サーティンキュー

呼吸と意識と生命力

★大地震が来て、大津波が来て、放射能に汚染され、次に、金融が破綻し、暴動が起き、第三次世界大戦に向かっている。

★恐怖と不安の時代。このような時は、人間の呼吸は浅くなり、呼吸が浅くなるのが癖となり、恐怖と不安が増大し、パニックに陥る。

1日10分でも自分の呼吸を観察して、できるだけ、深く長い呼吸を意識すれば、それだけで、世界は変わって行く


★そのように思ったのは、昨日、コリン・ウィルソンの「性と文化の革命 ~ ライヒの悲劇」という本をちょっと読んでいた時、オルゴンエネルギーを唱えていたライヒは、呼吸を非常に重要視していたという箇所を見たからだ。

★オルゴンエネルギーとは宇宙の生命力みたいな概念で、ライヒの前にも、ブリルパワーとか、「オドの力」とか「オーラ」とか、様々な名称で、宇宙の生命力は唱えられていた。

★しかし、唯物思想の時代になり、それらは全て否定されたが。

★私は小学生、中学生、高校生の頃、卓球選手で、毎日ランニングをしていたが、ランニングは生命力を湧かせる力があることを体験的に知っている。しかし、あの頃は、このようには考えなかった。

 ランニングが生命力を蘇らせる理由は、ランニングによって呼吸を意識するから

 だと!

★そこで、今日は、深呼吸を10分間して、1時間、呼吸を意識し、町に出て散歩したが、その間中、【 呼吸を意識 】した。

★すると思った通り、生命力が湧いてくるのだ!

★最近の日本人に生命力がないのは、【 呼吸を無視しているからだ!  】。呼吸とは息を吸ったり吐いたりすることだが、それを無意識にやっているが、意識を持って呼吸をする、或いは、呼吸を意識すると、生命力が湧いてくる。

★ランニング中毒者はランニングによって、生命力が湧いてくると思っているが、実は、ランニングによって呼吸を意識するから生命力が湧くのであって、呼吸を意識すれば、静止していても、生命力は湧いてくるのだ

★呼吸と意識と生命力と考えると様々なことが分かる。左脳中心の人間は、左脳によって、神経を押さえ込もうしている。その反動が不安神経症などの症状となるのだ。

★また、パソコンを長時間やっている人間は、左脳によって神経を押さえ込んでいる。それが、神経の障害となって現れる。

★現代のPC時代は、【 呼吸法 】を新たな角度で捉え直すと新たな扉が誕生する。頭中心の生活は、身体の【 陰 】が中心の生活となる。それで、鬱病となるのだ。

 ハードな運動が鬱に良いのは、実は、呼吸を意識するからだ!

 呼吸を意識すれば、陰が後ろに下がり、陽が上に出る という現象が分かれば、

 ハードな運動は必要なく、呼吸を意識するだけで、生命力が湧いてくる。

★オルゴンエネルギー、オド、ブリルパワー、オーラ、などと、表現された宇宙生命力は呼吸を意識することによって、獲得できるのでは?と、思っている。古代の宗教の修行の中心は【 呼吸 】だったし。

呼吸を意識する!これは、コロンブスの卵である!簡単だから。貴方も呼吸を意識して、自分で実体験で、生命力を湧かせれば、呼吸の奥深さ分かるだろう!

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今一番聴きたい曲 Spirits From Ainu: Ainu Music & Sound - BEKANBE UK


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# by xuzu9851 | 2011-11-20 06:45 | Comments(4)