サーティンキュー

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戦前の日本では暴走した軍部だけが正しかった! ~ 反戦平和主義こそが悪の根源である!


★今は1930年代の繰り返しである。1929年10月24日に『暗黒の木曜日』があり、世界大恐慌となる。世界大恐慌と同時にナチスヒットラーが台頭し、日本では様々なテロ事件が起き、要人が暗殺され、天皇を無視して関東軍が満州国を建国して、日中戦争を始める。



★これは太陽神が出てきて浄化している現象であった。今は、中国発世界大恐慌、そして地震、火山活動の活発化、そして軍事的活動も活発化している。



★戦後70年間「反戦平和」という呪文に日本人は縛られていたが、反戦平和思想ことが悪の根源であり、戦争は善である!という鷲の考えを語っていく!





1、民主主義とはスサノオに倒されるヤマタノオロチ主義である!



★多くの人が民主主義が正しい!と思っているのは、単に洗脳されたからだ。太陽系に居るなら太陽主義でなければならないが、民が主人という数字の『 6 』の世界は近く終わりを向える。。戦後民主義体制とはヤマタノオロチ主義であり、スサノオに倒される運命である。スサノオが出てきている。火山活動、地震、世界経済の崩壊、猟奇事件、軍事的な活動の活発化、イスラム国、首斬り事件、チン子切り事件、その他の現象で。



民主主義とは太陽系に逆らっている制度である。一人一人が自立した意見を持って活動する、とかが理想らしいが、それは癌細胞の活動となる。夜の果ての制度、そしてヤマタノオロチのように頭がイッパイある制度、それが悪魔の民主主義である。民主主義を信じている者は洗脳されたオウム信者と同じで、一度も真剣に民主主義が正しいのか?を自分の頭で考えたことがない。



多数が正しいという発想も間違いである。常に真理は常に学んでいる少数の賢者の中にある。多数決の中に安住している者たちは怠け者であり、最後は、オレオレ詐欺に騙されたり、医者に騙され薬漬けにされて死ぬ運命である。真理は常に聖杯を探求している少数の賢者の中にある





2、地震・雷・火事・親父・戦争などは『 13(トーサン) 』が現れた現象である!









続く


by xuzu9851 | 2015-08-28 17:58 | Comments(0)

自称・予言者である副島隆彦を笑いながら斬る!www ~ 自称・予言者は1ヵ月先も見えてなかった!


副島隆彦は糞野郎である!とはネットで散々に云われるていることだが、副島隆彦をマジに斬ろうとしても、何か力が抜けるのは、彼が「お笑いの人」だからだろう。もちろん、彼は経済の本格的な論客だと自分では思っているだろうが、そのマジな感じも「笑えて」あんがい鷲は好きである。



★アタマの中身と発言が学生運動をまだ卒業できてないサヨク小児病患者であり、がしかし、存在の全てが『 全身全霊の拝金主義 』のあまりにも中国共産党幹部と酷似している副島隆彦様を笑いながら斬っていきたいと思っております!wwwwwwwwwww






1、予言者である副島隆彦は2015年8月1日に出した(現実には7月下旬)最新刊で「中国が勝つ。人民元と、中国株を買うべきだ。」と力説しているようですが、文句のある人はいるでしょうか?wwww



自称・予言者である副島隆彦は2015年8月1日に「中国、アラブ、欧州が手を結び、ユーラシアの時代が勃興する」というタイトルの本を出した。その帯に、



 『 中国が勝つ。人民元、中国株を買うべきだ。』と書いている。



そしてP2に『 中国は強い。中国は崩れない。だから中国を買え 』と書き、



同じくP2に『 私が書いてきたとおり、この10年間に中国株を買い、中国で金を買い、人民元預金をしてきた人の勝ちである 』と書いている。



★予言者・副島隆彦の「お言葉」は、1989年あたりに居た、熱狂的に麻原彰晃を信じるオウム信者のような感じを受ける。副島隆彦は熱狂的な『中国真理教信者」である。しかし2015年8月26日の北海道新聞の第一面には以下のように書かれる


 『 歯止めのかからない株安の震源地である中国に各国が対応を要請していた。中国経済は製造業や不動産など幅広い分野で不振が続いており、今後、一段の対応が必要である(2015年8月26日、北海道新聞の朝刊の1面) 』



★中国のバブル経済が崩壊した!というのは数ヶ月前からの世界の共通認識である。それは以下のネット記事で簡単に解かることだ。






★予言者・副島隆彦には友達がいないらしい。P2に以下のように書いている。


『 中国はこれからもますます隆盛する。私は孤立無援の中でずっとこのように書いてきた。 』


 予言者・副島隆彦に友達がいないのは、自業自得だと思うが、弟子にリチャードコシミズというデブがいますね。あれでまぁ~イイジャンというところだろう。


★第一章のタイトルは『 今こそ人民元、中国株、中国株を買うべき 』で、P14には以下の「お言葉」がある。


『 しかし、だからこそ中国株はこれからまた上がる。今は一番底を付けつつあるところだ。(略)中国はこれから隆盛する国。それに対してアメリカや日本は、衰退する国だ。 』


 予言者・副島隆彦は中国がダ~イスキで、アメリカと日本は嫌いらしい。それは納得だ。「 副島隆彦 詐欺師 」で検索するとズラリトと過去のやってきたことが解かる。そして今回のこの本のレビューも副島に否定的なものがズラリ だ。日本が嫌いになるのが解かります。



