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サーティンキュー

魔王と世界イスラエル同盟 ~ シオンの議定書の謎



★私はシオンの議定書は20歳代の前半から読んでいるが、今、この時代ほど、このシオンの議定書を読まなくてはならない時はないだろう!と思っている。

★現代の我々の問題、【 世界大恐慌 】【 TPP問題とその本質 】【 大阪選の橋下の本質 】そして、【 第三次世界大戦 】と【 ダビデ王による世界統一 】など。悪神のプログラムが、シオンの議定書のたったの24章に鋭く深く、そして、要約し、書いているからだ。

 私の持っているシオンの議定書は

  1、ユダヤ人と世界革命  永淵一郎訳

  2、ユダヤ人とクレムリン 永淵一郎訳

  3、シオンの議定書    四王天延孝・原訳 太田龍・補訳と解説

  4、ユダヤ人と世界征服陰謀の神話 ノーマン・コーン著

  の4冊である。

★1905年にシオンの議定書は出現して、全世界で大反響を呼び、ヒットラーのユダヤ人迫害の原因となった書と言われ、20世紀最大の【 偽書 】と言われるが、それは、シオンの議定書を読んだこともない人間の話で、

 シオンの議定書の語り部の人間への洞察力は、まさに、神であり、悪魔だ。

 106年前に出現したシオンの議定書がどうして、現代のあらゆる現象を正確に解説し、未来も予言できるのだろうか?シオンの議定書の洞察力と比べると、新聞・テレビ・ラジオ、その他のメディアの解説は嘘である。マスコミはなぜ?嘘を言うのかの理由もシオンの議定書は書いている。

 シオンの議定書の正確さ、その謎を解くことは、非常に難解で、通常の思考では理解不可能である。

★これだけは絶対的な自信を持って言えるが、今の、世界は、そして日本は、シオンの議定書どうりに動いている。偽書ではなく、世界の動きの真実を表に顕した本である!

★世にノーベル文学賞、芥川賞、直木賞など、八百長の賞があるが、シオンの議定書こそが、本物の本である。聖書、記紀、万葉集などは、偽造文書だが、シオンの議定書は、この世界を動かしている、悪魔の意識を表に顕した、本物のブックの王である。


1、魔王と世界イスラエル同盟

★世界権力とは世界各国の上に位置し、各国の大統領や総理大臣や真の支配者に命令し、従わせる力を持つ、表に出ないが、確実に存在するウルトラ権力である。その本質は、ノーマンコーンの「ユダヤ人世界征服陰謀の神話」の第二章の【 魔王と世界イスラエル同盟 】という言葉が本質をついている。

★シオンの議定書の第一章は以下の文章から始る。

 【 われわれは、空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。この方法で、われわれの思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人(ゴイム)の見地から見て、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者の方が、遥かに沢山いることを忘れてはいけない。だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論ではなく〈暴力〉と〈恐怖〉なのである。 】

★そして、シオンの議定書の第二十三章には、以下の文章がある。

  【 つまりすべて壊されつくした廃墟の上にイスラエルの王の玉座をすえるためだったのである。 】

★シオンの議定書のストーリーは、最終的には、イスラエルに現れるダビデ王の再来によって、世界を統一すること。

★シオンの議定書の計画(アジェンダ)はいつから始ったのか?それはシオンの議定書自身が、2000年前からと言っているが、今は、最終段階に入っている。アルバート・パイクが三回の世界大戦によって、世界を支配すると言ったように、

  世界大恐慌を起こして、世界を第三次世界大戦に巻き込む。

  そして、世界の廃墟の上にダビデ王の再来の王を出現させて、

  世界を統一し、地球を征服する。そして、地球征服の後は、

  宇宙を支配する、という、考えである!

