サーティンキュー

バアル教とは反ユダヤ主義であり、ユダヤ教とは反バアル主義である!

序 ユダヤが利用する偽装反ユダヤ主義

★1986年に宇野正美の「ユダヤが解ると世界が見える」という本がベストセラーとなった。彼は戦後の反ユダヤ主義の代表者に見えるが、おかしな点がある。彼は聖書に書かれていることは全て真実だと思うキリスト教原理主義者(フォンダメンタリスト)であり、リバティ情報研究所所長という肩書きがあるが、この組織は米国右翼団体「リバティ・ロビー(2001年解散)」の日本版である。なぜ旧約聖書を一字一句信じる彼が反ユダヤ主義者になれるのだろうか?

★彼の理屈は、旧約聖書を信仰するユダヤ人は良いユダヤ人のスファラディーユダヤであり、悪いユダヤ人は中央アジアに7世紀から10世紀にあったユダヤ教王国ハザールの子孫であり、ハザール末裔の白人のアシュケナジーユダヤ人が陰謀で世界制覇を狙うニセユダヤ人である、というもの。スファラディーユダヤ、アシュケナジーユダヤの2種類のユダヤ人の分け方はアーサーケストラー著「第十三支族、ハザール王国の謎 ~ 邦題・ユダヤ人とは誰か」から来るが、注目すべき点は、宇野正美は旧約聖書を信仰しているユダヤ人は良いユダヤ人だと設定している論であること

★ユダヤ人の国籍法の定義は、1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた者、という単純な2点である。先祖がハザール王国出身でも、本人がユダヤ教を信じてなければユダヤ人とは言えないし、ユダヤ人の母から生まれてないとユダヤ人とは云えない。また先祖がハザール出身とはどうして解るのだろうか?ハザール王国は1000年以上前に消滅したのに。またハザール王国の民の全てがユダヤ教徒であったわけではない。またユダヤ人と決定づけるのは血脈ではなく信仰である。アシュケナジーユダヤ=ハザールは成り立たない説である。


★また旧約聖書を盲信的に信じる宇野正美が反ユダヤ主義というのはおかしい。新旧の聖書を信じる宇野正美はキリシタンであることは間違いないが、彼の旧約聖書への盲目的な情熱を見て感じるのは、宇野正美こそがユダヤ人ではないのか?と思える。宇野正美を見ているとキリシタンにみせかけたユダヤ教徒のマラノという存在に思えてくるのだ。

宇野正美という人物を見て解るが、戦後の日本の反ユダヤ主義とは、ユダヤが創作した偽装反ユダヤ主義である旧約聖書を盲信し、旧約聖書を信仰するユダヤ人側に立つ宇野正美は、ユダヤ人を守る側にいる人物である


★彼を先頭に、太田龍や飛鳥昭雄や中丸薫やベンジャミンフルフォードやリチャードコシミズなどの偽装反ユダヤ主義(反闇の権力)と称する者たちが出現したが、彼らが戦っているのはユダヤではなく、日本では鬼と呼ばれるバアル神である。なぜならバアル神が彼らの言う闇の権力の中心にいるからだ。


★これは飛鳥昭雄という人物を見れば解るが、彼は聖書を一字一句盲信するタイプで、聖書を疑ったことは一度もない。そして「 闇の権力 」「 シークレットガバメント 」というものと戦っているつもりでいる。なんのことはないユダヤ側に居て、日本では鬼と呼ばれるバアルと戦っている人物なのだ。


★そして太田龍は若き頃、左翼過激派で、戦っている相手が、若い頃は権力だったが、老人になって爬虫類宇宙人に変わった(*゚▽゚*) 爬虫類宇宙人なんぞ誰も見たことはないが。そしてリチャードコシミズやベンジャミンフルフォードもまた「ユダ金」や「闇の権力」と戦っているが、彼らの思想は、外側は陰謀論だが、中実は共産主義であるにすぎない。


宇野正美、太田龍や飛鳥昭雄や中丸薫やベンジャミンフルフォードやリチャードコシミズなどは、ユダヤ側に居る者で、戦っている相手はバアル神であり、偽装反ユダヤ主義者なのである!