★鷲は経済評論家とは、競馬の予想屋と同じレベルの5流以下の人間と見ているが、副島隆彦はノストラダムスのような神のメッセージを語る「予言者」と自称している。自分と弟子以外は、副島を予言者とは絶対思ってないだろうが、副島の力強い間違った信念は、笑えて楽しい。副島に友達がいないのは、間違った信念を持って、他人に押付けてくるからだと簡単に解かる。



★彼は、これからもその力強い間違った信念によって崖から飛び落ちるだろうが、その彼の妄想から現実にぶち当たり崩壊するべく人生を観察していこうと思っているwww もちろん副島の間違った信念は、他人にも迷惑をかけているだろう。しかし現段階で副島に騙される人間なんぞは、屑にすぎないから、崖から落ちてクラッシュすることが天命だったと解釈できる。今の副島に騙される人間に同情は一切してはならない。己が正確な情報分析ができずバカすぎるから副島に騙されるのだ。





2、今、副島隆彦自身が人民元、中国株、中国金を買っているのか?他人に命令口調で買え!と言っているのなら、大量に副島自身が買っていることを見せるべきだが、いかがなもんでしょうか!?


★副島は「ユーラシアの時代が勃興する」で『 中国の株のどん底の今が買い時(P14) 』と書いている。この本を2015年の7月中に書いて7月下旬に出したわけだが、今、2015年8月27日だが、中国株のチャートを見るとまだ下がり続けていることが解かる。



 2015年の



副島が『 今(2015年7月)が中国株のどん底 』と解釈したのは間違いで、まだ下がり続けているのだ。まだ中国株のどん底に来てない。どん底がいつか?それはまだまだ解からない状況である。


副島隆彦の本を7月下旬に買って読み、副島に騙されて、人民元、中国株、中国金を買った者たちは、全員損していることが中国株チャートで簡単に解かることだ。副島の『 今が中国株のどん底 』という認識が完全に間違っていたのだ!副島隆彦は1ヶ月先も見えてなかった!これには絶対に反省しない副島も認めざるえないが、いかがなモンデショウカwww



★中国株の1年間のチャートを見るだけで、副島隆彦は予言者でも何でもなく、間違った信念によって間違った道に導く「 オバカさん 」だと誰でもわかりますね~~~~。しかし副島に騙される奴がこの宇宙にいるのか?と思える低レベルである。1ヶ月先も解からないのによく予言者だと自称したものである!wwwwwwww(嘲笑)





3、中国の工作員は日本に5万人いるが、その代表が副島隆彦とリチャードコシミズである!


日本は「5万人の中国共産党工作員」に狙われている 。とりわけ、何が何でも中国が凄い!中国が勝つ!中国は崩れない!だから中国を買え!の副島隆彦は間違いなく中国工作員だろう。これだけの中国真理教の信者も存在しない。しかし現実には中国バブル崩壊だし、天津倉庫爆発、中国人民暴動寸前、その他、で中国は断末魔の世界に入っている。しかし妄想を生きる副島は現実を見ることができない。中国から金でも貰っているのか?H写真でも撮られ脅されるているのか?頭の中は中国万歳しかない。



★かつて学生運動をやっていた者達は『 親ソ反米 』だったが、それが今は『 親中反米 』に変わった。正確に言えば、中国とロシアを褒めて、反米であり安倍総理を批判するのが今のサヨク小児病患者である。あまりにも型にハマッタ考えなので、簡単に解かる。



★副島隆彦を見て感じることは、中国共産党の幹部連中は、皆、副島みたいな人間だろう!ということ。


  1、絶対に私が間違っていましたと云わない

  2、しかし完全に誰が見ても間違っている

  3、口では共産主義用語だが、全身全霊で金を崇拝している

  4、自分は大衆より頭が良いと思っているが、それほど頭は良くないし、馬さんと鹿さんがゴッツンの領域に入り込んでいる

  5、思想的には終わっている。金だけが生きがい



★副島隆彦が中国の工作員であることは、『 ユーラシアの~ 』のP15~16の以下の記述でわかる。


『 中国政府は、「土地が上がらない時は、株で国民を儲けさせる」という国民との約束を守っているのだ。私は、この秘密の話を8年前(2007年)に上海で聞いた (「ユーラシア」P15から16) 』



★上の記述にあるように副島は中国の秘密の話を聴くことのできる工作員であるのだ。様々な恩栄を中国から得ているから、中国絶対主義なんだろう。また様々な弱点で中国から脅されているかもしれない。それはリチャードコシミズにも云えることである。





結び ~ 中国工作員の副島隆彦は完全に終わった。



★歴史は70年から90年のサイクルで繰り返す。これをコンドラチェフの波と云うが、今は1930年代の繰り返しである。1936年に阿部定のチン子切り事件があり、2015年8月13日に元ボクサーで弁護士の卵が国際弁護士のチン子を切った事件があった。



★そして1940年の東京オリンピックは中止となったが、今度の東京オリンピックは2020年開催予定だが、佐野研二郎デザインの東京オリンピックロゴがパクリだと騒がれている。2020年の東京オリンピックは中止となるだろう。そして1930年代は、猟奇事件が多かったが今も多い。



