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サーティンキュー

社会主義とメシアニズムを超えて、鬼道とグノーシスに戻る!



★オウム真理教事件の反動で、リチャードコシミズやベンジャミンフルフォードなどの「 社会主義 」陣営の言論が多くのバカを騙している。「 社会主義 」とは、1960年代や70年代の全共闘や赤軍派であるが、それは全く光にはならない。

★ドストエフスキーは「 悪霊 」という作品で、無神論革命(社会主義革命)は悪霊にとり憑かれた者たちの現象だと、小説で書いたが、それは当たりである。

マルクスの師であるモーゼスヘスは「 ゴイムには社会主義で洗脳し、ユダヤ人はメシアニズムで洗脳せよ! 」と言ったが、社会主義とメシアニズムはコインと表と裏の関係があるが、現代の日本は、再びメシアニズムの反動で、唯物論&無神論の「 社会主義(共産主義) 」の世界に戻されるかもしれない。それは天動説に騙される、ということ。

★宇宙の母は根本知識の意味のグノーシスであり、宇宙の父は「死」であり、地震・雷・火事・親父の諺で表現されるコワ~イ存在である。

★社会主義もメシアニズムもユダヤ製である。それを超えて、グノーシスから鬼道に行く!




1、社会主義とメシアニズムはコインの表と裏

★社会主義とメシアニズムは明治以降の日本の社会体制であったが、両者は相反する価値観である。明治維新から始まる明治の時代は、現人神・天皇を崇拝するメシアニズムの時代。しかし1945年8月15日以降の戦後は憲法の「自由・平等・人権・平和」という言葉を崇拝する社会主義の時代である。

★メシアニズムは自分の命を捨てる地動説の時代であり、社会主義は太陽神を無視して、自分のために生きる天動説の時代。

★社会主義とは、無神論・唯物主義・反大資本・反宗教・反王統・反権力である。そして個人の自由・自立・人権・平和、そして社会的な平等こそを一番大事な価値とする。

★メシアニズムとは個人の自由や人権より、太陽神であるメシアのために生きることを大事にする。天皇陛下のために生きることが戦前の人間の最大の価値だった。だから神風特攻隊は「天皇陛下バンザイ」と叫んで死んでいく。メシアニズムは太陽神に帰依して、太陽神に命を投げ出すことが最大の価値である。

★社会主義とは数字の「 6 」である。丸を下にする。丸は太陽神(宇宙の父)のシンボル。それを足蹴にする形のシンボル。メシアニズムとは数字の「 9 」である。丸である太陽神(宇宙の父)を崇拝することを一番の価値とする。


  社会主義 → 数字の「 6 」

  メシアニズム → 数字の「 9 」





2、天動説の社会主義は間違いに決まっているが、メシアニズムも間違いである。

★我々の地球は太陽系に存在して、太陽の周りを回っている。太陽が亡くなれば、我々は死んでしまうし、全てのものは、太陽からの贈り物である。太陽を神として崇拝することは当然であり、太陽を否定することは、我々の死となる。しかし問題はメシアニズムである。メシアニズムはユダヤ人が発明したものだからだ。

★旧約聖書の原典はバビロンの「ベルの目」という粘土版の聖典である。バビロンにベルの神殿というものがあり、大神官のベロッソスはある日、粘土版で書かれた「ベルの目」を大神殿から盗み出し、密かに都から逃げ出した。

★そして、聖典「ベルの目」を土台にするが、内容を改竄してできたのが旧約聖書である。ベルとは古代オリエントの世界の王であるバアル神のことだが、旧約聖書はバアルを悪魔として、新たなる創造神であるヤハウェと預言者モーセを発明した。

★しかしヤハウェとモーセを信じてもユダヤ人は救われないので、「 救世主(メシア) 」という概念をユダヤ人は発明した。その流れでメシアの「ユダヤの王であるナザレのイエス」という概念をローマ人は発明したが、それを認めないのがユダヤ人である。そして「ユダヤ人の王であるナザレのイエス」を信じるものたちがキリスト教徒となった。

メシアニズムの問題はユダヤ人が嘘の神であるヤハウェと預言者モーセを発明したことにある旧約聖書の問題である。ミケランジェロのモーセ像には二本の角があるが、ここは非常に大事なことで、ミケランジェロは「本当の神は二本の角があるバアル神」ですよ!というメッセージなのだ。バアルの別名は二本の角のある牛頭天王だから。

