのだ!






3、「黒とオレンジ色」と「白とオレンジ色」の違いは何か?



★イスラム国の「首斬り儀式」は頭上に太陽ある砂漠で全身真っ黒の男が、オレンジ色の二人の日本人の首を斬る!というシュチュエーションの黒とオレンジである。この黒は太陽が昇る前に一番暗い夜の色であり、太陽の浄化力である。その黒い太陽の浄化力の中から出現する「新しい太陽をオレンジ色で表現」したのだろう。



大晦日に大掃除をしてベートーベンの第九を演奏するが、第九とは新しい太陽の【 旭 】の出現の曲である。第九のテーマは「苦悩(黒)を通過しての歓喜」だが、黒の浄化から新しい太陽が出現する、その新しい太陽の歓喜の色がオレンジ色である。




★黒とオレンジ、白とオレンジの違いを簡単に書けば



 1、黒とオレンジ →太陽神(オレンジ)を誕生させるための破壊・浄化(黒) → 


 2、白とオレンジ →太陽神(オレンジ)と白い月の合体(鏡餅)の喜びの時 → 



★現在の世界はイスラム国が中心だが、新しい太陽神(オレンジ)を誕生させるための破壊(黒)をしている。破壊それは浄化であり、大晦日の大掃除である。上の1は日本では大晦日であり、2は正月三が日である。大晦日は新しい太陽神(オレンジ)を誕生させるための大掃除(浄化・破壊)の時である。真っ黒のイスラム国戦闘員とオレンジの二人の日本人の首斬りは浄化のシンボルであり、日本では大晦日のこと。






 1、三つ目の鬼の頭上の髑髏と火 → 髑髏が死・浄化・破壊。火が新しい太陽神の誕生 → 大晦日 → 


 2、白い女を抱く仏陀 → 仏陀が新しい太陽神(生命)。白い女は白い月である(叡智) → 正月三が日 → 








4、355億円のゴーギャンの絵について



★死神と富の関係が考えてこのブログを書いてきたが、その間にゴーギャンの絵が355億円で売れた!というニュースが入ってきた。いつもならあんまり興味ないニュースなんだが、これには何かがある!という閃いた。355億円というのは、金しか考えない現代人を引っ張るためにもので、その裏に大きな深いメッセージがあると、鷲は感じた。



★ジョン・リリー博士の言葉で「宇宙暗号統制局」というのがある。ジョン・リリー博士の言葉の説明では難解すぎるので鷲が自分の理解した言葉で語ると「我々に一見無関係に見える物事も我々が「知りえる」ということは我々に対する暗号的メッセージである」という概念だと鷲は考える。



ゴーギャンのこの絵を見ると、暖かい南の島で二人の女性が会話?している絵。それだけのこと。殆どの人間が「何でこの絵が355億円なんだ?」と思うだろう。しかしこの絵は宇宙暗号統制局が仕掛けた「なぞなぞ」だと考え直せば、



ゴーギャンの絵の二人の女性は、イスラム国戦闘員に囚われた二人のオレンジ服の日本人の男達と【 対(ツイ) 】となっていると考える。



★二人のオレンジ服の日本人は首を斬られて死んだ。ことになっている。この二人は【 北 】の厳しさであり、【 北 】の冷たさ、を表現している。しかしゴーギャンの絵は南の島の二人の女性が「結婚を考える」楽しさ。イスラム国に囚われた二人は北であり、ゴーギャンの絵は南である。北と南の違いである。




オレンジ服の男の二人 → 大晦日の大掃除の厳しさ

ゴーギャンの絵の女性の二人 → 正月三が日の楽しさ


で【 対(ツイ) 】に成っている。




宇宙暗号統制局という発想があれば、我々に無関係なように思える物事も実は非常に深い意味がある!と考えることができる。その本当の意味を知るにはインスピレーションが第一である。それは日々、タロットカードなどで磨くことを薦めます。ツイッターやブログを真剣に考えて書くことも非常にインスピレーションが高まります。




★(補足)宇宙暗号統制局は「コスミック・コインシデンス・コントロール・センター(CCCC)」が正式名称。1958年にジョン・リリー博士が実験中に発見した。偶然の一致、あらゆる物事や出来事は宇宙からコントロールされていて統括する存在が居るという概念。我々に一切関係ないような物事でも、我々が「知りえる」ということは、我々に対するメッセージであり、それは暗号的に常に発せられている!!!