★まさにコンドラチェフの波で1930年前後の繰り返しが今だが、1929年10月24日の「暗黒の木曜日」から始まる世界大恐慌がまだ来てないと思ったら、中国のバブル崩壊である。世界大恐慌は中国から始まるだろう。それは多くの人が言っている共通認識である。



★しかし副島隆彦はチョッと前の2015年8月1日に出した本に、『 中国は強い、中国は崩れない、だから中国を買え 』とか『 今こそ、人民元、中国株、中国金を買うべき 』とか『 中国で暴動が起きて共産・中国は崩れる、の中国崩壊論を唱えてきた人々の大合唱が出版会が続いた。この人々の頭は大丈夫か。中国は崩壊などしない 』とか書いている。しかし副島の頭がオカシイことは誰でも知っているwww


若き頃、学生運動しても、社会人となり現実の世界に揉まれれば、学生運動の妄想理想なんかから誰でも卒業するもんだが、副島は中国から保護されているのか?学生時代からの妄想を引きずり、いまだに妄想の世界から発言しいる。今、人民元を買え、中国株を買え、中国金を買え!と言っているのは副島ただ一人だけだ。それで副島だけが正しいのなら革命家だといえるが、中国株は7月から現在の8月27日まで下がり続けている。まだ「中国株の底が見えない状態」である。2015年7月が中国株のどん底だと思ったことが、経済評論家失格ということ



副島は経済評論家としては終わった。誰もが解かっていることが解からないからだ。麻原を信じるオウム信者のように中国を狂信しているにすぎない。それは中国から保護された工作員だからだろう。本を出せるのも中国の保護、さらに女でもあてがわれ、Hな写真でも撮られているかもしれないwww



副島は日本国内に親中国で反日の組織を作るために送られた中国工作員であろう(リチャードコシミズも同じ)。だからあんなに本が出せるのだ!日本人でありながら、あの中国への帰心は異常である。副島の本は、「 ユーラシア 」に書いている通り、中国から与えらた秘密情報が元である。そして副島隆彦は、中国からの様々な飴と鞭を与えれた工作員であるという正体がバレタのである!



副島隆彦の「人民元を買え!中国株を買え!中国金を買え!」という言葉に騙されて大損した人間もいるだろう。たぶん、副島は本を出してハッキリと書いているにも関わらず、そんなことは一度も言ってない、という態度を取り、「私は間違ったことを一度も言ったことない!」とか開き直るだろう。それは頭に病気があるからだ。日本人で男ならここは切腹して責任をとる場面でないのか?中身が中国人の副島には切腹の偉大さ、言葉の重みは解からないと思うが。それにしても最低の子供ジジイが副島隆彦だと云える膿~


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(補足)

★リチャードコシミズと副島隆彦は『 お笑い 』の人である。講演したり、本を書いたりしているから、多くの人が評論家だと勘違いしているが、間違いなく『 お笑い 』の人である。コシミズにはあの不朽の名作『 発狂教祖 』がある。ユダ金とロックフェラーの手先であるwwwジャニーズ事務所の圧力さえなければ、毎年、あの歌がレコード大賞であり、5連覇はしていただろう。そして坂本九を上回る世界的歌手になっていたのは間違いない。



★そして副島センセこそが、『 お笑い 』界の本命である。8月1日に「ユーラシア」を出し、今(2015年7月)が中国株のどん底!どん底の今が買い時。今こそ、人民元、中国株、中国金を買え!とハッキリと書いている。しかし中国株は8月になっても下がり続け、副島センセの予言はハズレタわけだが、それにも関わらず『 私は一度も間違った発言はしてない 』と云い続けるだろう。つまり『 ユーラシア 』という本は笑いを取るために書いた本であったのだ!予言者と自称しながら全てハズス。これが副島ギャクの本領であるのだ!










by xuzu9851 | 2015-08-26 20:52 | Comments(0)

数字の【 13 】と猟奇事件





★8月【 13 】日に起こった二つの猟奇事件は数字の【 13 】の死神が現れた事件である。その辺を考えていきます。




1、数字の【 13 】の意味


★数字の【 13 】の意味は【 死神、キング(世界の王)、火による溶解と全体的変化(INRI)、変換と解放、死と復活、トーサン(10のトーと、3のサン)、不死性、富、太陽神、宇宙の父 】などである。



タロットの13は死神トランプの13はキング(王)である。一つの数字には様々な意味がある。欧米のアパートには13号室がないのは、13を死神という意味で解釈しているからかもしれない。が、トランプの13はキングであり、数字の13は死神の意味だけではない。しかし欧米で13という数字が死神の意味だけで広まっているのは、ユダヤ・キリスト教の敵が数字の【 13 】の存在であるからだ。13を死神だと恐れるのがユダヤ・キリスト教、13を崇拝するのが鬼道とグノーシス(鬼女の叡智)である。



これはルシファーというラテン語の言葉を悪魔と解釈するのがキリスト教であり、グノーシス主義ではルシファーというラテン語は「光を与えるもの」という意味となる。ニセの聖書を信じ妄想のイエスキリストを信じるキリスト教は信仰の世界で人間を6の世界に眠らせるニセの教えであるいに対して、グノーシス主義は信仰を捨てて6から9への転換するための、ホームズや明智小五郎を代表とする真実の探求者の道だからだ。だから6の存在と9存在では、同じ言葉でも逆の意味解釈となっているのだ。




★日本の中世から近世にかけて青森県五所川原市の十三湖に「ジュウサンミナト、トサミナト」と呼ばれた十三湊があった。この13は死神の意味ではなく、太陽神とかキングという意味であろう。






2、去年は佐世保の有名弁護士の娘が同級生の首を切り落とし、今年は国際弁護士のチン子が切られた!弁護士と首切りとチン子切りの関係は何???


