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サーティンキュー

恐怖の大王、アンゴルモアの大王、軍神マルスの降臨!



★1850年前後の世界情勢はインドとビルマは英国領であり、インドシナはフランス領であり、フィリピンはスペイン領(後に米国領)であり、ボルネオとジャワとスマトラはオランダ領であった。当時の清(中国)は大国と言われていたが、英国との阿片戦争で疲弊し、清の内部では太平天国という新興宗教が力を持ち、清の正規軍と戦っていて、さらに疲弊した状態だった。

★当時、欧米列強の侵略戦争で次々とアジア諸国は植民地支配された。当時の日本の国内でも、幕府を転覆させる秘密組織が武器商人グラバー(ロスチャイルドの手下)の金と欧米思想の力で日本内部に創られた。最終的には幕府は敗れ、英国・ロスチャイルドの手下の長州が天皇を現人神とする「新しい日本」を建国する。

★しかし1930年代に成ると、当時の三井財閥の総師である團琢磨が日蓮主義の井上日召の血盟団に暗殺され、軍・政・財界の要人が暗殺される5、15事件や2、26事件が起きる。三井財閥とはロスチャイルド財閥であり、血盟団事件、5、15事件、2、26事件は【 ロスチャイルド狩り 】であったのだ

★ロスチャイルドと長州が創った【 現人神・天皇 】を無視して、満州に居た関東軍は、満州事変、満州国建国、日中戦争に勝手に進み、その流れは1975年4月までの大東亜戦争であり、欧米列強に植民地支配されたアジア諸国を全て解放して、独立させたのである。関東軍は現在の北朝鮮になっていると鷲はみている。

★アジア諸国の解放と独立の引金となったのは、日蓮主義の井上日召の血盟団事件だという考えから書いていきたい。





1、世界を操っているのはアンゴルモアの大王!

★1921年に大本教が弾圧を受けた理由を簡単に言えば、「世界の王であるスサノオが鬼三郎に命令を出し、その命令を受けた鬼三郎が天皇に命令を出し、天皇がその命令を受けて日本の政治を行う!」という大本の考えが不敬罪となり弾圧された。しかしこの鬼三郎の考えは「 世界構造の型(カタ) 」をヒラタク語ったもので、当たりなのだ。

★王仁三郎が1921年2月12日に投獄され、仮出所し、モンゴルに行き、再び、刑務所に帰ってくる日数が「1260日」の「42ヶ月」。古代ユダヤの一ヶ月は30日だから、ヨハネの黙示録に出てくる「1260日」とか「42ヶ月」という数字を鬼三郎は顕したことになる。

★日本国家は大本を2回弾圧するが、それは【 世界の王 】を攻撃したことであり、その結果、広島と長崎に二発の原爆が落ちることになる。「型(カタ)を示す使命」の鬼三郎を中心に考えれば、戦前の日本で起きたことの大骨格は解る。

★歴史家の最大の欠点は「 世界の王 」という概念がないことである。それではどんなに時間をかけて資料を漁っても、真実に至ることはないだろう。【 世界の王 】とはノストラダムスの諸世紀の10章72番で「アンゴルモアの大王」と「恐怖の大王」という言葉で表現されている。


1999年7月

空から恐怖の大王が降りてくる

その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすため

マルスは平和の名において支配する

★上の四行詩は何度も解説したので、今回は解説を省略。が少し解説すれば、1999年の数字の19の意味は「太陽」である。数字の7の意味は「勝利」。アンゴルモアの大王とは「モンゴルの大王」であり、モンゴルの地下に居る「世界の王」である。マルスは火星で軍神。この程度で良いだろう。

★鷲の愛読書の一つは中公文庫から出ている、大内力著「日本の歴史24・ファシズムへの道」である。この本を眺めていると様々な思いが鷲の内部から出てくるのだが、

 第一にファシズムとは太陽神への帰還運動である!

 第二に社会主義(共産主義)という数字の【 6 】の運動との戦いに勝って太陽神へ帰還できる!


