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サーティンキュー

白村江の戦いの後、新羅の王族が初代天皇となり、唐の藤原氏が列島を支配した。が、その1200年後、逆回転がおきる!



★663年の白村江の戦いの後、新羅の王族が列島の天皇となり、天皇を操る者に唐から来た藤原氏がなり、朝鮮人と中国人が歴史を書き換えて列島を支配した。しかし、その約1200年後、日本は軍事大国となり、韓国を併合し、日中戦争をする。そして満州国を建国する。この現象を歴史の因果関係から考える!




1、日本史に詳しいとは?



★日本史に詳しいと思っている人は多いだろう。例えば学校で歴史を教えている先生とか、NHKに出て歴史を講義している先生とか、日本史をネタに女にモテようとしている男とか(←そんな奴はいない)。しかし貴方は偽造された嘘の歴史に詳しいだけで、それは麻原をいまだに尊師だと信じ、ウソの教義を信仰しているあのバカ達と同じレベルだと云えば怒るだろうか?しかし今の歴史に詳しいと思ってる全ての者達はオウムの信者レベルであるのだ。



★鷲の書いていることは絶対に教科書やNHKには出てこない。「初代天皇は朝鮮人で、明治天皇は英国が創った」とか「初代天皇は新羅の王族の金良琳」とか「藤原氏は唐から日本を管理支配しに来た者」とか「金正日の本当の父は黒龍会に所属していた日本人の畑中理である」とか「鎌倉時代の『 源 』が姓の武士の源氏は古代インドのグプタ王朝出身のホモだった」とか。



★しかしこれらのネタは鷲独自ではない。ネタ本はある。がそれを一般人は探しだすことはできない!と観察している。そしてオウム信者のように嘘の歴史を信じ続け、迷宮から出ることができず、ミノタウルスという怪物に食われて死んでいく運命だろう。



★今日(平成27年4月8日)の北海道新聞のP5に「歴史と語る」という特集記事があり、米ポートランド州立大学教授のケネス・ルオフ氏のインタビュー記事が掲載されているわけだが、彼もこれまでの米国創作の物語を繰り返すだけの人物で、
歴史を研究しているはずのハゲも全く偽造歴史に騙されて「浅はか商工」な歴史認識をしているだけだ。というより、これまでの物語を強化するために来日したのだろう。明治維新からの現代の歴史を理解するには、まず第一に韓国併合や日中戦争に導いたエネルギーは663年の白村江の戦いで、百済が滅び、倭国が滅び、列島を朝鮮人(新羅)と中国人(唐→藤原氏)に支配され、過去の積み重なった怨念の1200年以上かけた反逆現象だと考えないと解からない!



★また同記事に掲載されている韓国全南大学のキムポンジュン教授(米国史)の発言もアキアキシタ例の「日本が絶対に悪い!」という繰り返しで、オウム信者以下のアタマしかないと感じる。こういうオウム信者以下に何を言っても無駄なことだ。サヨクとは根拠なく自分は正しいと思っているが、真実の探求に怠惰なだけで、反対しかできない最低の人種である。韓国人から見れば「日本は悪い」は右翼となるのか膿~



★歴史家というものは国家が偽造した物語を守ることが仕事であり、歴史の真実を追求しているわけではない。税金で食っている学者が歴史の真実を追究できるわけがないのだ。真の歴史を探求することは冒険家の仕事であり、それは命を賭けないとできず、国から生活費を貰う者達とは冒険家とは反対の位置にある。日本・韓国・中国の歴史学者を考えれば、それぞれ『 嘘を守ることが仕事 』であるわけだが、韓国とか中国の学者の方が権力からの圧力が強いためか、嘘を守る狂信度(オウム真理教度)が高いような感じがする。日本の歴史学者は生活のために嘘の歴史を語っているが、韓国や中国の歴史学者は殺されないために嘘の歴史を語っているような感じがする。それで日本の歴史学者よりも韓国や中国の歴史学者の方が発狂しているように見えるわけだ。彼らが全く参考にならないのは「日本が悪い!」と繰り返すバカばっかりだからだ。知性の対極に位置するのが韓国と中国の歴史学者たちである。



★誰が見ても詐欺師である麻原をいまだに尊師だと信じているバカ信者を笑ってはいけない。あの姿が今の学校の歴史のセンセの姿であり、その教えを妄信する生徒の姿である。真実を探求しない者のシンボルがオウム真理教の信者であるのだ。歴史の真実は戦士しか得ることができない!歴史の真実は冒険家しか得ることができないのだ!