★去年の7月の下旬、佐世保の有名弁護士の娘が同級生の首を切り落とす事件があった。そして今年の8月13日に、国際弁護士が弁護士の卵にチン子を切り落とされる事件があった。



★ここで気になるのは【 弁護士 】というキーワードだ。弁護士とは【 六法 】を守っている人種である。六法を守る弁護士は太陽神(鬼)に嫌われている。それが去年の7月下旬の弁護士の娘の首切り事件と今年8月13日の弁護士の卵による国際弁護士のチン子切り事件のメッセージである!と鷲は思っている。つまり太陽神(鬼)が出現した、今、弁護士的な六法発想は通用しない!という太陽神(鬼)からのメッセージである!



★去年、佐世保の弁護士の娘が同級生の首を切る事件があった。あの娘の父である弁護士は地元のテレビに出るほどの有名であり、その経歴を見ると、50歳前後で弁護士をしながら再度大学に入学して、トライアスロンなどのハードスポーツのクラブに入り、まだ現役で国体出るスケート選手であり、50歳代で弁護士をしていながら茶髪であった。何か一般の弁護士とはほど遠いイメージだと写真をみながら思ったものだ。



★しかし娘があのような事件を起した後、53歳で首を吊って自殺した。年齢よりずっと若くて社会的地位もあり金もあったのに、娘があのような事件を起こしたために自殺。これは不思議な現象だと思った。だいたいにして、娘の「人を殺したくて殺した」という理由が理解不可能である。あの娘の中に【 鬼 】が入ったのだろう。まさにナマハゲ現象である。



★娘は同級生の首を切り落としても全く反省してないようだった。これはなんなのか?と驚いたが、誰もこの現象を解読した者はいない。娘より、鷲が注目しているのは、父の弁護士として栄光と転落である。



★考えてみれば、戦後日本国憲法の自由・平等・人権・平和などの単語を弁護士という人種ほど信じている人種はいないし、それを飯の種としている人種だ。この辺に弁護士が鬼(太陽神)に嫌われる理由があると鷲は思っている



弁護士が鬼(太陽神)に嫌われる理由は、ユダヤ人やキリシタンが鬼(太陽神)に嫌われると同じ理由だ自由・平等・人権・平和などの単語は、太陽神と結びつく神としての人間を否定し、人間を数字の【 6 】に止める単語であるのだ。666の悪魔とは神である【 9 】に成ろうとしない人間のことである。ユダヤ教やキリスト教は妄想の神を信じて、永遠に眠れる森の中に居続ける6の人間を創るが、弁護士は自由・平等・人権・平和などの単語を信じて飯の種にしているので、人間を数字の【 6 】に止める働きをしている。それで鬼(太陽神)に嫌われる!と鷲は思っている




★さて、2015年8月13日に起きた、弁護士の卵が国際弁護士のチン子を切り落とすという事件。現代の阿部定事件だが、これも弁護士という職業がキーワードだと思っている。これはユダヤ人弾圧のようなサインではないのか?と鷲は感じているのだ。イエズス会の創始者のロヨラとザビエルはユダヤ人であった。そして江戸時代はイエズス会を260年間禁止した。日本ではナチスより300年早く、ユダヤキリシタンの弾圧の歴史がある。それは鬼(太陽神)がユダヤキリシタンを嫌っているからだ。と同じ理由で鬼(太陽神)は弁護士を嫌っているから、このような事件が起きたと鷲は思っている






3、数字の『 13 』が死神であり王であることは、将棋で表現している!


★数字の『 13 』の代表的な意味は、タロットの『 死神 』であり、トランプの『 キング 』であるが、我々日本人にとっては、将棋というゲームでその表現に出会っている!



★我々は歩兵であり数字の『 6 』の存在である。そして歩兵は『 裏と 』になる可能性であるが、『 裏と 』とは数字の『 9 』であるのだ。『 6から9 』とは、歩兵から『 裏と 』への転換だと解かりやすく将棋は表現している。



★歩兵は常に敵陣から攻撃を受け簡単に殺される。敵陣の王は『 死神 』である。つまりここだ、『 敵陣の王は死神 』である!ということが、タロットの13は『 死神 』であり、トランプの13は『 キング 』であることを将棋で表現しているのだ!





4、意識の覚醒がクンダリニーであり、意識の眠りがクンダバッハである!



★犯罪者の全ては『 意識の眠りであるクンダバッハ 』の状態にある。意識の覚醒がクンダリニーであり、意識の眠りがクンダバッハである。人間とは5つの要素から出来ている!