 という思いが湧き出てくる。



★1930年代の前半の血盟団のテロリストも5、15や2、26事件の青年将校たちも、情熱だけで行動し、「理論」というものはなかった。一応、北一輝が理論的指導者ということになり、2、26事件の後、彼は処刑されたが。

★しかし右翼テロリストや青年将校は己の魂の情熱に従って日本浄化のために行動をした。彼らを操ったのは、ノストラダムスの表現で言えば「アンゴルモアの大王」であるのだ。鬼三郎はグノーシス(霊的知識)があったから、「世界の王」をスサノオと表現できたが、右翼テロリストや青年将校はグノーシスがないから、そのような表現は出来なかったが、彼らの行動は、後の日本軍のアジア諸国の解放と独立のための戦いの情念の基礎として、かなりの良き力となったのである!





2、昭和維新はロスチャイルドに創られた明治維新の日本を、アンゴルモアの大王に戻すためのテロリズム!

★血盟団事件、5、15事件、2、26事件を考えると実行犯人達の言論の乏しさが酷い。言論的には天皇への忠誠を激しく語るわけだが、結果的には、天皇に反逆している。言論と行動が不一致。

★当時の状況を考えれば、社会主義というアカが活動していたが、一般的には天皇への信仰の一神教世界だった。天皇という現人神のみの信仰だけが公的には許された時代。世間的には邪教である大本教は弾圧されるし、マスコミで大本教への誹謗中傷は激しかったから、今のオウム真理教以上の悪カルトが大本教だったという一般のイメージ。

★さて、当時の血盟団や青年将校の心情は純粋だったと解るが、彼らを動かしていたのは、地球の王(世界の王)であるアンゴルモアの大王だと鷲は感じる。魂の五次元の次元でアンゴルモアの大王は人間を動かすから。

★魂という漢字の【 鬼 】という漢字に注目すれば、【 田 】がある。田とは卍+卐である。卐は浄化、破壊、の意味があり、テロリストの情念の力はこの【 卐 】の力に帰依したものによるだろう。

★血盟団のテロリストや青年将校たちの敵は、現体制の支配層であった。つまりロスチャイルド系の日本人を敵としていたのだ。それは三井財閥の総師の團琢磨の暗殺で解る。團琢磨とは福岡に生まれ、米国のマサチューセッツ大学を卒業して、三井鉱山に入社し、現在の経団連の前身の日本経済連合団体の会長だった者。

★三井財閥がロスチャイルド系か?どうして解るのか?それはロスチャイルドの手下である長州ファイブの一人の井上馨と三井銀行や三井物産の関係。また第一世界大戦で大儲けをした鈴木商店を乗っ取ったのが三井財閥という視点から。
 
★もっと簡単に言えば、井上日召の血盟団が殺そうとしていたのは、ロスチャイルド系の財閥人、軍人、政治家だったわけで、そのリストの代表が三井財閥の総師の團琢磨だったからだ。

★彼らテロリストたちや青年将校たちは、全く理論的ではない。今で言えば、佐世保の首切り少女みたいな存在である。彼らの行動は【 魂からの衝動 】から来るものである。殺した後のことは全く考えてない。ひたすら、殺すことのみを考えていた。それは【 世界の王 】の卐の力に取り憑かれていたからだ。





3、昭和維新の主導権を握ったのは日蓮神秘主義者たち!

★血盟団というテロリスト集団や5、15事件や2、26事件での青年将校が出現し、三井財閥総師の暗殺や、現役総理大臣や現役大臣の暗殺事件があり、当時の支配層は「わけのわからん、発狂した荒くれ若者たち」に完全にビビった状態になった。「ヤバイ野郎たちが出てきた。我々も命がない」とか思ったのだろう。で、その暴力的な脅しに屈服し、軍部はその精神的な威圧を利用し完全に国の主導権を握った。

★今から考えるとテロリスト集団や青年将校達はある程度計画性はあったが、要人を暗殺した後にどうするか?全く考えてなかった。緻密な計画は暗殺するまでのことで、その後は全く考えてない。緻密なんだか?衝動的なのか?判断に苦しむ者たちであった。