★★最後にゴーギャンの絵は355億円である。355は3+5+5で【 13 】で、トミ(富)である!二人のオレンジ色の日本人の首斬りから考えれば、大きな黒の時(死神)を通過して富(13)を得よ!というメッセージに思える★★








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(補足)


★死神と富の関係を簡単に言えば、死神が我々に来た時は本当に「死ぬか?」と思う時。しかしそれは歩兵が「裏と」に成る前の状態で、将棋をやると解かるが、歩兵から「裏と」に成る時が一番警戒されマークされ攻撃される時である。「死ぬほどの苦しみが死神が来た時で、それを超えれば富の世界がある」。富は資本主義のカネの世界とイコールではないが、死線をくぐった時に、富の楽しい時がトーサンから贈られるものだと鷲は思っている。





by xuzu9851 | 2015-02-06 08:09 | Comments(0)

イスラム国とは何か? 2 ~ 地球規模の本当に人を殺すお祭り!?、或いは、大晦日の大掃除!?



★2015年2月1日の早朝、イスラム国に捕まっていた後藤健二氏が殺されたというニュースが飛び込んできた。そしてネットで黒装束のイスラム国戦闘員は日本を挑発して、【 日本人の全てがケンジのような運命になる! 】と日本人へ死刑宣告をしてきた。



★悪魔が出現したわけだが、イスラム国戦争は大演劇・儀式・本物の戦争・そして【 地球的規模でのお祭り 】をやっているように思える。しかし単なる脅しではなく本当に人間を殺す本物の戦争であるが、これがお祭りの原型か?本来の宗教の原型か?と思わせる。またこの【 お祭り・宗教の原型 】のシナリオはタロットカードの大アルカナの22枚の中に描かれている。その辺を書いていく。





1、表に出てきた世界権力


★イスラム国とは去年に6月下旬に建国された国となっているが
、今まで隠れていた【 世界権力 】が表に出てきた現象だろう。それを感じるのは、イスラム国はどこの国よりも強く、また様々な国の中枢の人々が関与していると思われるからだ。だからイスラム国には普通の日本人が知りえない様々な日本についての正確な情報が集まっているだろうし、悪を行うように見えて、イスラム国は日本人を殺し、また教え、日本を建て直す!ということを結果的にはするだろう。トリックスターである。



★ナチスは13年間だった。突然出現し、ユダヤ人を弾圧して強制収容所に入れて、ホロコーストして、第二次世界大戦を実行して、あっというまに消えた。ナチスの中枢が世界権力だったように、イスラム国の中枢も世界権力である。そしてイスラム国はイスラム教ではない。イスラム国は古代の地球に存在した【 世界教である鬼道(バアル教) 】である。イスラム国がイスラム教ではないことをイスラム教徒は解かっている。



★イスラム国の中枢の世界権力は卓越した哲学、高度な知識、財力、高度な科学、高度な精神を持っている。普通の人間(数字の6)はかなわない力を持つ。なぜなら彼らの中枢は数字の【 9 】である神人であるからだ。イスラム国は大衆用の情報と同時にシンボルによって高度な哲学を打ちだしている。大衆用の情報に惑わされた者は何も解からない。



★イスラム国が起こす戦争は大きな演劇であると同時に本物の戦争である。残酷に容赦なく人間を殺すだろう。それは数字の【 6 】の人間を殺し、数字の【 9 】の人間を誕生させる!という哲学があるからだ。



 イスラム国の戦争は

  1、大きな演劇

  2、特別な儀式

  3、本物の戦争

  4、地球規模のお祭りのようなもの → お祭りの原型か?

  5、上を全て統括した宗教の原型

  である。



★これは鷲が今まで出遭ったことがない出来事である。お祭りのようなものだが、本当に人を殺す!という【 お祭りの原型 】が突如、出てきた現象だろう。そして日本人は必ず数多く襲撃され生贄となる。戦後の日本人は「戦いの精神を失い」「金を崇拝し」「無神論で唯物主義」であるからだ。ユダヤ人化した日本人が悪魔の生贄の中心になるのは明白である。


★本当に人を殺すお祭りの原型のようなものがこの「イスラム国の戦争」である。しかしこの「お祭りの目的は、6から9へ転換し13と一体化する!」ということは、太陽が頭上にある時の【 首斬り 】ということで解かっている。






2、タロットカードどおりに世界は動いている


★今ほどタロットカードの絵柄の真の意味が解かる者が重要な時はない。世界はタロットカードどおり動いているからだ。まずはタロットカードの13から21を以下にに書き出す。クリックすると絵柄が出てきます。






















