サーティンキュー

東京五輪は呪われている!2020年の東京五輪は中止となるだろう!






★東京五輪とは2005年8月5日の定例記者会見の席で石原慎太郎都知事が「2016年に東京五輪招致を!」とぶち上げ立候補したことから始まる。しかし石原都知事が1999年4月に都知事に成った時のスポーツ予算は51億円だったの対し、7年後の2006年では16億円と35億円も減少している。石原都知事はけしてスポーツを愛しスポーツ振興する都知事ではなかった。




★東京五輪とは世界平和ためのスポーツ振興とは全く違う目的を持っている。そして佐野研二郎の人脈を見ていると「日本の特権階級・秘密クラブ」が垣間見えてくる。東京五輪の真の目的は何だったのか!そして日本特権階級の正体を暴きます!





1、石原慎太郎と彼の人脈を大儲けさせる利権のための『 2016年東京五輪招致 』が始まりだった!


★東京五輪招致は2005年8月5日の石原慎太郎都知事の定例記者会見の席から始まる。その記者会見で石原都知事は「日本を覆う閉塞感を打破するために、2016年に東京で五輪を招致したい」とぶち上げる。いつものように石原は「閉塞感」とかの文学用語を使ったが、鷲から見て石原は文学者ではなく田中角栄と同じヒタスラ金を崇める土建政治家である。彼の行動は全て金儲けであり、自分と彼の人脈を肥え太らすための利権が全てである。




★石原慎太郎は1999年4月23日から都知事になるが、

  1999年の都のスポーツ予算 → 51億円

  2006年の都のスポーツ予算 → 16億円



★上を見て解かるように、石原慎太郎が都知事なって7年間で35億もスポーツ予算が削減され、東京都のスポーツ施設が39ヵ所、49面が潰されている。そして都民がスポーツ施設を使う使用料金も33%も石原都知事になってから値上げしていたのだ




★以上のような事実で、石原慎太郎の2016年東京五輪招致がスポーツ振興が目的では絶対にない!ということが解かる。石原慎太郎の2016年東京五輪招致の目的は石原と石原人脈(土建屋が中心)のみが肥え太る利権のためだったのである!それを具体的に書いていきたい。





2、2020年東京五輪の仕掛けの本源は平田神道宗家六代の米田勝安氏か!?


平田神道宗家六代目に米田勝安氏という人物がいた。この人は平成10年9月に75歳で死んでいる。この人の親友が森喜朗元総理であったらしい。米田氏も森元総理も早稲田大学の雄弁会出身であり、平田氏は森元総理の2年先輩である。米田氏が明治神宮外苑再開発構想を親友の森元総理に話し、そして森元総理から当時の石原都知事にその意志が伝わり、そしてスーパーゼネコンの清水建設や鹿島が乗り、大手広告代理店の「電通」が乗り、財団法人「日本地域開発センター」ができ、「明治神宮外苑再整備基本調査」を実施していた。米田勝安氏と森喜朗元総理は早稲田雄弁会の先輩後輩の関係で、森元総理と石原慎太郎元都知事はスリーハンドレットクラブというゴルフクラブ仲間



★まず第一に大事なことは、2020年東京五輪の前に石原都知事の挫折した2016年東京五輪構想があり、それは



 米田勝安氏 → 森喜朗元総理 → 石原慎太郎元都知事




 という流れで意志伝達されていた。米田勝安氏にはJEN・PFI共同開発機構代表理事という肩書きがあった。



★東京五輪は大手ゼネコンや電通の金儲け以上に、平田神道という国家神道復活の戦略があるわけだ。鷲からみれば平田神道は神道に見せかけたキリスト教という邪教である。日本伝統の神道だと偽装しているが今の飛鳥昭雄が雑誌ムーで語るモルモン教神道のような、英国(ロスチャイルド)製神道にすぎないと鷲は見ている。この面が今回の大騒動の本質を理解する最大の鍵となるだろう。