新羅史と百済史を合成し、架空の天皇を挿入し、朝鮮半島の歴史を『 これが日本の歴史です 』、とした古事記と日本書記こそが「トンデモ本」である。
それは鈴木さんが自分の経歴を語る時、隣の家の山田さんの経歴を語っていることと同じでかなり笑えること。しかし
ト学会が記紀をトンデモ本に指定しないのは、彼らがサリン事件の後に若者たちを反体制にしないために仕組んだ、体制強化のための組織がト学会だからだろう。



★鹿島昇は日本史の再構築を掲げ、それなりの成果を残した。しかし嘘の歴史で食っている歴史学者と称するオウム信者たちには当然無視された。嘘の歴史を守るのが歴史学者という種族で、それなりの伝統がある種族であるから、当然だろう。大乗仏教には顕教と密教があるように、真実の歴史は密教化するしか生きていけないが、空海の真言密教が国家を動かしたように真実の歴史は莫大な力がある。





2、白村江の戦いの後、朝鮮人が初代天皇となり、中国人が天皇を操り列島を支配する日本国が誕生する!



★歴史は繰り返す。これは誰でも聞く言葉だが、経済用語では『 コンドレチェフの波 』と云う。60年から80年くらいのサイクルで繰り返しの現象が起きることを云う。しかし明治維新から韓国併合、そして満州国建国、そして日中戦争を考えると、日本という国の起源まで行きつかないと見えてこない。



★嘘の歴史ではなく、本当の歴史は663年に朝鮮半島で白村江の戦いがあり、唐と新羅が勝利し、百済と倭国が負けた。この後の歴史を隠し偽造しているのが今の日本史である。本当の歴史は白村江の戦いで百済が滅び、百済の王家は列島に逃げた。そして新羅の王家が朝鮮半島を統一して朝鮮半島は統一新羅となり、それから倭国をも滅ぼすのである。金法敏(天武天皇のモデル)の息子の金霜林が百済を滅ぼし九州まで攻めて行き、金霜林の息子の金良琳が難波までGHQのように進駐し、自らを帝王の意味の天皇と宣言して、倭国から国号を日本と変える。これが日本という国の始まりである。そして唐から来た者が藤原氏となり天皇を操り日本を支配する!



日本史の最大のタブーは初代天皇は朝鮮半島からやってきた侵略者であったこと。そして倭国は白村江の戦いに敗北し、新羅からやってきた侵略者によって滅びたのである。言葉を換えれば、日本という国は朝鮮人(新羅→金良琳)と中国人(唐→藤原氏)の侵略者が創った国であった。そして日本という国号は新羅の別号であり、新羅のシラギとはボルネオ語のシラヒースの発音から来ていて、その意味は『 日の出るところ 』である。シラヒースという言葉の意味から日本という国号になったのである!



★さて以上のような歴史を考えると、明治維新からの韓国併合、満州国建国、日中戦争が始めて見えてくるのである。それは白村江の戦いの逆回転現象というふうに見えてくる。





3、19世紀の明治維新、清の太平天国の乱、そして1995年3月20日の地下鉄サリン事件




★明治維新は1853年から1868年まで。世界を見ると同じ時期に当時の中国の清で太平天国の乱というのがあり、これが1850年から1864年である。長州ファイブの井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)が英国に留学したのが1863年である。


 明治維新 → 1853年から1868年

 清の太平天国の乱 → 1850年から1864年

 長州ファイブの英国留学 → 1863年


★英国は19世紀、インド、中国、日本を植民地とし、長州傀儡政権使い、日本を英国の植民地支配した。それは何度も書いてきたが、表の日本史では英国の植民地には日本はなっていないことになっているから何度も書いているだけ。当時の中国を考えると清の内部で太平天国という軍事カルトが起きて清政府と戦うことになる。清は当時、外的の英国と戦い、内部では太平天国というカルト宗教と戦うことになり、結局は、英国に支配される。