 1、魂 → 太陽 → 目玉親父と一体の鬼太郎


 2、霊(心理) → 白い月 → 猫娘


 3、エゴ(眠った意識) → 太陽神に反発する黒い月(心理) → ネズミ男


 4、運命


 5、肉体 → 地球




★クンダリニーの覚醒は賢者の老人が右手に持つ杖で表現され、クンダバッハは悪魔のシッポで表現されている。この『 杖 』と『 シッポ 』は性エネルギーである。性エネルギーは蛇で表現される。上昇する蛇で象徴されるのは、謎を解く根源的な力である。『 ? 』のマークは上昇する蛇のマーク。そして『 賢者の持つ杖 』である。



★さて山田浩二は上昇する蛇である『 賢者の杖 』を持つことはできなかった。悪魔のシッポに支配された人生であった。普通の言葉で言えば、『 性的に問題があった人物 』である。



★性エネルギー昇華秘法は神社や仏閣で表現されている。『 門 』とは何か?それはツタンカーメンの頭上の二匹の蛇である。己の中の蛇が上昇するなら、『 賢者の杖 』となり、己の中の蛇が下降するなら悪魔のシッポとなる。山田浩二は悪魔のシッポに支配された人生であった。





 門の中に入り太陽神と成る!それが『 間 』という漢字で表現される!






★性エネルギー昇華秘法で言えば、サマエルの弟子のメキシコ人のミゲルネリに21歳から22歳にかけて1年半、様々な教えを鷲は受けたわけだが、今考えると、サマエルもミゲルネリもキリスト教徒だった。聖書を盲信していたから。ミゲルネリの場合は、新約聖書を暗記していたほどだった。



★今の鷲は聖書は偽造文書だという確信がある。だからサマエルとミゲルネリの新約聖書的な性エネルギー昇華秘法は全否定である。サマエルから始まったノーシス運動が挫折するのも極端な禁欲主義に陥るからである。



性エネルギー昇華は鬼道的でなければならない本来は性の快楽を肯定する鬼道の性エネルギー昇華を聖書的に悪く変換したのが、サマエルとミゲルネリの性エネルギー昇華秘法だったと思っている。だから挫折するのである!





結び


★数字の『 13 』の代表的な意味は、『 死神 』であり、また 『 王(キング) 』である。我々の人生が厳しいのは、6から9へ転換しなければならないのが神の姿をした人間だということ。



★しかし『 妄想の神 』を信じる者、サヨク、イエズス会製品の天皇を信じる者、などは、数字の『 6 』の住民にすぎない。6は太陽神が鬼と出現した時に裁かれるのである!



6から9へ転換して13と一体化する!それが人間の正しい生き方である!








by xuzu9851 | 2015-08-23 07:17 | Comments(0)

二発の原爆は日本イエズス会の聖地に落ちた!





★イエズス会でポルトガル人の宣教師コーロスは、慶長9年(1604年)、広島に教会を建て、中国地方一円にキリストの布教活動を行なった。そして1908年再来日したイエズス会は広島を中心にして活動をした。長崎は日本キリスト教の中心地であり、長崎の平戸で、スペインで生まれでイエズス会創始者の7人の内の一人であるフランシスコザビエルが1550年に布教をしている。



★広島も長崎もキリシタン(イエズス会)と深い関係がある。そして太平洋戦争中、広島の軍港呉では戦艦大和を造り、長崎では戦艦武蔵を造っていた。二発の原爆はどうして広島と長崎に落ちたのか?その謎の解明に挑戦します。





1、軍事的キリスト教のイエズス会とはオウム真理教の先輩である!


まず最初に結論を言えば、広島と長崎に落ちた原爆はもちろん日本の地に落ちたわけだが、現人神天皇教信仰で『 日本人を支配していたイエズス会 』に二発の原爆が落ちたのではないか?そしてイエズス会こそがユダヤ世界征服神話の本命のユダヤではないのか?イエズス会はキリスト教を乗っ取ったユダヤ教が化けたもの(マラノ)ではないのか?だから反ユダヤ主義のナチス製の原爆がイエズス会の聖地の広島と長崎に落ちてきたのでは?という鷲の閃きから書いていく。



★イエズス会とは1534年8月15日、イグナチオ・デ・ロヨラとパリ大学の学友だった6名の同志がパリ郊外のモンマルトルの丘の中腹のサン・ドニ聖堂(現在のサクレ・クール聖堂の場所にあったベネディクト女子修道院の一部)に集まり、ミサにあずかって生涯を神にささげる誓いを立てたことから始まる。



★長州とはイエズス会が潜伏し、イエズス会化した藩であったと考えれば吉田松陰の世界侵略思想も理解できてくる。



★イエズス会を知るために図書館で借りてきた本は以下。

  高橋裕史著「イエズス会の世界戦略」
  小岸昭著『隠れユダヤ教徒と隠れキリシタン」
  安野眞幸著「教会領長崎~イエズス会と日本」
  立花京子著「信長と十字架」
  斉藤忠著「キリストになろうとした魔王信長」
  明智憲三郎著「本能寺の変、431年目の真実」
  藤田達生著「信長革命」
  平山優著「天正壬午の乱~本能寺の変と東国戦国史
  津山千恵著「日本キリシタン迫害史」

 である。



★全部は読めないがペラペラと目次を見ているだけで閃きが出てくる。で、閃いたのは、軍事的キリスト教団のイエズス会とは、オウム真理教の先輩だなぁ~という感想である。イエズス会と云うとあまりにも遠いが、オウムと云うと、鷲は良く知っている妄想集団であるのだ。それに五井野正教を加えたのが、イエズス会だと鷲は直感した。