東京五輪の真の目的は『 東京五輪を名目とした東京再開発(ハコモノ建設や道路工事)によってゼネコンや電通が儲けすること! 』にある。2008年に日本共産党都議団が石原都知事の9兆円プロジェクトを暴露した。それは以下の通りである。


 東京五輪を口実にした9兆円プロジェクト(2008年日本共産党都議団)

 1、外環道路               1兆6000億円
 2、「外環ノ2」地上部道路          6000億円
 3、高速道路「多摩・新宿線」          240億円
 4、羽田空港ー築地トンネル        1兆円
 5、圏中道                  2009億円
 6、首都高速中央環状線品川線         4000億円
 7、首都高速中央環状線新宿戦         2500億円
 8、環状2号線延伸部             2190億円
 9、補助315号線               410億円
10、臨海線延伸線                300億円
その他10の道路工事計画を入れて 合計    9兆4100億円



東京五輪とは何か?それは上のような道路工事をして土建屋が大儲けするための『 口実(名目)として東京五輪 』であるということ。これから道路工事します、では住民の反対にあってできないが、東京五輪という名目だと道路工事を代表する東京再開発はやりやすくなる!ということ。



★何度も云うが石原慎太郎が東京都知事になってからは、東京都のスポーツ予算は莫大に削減されてきたのだ。スポーツ振興と平和が目的の東京五輪であるはずがない。スーパーゼネコンと電通の利益、そして明治神宮外苑とその周辺の再開発より土建屋が大儲けすることが東京五輪の真の目的であったのだ!






3、垣間見える日本特権階級


佐野研二郎の仕事ぶりを見ると「誰でもデザイナーになれる」と日本人全員が思うだろう。元画があり、それをチョッと変えたものが作品となり、佐野はそれで様々な賞を受賞し日本のデザイナー界では一流となっていて、2020年の東京五輪のエンブレムまで選ばれた。しかし彼のパクリがネットで暴露されて、彼のエンブレムは使用中止となったが。これは不思議な現象である。日本のデザイナーの世界ってこの程度のもんだったのか?と日本人の全ては驚いた。




★この日本デザイナー界の『 特権身内 』というのに注目である。それはネットでは明らかにされているが、数人のデザイナーが審査員と受賞者を交互に繰り返しているという八百長である。『 手抜き工事 』という言葉があるが、完全に『 手抜きデザイン 』で身内で賞という利益を持ち回りしている構造が見えた。




★さて話は飛ぶが歌手のアスカが薬物で逮捕された時、人材派遣会社のパソナの仁風林が注目された。この仁風林でセックス接待をしていたのがトチナイ被告。また押尾事件で銀座のホステスが死んだ部屋は野口美佳が借りていた部屋であり、この野口美佳と佐野研二郎は友人であり、アスカが覚醒剤とセックスに溺れた時の相手であるトチナイ被告と野口美佳は友人?の関係だとネット記事で読み取れる。佐野研二郎の人脈で日本特権階級が見えてくる。そして森喜朗元総理が様々な事件に登場してくる。











★押尾事件、アスカ薬物事件、小保方晴子スタップ細胞虚言事件、また今回の佐野研二郎パクリ疑惑で見えてくるのが日本の特権階級の世界である。政財界、芸能人・ノーベル賞候補者、五輪メダリスト、スポーツ選手、その他の現在の日本の成功者と言われる者達の秘密クラブである。



そのクラブに入れば、金、栄光、名誉、セックス接待、セックスと薬物の快楽、などが簡単に手に入るように見える。佐野研二郎を例にすれば、あの小学生の高学年からやれそうなPCとネットでのパクリデザインで様々な賞を獲得して、多額の金と名誉を得ていた。



石原慎太郎に至っては、新銀行東京で1400億円の都税をドブに捨て、五輪招致の失敗で150億円の都税をドブに捨て、海外視察では12年間に4億6600万の都税を使って遊び、一泊53万のホテルにも泊まっていたという、王侯貴族なみの生活をしていた。オウム真理教を運輸大臣の時に東京都に圧力をかけて宗教法人にし、四男はオウム幹部であり、その四男を東京都の文化施設のトーキョーワンダーサイトの事業に画家として起用した。石原の四男はかつてオウム真理教の仏教画を描いていた者であったのだ。