ナチスヒットラーはバアル教であったからチベット密教僧が支援した。また満州国を建国した関東軍もバアル教であったバアル教こそが正当な反ユダヤ主義である。しかし戦後の日本に出現した「反ユダヤ主義」なる人物たちは、ユダヤ側に居る偽装反ユダヤ主義の者たちだったのだ。その辺を書いていく。




1、旧約聖書はバビロンの聖典「ベルの目」を改竄してできた書物


★日本語の旧約聖書の始まりは、創世記の第一章の「初めに、神は天地を創造された」である。しかし創世記の原典のヘブライ語では、神の部分がエロヒムとなっている。このエロヒムの意味は「天からやってきた神々」という意味である。


★エロヒムという言葉で、大事なことは「神」という単数ではなく、「神々」という複数形なことだ。つまり唯一神ではなく、神々という多神教である。またエロヒムという言葉の「エロ」は「エロティシズム」や「エロス」という言葉に通じてくる。

  一神教 → 性の快楽を否定

  多神教 → 性の快楽を肯定

★また創世記の第九章には、「あなたたちは産めよ、増えよ、地に群がり、地に増えよ」とある。この文章は性の肯定である。しかしユダヤ教ほど禁欲的な一神教はない。割礼という性否定の儀式があるし。


★割礼とは男性の陰茎包皮を切除することであるが、実は、性器切除という意味もある。鷲の直感では割礼は性器切除だったが、あんまりにも残酷なので今の男性の陰茎包皮を切除することにしたのでは?


★旧約聖書は多神教の聖典を一神教に改竄したものである。だから改竄されてない部分に多神教的な表現あるということ。それは創世記の一行目の「神」が、ヘブライ語では「エロヒム」になっているところで解る。


旧約聖書はバビロンの聖典「ベルの目」を改竄して出来た書物である


★古代メソポタミアでバビロンが世界第一の都市であった頃、そこにジグラットと呼ばれる七層の塔があり、それがベルの神殿。ベルの神殿の「神体」とされるのが粘土版の聖典の「ベルの目」であった。


★「ベルの目」のベルとは、バアル神のバビロン的な言い方である。古代世界は「世界教」というものが存在した。父はバアル、母はアシェラ、子はミトラである。古代エジプトに行くと、バアルがオシリスと呼ばれ、アシェラがイシスと呼ばれ、ミトラがホルスと呼ばれ、地域によって呼び方は違うが本質は同じである。父・母・子が三位一体である。キリスト教はグノーシスという母の運動を嫌ったので、三位一体が父・子・聖霊という母を除外した変形なものになった。


★ベルの目は50万年前の地球まで遡り、地球の歴史と占星術の秘密を刻んだ粘土版の聖典であったという。べロッソスという大神官が、ベルの神殿から聖典「ベルの目」をコス島に持ち運び、ギリシャの弟子たちに「ベルの目」をもとに占星術を伝授するかたわら、ギリシャ語で「バビロニカ」という書物を書いた。


★この「バビロニカ」が1828年に一部が発見され、旧約聖書の種本がバビロンの「ベルの目」だと解ったのである。バビロニカはギリシャ語から英語に翻訳されたらしいが、日本では全く知られてない。旧約聖書の創世記はユダヤ教の神話ではなく、古代の世界共通の伝承だった。創世記の天地創造や大洪水などの内容は「ベルの目」だけではなく、シュメールやアッカドの粘土版でも見られるからだ。






2、古代イスラエル人は多神教でバアル神を崇拝していたが、多神教の北イスラエルと一神教徒の南ユダヤ王国に分裂し、南ユダヤが旧約聖書で、バアル神を悪魔と書き換え、ヤハウェとモーセという架空の神をデッチあげたから呪われ続ける!


★古代のイスラエル人が現在のような唯一絶対神ヤハウェを信じる一神教徒であったと考えることが第一の間違いである。旧約聖書は偽造文書だが、その偽造文書の中にも真実のヒントはある。古代イスラエル人の祖先はアブラハムとなっているが、彼はウルという土地で生まれたと記述される。


★ウルとはシュメールのことで現在のイラクであり、イスラエル人は元々シュメール人だったというのが真実に近いだろう。シュメールは1にアン、2にキ、3にエンリルの3神を崇拝する多神教であった。多神教の基本は三神崇拝で、日本の神棚の3枚の御札は三神の表現。


 アン → バアル(父)

 キ  → アシェラ(母)

 エンリル → ミトラ(子)


★歴史は偽造と捏造の世界である。ネットで簡単に解る歴史とは必ず間違っている。古代イスラエル人の本来はバアル神を崇拝する多神教徒であったのに、一神教の南ユダヤ王国が誕生して混同され、古代イスラエル人全体が一神教徒だと間違って思われているのだ。また古代イスラエル人全体をヤハウェを崇拝する一神教徒だと思わせる勢力がある。それらがユダヤ人の世界征服神話に関係してくる。