この昭和維新のテロリストたちや青年将校の特徴は「神がかり」。計画性はあるようでない。己の魂の情念に従った者たち。そしてそこに【 日蓮神秘主義の指導者 】が存在した。2、26事件の首魁は北一輝で、彼は大魔王と言われる法華経主義者。毎日、法華経を大きな声を上げて読む。そして霊界からのお告げを妻のすず子が受ける、というような生活。今の大川隆法のような、と言えば北一輝に怒られるが、法華経信仰と「霊からのお告げを妻が受けて、その霊告を元に行動を考える人物が北一輝だった」のだ。

★血盟団の首魁である井上日召も神がかりの人物。満州と中国を放浪し、1923年に故郷の群馬に戻り、全く世間から離れ、瞑想生活をする。そして法華経に「ノメリ込み」、天啓を受ける。本質は純粋宗教家。しかし要人暗殺のテロリストなったのが井上日召と血盟団。

★法華経の題目を唱えた結果、天啓を受けて、政財界の要人暗殺の実践。そして血盟団の会員の一人が一人の要人を暗殺する!「一人一殺」主義。それが「仏行」という解釈。三井財閥の総師・團琢磨の暗殺をしたのは血盟団の菱沼五郎だが、井上日召は菱沼五郎のワイシャツに「南無妙法蓮華経」と書いて、彼を送り出した。

★満州事変を指揮し、満州国を建国した関東軍のリーダーが石原莞爾。彼も熱心な日蓮主義である。彼は田中智学の国柱会の会員であり、思想の基礎は日蓮主義よる「世界の統一」であった。また国柱会の会員には童話作家の宮沢賢治もいた。

★八紘一宇という言葉は、実は日蓮主義者の国柱会の総師である田中智学の言葉。昭和維新の主役は【 日蓮神秘主義者たち 】である。彼らは過激に天皇への忠誠を誓う言葉を残しているが、鷲が思うに、彼らの天皇は「世界の王」である【 アンゴルモアの大王 】である。昭和維新の志士たちは、常に実際の行動では天皇に反逆していた。

★張作霖爆殺事件を関東軍が1928年6月にやったが、それが原因で当時の首相の田中義一は昭和天皇に叱責されて、退陣する。


客観的に見れば、血盟団や青年将校や関東軍などの【 昭和維新の志士たちは、常に昭和天皇に反逆 】している。彼らの本当の神は「世界の王」である【 アンゴルモアの大王 】だったからだ




4、世界大恐慌でロスチャイルドは大転落し、大日本帝国は3つの勢力に分かれる。

★1929年10月24日に「暗黒の木曜日」が起きて、世界大恐慌となる。これにより明治維新からの日本の支配層であるロスチャイルド派は弱体し、大日本帝国は三つの勢力に別れた。

   1、旧支配層 → ロスチャイルド派(三井財閥に深く関係した要人)

   2、新興勢力 → ロックフェラー派(三菱財閥に深く関係した要人)

   3、神がかり軍人たち → 関東軍を中心とする勢力

★上の三つの勢力は、現在では下の三つの国になっている

  1、ロスチャイルド派 → 韓国

  2、ロックフェラー派 → 日本

  3、関東軍派 → 北朝鮮


  上のように大日本帝国は三つの国に別れた。

★今までの歴史観では戦前の日本は天皇を信仰する一致団結した国だったという錯覚で歴史を語っていたから全ての解釈が間違っていた。関東軍は口では「天皇に忠誠を誓う」と云うが、行動は常に天皇を無視し、天皇に反逆し、アンゴルモアの大王に取り憑かれたままに行動した。

★1930年代の前半、血盟団事件、5、15事件、2、26事件とは支配層であったロスチャイルド派を排除する【 ロスチャイルド狩り 】だったのであり、言葉を変えれば【 ユダヤ人狩り 】であった。日本でのユダヤ人狩りとは、ロスチャイルドと深く関係がある三井系などの要人の暗殺。

★ロックフェラーとはナチスである。米国ロックフェラーの隆盛と同時にナチスも隆盛し、ロックフェラーとナチスが同じ動きをする。もちろん、ロックフェラーはナチスに資金援助した(というより一心同体)。ロックフェラーは反ユダヤ主義である。そしてオーストリアのルイス・ロスチャイルドはナチスに逮捕される