★石原慎太郎の場合、新銀行東京で都税の1400億円をドブに捨てたのに、逮捕もされないでのうのうと生きている。そして今回の東京五輪計画にしろ、立候補したのは石原が都知事の時であり、一番の責任を担うはずなのにマスコミはそれを問題にしない。表世界の『 石原タブー 』は非常に強固なものがある。



★さらに石原が提案した『 築地市場を東京ガスの跡地に移転する 』という問題。誰が考えても東京ガスの跡地という超土壌汚染地帯で魚屋をやるこはオカシイと思っているが、それを強引に仕掛けたのが石原慎太郎であり、石原を操るゴールドマンサックスというユダヤである。



石原の仕掛けたことは全て失敗するだろう。新銀行東京がそれだ。そして2020年東京五輪も中止となる!と鷲は見るし、築地市場移転も失敗となるかもしない。石原慎太郎のやってきたことは、全てゴールドマンサックスというユダヤの金儲けのための東京再開発であった。そしてユダヤに従っている土建屋の金儲け、そしてキックバックを懐に入れるために、森や慎太郎を代表にする、「お金と利権がほしい」政治屋たちが這いずり回っているのだ。スポーツ振興、東京都の魚屋さん、都民、の利益とは全然関係ないのである!





結び ~ 鬼と鬼女が出てきた時


★佐野研二郎のパクリ事件がテレビで騒がれた時、2ちゃんの「鬼女版」の調査能力に日本人は驚いたわけだが、この 鬼女 』という単語が暗号であるのだ。鬼女とは般若のお面で表現され、鬼の妻である。鬼は地震・雷、火事・親父・戦争で物質な破壊者である。それに対して鬼女は正確な情報と知識と奥深い知恵を使った破壊者である。知識は女性的なものであるから鬼女で表現される。



★鬼女とはグノーシスということ。グノーシスとはギリシャ語の『 知識 』であり、グノーシスをサンスクリット語に変換すると『 般若 』と云う言葉になる。つまり



  鬼女 = グノーシス =般若



  であるのだ。



今は鬼と鬼女が出てきて『 数字の6の世界を破壊する時 』である。数字の6の者は安住はできない!6から9へ転換して『 旭 』という形にならないと安住はない



★映画「 大魔人 」では、大魔人は人間を踏み潰して出てくるが、最後に悪代官が大魔人の額にあった釘で刺されてしまう。その隠れていた悪代官がこれから表に出てきて釘で刺される時もくるだろう。まだまだ佐野研二郎の転落は序盤であると鷲は思っている!

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補足


★最近、又吉というお笑い芸人が芥川賞を取った。で本を売るために芥川賞はスゴイスゴイの合唱をテレビでやっているわけだが、芥川賞作家はスゴイという空気に乗って石原慎太郎は生きてきたのだ。で、彼のやってきたことは、都知事になり新銀行東京で1400億円をドブに捨て、2016年東京五輪招致に失敗して150億円をドブに捨て、一回の飲み食いが40万から60万だがそれも都税で払い、海外に行って遊ぶことで都税を平均2000万使い、ホテル一泊に53万を使い、12年間で4億6600万も海外で遊ぶことに使っていた。



芥川賞はスゴイスゴイ、エライエライは、石原慎太郎を見ていると危険である。芥川賞は文藝春秋社が本を売るために創った賞にすぎない。マスコミに騙されて芥川賞がスゴイと思っていると真の文学からも離れるだろう。真の文学とは千夜一夜、ダンテの神曲、ゲーテのファウスト、シェークスピア、ドストエフスキーなどである。



★鷲から見ると芥川賞作品は数字の『 6 』で否定すべきものである。又吉にしても太宰治という共産主義崩れで、薬物中毒で、女と心中した、人間失格の数字の『 6 』を崇拝するバカ者であるので、モノを見る目が全くない、単なるお笑いとしか、鷲は思ってない膿~wwwww






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# by xuzu9851 | 2015-09-06 10:31 | Comments(0)