 
★古代ユダヤ人が日本に来ていると多くの本に書かれる。それで日ユ同祖論が戦前から語られるが、その古代の日本に来たユダヤ人は多神教のイスラエル人であり、現在のヤハウェを拝む一神教のユダヤ人ではなかった。その当時の世界教であるバアル神を崇拝する多神教のイスラエル人が来て、鬼道の儀式や風習を残したと見る。


古代の世界は、世界全部が鬼道だったのだ


★まず古代イスラエル人がヤハウェのみを崇拝する一神教だと考えることが第一の間違いである。世界最初の一神教は、現在の知識では、エジプト新王朝時代第18王朝のファラオのアメンヘテブ四世が、それまでのアメン・ラーを崇拝する多神教体制を変え、アテン神のみを絶対神とする一神教体制に改革したことから始まる。


★古代イスラエル人は本来はバアル(鬼)を崇拝する多神教徒だったが、エジプト発生の一神教を受け入れた南ユダヤ王国が誕生して、12支族からなる統一イスラエルから南ユダヤ王国は分裂する。ユダヤ人とは古代イスラエル人のことを言うのではなく、古代イスラエルの12支族の中のバアル神を崇拝する多神教に反発した、一神教のユダ族、南ユダヤ王国からくる、旧約聖書を信じる者達を指すのである!


★偽造と捏造の表の歴史から真実の歴史を引き出すことは物凄い知的ゲームである。カバラという言葉は【 伝統的な叡智 】という意味だが、それは多神教の古代イスラエル人の頃の言葉である。一神教のユダヤではカバラは否定される。なぜなら旧約聖書はシンボル(偶像)崇拝を禁止しているから。多神教世界は「信じる」ことではなく真実を探求することが重視される。そして【 真実をシンボルから直感的に受取ることがカバラという言葉の意味 】である。


★旧約聖書を信じるユダヤ人とは呪わた民族である。古代はバビロンの奴隷となり、中世では隔離された地域であるゲットーに入れられ、80年前はナチスヒットラーに迫害された。卑しい職業しか持てず、土地は持てず、流浪の運命である。これはどうしてか?真実の神を旧約聖書で書き換えたからだ。地球の主はバアル神なのに、ユダヤ人はバアルを悪魔として、ヤハウェという存在しない架空の神を崇拝した、これがユダヤ人の不幸の根源である。


★1980年代に、メシアと称する3人の者が日本に現れた。

 1、創造神と自称する五井野正(1984年)

 2、釈迦の生まれか変わりだと自称する大川隆法(1985年)

 3、最終解脱者だと自称する麻原彰晃(1987年)


★3人とも一神教であり嘘の神である(*゚▽゚*)。古代まで遡らなくても、現代日本に現れた自称メシアの嘘神たちの解読で、ユダヤ人が信じた架空の唯一神の解明や、メシアニズムの間違いは解る。この3人は日本が1980年代の中盤からのバブル景気の時に出てきた。この3人はユダヤのメシアニズムは間違いだと分からせるために出てきたかもしれない!


★もちろん、3人とも神でも仏でもなく、悟ってもいない。ニセメシアであり、宗教詐欺師だが、ユダヤの概念のメシアと名乗るところが、彼らの奥にユダヤが居るかもしれないと思わせる。





3、池田大作のみを信じる創価学会信者が、戦後日本のユダヤ人(ユダヤ的なもの)の代表である!


★日蓮正宗を守る団体から始まった創価学会は牧口常三郎から始まり、戸田城聖の時代を得て池田大作の時代となる。池田大作時代になると創価学会の信者は法華経を信じるのではなく、池田大作という個人を崇拝するわけだが、それがユダヤ教の多神教のバアル崇拝から一神教のヤハウェ崇拝に転換したことと同じであろう。法華経信仰、日蓮主義の詳細については、省略。


★現在の創価学会は衰退期に入っている。その理由は池田大作が高齢でこの世にいなくなるから当然だが、死んでも10年くらいは写真だけの存在で生きていることにするのか? (*゚▽゚*) 雑誌「潮」では100年後も生きていたりする鴨???
            (*゚▽゚*)


★創価学会が戦後日本のユダヤ人だと見るのは、

  1、イスラエルと創価学会の親密な関係

  2、池田大作のみを信じる一神教

  3、政治に深く介入して日本乗っ取りを目的としている

  4、創価学会のみの利益を求める閉鎖性

  5、ユダヤ人のように嫌われていること

  など。


★【 イスラエルは創価学会の名義で東京の一等地を買っていた 】というネット記事を読んだ時、創価はユダヤ教のマラノであると直感した。ユダヤ教徒が他の宗教に入り込んで、その宗教を乗っ取る、これはマラノと呼ばれ、スペイン語で【 豚 】という意味である。このマラノという概念で明治以降の様々な宗教を深く理解することができる。