★まずイエズス会は『 イエスの磔の十字架の意味が解からず、妄想のイエスを信じて、殉教主義である 』。歴史が長かろうが、グノーシスによってできたイエスの磔の十字架像の意味をイエズス会はずっと勘違いしている。いまだに勘違いしているだろう。



★考えてみれば、今ある世界のキリスト教の全てはあの十字架のイエス像の意味が解かってない。だからグノーシス主義になれなかった者達、グノーシス主義の落ちこぼれが、キリスト教徒に落ちている、ということ。



今はグノーシスの時代である。それは『 林檎を齧るジョブスの会社(アップル)のあのマークが世界で普及している 』ことで解かる。何度も書いたが、キリスト教徒とはグノーシス主義者になれなかった落ちこぼれ!であるのだ!グノーシス主義者はホームズや明智小五郎のように謎を解明するが、キリスト教徒は妄想のイエスを信じるのみ。そしていかに伝統があろうが、キリスト教はオウム真理教や五井野正教と同じレベルということ。妄想の神を信じているのが同じと云うこと。






2、軍事的キリスト教のイエズス会に担がれた織田信長は、今で言えば、オウムの麻原彰晃だったか?
  

★オウム真理教事件をいまだに誰も解明できないのは、それを遡ると、織田信長を持ち上げたイエズス会の存在までいくからだ。もちろん、サヨク小児病患者の江川紹子や妄想家のコシミズでは解明できない。オウム真理教とはイエズス会がした、日本人への精神侵略まで考えないと解からない。



古代の宗教はバアル(鬼道)教のみである。鬼道はすでに忘れされたかに見えるがいまだに現役である。バアルは鬼太郎の目玉親父に姿を変え、日本人には誰でも知る存在である。内なる鬼(カミ)と結びつくのが人間の目的であり、それは鬼太郎が目玉親父と一体化している姿で表現されている。バアルの名は日本ではスサノオであり牛頭天王であり、朝鮮では檀君であり、古代エジプトではオシリスである。



日本は鬼の国である。いまだに鬼(カミ)が支配している。最近、火山活動が激しくなってきたのは、鬼が降臨してきたからだ。そして様々な猟奇事件も鬼の降臨と関係がある。



★さて、織田信長に関してはそれほど研究してはいない。しかしこれからの鷲の歴史研究のテーマはイエズス会がポルトガルからやってきて、日本を霊的にも物質的にも征服しようとしてきた時、信長、秀吉、家康はどのように戦い、そしてキリスト教を禁止した260年間の江戸時代があり、そしてイエズス会化した長州が徳川を破り、新興宗教・天皇教で日本を支配し、そして広島と長崎というイエズス会の聖地に原爆が落ち、そして日本国憲法という聖書まがいのウソ文書で70年間も日本を支配してきた歴史を語ろうと思っている。



★鷲の宗教体験は1980年代に様々なカルトと出遭ったこと。実はそれで十分であるのだ。500年前のイエスズ会を文献研究で妄想しても絶対に解からない。しかし「イエスの軍隊」であるイエズス会は地下鉄サリン事件のオウム真理教で出現してきたのだ。それには確信がある。イエズス会とは非常に世俗的なカルトであった。神を信じていたのか実は解からない。世俗的すぎるから。それがオウムと同じだということ。



イエズス会の二枚舌性は1995年のオウムの上祐そのものである。本当に神を信じているか?それとも金が欲しいだけなのか?イエズス会の信じている神はウソ神だと今の時点で断言できる。それはなぜか?イエスの磔のあのシンボルの意味がイエズス会は全く解かってないから。麻原が、自分の風呂の残り湯を信者たちに7万から8万で売っていたが、それと同じ感性をイエズス会の本を読んでいるうちに感じてくる。


★織田信長については、もうちょっと本を読んでから結論を書きたいが、信長が天下統一まで行ったのは、イエズス会の力によるものであるのは間違いない。イエズス会に担がれたのが織田信長である。イエズス会の目的は、精神的にも、物質的にも日本を支配すること。イエズス会の目的は「世界征服」である。それはイエズス会自身がハッキリと表明していること。



★まずは、織田信長とは麻原彰晃のような存在だった!と今のところ、鷲の結論とする。




3、戦国大名のホモの大内義隆の精神を受け継いだ隠れキリシタンが、長州をイエズス会化させ明治維新という南朝・百済革命&イエズス会革命となる!



★イエズス会とは何か?それを本などを読んで妄想しても果てしない妄想に終わることだろう。しかし1980年代後半のオウム真理教の出現とは、今の時代にイエズス会の本質が出現したものだと鷲は思っている。イエズス会とは1534年に設立したプロテスタントの対抗としてできたカトリック系の修道会である。