★よくある少年漫画の世界だが、実は、それで世界は進行していて、私が子供の頃読んでいた少年漫画は、世界の本質を描いていたのだ。しかし、受験勉強に洗脳されると、それは、漫画の世界にすぎないと人々は思ってしまう。

★シオンの議定書の語り部は何者か?人間ではないだろう。まさに〈魔王〉である。そして、世界の政治家、大資本家、秘密結社員、作家、ジャーナリスト、宗教家、軍人、商売人、その他は、世界イスラエル同盟に従っているか?従わらせられている存在。イスラエルを中心に世界最終戦争を起こす、というのが、シオンの議定書の大きなテーマだ。

★地球の99%が魔王に支配され、有名人、超金持ち、国際的政治家、世界的芸能人、等は、魔王の積極的な支持者だ。彼らの力は、魔王に従って得た、財産、名声、地位なのだから。

★シオンの議定書を何度も読むことによって、世界の本当の姿が見えてくる。テレビ・新聞・週刊誌、その手の情報は屑の情報にすぎない。

 世界の真実を知る第一歩はシオンの議定書を読むことである!

★出口王仁三郎はシオンの議定書を悪神のプログラムと評した。泉田瑞顕はシオンの議定書と日月神示を読むことで世界が見えると言った。

★今何度も言うが、世界はシオンの議定書どおりに動いている。しかし、富士山が動いた時から、シオンの議定書も外れてくるかもしれない。しかし、シオンの議定書ほど、人間を深く鋭く洞察して、正確な預言をしている本もないのだ。



2、約50万年前、オリオン座の一画で起こった、六つの惑星〈汚れた6〉と銀河連合の戦い。映画「スターウォーズ」は、それを描いた作品である

★1986年に出たアクエリアス革命3号に「 神々と悪魔のスターウォーズ 」という記事がある。この記事の内容が、シオンの議定書の謎を解く鍵があると、思っている。

★この記事の内容はリーディングによって書かれているために全てを信用することはできない。私はリーディングをそれほど信じないタイプだ。しかし、気になる内容で、長い間考えている。要約をすれば、

 約50万年前、オリオン座の六つの惑星がハデス界という地獄意識と結びつき、

 銀河連合との戦いとなった。それらのオリオンの六つの惑星群は次々と惑星を邪悪な力で支配する。

 だが、最終的には銀河連合の勝利となった。

 敗北したオリオン勢力は宇宙から隔離されたが、オリオンの邪悪な暗黒意識は太陽系に入り込み、

 地球に侵入して、地球人の中にオリオンの暗黒意識を投影することで、地球人を支配し

 その地球人の支配方法の道具が金融(貨幣)であり、宗教であり、政治権力集団であり、戦争推進勢力である。

 オリオン領域の暗黒宇宙人は宇宙協定により、UFOに乗って地球にやってくることは許されてない。

 しかし、オリオンの邪悪な暗黒意識と同様な意識を持つ地球人たちに意識を投影することにより支配するのだ

 オリオンの暗黒意識が、現在、世界の政治家、大資本家、著名な科学者や学者などを支配し

 現在の地球は争いの中に巻き込まれ、暗黒勢力との最終闘争の場となっている。

 秘密結社の魔術儀式とは、オリオンの邪悪な暗黒意識と結びつくためのものである。


★要約すれば、上のような内容となる。ハデス界という地獄意識と結びついたオリオンの六つの惑星群は、【 汚れた6 】と呼ばれ、その【汚れた6の者達と銀河系連合の戦いを映画にした】のが、映画「スターウォーズ」だという。

★さて、シオンの議定書の語り部、魔王とは何か?それは、ハデス界という地獄意識と結びついたオリオンの邪悪な意識であるのだ。シオンの議定書の語り部は魔王、その正体は、かつての、宇宙に反逆した邪悪な意識であり、その邪悪な意識の影響を受けて、今も、地球人は操られているのだ!!!それは邪悪な意識の地球人が多いからだが。


3、シオンの議定書のユダヤ人とは何者か?

★イスラエルではユダヤ人の定義は宗教法で厳格に決まっている。

   1、ユダヤ人の母親から誕生した者

   2、ユダヤ教に改宗した者

   の二つである。

★アーサー・ケストラーは、現在の1500万ユダヤ人の90%はカザール(ハザール)人の末裔だという本を書いた。その本のタイトルは「第十三士族・カザール王国の謎」というタイトルである。

★7世紀から10世紀にかけて中央アジアにカザール(ハザール)王国という国があった。その国は、国全体がユダヤ教に改宗して、国民全員がユダヤ教徒になったのである。そして崩壊したが、