★シオンの議定書にある「ユダヤ人の世界征服陰謀の神話」というのは、多くの人が半信半疑だと思うが、創価学会の「日本占領計画」は確実にある。元公明党委員長の矢野絢也氏の本のタイトルは「黒い手帖」だが、サブタイトルは「創価学会の【日本占領計画】の全記録」である。元創価幹部で反創価学会に転身した全ての者が創価学会の「日本占領計画」を語っている。これは公然の秘密というものだ。


★我々がユダヤ人に出会うことは希だが、創価学会員には日本人の殆どが出会っている。ネットで「 創価 芸能人 」と検索すれば山のように出てくる。


★矢野絢也氏の「黒い手帖」という本の中に池田大作の日本乗っ取り方法が記述されている。 P290


【 第一段階として自民党との連合政権をつくり、第二段階として大臣のポストを三つ取る。そして、その後、勢力を拡大し、総理大神のポストを取り、政権を完全に掌握し、天下取り(日本占領)を実現する 】


★上の計画で、大臣ポストを取る!というところまでは来ている。田中角栄と池田大作は一心同体だったが、田中角栄が総理でも、あの当時は自公でなかったから上の計画には入らない。小渕優子は中国の工作によって女性初の日本の総理にしようとしたらしいが、中国の工作とは、創価の工作ということで、またロスチャイルドの工作ということ。で、今回、小渕優子は反ユダヤ主義の勢力に転落させられた。戦後の日本では、創価を使った日本占領計画は完成寸前で破綻している。


★しかし明治維新とは長州を使ったロスチャイルドの日本革命であり日本占領であったから、一度は日本はユダヤに占領されたのだ。明治天皇とは、ロスチャイルドの得意の、新興宗教を創作して、精神から大衆を支配するという戦術。ロスチャイルドは1851年から1864年に清で起きた新興宗教革命の「太平天国の乱」で中国を奪っている。オウムサリン事件のモデルは「太平天国の乱」である。


★1930年代の前半の昭和維新の5、15事件や2、26事件などのテロ事件で、ユダヤ関係(三井財閥が中心)の日本の政財界の要人が暗殺され、ロスチャイルド日本は米国に奪われたのである。ロックフェラーはナチスに資金投資をしているからユダヤではなく、バアル神側だと鷲は見る。


★話がそれてきたので戦後のユダヤ的なるものの代表としての創価学会の話に戻る。ユダヤ人の国籍法の定義は、1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた、である。この定義に創価学会は当てはまらない。なぜなら創価学会が信じているのは池田大作という個人であるからだ。しかしユダヤ人のあり方と創価学会は非常に似ている。


   1、ユダヤも創価も唯一絶対神を信じ、それ以外の命令を排除する(ユダヤはヤハウェ、創価は池田大作)

   2、ユダヤは世界征服を目指し、創価は日本征服を目指す

   3、非常に閉鎖的な組織であり、部外者には解らない世界になっている

   4、一度、入ると抜け出せない仕組みとなっている

   5、あらゆる組織に入り込み、その組織の乗っ取りをするマラノである


★ユダヤ的なるものの本質は将棋を考えれば見えてくる。ユダヤ的なるものとは、敵陣の玉であるのだ。我々が油断すれば、ユダヤが我々を騙し、乗っ取り、我々が殺されてしまう存在である。マヤやアステカでの表現の「 闇の神テスカトリポカ 」がユダヤ的なるものの本質である。

★戦後の創価学会は明確に日本占領を目指した組織だった。それは元創価学会の幹部が全員証言すること。そして自民党と合体して、創価票によって自民党議員を奴隷にして、自民党を乗っ取り、日本占領する計画だった。しかし池田大作の高齢ということで創価の日本占領計画は挫折だろう。これからは、創価ではなく、別の組織がユダヤが憑依したマラノとして出てくるだろう。創価にはすでに若さがなく、すでにユダヤの憑依が終わった組織体であると鷲には思える。