イエズス会の特徴は


 1、妄想のイエスキリストを信じる

 2、貿易(商売)に熱心で非常に世俗的である

 3、軍事組織である

 4、当時の大国、ポルトガルから援助金などの保護を受けている。

 5、キリスト教で人間の精神を侵略し、軍事力で物質的な侵略もする

 6、創始者のロヨラとザビエルはユダヤ教(つまりユダヤ人)からの改宗者のマラーノである

 7、世界征服を目指し、世界に布教する偶像破壊の一神教である

 8、世界的な情報システムを持つ

 9、神を信じているのか?神を信じるふりをしているのか?かなり怪しいが、異教徒を精神と物質の両方で侵略しようとしている




妄想の神を信じる、商売熱心、軍事組織、世界に布教し世界征服を目指す、まさにオウム真理教ではないのか!?人間を精神的にも物質的にも侵略するのがイエズス会であり、オウム真理教も同じであった。そしてイエズス会を信じた者は幕府によって弾圧されカクレキリシタンとなったが、今のオウム信者もカクレオウムでしか生きていけない状況である。



イエズス会の教えは奥が深くない。インチキカルトである。それはイエスの磔の像の意味を全く理解できなかったし、捏造された聖書を盲信している。イエズス会の信者は妄想のイエスを信じているだろうが、幹部は金儲けだけが目的だったかもしれない。そしてイエズス会の創始者の代表的な二人(ロヨラとザビエル)はユダヤ人である。ユダヤ世界征服の神話は、イエズス会の世界征服の精神からくるものだ。イエズス会はハッキリと世界征服を目指すと文章で残しているわけだから解かりやすい。



★長州を考える時、ホモの大内義隆という戦国大名を考える必要がある。彼は朝鮮半島の百済の血脈であり、ザビエルの布教を日本で始めて許した戦国大名である。つまり長州とは大内義隆の精神でできていると解読できる。明治維新とは南朝革命(百済革命)であり、潜伏したイエズス会精神の軍事的キリスト教で日本を支配する革命であったと。イエズス会の軍事的なキリスト教が明治に誕生した新興宗教である天皇教の正体であった!





4、広島に原爆が落ちたというより、戦国大名の中でイエズス会の布教を最初に許した大内義隆の領地に落ちた!



★大内義隆とはどのような人物か?それは以下である。


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「大内義隆」(おおうち・よしたか - 1507~1551)とは、日本の戦国大名。周防国大内氏16代当主。大内義興の長男で、母は内藤弘矩の娘(正室)。子息は大内義長(養子)、大内晴持(養子)、大内義尊(実子)、問田亀鶴丸(=大内義教、実子)、大内義胤(実子)、大内珠光(実娘)。

名門・大内家の当主として、中国地方全域から九州北部にかけて絶大な影響力を持った大大名。出雲の尼子家と敵対して覇を競うが、文弱な性格が武断派の怒りを買い、クーデター(大寧寺の変)により当主の地位を追われて自刃した。後は養子の大内義長が継いだ。(実子の義尊は共に自刃。)

領内に数多くの御用職人や商人を抱え、大陸やヨーロッパ諸国から積極的に技術や学問、鉱物資源や兵器などを購入して領内発展と軍備増強を促進した。内政と外交、経済に通じた教養人だった。
義隆の死後に各地に流出した大内家の技術は、日本全体の物品生産や伝統工芸に大きな変革をもたらす。その手腕は歴史家界隈でも手放しで称賛されている。その反面、戦国大名としての軍事的功績は振るわず、晩年は文弱に陥って公家趣味と権威主義に耽溺してしまった。人格面の問題も多く、毀誉褒貶に満ちた人物である。


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このブログはかなりの長期戦となるので、だんだんと書いていきます。原爆は広島と長崎というイエズス会の聖地に落ちた。そして3,11の福島県は会津と昔は云ったが、ここもイエズス会と深い関係にあります。これを突き詰めて考えていくとコペルニクス的な歴史認識の転換になると予感!だから早急なバタバタ結論は辞めて、長期熟考して、正解をだします!





続く


by xuzu9851 | 2015-08-11 09:01 | Comments(0)

コーエン兄弟の映画「バートンフィンク」の解読


★コーエン兄弟の「バートンフィンク」は非常にシンボリックで深い内容である。この映画を解読していきます。



★バートンフィンクのあらすじ(ウィキペディア・バートンフィンクより)

『 NYの新進気鋭の劇作家バートン・フィンクは、ハリウッドの大手スタジオから映画の脚本執筆のオファーを受ける。大衆の生活を写実的に描いた社会派の最新作で既に高い評価を得ていたものの、自身の作風に悩むバートンはハリウッド行きを躊躇うが、最終的にスタジオ専属脚本家となる契約を結ぶ。

ところがいざハリウッドへ来てみると、傲岸なスタジオの社長は社会派作家であるバートンの話など聞こうともせず、一方的にウォーレス・ビアリー主演の馬鹿げたレスリング映画の脚本を書くよう命じた。不満を抱きつつも、滞在するホテルで脚本を書き上げる事になったバートン。然し彼が宿泊先に選んだホテル・アールは、貧相で常に薄暗く、その上空気が澱んで異様に蒸し暑い、なんとも不気味な建物だった。そしてさっぱり気乗りのしない脚本に苦戦する中、バートンは隣室の宿泊客チャーリー・メドウズと出会う。かねてより労働者階級の人間に親近感を持っていたバートンは、保険外交員だというチャーリーと意気投合するのだった。

けれどもいつまで経っても執筆は全く捗らず、スタジオの人々も誰も助けになってはくれない。途方にくれるバートンは偶然、尊敬する小説家であり同じくハリウッドの脚本家でもあるW・P・メイヒューに出くわし、アドバイスを乞うためメイヒューの宿舎を訪問するも、尊敬していた彼が酒に溺れる自堕落な人間だと知って更に失望する。と同時に、バートンはそこで出会ったメイヒューの秘書兼愛人、オードリーに好意を抱く。

