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サーティンキュー

性エネルギーを脳と胸腺に【?】の形の昇華経路でフィードバックさせる秘法!



性エネルギー昇華秘法とは、性エネルギーを宇宙の母(88)の援助を受けて、33本の仙骨に沿って上昇させ、【 ? 】の形の昇華経路で脳と胸腺に至らせる秘法。それによって脳神経が復活する。性エネルギー昇華秘法こそが一番古い教えであるが、一番新しい教えである。狸の置物は性エネルギー昇華秘法のシンボルであり、神社や寺こそが、性エネルギー昇華秘法を3次元的に体験するために創られたものだ。人間は性から誕生し、性エネルギー昇華秘法を実践することによって神になる!


1、性エネルギー昇華秘法は女神の秘儀

★性エネルギー昇華秘法は数字の【 6 】の人間はできない。釈迦は生老病死の四門(髑髏門)を見て、真実(悟り)を求め出家したが、ニセ導師の仙人に騙され【 6 】年間の苦行をしてしまう。それによって己の全ての生命力が衰弱するが、苦行を捨て【 7 】の世界に行き、菩提樹の下で禅定しているときスジャータが来て牛乳を与えて貰う。

★スジャータとは女神のシンボルである。女神の数字は【 8 】。狸の置物の酒瓶には丸の中に【 八 】の数字があり、これは女神の世界という意味である。女神の働きは、1に性エネルギーの昇華を援助し、2に根本知識のグノーシス を与える存在である。

狸の置物

 1、金玉は性エネルギーのシンボル

 2、右手に持つ杖は性エネルギー昇華の経路、或いは、実践しているシンボルであり、主への帰依のシンボル

 3、左手に持つ大福帳はグノーシス(根本知識)

 4、腹は【 神の意識を妊娠 】しているというシンボル。

 5、笠はイニシエートのシンボル

★禅定や瞑想の形(姿勢)をするだけで、性エネルギーの昇華の方向に行く。松竹梅とは瞑想用語である。

  1松は大脳の下の松果腺

  2竹は脊髄の三つのチャンネルであるイダ・ピンガラ・スシュムナー菅

  3梅は性エネルギー(性腺)


★人間には7つのチャクラがあり、7つのチャクラは7つの惑星に対応している。頭上から月・水・金・日・火・木・土で、これが正しい一週間の順番。今の一週間の順番は間違っている。7つのチャクラは白雪姫の7人の小人や、7福神としても表現されている。白雪姫とは仙骨の奥に三回転半のトグロを巻いた蛇の形で眠るクンダリーニの火である。クンダリーニが覚醒すると、7つのチャクラが開くと言われる。

★さて、話を戻せば、性エネルギー昇華秘法は【 6 】の天動説、獣、の世界に居る者たちはできない。だから少数の者たちへの教えとなる。と言っても門は全ての人々に開かれているが、【 6 】は性エネルギー昇華より、性エネルギー消耗を好むから無理ということ。だからロクデナシなのだが。

★性エネルギー昇華は六道を超え、【 7 】に成った者たちの次の【 8 】の世界である。その世界が女神の世界で、狸の置物は【 女神の秘儀 】のシンボルであるのだ。


2、神社や寺は性エネルギー昇華秘法を三次元的に体験するために存在している!

★日本各地に神社や寺が、なぜ存在しているのか?それを理解している者はいないと言っていいくらいだ。しかし性エネルギー昇華秘法を知れば、初めて、寺や神社の存在理由が解るだろう。神社や寺をお参りする我々は、【 性エネルギーを神のエネルギーに転換した存在そのもの 】と成っていると、三次元的に体験するために、神社や寺があるのだ!



★神社と寺は、性エネルギー昇華秘法を実践するとき、性エネルギーを性腺から33本の仙骨を上昇させ、脊髄の3つのチャンネルを通して上昇させ、大脳の下にある松果腺に昇華させ、胸腺へと【 ? 】の経路で至らせる、ことを表現した建築物であるのだ。性エネルギー昇華秘法を知らずして、神社や寺の建物の意味は解らない。

★また神道の神官が両手で持っている長い棒のようなものは、性エネルギーの男根のシンボルである。神道の儀式を見ていると、あの棒を上に蛇のようにクネクネさせて上げ、ペコンペコンとオジギをするが、あれも【 ? 】の経路で性エネルギーを昇華することを表現している。

★また空海の代表的な肖像画で、空海はドルジェという武器を胸に当てているが、あのポーズも性エネルギーを性腺→仙骨→3つの脊髄のチャンネル→松果腺→胸腺に昇華させるというシンボルのポーズである。左手の108個の数珠は、宇宙の父(1)と母(8)の法、ということ。

★空海の本(学研)のP53に「弘法大師一代記略」という絵があるが、空海の先生の勤操僧正導師の手には【 ? 】の形の棒を持っている。これは性エネルギー昇華の経路のシンボルであり、空海が断髪している絵だが、髪を切る意味は煩悩を捨て、性エネルギー昇華秘法をする、ということ。また道慈律師(日本に虚空蔵求聞持法をもたらした)の肖像画の中で道慈が持つ【 ? 】の形の杖も性エネルギー昇華秘法の昇華経路を表現している。

★真言密教の奥義が【 性エネルギー昇華秘法 】であり、また、全ての本物の宗教の教えの基盤は性エネルギー昇華秘法である。しかし性エネルギー昇華秘法が忘れさられるとき、禁欲に退化する。禁欲から様々な精神的な障害が起きることは、20世紀前半にフロイトが指摘したとおり。宗教の基盤は禁欲ではなく、性エネルギー昇華秘法であり、性エネルギー昇華秘法と禁欲は全く違うことだ!

★性エネルギー昇華秘法は秘密の教えであるが、世界中にオープンにされた教えでもある。世界中に男根石や女陰石が祀られているし、インドのカジュラホ寺院やチベット密教を見れば、堂々と性エネルギー昇華秘法が公開されているとも言える。札幌の中心にも性エネルギー昇華秘法のシンボルの狸大明神がある。




3、性エネルギー昇華秘法は宇宙の母(88)の援助を得て実践できる!

★宇宙の母(88)とは我々の脊髄、背骨の神経のことである。宇宙の母の名は世界中の地域で違うが、イシス、マリア、観音、アシェラ(柱「ハシラ」の語源)、その他、様々な名がある。様々な名があっても我々の背骨(脊髄)の神経のことであり、バックボーンのことで、それを知らないでマリアや観音に祈っているのが知識を失った現代人である。【 ? 】このマークでは上に行ってグンニャリ曲がっている部分で表現される。性エネルギー昇華をするとき、宇宙の母に援助を祈らないと成功しない。

★我々の全て母から誕生する。性エネルギー昇華をするときは、宇宙全体の母(88)に祈る。このことも神社や寺で表現されている。






続く


by xuzu9851 | 2013-05-03 07:01 | Comments(0)
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