サーティンキュー

脱原発?松本龍氏VS原発マフィアの戦い!

松本龍復興相が辞任したが、この辞任は、松岡農林大臣の自殺ニセメール事件の永田元議員の自殺中川昭一議員の自殺に似ている匂いを感じる。

★日本人は皆、政治家が一致団結して東北の復興のために全力で仕事してくれることを望んでいる。当然のことだ。しかし、政治家はなぜか?管総理降ろし、政局に熱心で、東北復興は二の次、三の次にような印象を受ける。

★管総理を降ろそうとする勢力は原発推進派である。原発マフィア・ショッカー軍団が管総理の足を引っ張り、今日、マスコミと組んで、松本龍復興相を降ろした。

★3、11以後、表面的に反原発を偽装するが、過去に民主党を原発推進党にして、東電の勝俣会長と囲碁仲間の小沢一郎という「 現役議員で一番東電と長く深く付き合っている超原発推進派 」は岩手に一度も帰ってないのでは?

★また福島第四区から選出され超原発推進派のインチキ黄門の渡部恒三も福島に一度も福島に帰ってないのでは?

★小沢も渡部恒三も「 東北のために頑張ります! 」とか言って代議士になったはずなのに、全く、仕事しない。少なくても3,11の次の日から、福島第一原発まで行って、作業員にオニギリ作るとか、作業員の足をモミモミするとか、そういったパフォーマスをすべきだが、 3,11以後、東北でな~~んもしないで逃げてたのが、小沢一郎と渡部恒三だ!

★福島がこのような状況でも世界で一番古く原子炉が割れるかも?のヤバイ佐賀の玄海原発を稼動させると言うし(玄海原発の2号と3号が稼動。1号は世界で一番古く原子炉が劣化して割れる可能性あり。)、モンゴルに核廃棄物処理場を作る日米の計画もあるし、原発マフィアの原発推進情念は基地外沙汰だ。

★日本に原発を導入したのは、日本テレビの柴田秀利とか読売新聞の正力松太郎だ。政治家よりもテレビや大新聞の大マスコミの人間達が原発を日本に持ち込んだことに注目!そして大マスコミは伝統的「 原発推進派 」である

★日本は明治からロスチャイルドに支配されていた国。

★1929年10月24日の「 暗黒の木曜 」からは、世界大恐慌を仕掛けたロックフェラーが日本に強く影響を与えてきた。戦前の二大政党制とはロスチャイルド党VSロックフェラー党だ。

★日本の中のロスチャイルド勢力VSロックフェラー勢力の戦いが、1928年の第一回の普通選挙の

  民政党の田中義一(ロス系だがロックに転換・住友が支援)VS政友会・浜口雄幸(ロック系・三菱系)

  の戦いだった。

ロスチャイルド系財閥が三井・住友。ロックフェラー系財閥が三菱

東電は三井住友銀行が支えているロスチャイルド系である

★さて、結論に入れば、今回の松本龍復興相の辞任は日本という国は独立していないという証を公にした。松本氏の経歴を見れば、社会党から社民に行って民主党と経て来ているわけで、これは、脱原発系の人物。だから、管総理が復興相にしたのだろう。

★宮城県知事の村井知事は売国奴養成所の松下政経塾出身の原発推進派

★今回の戦いは、脱原発派の松本龍氏vs原発推進派の村井宮城県知事・マスコミ・自民党・公明党・小沢派、その他の原発マフィアの戦いで


  原発マフィアが勝ったということ!

★松本龍氏が「 3,11以後の民主党も自民党も公明党も嫌いだ! 」と言った意味は、東北復興を無視して政局ばっかりの政治屋、原発マフィアの配下の政治屋は嫌いだ!という意味だろう。

東北復興を邪魔しているのは、原発推進派の政・財・官・学・マスコミ等の原発マフィアの手下である。


# by xuzu9851 | 2011-07-05 19:35 | Comments(10)