★オウム真理教とは1850年代に清で起きた太平天国という軍事カルトの再来なのだ。軍事的なカルト、ということで同じ。そして一神教。オウム事件は太平天国の乱を1990年代の中頃に起そうとした黒幕がやったことである。その軍事カルトの黒幕は米国ではなく『 ロシアと中国 』の拠点とする勢力。その当時、麻原オウムはロシアを拠点として、五井野正教もロシアを拠点としていた。中国とロシアを拠点とする日本の宗教団体とはズバリ創価学会でもあるが。



★明治維新とは英国が長州を使ってやったこと。結局は英国が長州政権を使って江戸幕府を倒し日本を支配し、長州ファイブをロンドンに留学させて英国の日本支配のノウハウを伝授したのである!ロンドンに長州ファイブが留学したのはロスチャイルドが日本を支配することを意味する。江戸幕府を倒したのは実は英国であったのだ!そして英国は白村江の戦いの後の藤原氏のように隠れて日本を支配する。ここまではそんなに秘密ではない。ネットで誰でも語るレベルの歴史認識。



★1995年3月20日の地下鉄サリン事件は、19世紀に英国が中国(清)を奪うために使った軍事カルトを使った戦術である。日本の内部に麻原を王とする別の王国を建国して、それが日本を攻撃する。と同時に日本を外国勢力も攻撃する!という清を奪った戦術だということ。それは終わったわけではない。やたら金がある新興宗教は再び、その戦術のために使われているのだ。深◎東◎とか大◎隆◎とか、やたらカネがあるが、それはバカを集めて軍事カルトにして、日本を乗っ取るため。それは太平天国の乱で解かるロスチャイルドの戦術である。



★オウムが麻原以下、上祐を除く幹部の全てが死刑となった今は、カルトは隆盛しないだろう。だから新聞広告で大きな宣伝をしているカルトをよく見るが、世間は全く無視している。さて1850年代の中国(清)で太平天国という軍事カルトが隆盛し、英国・長州が政権を取った日本は、明治から現人神天皇という新興宗教で国民を洗脳した。伊藤博文憲法が不敬罪という法律を創ったから日本人の誰もが新興宗教天皇教の信者にならざるえなかったのだ。



★今の日本のカルトの黒幕は19世紀の中国(清)と日本を見れば簡単に解かる。それは英国・ロスチャイルドである。この英国・ロスチャイルドは今でも力がある。政治思想を語る者たちで安部総理を批判する者たちは必ず、中国派でありロシアのプーチン派である。つまり安部総理を批判する者達の背後に共産主義の親である英国・ロスチャイルドが現在でも存在しているのだ。安部総理は米国ロックフェラー側であり、満州国派である。






4、新羅が倭国を滅ぼして日本を建国したことの逆回転現象が、大日本帝国の韓国併合!



★1910年に大日本帝国が韓国を併合する!ということは、新羅が倭国を滅ぼし新国家の日本を建国したことの逆回転現象である。663年の白村江の戦いの後、世界帝国の唐を背後に新羅の金霜林は百済を武力で滅ぼし、その後、新羅の金良琳が難波に進駐し、倭国を滅ぼし金良琳(42代文武天皇)が自らを天皇と宣言して、倭国から日本に国号を換えた。このことは表の日本史ではけして教えない。このことを隠すための日本史であるからだ。しかし朝鮮の古代史を書いた桓檀古記には記述される。もちろん表からは偽書だと言われているが、この事実を認めると、7世紀に列島であったことがスッキリと解かってくるし、表の歴史の方が嘘だと鷲は確信があり、新羅が倭国を滅ぼし『 新羅が日本を建国し、金良琳が初代天皇に成った 』ことは本当の歴史的事実であると思っている。



★この事実を認めると韓国や中国が「日本は侵略戦争をした!」と言っても、「お前らは侵略どころでなはく、倭国を滅ぼし、列島に新国家の日本を建国して、朝鮮人が帝王の意味の天皇を名のったのではないか!」と言い返すことができるが、そこまで根本的な変革は日本人はしないだろうから、知る者は知る「密教的な歴史事実」となるだろう。



★明治維新はインド・清と植民地支配してきた英国が、日本を植民地支配するために長州忍者部隊を使ってやったことだ。そして英国の力を長州忍者部隊は利用して部落解放運動をする。つまり北朝系天皇(新羅系)の孝明天皇父子を下忍の伊藤博文が暗殺し、被差別部落民の南朝系(百済)の大室寅之祐という力士隊出身の大男を天皇にすり替えた。そして被差別部落民を支配層に入れ替える。この上下のヒックリ返しが、明治維新という南朝革命(部落解放運動)だったのである!



