サーティンキュー

日本人拉致の真犯人は北朝鮮と日本の分裂を狙うCIAという説を追求する!


★日本人拉致の真犯人はCIAだという説をネットで知った。それは田村珠芳著「大宇宙連合からの啓示」のP43に書かれたことをネットで公表したものだ。しかし田村珠芳氏は間違いがかなりある人だ。まず日本の天皇の正体を知らないし、日本という国がいつ生まれたかもしらないし、いまだにウルトラ皇国史観だし、また飯山一郎の金正恩は横田めぐみさんの息子という説を盲信している点がイマイチ。



★しかし北朝鮮は大日本帝国の残置国家であり、日本を北朝鮮を結びつけないためにCIAが日本人拉致をした!と云う説は当たりかもしれないと思う。日本と北朝鮮が結びつくと関東軍が復活して、大東亜共栄圏のために再び欧米と戦うかもしれないからだ。それを考えたい。







1、満州事変は米国が日本軍を使って英国支配下にあった中国の大地を奪取しようとしたが、日本軍が米国に逆らってアジアの奴隷解放のために戦った事変であった!



★満州事変とは何だったのか?それは、まだまだ解明されてない。解明されてない、というより、日本軍の中国侵略という一方的な欧米とその手下の中韓の政治解釈が
戦後70年間の主流だった。しかし今は日本軍がアジアの民の奴隷解放と独立のための戦いだったと変わってきている。サヨク小児病患者の解釈はだんだんと弱って来ている。満州事変の真実の解明はこれからだろう。
明治維新は英国が日本を支配したこと。その支配の仕方は天皇教という神道を偽装したキリスト教を日本人全員を信者にすることによる。一人の現人神を崇拝させれば支配はやりやすい。英国から米国に支配が変わる時も天皇の威光を利用した。



★1920年代後半から1930年代前半にかけて世界大恐慌によって英国が凋落した。その隙に日本の支配体制に米国が入ってきたとみる。だから山本五十六に真珠湾攻撃をさせたのは、日本体制の中に入り込んだ米国勢力と読める。そして1920年代後半に日本の関東軍が台頭してくる。関東軍と米国の関係とは何か?またそれを考える時、米国と言っても一筋縄ではないと見ないとならない。



★米国と関東軍を考える時、米国とナチスの関係が参考になるのかもしれない。1929年10月24日の『 暗黒の木曜日 』から世界大恐慌になるが、ドイツのナチス、そして日本の関東軍が台頭してくるのはナチスと関東軍は同じ勢力から援助があったのでは?と単純に推理できる。



★その前に考えることは、日本の関東軍が満州国を建国したことは、1921年に出口王仁三郎がモンゴルへ行ったことや、1919年にロシアのウンゲルン男爵がモンゴルにやってきたことを考えないとならないだろう。何でもかんでもカネで考えるのが戦後の日本人の一番間違っていることだ。




★ナチスに資金融資した企業の全てが関東軍にも資金援助したのでは?という考えを持っている。それを考える場合、米国とは1にナチス側と2にユダヤ側に分けることが必要であろう。

  米国は

   1、ナチス系米国 → ブッシュが代表

   2、ユダヤ系米国 → オバマが代表

   二つに分かれる


★43代米国大統領のジョージブッシュのお爺さんのブレスレットブッシュはナチスに資金融資をして銀行にいた。しかし鷲はナチスが悪く、ユダヤが善、という戦後の洗脳はすっかりと卒業している。ナチスが悪く、ユダヤが善とはあくまでユダヤに洗脳された者たちの考えにすぎない。それはまた後で語ることにして、オバマがユダヤ系なのは、2008年の大統領選挙戦にて、78%のユダヤ人がオバマに投票したからである。広島に落ちた原爆がナチス製だったのは、明治以来の日本はロスチャイルドというユダヤが支配した日本であり、そこに反ユダヤ主義の原爆が落ちた!という現象だろう。



★日本人拉致問題を考えていたが、これは非常に深い問題なので、じっくりと資料を読んで書いていかねばならないので、これは少しずつ書いていくブログにします。結論を急がない。日本拉致の問題はかなり深いからだ。






続く

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# by xuzu9851 | 2015-07-05 13:42 | Comments(0)