ユダヤ問題の核心は、ユダヤ人が嘘の神を発明した!ということである。この問題があるために、明治からのロスチャイルド創作の天皇崇拝に対抗して、出口王仁三郎の大本教が出てくる。

ロスチャイルドと長州が創作した現人神・天皇に対して、大本教は出口ナオの神がかりから、自然発生的に出現してくる。そして鬼三郎がモンゴルに行くのは、鬼三郎は「モンゴルの大王の指令で動いている」ということ。そのモンゴルの大王が【 世界の王・バアル神 】ということ。

★ユダヤ人が人工的に創作したヤハウェとモーセと、本来の世界の王であるバアル神(ベル)の対立関係は、戦前の世界では、

  天皇 VS 鬼三郎 

  

  という形で出てきたのだ!







3、バブルとカルトと拝金主義

★戦後の日本を考えれば、戦後の日本国憲法が「自由・平等・人権・平和」だから、その言葉をマトモに信じて、1970年代までは社会主義(共産主義)の風潮の時代だった。で、金持ち(ブルジョワ)は悪という風潮が日本で広まっていた。

★しかし1980年代になると、株・不動産・美術品・ゴルフ会員券などが極端に上昇するバブル景気が起きて、拝金主義の時代と同時にオウム真理教などのカルト宗教が出てきた。この現象は深く考える必要があるだろう。シオンの議定書の第四章に以下の言葉がある。


  【 経済生活で優越をうるための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして高尚な政治や、宗教に嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが、唯一の生きがいとなる。彼らは金で得られる物質的な快楽を求め、金を偶像視するだろう ~ シオンの議定書第四章 】



★つまり、1980年代後半の【 金とカルトの時代は日本人がユダヤ化した時代だった 】と考えれば、簡単に解る。宇野正美が「ユダヤが解れば世界が解る」という本を出して、大ヒットしたのも1986年だったし。


  ユダヤ人とは


   1、嘘の神と嘘の預言者を信じる民族


   2、シェークスピアの「ベニスの商人」に見る極端な拝金主義者

   


★1980年代のカルト教祖の麻原彰晃は今は刑務所で糞まみれだが、バブル時代の残骸カルトである、深見東州や大川隆法は、哀れなほどのクダラナイ本を今も出している。彼らは時代からズレまくっているのに気づいていない。





4、日本でのグノーシス(根本知識)のシンボルは般若のお面

★明治維新はロスチャイルドの手下の武器商人のグラバーが、下級武士を利用して起こしたものだが、大資本家であるロスチャイルドの特徴はカルト宗教を創作して国を乗っ取るという戦術。日本の幕末の明治維新は1853年から1868年あたりまでだが、当時の中国は清と言われ、1851年から1864年の間は「太平天国の乱」というカルトが清の内部で暴れていた。

★英国・ロスチャイルドは清(中国)を太平天国というカルトで乗っ取ろうとし、日本を現人神・天皇というカルトを創作して乗っ取ろうとした。清を襲ったカルトの太平天国は半分成功、半分失敗だが、日本はロスチャイルドの手下の長州忍者軍団が創った現人神・天皇という新興宗教で乗っ取りが成功した

★何度も語ったが、初代の天皇は新羅の王族の金良琳である。それは670年前後。白村江の戦いで唐と組んだ新羅が百済を滅ぼし、朝鮮半島を支配し、日本列島も支配した。そして新羅の王族の金良琳は倭国から日本という国号に変え、自らを帝王の意味の天皇と名乗る。そして金良琳は、天皇歴では42代の文武天皇となっている。

★その初代の天皇と明治天皇は違う。明治天皇は英国ロスチャイルドが創作した天皇であるから。あくまでユダヤ人のロスチャイルドの権益拡大のために創作したのが明治天皇である。

★ロスチャイルド製のカルトはニセモノでありニセ神である。戦後のロスチャイルド製カルトの代表は創価学会。韓国経由で来る新興宗教はニセモノである。その理由やカルトについての詳細はいずれ違うブログで書くことにする。

★さて、雷が落ちた時、「 クワバラ クワバラ 」と呪文を唱える風習があるが、クワバラとは【 カバラ 】のこと。カバラとは【 雷が落ちるような天啓を受ける 】という意味である。カバラは古代の日本に来ていたのだ。


★そしてグノーシスは般若のお面で日本に来ている。二本の角は牛の角。目と葉と角の黄金は太陽に属する魂の表現であり、白い肌は、白い月であり覚醒した意識(霊)の表現である。

  般若のお面が怖い顔をしているのは、嘘を見抜く知識と智慧の表現である!そして知識や智慧は女性的なものだから般若のお面は女性の顔をしている!