★まず「死神」という概念ですが、「死神」は日本では大晦日の大掃除という儀式で表現しています。太陽神の浄化力の【黒の力が死神】の正体です。数字の13の「死神の力」が、結局はその後の14から21の「世界」のカードまで力を及ぼします。



★2014年7月27日に佐世保で高1の少女が同級生の首を斬り落とすという事件があり、2014年8月19日にネット動画でイスラム国が米ジャーナリストの首を斬る映像を流します。佐世保の少女とイスラム国は三次元的には全く関係はないのですが、太陽神の浄化力の【黒の力】を佐世保の少女もイスラム国も受けています。



★太陽神の浄化力のエネルギーという【黒の力】を佐世保少女とイスラム国の両者が受けていますが、少女は衝動的であり、イスラム国は組織化され計画的でネットを最大限に利用していることで最先端の科学技術を持っていると推理できます。



★太陽神の浄化力という【黒の力】が数字の13の【死神】です。その力を受けて、組織的に戦略的に世界の人々を使って本当に人を殺すイスラム国は数字の15の【悪魔】のカードが強いと言えます。佐世保の少女は【黒の力】を直接受けて首を斬っているので、イスラム国より数字の13の死神の力がリアルに出ている、と言えます。



★数字の13の太陽神の浄化力の【黒の力】が地上に現れた現象が数字の15の【悪魔】ということです。その13と15の間に【左から右へ転換】する数字の14があります。これは物質的なるもの(左)から魂的なること(右)への転換と云う意味です。「目に見える世界」より「目に見えない力」に従うことが、左から右、という節制のカードで表現してます。



★日本は12月31日が大晦日の大掃除で、1月1日から1月3日までを正月三が日と言います。大晦日から正月三が日の流れを、タロットカードでは数字の13の「死神」から数字の21の「世界」までで表現しているのです


太陽神の浄化力という【黒の力】を受ける人々が出てきて、人間の作った文明文化を破壊します。しかし人々が星からインスピレーションを受けて、だんだんと真実の世界が解かっていき、魂と霊の合体であるハネムーンをし、太陽の子を精神の内部で誕生させ、復活して、永遠(トワ→108)の世界に回帰する、それがタロットカードの13から21で描かれるシナリオです。そのシナリオどうりにがこれから世界は動くと鷲は見る!



★今(2015年2月4日)はタロット16の塔の世界破壊の寸前です。またタロット15の悪魔が出てきたところです。その悪魔はもちろん、イスラム国戦闘員です。かなり解かりやすい全身真っ黒の姿で出てきたことが、大演劇的なのですが、解からない人たちや子供たちへのサービスでやっているのかもしれません。つまりイスラム国の中枢は非常に高度な知識と精神を持っていて、死神と悪魔の役割を十分に解かっているのです。








3、大晦日の大掃除のお祭りの始まり!


★今の世界は大晦日の大掃除の時である。しかも仮でなく本物の大晦日の大掃除の時だ。大掃除の意味は数字の【 6 】の人間の首を斬ること。ロクデナシを殺すことなのだ。ここで初めて、ナチスがユダヤ人をホロコーストした意味が解かってきた。それを書いていこう。



★太陽は毎日、東から昇るが、太陽が昇る前に【 一番暗い夜 】がある。これが大晦日の大掃除の意味。【 一番暗い夜 】とは浄化の時である。この浄化がないと太陽系は維持できないのだ。そして浄化されるロクデナシとは、



1、太陽神を否定する者たち

2、太陽が自分の周りを回っていると思っている者たち

3、宇宙の原理を何も学んでない者たち



の3つを上げておく。



★ユダヤ人とは1にユダヤ教を信じる者たちであり、2にユダヤ人の母から生まれた者、であるが、彼らが信じている旧約聖書は人間の妄想で創作した神のヤハウェと預言者モーセを崇拝する。そして旧約聖書は太陽神のバアルを悪魔とする。バアルを倒せ!と記述される書物である。ユダヤ人とは太陽神を否定するがゆえに、定期的に大晦日が来ると大掃除される人種であるのだ。



ナチスとは大晦日の大掃除の儀式実行部隊であった。同じく今回の大晦日の大掃除実行部隊はイスラム国戦闘員である。彼らも太陽神を否定する者たちを大掃除するために突然出てきた。彼らはユダヤ人を裁く、というより先進国のジャーナリストという人種の首を斬るために出てきたようだ。最初に首を斬ったのは米国のジャーナリストだったし、日本人の後藤健二氏もジャーナリストだった。考えてみれば、ジャーナリストほど自由・平等・人権・平和というユダヤの戯言の概念を信じている人種もいない。