★そのように考えると、韓国併合とは新羅に滅ぼされた百済の逆襲だと思える。列島で被差別差別民にされた百済民の約1200年かけた逆襲が韓国併合であり、百済人の部落解放運動が明治維新であったのだ。英国も大日本帝国が韓国を併合する方が「利がある」と見て、両者の利害一致で韓国併合を認めたのだろう。





5、満州国とは東北ツングース(アイヌやモンゴル人)が故郷に戻った現象であり、満州国はこれから誕生する世界帝国の元型であり、これからモンゴル大帝国が復活する!



★関東軍のリーダーの石原莞爾は東北の山形県に生まれて田中智学の国柱会に所属し、法華経の熱心な信者であった。東北から北海道に渡り、大陸の行ってジンギスカンに成る!というのが義経ジンギスカン伝説だが、満州国を建国した石原莞爾は東北出身。この東北出身者が満州国を建国したことが重要である。そして当時は、日本の東北から満州国に行った者が多かった。日本の東北人が大陸の満州国の国民に成るとは義経伝説そのものであり、非常に重要な事実だ。



★ツングースとは満州からロシア領のシベリア・極東にかけての北東アジア地域に住み、ツングース諸語に属する言語を母語とする諸民族のこと。このツングースが古代の列島に来て東北や北海道に住んでいた、と鷲は見る。そしてそのツングースが今はアイヌ人と云われていると鷲は思う。奥州藤原3代もツングース(アイヌ)であり、またツングースの遺伝子がアイヌ人に入っているとは最近の北海道大学の研究で云われる。



★大事なことは満州に居たツングースたちが古代の列島にやってきて東北や北海道に住んだ。そのツングースがエミシ(蝦夷)と云われた東北にいた被差別部落民であり、今はアイヌ人と言われている。義経伝説の逆コースで古代満州のツングースが北海道や東北にやってきて、そこに住んでアイヌ人と呼ばれ、朝鮮人が初代天皇になり、中国人が藤原氏となった日本では、エミシと云われて征伐の対象になった民族であったのだ。大雑把な歴史の枠組みはこれだ



明治維新とは長州の南朝革命であり、それは百済人の新羅人に対する約1200年かけての逆襲であり、部落解放運動であった。では昭和維新とは何か?それは新羅人と百済人と中国人(藤原氏)に迫害されたツングース(アイヌ人)が、関東軍となって逆襲し、故郷の満州に里帰りし、満州国という王国を建国した。そしてその王国は日本人・朝鮮人・漢民族・蒙古民族・満州人の共和国だった。それにユダヤ人も加えようとしたが(河豚計画)。元々はこれらの民族は祖先が同じだ!ということを満州国は表現している



明治維新は英国が背後で操ってやったことだが、1929年10月24日の暗黒の木曜日で英国は転落した。そして世界帝国の座が空白になったのが、1930年代の前半である。そのスキに関東軍は1932年に満州国を建国している。満州国は誰が何の目的で建国したのか?それは誰も解からないわけだが、ツングースの民族的な集団無意識が満州国建国を命令した!ということだろう



石原莞爾が法華経の熱心な信者であったことにも深い意味がある。法華三部経に『 無量義経 』というのがあり、無量義経から無量を抜くと、『 義経 』という文字が浮かび上がってくるからだ。石原莞爾は義経であったのだ。しかし満州国はナチスと同じ13年間だった。明らかに失敗した!と戦後は思われたが、その解釈は間違い。これから興る『 世界帝国の元型が満州国だった 』と鷲は思っている。




by xuzu9851 | 2015-04-08 07:24 | Comments(0)
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