  日本のグノーシスのシンボルは般若のお面である!

  グノーシスの見地に立って、全てが見えてくるのである!







5、鬼三郎VS天皇教の戦いは、バアル神VSヤハウェの戦い!だった

★古代の宗教は鬼道しかなかった。鬼道は古代の唯一の【 世界教 】であった。古代オリエントの多神教のバアル神の名は、古代エジプトではオシリス、古代朝鮮では檀君、古代日本ではスサノオであり牛頭天王である。ミルマスカラスのように「千の名を持つ神」である。

★鬼道、神道、大乗仏教は同じ流れで、神道や大乗仏教は鬼道の別バージョンである。根本的には同じ。

★しかし旧約聖書はバビロンの【 ベル(バアル)の目 】を改竄・捏造して、バアル神を悪魔としているから全然違う流れとなる。この鬼道であるバアル教とユダヤ人が旧約聖書で創作したヤハウェ神の、違いが現われ、対決したのが、大本教弾圧事件である。

★ロスチャイルド日本は大本教に二度の弾圧をしたが、それが原因で、ロスチャイルド日本は広島と長崎に二発の原爆が落とされた。明治天皇からの現人神を信じることはロスチャイルド創作のカルトを信じるということ。必ず天から原爆(雷)が落ちるということを示した。

★20世紀の社会主義とはモーゼスヘスの弟子であるマルクスから来るものだが、それはニセモノであるとソ連の崩壊でわかりきった。問題は社会主義とメシアニズムを超えて、根本知識のグノーシスを持って、鬼に帰依することである

★神を信じる者は一神教に騙されて、知識がない者が多いが、グノーシス(根本知識)がない者は結局、麻原信仰と似たような妄想に騙される運命となる。現代ではリチャードコシミズか?ベンジャミンフルフォードか?に騙されるか?どっちにしても彼らを信じても救いはない。

  彼らの第一の無知は、宇宙の父とは【 地震・雷・火事 ・親父 】の諺で表現されるコワ~イ存在だと気づいてない。大災害の主こそが宇宙の父だと解ってない。

 リチャード・コシミズとベンジャミン・フルフォードが戦っている相手は、コワ~イ宇宙の父であるのだ。勝目のない戦いをしている。

★迷宮の出口は鬼に帰依することである。だから鬼三郎の名も【 出口は鬼 】の出口王仁三郎だったのである!





結び

★「クワバラ、クワバラ」という呪文でカバラは古代から日本に来ているのが解るし、般若のお面こそがグノーシスのシンボルである。グノーシスとは根本の知識という意味。戦後憲法の「自由・平等・人権・平和」という言葉を信じている限りは人生の失敗者である。来世は四足で、シッポの生えた犬や猫が良いところだ。

★人間の人生の目的を示したシンボルは、我々の身近なところにある。「鏡餅」に。「将棋」に。その意味は、今まで誰も解らなかったが、グノーシスという根本知識を得れば、簡単に理解し他人に説明することができる。

★まずは社会主義(共産主義)やメシアニズムといったユダヤの嘘を見抜くことである。そしてシンボルでメッセージするグノーシスの世界に入ること。そして鬼と一体化することである。【 結び 】とは鬼と一体化する!という意味である。

★あらゆることはグノーシスのレベルに来て解ること。社会主義やメシアニズムというユダヤに支配されているようでは、六道の地獄に居る無明の者。


 6から9に転換して13と一体化する!それが古代からの人間の生き方の暗号である!


 またそれが、キリスト教徒が拝む、十字架に磔されたイエスのシンボルの本当のメッセージである!












by xuzu9851 | 2014-09-27 04:32 | Comments(0)
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