サーティンキュー

今、新たに性エネルギー昇華秘法を考える!




性エネルギー昇華秘法






★鷲の若き頃は、ノーシスのインストラクターであり、性エネルギー昇華秘法の話が得意だったわけだが、サマエルアウンベオールから来る性エネルギー昇華秘法は失敗であった。それはサマエルアウンベオールはキリスト教徒だったからだ。鬼道の者になって性エネルギー昇華秘法は成功するだろう。邪教のキリスト教徒では何事もダメ。



★性エネルギー昇華秘法のシンボルはインドのカジュラホ寺院に行かなくても、日本にある神社や仏閣で十分である。狸の置物、または、男根石や女陰石で。サマエルから来る性エネルギー昇華秘法がダメなのは、キリスト教の禁欲主義に換わって堕ちてしまうからである。



★30年の時間をかけてサマエルの性エネルギー昇華秘法の間違いが解ったような気がする。サマエルの弟子のミゲルネリも同じ。サマエルとミゲルネリは違うが、本質は熱狂的なキリスト教徒ということで同じだ。今、新たに性エネルギー昇華秘法について書いていきます。






1、性エネルギーを神のエネルギーに換える!




★人間はセックスから誕生して、肉体の死に至るわけだが、肉体が死んだからと言ってそれで終わりではない。太陽神と結びついている「 意識 」は生き残るだろう。それにしても日本人はセックスについて無知である。



★性エネルギー昇華秘法は「?」のマークで表現されている。性エネルギーを33本の仙骨を上昇させて、脳と胸腺に持っていく。それがミゲルネリが教えてくれた性エネルギー昇華秘法であった。ミゲルネリはサマエルアウンベオールから教えられた。



★しかし30年経過して、新たに考えてみれば、日々の真実の探求によって、日々、性エネルギーは昇華されるのであって、機械的な儀式の性エネルギー昇華秘法では、性エネルギーを昇華することはできない。



★サマエルアウンベオールとミゲルネリの間違いは、「呪われた聖書」の信者だったということ。サマエルがどこで「性エネルギー昇華秘法」を手に入れたのであろうか?それは神智学か?グルジェフ&ウスペンスキーの本か?たぶん、彼がコロンビア生まれということで、南米に行ったナチスあたりから手にいれた!と予測している。



★そしてサマエルは「性エネルギー昇華秘法絶対主義」になったわけだが、1950年代に牢獄に入れらたのはどうしてだろうか?麻原彰晃レベルの人間だったのでは?その可能性はかなりある。彼は聖書を見抜けなかったから。



★「呪われた書物である聖書」の信者である者の発言は全て間違い。聖書はバビロンの「 ベルの目 」の反動の書物であるからだ。キリスト教徒はイエスキリスト解釈が間違っている。だから最後は殉教死という犬死。



★まず第一に云いたいことは、聖書を信じてる者が性エネルギー昇華秘法を言っても、それは禁欲主義となり反動で滅びる。鬼を崇拝して性エネルギー昇華秘法は成功するだろう。聖書信仰を排除しての、本来の太陽神崇拝の性エネルギー昇華秘法でないとならない!







2、聖書を信じると全てはダメになる!



★性エネルギー昇華秘法は実は神社で表現されている。神社の門に参入する我々は昇華された性エネルギーである。そして白い月の女神(注連縄☛蛇神)を探求して、インスピレーションを受けて、山を登っていく。鏡を崇拝することは、太陽(魂)と白い月(霊☛意識)の合体(ハネムーン)であるのだ。



★サマエルアウンベオールを考えると彼は1930年代の秘教マニアだったのだろう。しかし彼は【 聖書は呪われている 】とは考えなかった。彼の基本は、ありふれたイエス様を信じるキリスト教徒である。



