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サーティンキュー

源氏の正体 2 ~ 日本を動かす支配層のホモ人脈は武士の源氏が元祖か?



★鎌倉時代の【源】の姓の武士達の先祖は、インドのグプダ王朝(320年~606年)のクシャトリア民族(アーリア人とインド人の混血)の騎士団である。その騎士団が606年にグプタ王朝が滅亡したので、東南アジアを経て満州に行き、満州から新羅に行き、新羅の外人部隊となった。つまり今のイスラム国の外人部隊みたいもんだ。そして彼らは新羅人から「花の野郎 → 花朗(ファラン)」と呼ばれた。それはホモ野郎!という意味である。その花朗(ファラン)が日本列島に来て武士の源氏になったことは前回書いた。



★藤原肇氏によると現代日本を裏から動かすのはCIAだが、CIAの手先は「暴力団・同和・半島カルト・ホモ人脈」だという。ホモ人脈、特に【 松下政経ホモ人脈 】は無視できない力があると藤原肇氏は語る。藤原肇氏が語る!と書けば藤原不比等が語ると錯覚しそうだがwww 源氏よりも先にホモは日本に居ただろうが、支配者としてのホモ人脈は源氏が先祖ではなかろうか?その辺を考えていきます。




1、源氏とは何か?

★前回までの復習をすると平安時代に源氏物語という貴族文学が書かれた。その平安貴族の源氏と鎌倉幕府の源を氏とする武士の源氏とは全く違う。日本という国の始まりは663年に白村江の戦いが朝鮮半島であり、その勝者が唐と新羅であり、敗者が百済と倭国。白村江の戦いの後、百済は滅亡し、百済王家は列島に逃げてくる。そして朝鮮半島は新羅が統一する。



★新羅は朝鮮半島を統一し、その後、新羅の文武王の金法敏(40代天武天皇のモデル)の息子の金霜林が九州まで攻めて、金霜林の息子の金良琳がGHQのように難波まで進駐して、倭国を日本という国号に変え(日本という国号はボルネオ語のシラヒースの意味の「日の出る所」からくる)、自らを帝王という意味の天皇と宣言する。これが日本と天皇の始まりである。金良琳とは42代の文武天皇のことで、42代だが実は初代天皇であり、それ以前の天皇史は新羅史と百済史の王家の歴史を合成し、それに架空の天皇を入れて創作したものである。初代天皇は新羅の王家であり、新羅系の天皇を北朝という。そして白村江の戦いのもう一つの勝者である唐は藤原氏となり(藤と唐は同じトーと発音し、藤原とは唐から来た者の意味)、天皇を操る存在となり日本を支配したのだ。新羅よりも唐が強いということで、天皇より藤原氏の方が強いということ。



★白村江の戦いで負けた百済人たちは列島でゲットーに入れられ被差別部落民となり苦しんだが、百済王家の文鏡の子が、藤原京を根拠とする秦氏と組んでクーデターを起し、ついに成功し天皇となった。これが南朝天皇の始まりで、初代は桓武天皇である。そして桓武天皇が古事記・日本書記・続日本紀・新撰姓氏録・万葉集などの偽造文書類を創作・改竄して、歴史を偽造するのである。



★さて源氏だが、源氏という姓は桓武天皇の次子の嵯峨天皇が源信以下の皇子・皇女に源の姓を持った氏を授け、臣籍にくだしたのが始まり。さらに、淳名、仁明、文徳、清和、陽成、宇多、醍醐、村上、花山などの各天皇の息子で、源を称して臣籍に降下したものがあった。これらの貴族の源氏は皆、南朝天皇系でつまり百済王家の流れで、百済王家の前身の扶余の貴族の流れである。源氏物語を代表とする平安貴族物語とは扶余王家(百済王家)の中のお話である。



★後世で、これら扶余王家(百済王家)の子孫を自称する武士たちが、清和源氏、宇多源氏、村上源氏、花山源氏などを名のるが、それらは扶余(百済)王家とは全く関係がなく、藤原氏から大金をハタイテ源氏という系図を買ったニセ貴族であったのだ。



