サーティンキュー | |||||
序 ★日本人と倭人はイコールでないが、日本人の中に脈々と流れる倭人の血統がある。日本人とは663年の白村江の戦いの後、朝鮮半島の新羅からの侵略者の金良琳が百済と倭国を滅ぼし、列島に日本という国を建国してから出来た民族である。日本という国が建国されない時には日本人は存在しない。日本人とは日本という国が出来てからの民族である。日本という国が建国されてない時、日本人は存在しない、それは当たり前のことなんだが、この辺を今の日本史が誤魔化し歴史を偽造しているから何度も云う。そして新羅の文武王(金法敏→40代天武天皇のモデル)の孫の金良琳(42代文武天皇)が日本の建国者であり初代天皇である。日本は百済と倭国が白村江の敗戦・滅亡の結果、列島に新羅人が建国したことを起源とする。日本という国号はボルネオ語のシラヒースの意味の『 日の出る所 』から来る。 ★倭人とは非常に広い民族概念である。日本人も倭国人も百済人も新羅人もそして古代エジプト人も古代バビロン人も倭人という概念に入ってくる。元を辿れば、全て倭人。この倭人とは一体何か?を考えるには地球史というものを理解しないとならない。 地球はこれまで 1、ポラールの時代 2、ヒュぺルボレアスの時代 3、レムリアの時代 4、アトランティスの時代 を経過して 5、アーリアの時代 となっている。今は地球第5サイクルのアーリア時代の中にある。 ★世界中の神話の中に洪水伝説がある。バビロンの『ベルの目』を改竄してできた旧約聖書の『創世記』のノアやノアの方舟、インド神話、ヒンドゥー教のプラーナのマツヤ、ギリシャ神話のデウカリオン、および『ギルガメシュ叙事詩』のウトナピシュティムなど。 ★これらの洪水伝説は地球第4サイクルのアトランティスが終わったことを示す記述である。よくムー大陸、ムー文明の話がオカルト雑誌に出てくるが、それは地球第3サイクルのレムリアの文明ことを言っている。アトランティスやムーが地球の最古ではなく、ポラールやヒュペルボレアスなどのもっと古い地球文明の歴史があった。 ★さて、地球第4サイクルのアトランティスが滅亡したことが洪水伝説となって世界中の神話に残っているが、地球第5サイクルの始まりはアトランティスの生き残りの賢者たちから始まる。彼らをシュメール人とも、バンチェン人とも言われる。 生き残ったアトランティス人=シュメール人=バンチェン人 ↓ 彼らが倭人の元祖であるのだ! ★倭人とは地球第4サイクルのアトランティスの生き残りの賢者たちで、倭人とは地球第5サイクルの始まりに宇宙的な叡智を世界中に広める役目をした者達である。倭人とはプラトンの云ったアトランティス人でありシュメール人やバンチェン人と呼ばれる者たちのことだったのである!そして彼らが世界中の海と陸を旅して、高貴で高度なる叡智と文明を広めた。現代文明の内部をみても、一番深い古代の叡智は生きていて、それを中心に世界は今も動いているが、その深淵な叡智を地球第5サイクルの最初に世界に広めたのが、古代の倭人(アトランティス人=シュメール人=バンチェン人)たちだったのである! 1、シュタイナーが恐れた1998年 ★シュタイナーが創った人智学では666の三倍の1998年に悪魔が誕生すると信じられ、21世紀の前半はその悪魔が世界で大暴れし、人類の試練の時なると信じられている。鷲はその悪魔の正体は解かっている。PC・携帯電話・スマホ・タブレットである。ネットのよる情報量の爆発である。それが妄想宗教を破壊する悪魔の正体である。 ★ジョブズが設立したアップル社のシンボルは林檎を齧るシンボルだが、それは旧約聖書の創世記の話を元にしている。イブは蛇に騙されて林檎を齧ったことで、目を開いたが、楽園を追われるという話。林檎を齧ることはグノーシス(知識)のシンボルである。