サーティンキュー

吊るされた男とは何者か?



タロットカードの12の「吊るされた男」






★タロットの12の「吊るされた男」こそが、我々の目指す人間である。彼は数字の1の太陽神を父とし、数字の2の白い月神を母とする、数字の3である。タロット12の「吊るされた男」は極悪非道の犯罪者として世間に思われているが、彼こそが【 限定された時の真実の探求者の頂点に位置する者 】であり、将棋で言えば「 裏と 」である。



★戦後72年間の最大の「吊るされた男」はヒトラーであり、今は、金正恩である。またあらゆるカルトへの反逆者は「吊るされた男」となる。カルト信者たちの信仰を粉々に叩き潰すのが「吊るされた男」であるから。今回は「吊るされた男」について書いていきます。







1、「吊るされた男」は太陽神と白い月神の子である!






★鏡餅や神社仏閣やタロットや将棋やチェスや相撲や高校野球や紅白歌合戦や大晦日や正月にあるシンボルの意味が解らない限りは【 夜の果ての旅 】をしている絶望的な人間にすぎない。いずれは死神の13に殺されるだろう。その死(4と13)が事故やボケや認知症や戦争や大地震、などはその人間の運命によって違うが。



★シンボルの解読が出来て、この世に生まれた意味が解るだろう。布袋様の腹や狸の置物の腹をどうして古来からの人間は崇拝したのか?その腹の中に新しい太陽神である子供が存在するからだ。太陽神は子供である。子供のエネルギーと古来からの知識と知恵を得た者が数字の【 9 】の神である本来の人間であるのだ。



★人間には5つの要素がある

 1、太陽である魂

 2、白い月である霊

 3、月の裏側であるエゴ

 4、運命

 5、地球である肉体



★鏡餅は「白い月である霊」と「太陽である魂」が合体した究極のシンボル。殆どの人間は月の裏側のエゴに支配されて死ぬ運命である。人生という【 夜の果ての旅 】をした果ての果てに世界を呪って死んでしまったのが、20世紀の最初のベストセラー作家であったセリーヌだが、96%の人間は【 夜の果ての旅 】して、自らに絶望し、世界を呪って死んでいく運命。



★【 鏡餅 】の意味を解る日本人は、現在、誰がいるだろうか?1988年2月の【 9の字事件 】を解読した鷲のみではないのだろうか?ミカンは太陽である魂である。2枚の白い餅は白い月である霊である。魂は太陽神であり人間を6から9に変える火の力である鬼。霊は太陽神(魂)と合体した人間の意識であり心理である。



★鏡餅の意味を完全に解る者、それが「吊るされた男」であり、将棋の「裏と」である。カネ持ちが成功者、貧乏人は敗北、それだけの価値観しか持てなかったのが戦後の日本人の96%。それはロクデナシということ。現在の日本人は丸で学んでいなくシンボルが全く解読できない。だから北朝鮮から核兵器が落ちてくるだろうと鷲は思っている。六殺し(ロクゴロシ)の時が今だから。鬼(カミ)は数字の6のロクデナシの存在を許さないからだ。


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補足


★「吊るされた男」とは普通の人間とは180度違う世界観を持つ人間である。民主主義の時代を生きる人間においては、太陽神崇拝のファシズムのナチスヒトラーは常に極悪非道な人間であり組織であり続けたと思われている。しかしその観念は教育やマスコミからの洗脳からである。今の日本の民主主義の世界に生きているのにファシズムのヒトラーが正しいと思っている人間とは、民主主義の洗脳が自力で解けた人間である。



★民主主義・象徴天皇・反戦平和主義・自由・平等・人権などの言葉を信じている限りは将棋の「 歩兵 」であり、絶望的であり哀れな老人になる運命である。老人とは内なる太陽神(魂)と白い月(霊)を失った存在。それゆえに太陽神から拒否され虐待されるのである。



★数字の13である太陽神は、「 内なる魂 」を失った存在を残酷に殺し虐待する死神。キリスト教徒の愛と平和の単語は太陽神の教えの反逆した空想の言葉にすぎない。太陽系にいらない人間を太陽神は自殺に追い込み、殺し、虐待する。イジメ問題がキリスト教徒に解決できるわけがなく、イジメの主は太陽神である鬼であるのだ!



★太陽神はシンボルで常に教えを垂れている。「ベルの目」のバアルは大乗仏教では釈迦に変身した。釈迦が霊鷲山で常に説法している!という意味は、太陽神が常に事件やあらゆる出来事などのシンボルで常に人間を教えている!という意味である。



★「限定された時の真実の探求者の頂点に立つ者が吊るされた男」である。「吊るされた男」は常に普通の人間とは180度違う発言をする。彼は実は真の英雄であったのだ。我々は彼を目標にしてシンボルを正確に解読する日々を生きていかねばならない!



 完



# by xuzu9851 | 2017-04-22 11:03 | Comments(0)