  カザール王国の改宗ユダヤ人 → アシュケナジーユダヤ人

  伝統的なユダヤ人      → スファラディ・ユダヤ人

  と分けて呼ばれる。

★アーサーゲストラーの説が真実だとすると、現代のユダヤ人と称する者達の90%の故郷は、中央アジアであり、パレスチナの地とは無縁であり、自分達の故郷のパレスチナの中心都市のエルサレムにユダヤ教の国を創ろう!という運動のシオニズムは根本的から崩壊する。

★なぜなら、アシュケナジーユダヤ人の故郷は、中央アジアのハザール王国の地なのだから。

★しかし、ユダヤ教徒なんだから、故郷は、パレスチナの中心都市のエルサレムである、という、理屈も成り立つのか?それは成り立たないが、彼らは目的がある。その目的に突き進むために、パレスチナの中心都市のエルサレムの土地は、我々の故郷であると、言い張るだろう!

★さて、私は世界の混乱は第三次世界大戦を意図的に起こし、世界の廃墟の上にダビデ王の再来によって世界を統一しようとする者達とみている。それが、シオンの議定書の最大のテーマだし。

★アーサーケストラーは、現在の1500万ユダヤ人の90%はアシュケナジーユダヤ人が占めると言ったが、当たっていそうだ。それでも、アーサーケストラーの言うユダヤ人解釈を超えて、シオンの議定書が言う【 ユダヤ人 】を新たに解釈しなければならないだろうと思っている。

★世界権力とは、【 魔王と世界イスラエル同盟 】である。その運動?戦い?に入っている者達の全ては、ユダヤ人であるとして、シオンの議定書は書いていると直感する。

★ユダヤ人とは、日本人とか中国人とか米国人とかロシア人とかの【 言葉のセンス 】ではない。何か、特別な意味がある、言葉である。また日本人でもユダヤ人であると言える種類のものであると思う。さて、私の考えているユダヤ人を簡単に言えば、

 オリオン領域からくる邪悪な想念を受け入れて、自己の利益のために地球を支配しようとする勢力に参加した、意識的&無意識的に行動する地球人がシオンの議定書の言う【 ユダヤ人 】である!

★さらに簡単に言えば、

 魔王に従っている全ての地球人がユダヤ人である!

★さて、イスラエルの首相は元テロリストが多い。それを考えると、日本の初代総理の伊藤博文もテロリストであり、また、彼は単なるテロリストではなくて、天皇殺しまでやっている暗黒人物である。

★さて、長くなることを避け、簡単に結論を言うと、

 【 シオンの議定書の言うユダヤ人とは、魔王に従う全ての地球人である! 】

4、ユダヤは悪を見せて善をやる!

★王仁三郎は、昭和19年4月10日の「新月の光」の中で、【 ユダヤは悪を見せて善をやるのや 】と発言している。

★また、昭和19年6月9日の「新月の光」の中で、【 ユダヤ人の三分の一は良いが、三分の二は悪い。・・・これがフリーメーソンがやっているのである。今の戦はこれがやっている 】と発言している。

★王仁三郎のユダヤの見方は非常に深い。私が興味があるのは、世界を動かしているのは悪であるが、それはどっから来るのか?であった!三分の二の悪のユダヤ人を突き動かすエネルギーはどっからくるのか?

 それはオリオン座の汚れた六つの惑星群が元の、宇宙から隔離されているが、いまだに存在し、

 意識を地球人に投影することで、相似形の暗黒意識の地球人を動かしている暗黒宇宙人である!

 と予測する。

★魔術の儀式は元々は光の次元と結びつくために存在したが、今は、ハデス界という地獄意識と結びつくために行われている。これが黒魔術である。原爆と原子炉を発明したナチスは黒魔術集団であり、シュタイナーとナチスの戦は、光と闇の戦である。

★この光と闇の戦が、日本でも行われていて、闇の力が優勢であるが、光の次元も日本に出現してきているのが、今の日本であろう。

悪を見せることが、今の日本で行われている。その悪から善が生み出され、悪と善の戦いと相克から、立替立直しが起きて、最悪の日本から、真人類が誕生する時ではないか!?


  【 この章、終わり 】


 



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今一番聴きたい曲 山崎ハコ さすらい

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by xuzu9851 | 2011-11-13 17:12 | Comments(0)
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