★ロクデナシとは先進国の世俗的成功者に多い。なぜなら先進国のエリートの職業、医者・弁護士・学校の教師・公務員・政治家などは学歴が高いゆえに唯物主義・拝金主義・進歩史観(マルクス・ダーウィンなど)に洗脳されて、ユダヤ人化しているからである。彼らが学んだ全てはユダヤ人から来る概念である。学歴が高いゆえにナチスは悪魔だと確信している、というより洗脳されている。学歴が高いということはユダヤ化レベルが高い、ということだ。



★佐世保首斬り少女の父は一流弁護士であり、母は東大卒であった。なぜ?そんな両親の子に黒い太陽神(浄化神)が憑依して首斬り少女になったのか?太陽神にとっては、一流弁護士も東大も関係なく、弁護士も東大卒も人間(数字の6)が創作した妄想の価値観にすぎない。太陽神の起こす事件は全てシンボル的な意味があり、「宇宙的な教え」がある。



★佐世保首斬り少女の父は地方の名士でテレビにも出て、テレビで弁護士的な正義を語っていただろう。しかし太陽神は「六法」の世界を否定した!と考える。「六法」という言葉は、まさに六道と云う言葉を現代的に置き換えた言葉の感じがする。人間の
妄想が創作した法律世界。そんなものは、太陽神から見ればクダラナイ世界だろう。



★人間は神々と獣の中間に属する。ユダヤ人が創作した価値観は全て四足の獣の価値観である。それを大乗仏教では【 六道 】と表現する。しかし太陽神の世界は数字の【 13 】と数字の【 9 】の組み合わせで表現される。マヤの宇宙観では、天界が13階層あり、地界は9階層ある、というように、13と9はセットになっているのが神々の世界である。野球も監督をキングの13とすれば、選手のナイン(9)で、13と9の組み合わせである。



★さて、再び、大晦日の大掃除を戻れば、死神の面の太陽神が地界の人間を操り、数字の6の人間を殺すことを大晦日の大掃除、というのだろう。ヒットラーはチベットのカードで太陽神と交信していた。ヒットラーは太陽神を【 恐怖の王 】と名づけていた。その【 恐怖の王 】が地上に降臨してきた現象が、去年の佐世保の首斬り少女事件であり、世界的には、今の【 首斬り 】のイスラム国の出現であるのだ。そして、この大晦日の大掃除は始まったばかりである。今回もナチスのように【 13 】年間だろうか???







4、結び ~ 太陽神が世界を動かす!


★イスラム教は偶像崇拝を禁止しているが、イスラム国は偶像(シンボル)で世界に教えている。だからイスラム国はイスラム教ではなく、イスラム教を偽装した、1にロクデナシを殺すことと、2にシンボルで教える、【 鬼道 】だと鷲は見ている。鬼道は消滅したと思ったが、ここで出てきたことに驚いた。



頭上に太陽がある砂漠。それは我々の神聖な精神の表現である。砂漠は雑念(6の意識)がないことを表現している。そして黒ずくめの男が、オレンジ服の二人の首を斬る。首を斬ることは、【 6から9への転換 】を意味していて、オレンジ色は【 新しい太陽神の誕生 】を意味している。そしてこの黒づくめの男こそが、太陽神の【 死神 】の面であり、世界はその存在を恐れていたから、欧米のマンションに13号室はなく、日本のアパートやマンションには4号室がない、という現象になっている。数字の13の意味は死神であり、日本の数字の4は「シ」と発音し、死であり、死神を表現するからだ。



★安倍総理が2006年に初めて総理になった時、太陽神とズレていたから、最初に中国、次に韓国を訪問して、そして2007年9月の腹痛での辞任だ。太陽神でなくて、人間(数字の6)に従えば、破綻する、ということを身を持って体験した。そして、今は実に良い感じで安倍総理は太陽神に従っている。



世界を動かすのは政治家でも大金持ちでも秘密結社でもない。太陽神である。そしてその太陽神は我々の内部の【 魂 】である。【 魂 】に従う者が全てが見えるということ。魂との【 結びつきを強化する 】ために、新たに肉体を持って生まれた!ということ。【 魂 】と結びつくための浄化が大晦日の大掃除である。その現象こそが、獣の人間(6)を9(神)に転換させる【 力 】であり、今のイスラム国の戦争の本質であるのだ!!!





★なお、鷲はイスラム国現象を鷲なりに分析しているだけであり、イスラム国とは全く関係なく、イスラム国を支持しているわけでは全くない、と言っておきます。








by xuzu9851 | 2015-02-01 09:17 | Comments(0)