サーティンキュー | |||||
序 ★1928(昭和3年)年2月、日本で第一回普通選挙があり、「中国との戦争を!(中国に進出を!)」を主張した政友会の田中義一が勝った。政友会が217票で民政党が216票というわずか1票差。しかしこの選挙は【不正選挙】と呼ばれた。山口県出身の田中義一は選挙後、治安維持法を強化して左翼運動家を弾圧し、1928年6月に満州の首都で【張作霖爆殺事件】が起き、日本は中国との戦争に向かって行った! 1、山口県・日中戦争・世界大恐慌 ★大正時代は「大正デモクラシー」と言われ、労働者運動などの左翼運動が盛んで、左翼運動が盛んになると、人間の欲望が肯定され、エロ・グロ・ナンセンスの時代と言われた。ちょうど、テレビにオカマばかりが出ていた去年までの日本と同じ現象である。 ★ところが昭和初期になり、1928年2月に政友会の田中義一が217票VS民政党が216票の1票差で勝ち、その選挙は「不正選挙」と言われたが、田中義一総理が治安維持法を強化し、1928年3月に左翼運動家を弾圧する3,15事件が起き、1600人とも3600人とも言われるが、左翼運動家が逮捕され、1928年6月には治安維持法の再改正で反国家運動家を死刑にすることが出来るまでになった。 ★大正の左翼のエロ・グロ・ナンセンスから昭和初期の左翼運動家弾圧・日中戦争・世界大恐慌・極右青年達の政財界要人の暗殺事件(5,15や2,26事件)と、時代は左翼から極右に急激に変わっていく。それが今と全く同じ現象であり、今を1928年と見て、1930年代の日本を調査すれば、近未来が見えてくるだろう。 ★今の安倍総理は山口県出身で田中義一と同じ出身地で、日中戦争をやろうとしてる。田中義一と安倍晋三は双子のような総理だ。鷲の言いたいのは、今は1928年の世相とピッタリ同じだということ。長々書くのは辞めて、後は自分で1928年から1930年代の日本と世界を調査して、未来を見てください!ちなみに1929年10月24日が「暗黒の木曜日」です、 で 空白 ★【 空白 】を読みましようwwww 完 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サーティンキューのツイッター
by xuzu9851
| 2013-01-29 17:38
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Comments(1)
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