  ロスチャイルドVSロックフェラー、とは、ユダヤVSナチス  ということ

★日本国内のロックフェラー派が山本五十六だから彼は米国の命令に従い真珠湾攻撃をして、太平洋戦争を始めたのだろう。つまり太平洋戦争とは、米国ロックフェラーと日本国内のロックフェラー派日本人が協力して、ロスチャイルド日本を破壊し、日本をロックフェラー日本に創り変えるために起こした戦争である

★上のように考えれば、広島に原爆が落ちたのは日清戦争の時、大本営を広島に移し、明治天皇が200数日住んだことが原因かもしれない。日清戦争とはロスチャイルドが中国の権益を拡大しようと、日本軍を使ってやったもの。また広島に落ちた原爆がナチス製だったことは、ロックフェラーがナチスだと解れば理解できる。

★また長崎に原爆が落ちた原因は、長崎と武器商人のグラバーの関係が深いのが理由かもしれない。

つまり太平洋戦争とはロスチャイルドに支配された日本を、米国ロックフェラーの日本に創り変えるための戦争であったのだ!




5、恐怖の大王、アンゴルモアの大王、軍神マルスの降臨!


★太平洋戦争と大東亜戦争は違う。太平洋戦争は米国とロスチャイルド日本の戦争であり、ロスチャイルド日本をロックフェラー日本に創り変えるための戦争だった。山本五十六が真珠湾に攻撃をするのは1941年12月7日(ハワイ時間)だが、その半年後の1942年6月にはOSS(CIAの前身)の公式文書の「日本計画」に戦後の日本をどのようにするかが、書かれていた。

★太平洋戦争は最初から結果が決まっていて、ロスチャイルド支配からロックフェラー支配の日本に創り変えるための【 儀式 】だった。日本国内の米国協力者援助によって、予定どおりに日本は負け、戦後は米国ロックフェラー日本に生まれ変わった。そしてロスチャイルド日本は韓国に移動した。

★それとは別に大東亜戦争の目的は欧米列強に植民地支配されたアジア諸国を解放し、独立ための戦いであり、1975年4月30日までやっていた。これは佐藤守氏の説。戦後のアジア諸国が独立したのは、日本軍人が残留日本兵となり、戦う精神と軍事技術をアジアの民に伝授し、独立戦争に勝利させたのだ。その代表的な戦いがベトナム戦争。

★ベトコンの戦いは日本軍の戦いである。ベトナム戦争とは米国VS関東軍の戦いが本質であり、それに関東軍が勝利した!ということ。このベトナム戦争の勝利は、アジアの時代に入る前兆だろう。

★1850年前後の世界情勢はインドとビルマは英国領であり、インドシナはフランス領であり、フィリピンはスペイン領(後に米国領)であり、ボルネオとジャワとスマトラはオランダ領であったが、残留日本兵の活躍で全て現在は独立している。日本軍は侵略戦争をしたのではなく、欧米列強に支配されたアジア諸国を欧米の植民地支配から全て解放して、独立させたのである。

★アジアに侵略戦争をしたのは19世紀の英国、オランダ、米国、フランス、スペインであり、その背後のロスチャイルドであった。中国と韓国はいまだにロスチャイルドに支配されているから【 日本軍に侵略された、謝罪せよ! 】という倒錯の歴史認識を語っているにすぎない。

★このアジアを解放した軍人とは関東軍という【 神がかった軍人たち 】だった。その神はノストラダムスの表現だとアンゴルモアの大王。諸世紀の10章72番には、

   1999年7月

   空から恐怖の大王が降りてくるだろう

   その前後、アンゴルモアの大王を蘇らすため

   マルスは平和の名において支配するだろう

アンゴルモアの大王とはモンゴルの大王。昭和維新の血盟団事件や5、15事件や2、26事件のテロリストや青年将校の背後には【 恐怖の大王 】がいた。その恐怖の大王にロスチャイルド系の日本支配層が裁かれたのが【 昭和維新 】という現象。そしてアンゴルモアの大王の国が【 満州国 】だったのである!そして軍神マルスとはアジア諸国を解放し、独立させた日本軍人だった!







by xuzu9851 | 2014-09-15 20:15 | Comments(0)
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