その後もバートンの筆は一向に進まないまま、相変わらずホテルの室内はうだるように暑く、社長にはしつこく脚本の完成をせっつかれ、彼はどんどん苛立ちを募らせていく。チャーリーだけはバートンを励ましてくれるのだったが、とうとう追い詰められたバートンはある晩、オードリーに救いを求め彼女とベッドを共にする。だが翌朝目を覚ました時彼が目にしたのは、自分の隣りで無残に殺害されたオードリーの死体だった。取り乱したバートンはチャーリーに相談し、チャーリーは驚きつつも気弱な友人のため死体の処理を引き受ける。 』





1、バートンフィンクは父・母・子の三位一体に成るための物語



★芸術家とはシンボル(象徴)と暗号を創作するのが仕事。そして、そのシンボルと暗号の解読をするのが評論家の仕事である。全ての芸術はシンボル(象徴)と暗号で宇宙の意味を教える。それは宇宙自体がシンボルと暗号で出来ているからだ。グノーシス主義者とはシンボルと暗号を正確に解読できる者である。全てのシンボルと暗号には意味がある。そして芸術家とは太陽神と月神からインスピレーションを受けて古代から伝承された伝統的なる真実を新たにしたシンボルと暗号を創作することができるシャーマン(憑き鬼)である。



★コーエン兄弟の「バートンフィンク」は素晴らしいシンボルと暗号の物語映画である。しかし、これは普通の人は解読できないシンボルと暗号の物語だ。プロの映画評論家も無理であろう。よって鷲がこのコーエン兄弟の映画「バートンフィンク」のシンボルと暗号の解読に挑戦する。



★さて、キリスト教の三位一体は、父・子・聖霊である。しかしこれは完全な間違いである。【父】と【子】と【聖霊】の三つの漢字を見た時、【 母がいない 】ことが解かる。どうしてキリスト教は母が嫌いなのか?聖母マリアを崇拝しているのに。キリスト教はグノーシスという母親(鬼女)の知識を見よう見マネで始まったが、常に出現するグノーシス主義者に攻撃を受けるから、グノーシスという宇宙の母(鬼女)が嫌いなのである!



★古代エジプトでは父のオシリス、母のイシス、子のホルスの三位一体であった。古代オリエントでは、父のバアル、母のアシェラ、子のミトラの三位一体であった。父の太陽、母の月、子の地球の三位一体が正しいのである。ところが聖母マリアを信じているはずのキリスト教の三位一体は父と子と聖霊になっている。つまりキリスト教はイイカゲンなバカ騙しの宗教ということ。数字の【 6 】の宗教である。キリスト教徒の信じるイエスキリストは牧師が創作した妄想で存在しなかったのである!



★さて映画「バートンフィンク」は父と母と子の三位一体が実は本当のテーマであるのだ!最後の場面で、太陽が父、太陽を海辺で見る美女が母、バートンフィンクが子である。そして太陽を海辺で見る美女はタロットの18のハネムーンの表現である。


 映画「バートンフィンク」について、細かく色々、書こうと思ったが、この辺で止めます。シンボルの解読は自力でしないとならない。しかしある程度ヒントがないとダメなわけだ。映画「バートンフィンク」は父と母と子の三位一体がテーマだと言うにとどまる。映画「バートンフィンク」を見て、貴方があの映画のシンボルと暗号の意味を解読しなければならない!この映画は素晴らしい映画である!コーエン兄弟は伝統的価値観を伝承し、それを新たなシンボルで表現した!


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補足


★この映画で描かれるホテルの隣の部屋の保険外交員のデブの男は我々の中の【 魂 】である。その【 魂 】を世俗的な保険外交員のデブであり火の化身だと描いたところが天才だと鷲は思える。十字架に磔にされたイエスの頭上のINRIの暗号は【 火の力によっての6から9への転換 】。バートンフィンクは非常に深い映画である!



★バートンフィンクが泊まったホテルの番号は「 621 」で、隣のチャーリーのホテルの番号は「 623 」である。このホテルは「 622号室 」がないのか?と鷲は思った。

  621 → 6+2+1は9
  623 → 6+2+3は11

  9+11は20で、



★グノーシス主義者は常にキリスト教の妄想を否定する仕事をする。キリスト教は、三位一体を父、子、聖霊とし、母を否定したが、グノーシス主義者のレオナルドダビンチの代表的な作品は『 宇宙の母の絵であるモナリザ 』である。ダビンチは、モナリザの背後の東洋の『 山水画を宇宙の父 』とし、『 モナリザを宇宙の母 』とし、『 モナリザが妊娠している腹の子を、子とし 』て、父、母、子の三位一体の意味のモナリザを描いた。またジョブズは自身の会社のアップルのマークを林檎を齧るマークにした。これは林檎を齧ったことによって楽園を追放された聖書神話の逆の世界であるのだ。林檎を齧るとは知識崇拝であり、信仰の否定である。信じるよりも真実の追究という意味が林檎を齧ることのマークの意味だ。ジョブズもグノーシス主義である。





by xuzu9851 | 2015-08-06 12:17 | Comments(0)