★キリスト教徒では秘教家にはなれない。キリスト教とは数字の6であるから。グノーシスが堕ちた世界がキリスト教であるからだ。ナチスでないとダメだ。バアル教でないとダメだ。サマエルは年齢から考えて、ナチスの反動である。しかしナチスのアーネンエルベから性エネルギー昇華秘法を万引きして、問題を起こしたから、1950年代に牢獄に行ったのであろう。



★サマエルアウンベオールはニセモノのグノーシス。その弟子のミゲルネリもニセモノのグノーシスである。それはウソの書である聖書を見抜けなかったからだ。ウソの書の聖書を信じてのノーシス運動だったから失敗する運命であったのだ。



★しかし日本では全国に神社がやたらとある。神社の門に参入して、注連縄という蛇神を拝み、鏡を拝むとは、性エネルギー昇華秘法、そのもの。性エネルギー昇華秘法、それは神社や仏閣で表現されている。



★ミゲルネリの精神の中心にキリスト教が入っていたから、日本ではノーシスは広まらなかった。ミゲルネリの教えが広まることは邪教であるキリスト教が広まることを意味するから。キリスト教を一切否定しての、性エネルギー昇華秘法なら良いだろうと鷲は思っている。



★鷲のこの30年間はキリスト教という邪教を見抜く時間だったと思う。







3、悪の根源はキリシタンである!



★明治天皇からはキリシタン天皇である。その証拠の代表を言えば、原爆がヒロヒトのヒロの広島とナガコのナガの長崎というイエズス会の聖地に落ちたこと。この暗号はキリシタンに原爆が落ちたことを意味すす。そして明治天皇からの皇族と言われる者たちは、被差別部落出身者が多いと言われるが、それはアタリだ。



★キリシタンはどうして間違いか?それはウソの神のイエスキリストを妄想で信じているからだ。イエスの処刑時間の正午6時から午後9時の【 6から9 】を理解できず、妄想信仰に嵌ったからキリスト教は邪教だと言えるのである。グノーシスの暗号を理解できずに堕ちているのがキリスト教徒であるのだ。



★賢者である秀吉はキリシタンを弾圧し、ナチスはユダヤ人を弾圧した。秀吉もナチスも鬼(太陽神)の子であった。バカというのは、綺麗な言葉に騙される。愛、世界平和、自由、平等、人権、反戦平和などの。そして生涯を妄想信仰でだいなしにして敗北する。



★ミゲルネリの講演を毎週一回、1年半受けていたことがあった。彼の知識は爆発的だったが、聖書を見抜けない、キリスト教を見抜けないということで、全てはダメになるが、彼の狂信的なキリスト教信者のところを排除して、彼の得た知識を元に、鷲は鬼道を組み立てている。グノーシスとは元々、鬼の妻の知識なんだから。



★ノーシスの秘教は世界の秘教の寄せ集めだが、それはそれでヨシだと今は思っている。キリスト教を排除して、ナチスのアーネンエルベに戻れば、性エネルギー昇華秘法も正統になると鷲は思っている。妄想のイエス様ではなく、太陽神に帰依する性エネルギー昇華秘法が正しいのである。そして性エネルギー昇華秘法は秘法でもなんでもない。神社で表現されているのだから。それはいずれ誰でも解ることになるだろう。



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補足


★最近、ニュースをよく見ているとキリスト教徒が襲撃されて殺される事件が多い。これは他国のことだ!と無視することはできない。原爆は広島と長崎に落ちた。その地はイエズス会の聖地だったからだ。太陽神は死神である。キリスト教が襲撃される!という暗号は、聖書という偽書、ウソの書を信じている者たちが死神に裁かれている!と鷲は感じている。



★太陽神と結びついた者が【 9 】だが、聖書を信じている限りはそれは無理だ。そして戦後憲法の自由、平等、人権、反戦平和、などの言葉を信じている限りは、太陽神から分離する。ウソの言葉で満ち溢れているのが世界だが、その代表が聖書であるのだ。







 完



# by xuzu9851 | 2017-05-26 13:43 | Comments(0)