★そして鎌倉時代の源を姓とする武士と日本の皇族は全く関係がなく、鎌倉時代の源を姓とする源氏の出身はインドのグプタ王朝である。彼らはグブタ王朝の騎士団であり、606年にグプタ王朝が滅亡すると、東南アジアから満州を経て、新羅に渡った外人部隊であり、新羅から日本に来た者達であった。つまり鎌倉時代の源を姓とする武士はインドのグプタ王朝の騎士団を先祖にする者達であった。



★彼らグプタ王朝の騎士団たちは長い軍隊生活の過程でホモセクシャルとなり、新羅人に「花の野郎」と言われ、その意味は「ホモ野郎!」だが、それが花朗(ファラン)であり、彼らは3000名の騎士団(武士団)だが、その長官を源花(ゲンカ)と言い、それらの者たちが後に源頼朝とか源義経の【 源 】となるのだ。元々、鎌倉時代の武士たちはインドのグブタ王朝出身のホモ軍隊から始まったのだ!





2、奈良時代は新羅系天皇で、平安時代は百済系天皇。しかし日本を藤原氏が支配した。唐が滅びると日本の藤原氏支配も終わり、新羅も滅び、朝鮮半島にいたホモ野郎(花朗→武士の源氏)たちは列島に来て天下を取る!



★新羅の文武王の金法敏(天武天皇のモデル)の孫の金良琳が列島を支配して帝王の意味の天皇(42代文武天皇)と宣言し、倭国から日本という国号に変えた時、それを当時の世界帝国であり白村江の戦いのパートナーの唐には隠していた。だから唐から来た藤原氏は天皇とはならなかったのだろう。が、それはバレテ、当時の世界帝国の唐から来た藤原氏が天皇を操ることになる。天皇を生かすも殺すも藤原氏シダイということは、どの歴史書にも書かれる常識。



★天皇の北朝は新羅系であり、南朝は百済系である。これは何度書いても良いこと。なぜなら現代の日本史は天皇の元祖とは朝鮮半島から来た侵略と亡命者の2種があることを隠しているし、藤原氏が唐から来た列島の支配者であることを隠しているから、真実を語らないといけないから。日本史が隠したかった最大のことは、日本という国の始まりは、朝鮮人が倭国を滅ぼして日本という国を建国し、朝鮮人が初代天皇となり(新羅の王族→金良琳)、天皇を操る中国人(唐→藤原氏)が支配した!ということだった!そして約1200年後の韓国併合、日中戦争とは、白村江以後の逆回転を日本がやった!ということ。



★さて武士の源氏だが、武士の源氏とは朝鮮半島の新羅の王朝の下で働くインドから来た外人部隊であったのが始まり。源氏は「花の野郎」つまり「ホモ野郎」と云われた新羅の外人の軍人集団。新羅の王族の金良琳が倭国を支配した時、新羅軍の長官として列島にやってきたのが花朗の長官(源花)のキンユシンであった。



★しかし列島の天皇が、新羅系天皇から百済系天皇に変わり、時代が奈良から平安に変わると、新羅系天皇に従っていた【ホモ野郎たち(花朗・ファラン)】はゲットー(囲いこみ)に入れられることになる。そして唐が滅びると日本の平安時代も終わり、朝鮮半島の新羅も連鎖反応で滅び、朝鮮半島のホモ野郎(花朗→ファラン)は列島のゲットーにいた花朗を頼って日本列島に来る。平安時代が終わった後、朝鮮半島から日本列島に来たホモ野郎(花朗)たちが列島内の戦いの後に鎌倉幕府を創るのである!






3、日本人の中のアーリア人の血!