ジョブズは林檎を齧ることを会社のシンボルとしたことの本当の理由は自伝でも映画でも隠している。聖書信仰世界では真実の知識(グノーシス)は悪魔だと思われているからだ。しかしアップルのシンボルはグノーシスである。聖書圏の人間もそのことに気づくべきだが、まだ気づいていないと観察している。wwww ★グノーシス(ギリシャ語の知識)はPC・携帯・スマホ・タブレットで蘇った。これから隠されていた真実はどんどん明らかになるだろう。そして人間の妄想が創作した宗教は全て滅びるのである。般若のお面で表現される鬼女が日本ではグノーシスのシンボルであるが、まさにPC・携帯・スマホ・タブレットは鬼女である。 ★シュタイナーはルシファーという雑誌を発刊していたくせにグノーシスを恐れていたのだろうか?その結論は急がない。すでに鷲はシュタイナーには興味はなく、シュタイナーを攻撃したナチスヒットラーに好意を持つ者だからだ。シュタイナーを信じているほどの凡人ではない、と云いたいほどだwww真実の知識(情報)が悪魔なのは長い間信仰してきてことが破壊されるからである!真実を探求しないで信仰という眠りの中にいる者達にとっては悪魔はすでに出現している! ★さて、話は倭人の正体というのがテーマであったが、グノーシスの話と無関係ではない。いずれ地球第5サイクルの始まりに世界の陸と海を旅して、世界中に叡智を広めた倭人の正体は明かされるだろうが、鷲の今の知識ではもちろん完璧に倭人の正体を語ることはできない。まだまだ時間が必要だということ。 2、今回の「倭人の正体 」は簡単な出だしだけでオシマイ ★倭人について書いていこうと思ったが、かなり莫大な量の資料を読まないとならないと気づいた。それはこれからやっていくが、今回は出だしとして、 1、日本人と倭人は違う 2、倭人は地球第5サイクルの始まりにアトランティスからやって来て、世界中の陸と海を旅して、叡智を広めた者達 3、日本人は663年の白村江の戦いで百済と倭国が唐と新羅に敗北した後、列島を侵略した新羅の王族の金良琳が建国(670年頃)した国の日本から始まる民族。もちろん、日本人の血の中に脈々と倭人の血が流れている。 という簡単な概念で終わりとするが、これから第2、第3の「倭人の正体」を書いていきます。 (補足) ★倭人と7世紀後半に誕生した日本人を混同しているから日本人はシュメールから来たという説が出てくるのだが、倭人とシュメール人とアトランティス人とバンチェン人が同じであると解かればその謎解きは簡単である。山口県の下関市にあるペトログラフという石の文字も超古代に世界を旅した倭人が残したものだろう。 ★日本人がなかなか日本のツールに辿りつけないのは、明治維新という英国に支配された時の歴史の偽造を見抜けないからだ。それは日本と天皇の起源を隠すための偽造歴史であった。それを見抜いた時、日本人と倭人は違うことが解かり、超古代の謎も解けてくる。日本人とは7世紀後半に誕生した民族であり、倭人とは地球第5サイクルの始まりから世界中に叡智を広めた賢人たちであったのだ。あらゆる民族の血統に倭人が存在するが、倭人と7世紀後半に誕生した日本人は違うのである。しかし日本人の血の中には倭人の血が脈々と流れている。 ★倭人が地球第4サイクルからやってきたアトランティス人であり、倭人とシュメール人とバンチェン人が同じであり、高度な文明を持って陸と海のシルクロードを渡り、世界に叡智を広めた者達と解かれば、古代の超文明の謎も解けるし、コロンブスがアメリカ大陸を始めて発見したのではなく、古代の世界地図にアメリカ大陸が書かれていて、それを見てアメリカに行ったことが解かる。地球第5サイクルは最初から高度な文明から始まったのである! 完
by xuzu9851
| 2015-04-25 14:38
|
Comments(0)
| |||||
ファン申請 |
||