結び

★バアル教(鬼道)とはシンボルで教える世界である。それに対してユダヤ教は書物で教える宗教であり、シンボル(偶像)崇拝を禁止している。我々日本人の廻りはシンボルで満ちている。神棚には3枚の御札。七福人やしめ縄や鏡や松竹梅や鏡餅や神社や仏像や狛犬などの縁起物。シンボルから直感的に真実を「受取る」ことが、グノーシスであり、カバラであり、鬼道である。日本は書物を信仰する世界ではなく、シンボルから直感的に真実を受取る世界である。お経も漢字というシンボルからできている。


★書物は偽造されるもの。新旧の聖書、古事記、日本書記、全ての聖典は偽造されている。しかしシンボルは偽造することができない。ユダヤの教えは左脳の世界だが、鬼道は右脳の世界である。鬼道、神道、大乗仏教は同じもの。時代が変わったことから別バージョンになった。大乗仏教の釈迦のモデルは、生きていた釈迦ではなく、バアル神である。釈迦が虚空で説法するという法華経は、我々の内部にある魂からの説法である。魂とは鬼が云うと書く。法華経の虚空での釈迦の説法は、目玉親父が鬼太郎に説法することで表現されている。


★反戦、世界平和、愛、光、自由、平等、人権、国民主権、民主主義、その他、我々が子供の頃から正いと洗脳された言葉だが、それらは全てのユダヤの騙しの言葉だ。それらの言葉は、池田大作が信者に向かってしつこく云っていた言葉だから、ユダヤの捏造の言葉だと断言しても良い。池田大作の言葉は全て間違いである!ナチスヒットラーが極悪、日本軍が侵略戦争をした!というのもユダヤから来ている。ナチスヒットラーとはバアル教の蘇りであり、関東軍もバアル教の蘇りである。ナチスや関東軍の真実が解って「裏と」の者である。


★安倍総理は関東軍の子孫。これからバアル(鬼)が蘇ってくる時代になると思う!






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補足

★ユダヤ人とは何か?国籍法では、1にユダヤ教の信者、2にユダヤ人の母から生まれた者、のことである。この単純な2点しかないから、まずこの基本から覚えておいた方が良い。宇野正美の云う、悪いユダヤ人(アシュケナジーユダヤ)と、良いユダヤ人(スファラディーユダヤ)の説には、鷲も長年騙されてきた。この説は1920年代もあったそうだが、ハザール王国が1000年以上前に消滅しているので、悪いユダヤ人のアシュケナジーユダヤとは空想の産物である。


★しかし、シオンの議定書という驚異的な書物がある。この書物は聖書よりも神秘的である。シオンの議定書は、1905年前後にこの世に出てきたが、全く古くならない。言葉の一語一語が物凄く深い洞察力がある。聖書は本来の聖典を改竄した偽書であるから、ところどころに深い言葉があるが、全体は整合されてない。しかしシオンの議定書は人間の奥深くまで踏み込んで洞察した真実が書かれている。まさに悪魔であり神々が書いた書がシオンの議定書である。


★アシュケナジーユダヤ人とは空想だが、シオンの議定書に書かれる「悪魔的な神秘を持つ力」というのは、この世に存在する。それは人間として生まれた者は誰でも感じる「悪の力」である。マトリックスという映画で表現されるエージェントスミスである。この人間を襲う「悪魔的な力」を説明するために、1920年代にアシュケナジーユダヤという空想を発明し、それを宇野正美が継承したのかもしれない。

★ユダヤ問題とは旧約聖書を信じてる者たちを云うのではなく、「シオンの議定書」に書かれる、陰謀を尽くして世界制覇を狙っている強力勢力を云う。が、それは日本を征服しようとした戦後の創価学会で見えてくるのだ。創価学会信者はユダヤ人ではないが、【 シオンの議定書が表現する、悪魔的なユダヤ的なものの元型を体現していた 】。今の多くの日本人が目に見える三次元でしか生きていないと思っているから説明が難解になる。


★シオンの議定書の悪魔的な神秘力あるユダヤ人は、マヤやアステカではテスカトリポカと言われた闇の神であり、エジプトの神話では悪神セトである。この四次元に居る悪神との戦いが我々の人生である。アイクや太田龍の云っている爬虫類型宇宙人ももしかして、悪神セトのことを言いたかったかもしれない。この悪神と戦い、ボンドガールと合体する、映画「007」こそが、秘教的な映画である!「007」はチベット密教の六道輪廻図を映画化したもの。


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by xuzu9851 | 2014-11-19 13:30 | Comments(1)
Commented by ルカ at 2018-04-17 00:16 x
バアル神について調べものをしてたのですが、面白い考察でした。
ただ最後の安倍さんの記述に関してはがっくりきました。勿体無い。
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