★武士の源氏の血統をたどるとアーリア人にたどりつくことになる。武士の源氏は今のインドにかつてあったグプタ王朝から来るが、このグプタ王朝とはアーリア人とインド人の混血だが、そこにアーリア人の血統が見えてくる。さて、地球史という観点で考えると現代はアーリアの時代である。地球史は以下の5つの時代に分かれる。



  1、ポラールの時代
  2、ヒュベルボレアスの時代
  3、レムリア(ムー文明)の時代
  4、アトランティスの時代
  5、アーリアの時代




現在は地球史的にみれば地球第五サイクルのアーリアの時代である。アーリアとは何なのか?アーリアとは『 広義にはインド北西部を出自としたグループ。狭義にはトゥーラーンを出自としたグループを指す。』とWIKでは書かれる膿~。



★近代仏教学の創始者のマックスミュラーは『 インド・ヨーロッパ語族を話す民族のルーツは、全てアーリア人(アーリアン)である 』と唱え広く支持され、音楽家ワーグナーは、『 ドイツ人を構成するゲルマン民族こそ最も優秀なアーリア人であると主張 』し、この思想は、熱心なワグネリアンだったヒトラーに受け継がれることになる。



アーリアとは何か?これはまだまだこれからの探求とするが、日本人にはアーリアの血が、朝鮮半島から来た武士の源氏というホモ軍隊から入ってきているということ!






4、結び ~ 松下政経の者達と二人きりになるのはケツがヤバイのですか?藤原肇センセ!?



★今回の最終章とするか膿~。天皇や源氏の正体を崇高に考えてきたが、なぜか?ホモ野郎とか崇高でない言葉があるような気もするがw、これが鷲独特のオリジナル文章であり、なんとかなく、鷲のオリジナル世界が出来てきたような気がしないでもない。で、藤原肇センセは松下政経はホモだと言い切っているが、それは正しいのだろうか?鷲には解からんが、鎌倉時代の『源』を姓とする武士たちは、『 花の野郎(花朗→ファラン) 』と新羅人に言われ、それはホモセクシャルのことで、『 花の野郎とはホモ野郎!という意味 』なのは間違いない。



★軍隊生活が長いとホモになるのはしかたがないだろう。が、そのホモ人脈が現代日本まで支配するとは誰もが考えてはいない。『 CIAが脅迫に使う道具としてホモ問題が活用されてきたことはインテリジェンスの世界では常識(藤原肇説) 』。



★ホモであることを脅迫の道具として使うことは世界政治の世界の常識!?ホントか???そして日本支配層のホモ人脈の祖先は鎌倉時代の武士の源氏たちにあるのである!これが鷲の新説だ!それは正解だろう。



★藤原肇氏の文章を読むと彼がサヨクだと解かる。彼の言っていることはサヨク妄想ではないのか?という疑問もあるが膿~。しかしサヨクでも右翼でもオウムでも真実なら取り入れる姿勢が大事であり、鷲はその姿勢である。



★日本は663年の白村江の戦いの後に世界帝国の唐に支配されて建国したのが始まりで、19世紀の世界帝国の英国に支配され、20世紀の世界帝国の米国に支配されている。しかし唐も新羅も百済も滅亡した今、それらの古代国家の遺産(財産)は日本にあり、英国に支配されたから西洋文明をマスターし軍事力を得て、米国に支配されているから経済力を得た。



★サヨクのようになんでもかんでも反対すると全てを失う。支配されたから悪ということではない。支配されて財産を得た面を見ろ!と言いたい。とにかくなんでもかんでも反対するサヨク小児病というのが現代の基地外なのだ!1920年代のサヨクはソ連の属国になるために反対し、現代のコシミズを代表とするサヨクは中国の属国となるために何でもかんでも反対する。



★日本は世界と同じ動きをする。真実の歴史を探求し、現代の現象の奥底を考え、現在の生きる道が見えてくる!さて、最後に今回の結論だが、それは松下政経と二人きりになるとケツがヤバイ!ということか?藤原肇センセの論説からの結論だが(悪いのは藤原肇センセです、松下政経の皆様)。今回はそれでよし。それが今回の良い子のミンナへのメッセージだ!






by xuzu9851 | 2015-04-05 12:43 | Comments(0)
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