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サーティンキュー

現人神の創作と世界の混血民族としての日本人



★清(中国)で起きた太平天国の乱は1850年から1864年まで。日本の明治維新は1853年から1868年までである。同時期に起きている。洪秀全をイエスキリストの弟の現人神とする太平天国は『 乱 』として終わったが、明治天皇を現人神とする明治維新で日本は、『 現人神天皇を信じる一神教国家 』となった。太平天国の乱は一神教革命が失敗したのであり、日本の一神教革命はある程度は成功した、と云えるだろう。



★その違いは何か?清(中国)と日本で同時期に起きた一神教革命を考え、明治以降の『 天皇 』を考える。




1、現人神の創作



★明治維新はロスチャイルドの手下の武器商人グラバーが仕掛け、薩長が倒幕し、最終的には長州が天下を取ったに見える。しかしそれは英国が薩長の若者を使って日本を乗っ取り、長州の5人が英国ロスチャイルドから明治政府の運営を任せられた、ということ。ロスチャイルドの明治からの日本人支配方法は新興宗教によって。現人神天皇の国家神道とは新興宗教であり、伝統神道とは丸で違い、一神教である。神道とは八百万の神々の多神教であるから。また仏教と神道を分離させたことも一神教であることの証拠。仏教の中国語の「天」という言葉の意味は日本語では「神」であり、諸天とは神々と日本語で訳することができるからだ。



★日本人は長く、明治からの国家神道が伝統神道の復活であると思い込み、新興宗教だと解からずにいた。しかしそれは日本国内だけ見ていたからで、明治維新と同時期に起きた、清(中国)で興った新興宗教(カルト)『 太平天国 』を観察すれば、ロスチャイルドが清と日本を一神教の新興宗教で支配しようとしたことが解かる。ロスチャイルドという存在も単なるユダヤ財閥ではなく、アステカの闇の神のテスカトリポカに今は思えてくる。



★清(中国)で起きた太平天国は14年の『 乱 』で終わった。そして太平天国というカルトが清という国家を乗っ取ることはできなかった。しかし日本で起きた一神教の天皇教は江戸幕府を倒し、新国家を建国し、日本人の精神を80年弱も支配した。清と日本の違いは国土の広さにあるだろう。また江戸260年で培った日本人の均質性にあるかもしれない。広い清の国土全体を太平天国というカルトが支配することはできなかったが、清を弱体させることには成功した。日本を見れば、ロスチャイルドと長州の一神教の天皇教は日本人全体を80年弱も支配したのだ。カルトとは一神教のことだと云って良いと鷲は思っている。



★尊敬する鹿島昇は、孝明天皇父子は伊藤博文に暗殺されて、南朝(百済系)の大室寅之祐が明治天皇になった!という説を書いて、今のネットでは常識になっている。しかし鹿島昇の弱点は武器商人のグラバーのボスのロスチャイルドが見えなかった点である。古代史に関しては、鹿島昇は非常に世界的視野なんだが、明治維新の彼の意識は国内的視野のみである。そこが弱点。



★戦後の日本は創価学会という池田大作を崇拝する一神教が大衆にはびこり、公明党という政党まで作り、今も権力の一角を担っている。幸い、池田大作が率いる公明党が政治権力の全体になることはなかった。しかしいまだに権力の一角にある。そして戦後、イスラエルは創価学会の名義で東京や日本の一等地を買っていたということがあった。創価の背後も世界イスラエル同盟という海外勢力である。



★1980年代、オウム真理教が起きて、1995年に地下鉄サリン事件を起したが、これなんかも一神教革命の失敗。麻原彰晃の弟子は、アゴン、統一、創価などの元信者。1980年代の一神教宗教団体の各信者を集めたのがオウム真理教だった。



★今、麻原彰晃、そしてオウム幹部の殆どが『 死刑 』である。これは一神教に鬼(バアル)が『 死刑 』が言い渡した!と鷲は感じる。一神教とは何か?それはユダヤ教を元祖にすると今は考える。日常に見る、ゆる~い一神教ではなく、本物の一神教とは、天草四朗の島原の乱とか、洪秀全の太平天国の乱とか、麻原彰晃のオウムなど、非常に過激な活動をするのである!



★肉体を持った人間が『 俺は神だ!』と宣言し、その教祖を信じる現象が一神教の本物であろう。『 俺は神だ! 』と宣言しているわけだから、信者は信じるだけで天国に行けると勘違いする。しかし現人神天皇を信じた日本人の頭上には2発の原爆が落された。『 俺は神だ! 』という宣言することは非常に危険な現象である。肉体を持った人間は神の可能性だが、パーフェクトな神とはならないからだ。



★一神教はウソの宗教でありカルトである。ウソの神を信じるのが一神教である。戦後の我々では、創価学会の池田大作とオウムの麻原彰晃の現象で、カルトが解からねばならない。そして太平天国の乱の洪秀全は栄養失調の病死か?自殺であり、麻原彰晃は死刑。で、池田大作の死は隠されている。池田大作を裁くことができなかった戦後の日本は、そのために、災いが起きるだろう。



★現代の一神教(カルト)の元祖のユダヤ人とは1にユダヤ教を信じ、2にユダヤ人の母から産まれた者であるが、ユダヤ人の歴史は四散・放浪・差別・迫害・隔離・追放である。これはユダヤ教に限らず一神教を信じる者たちの全部に起きる。現人神天皇を信じた日本人の頭上に二発の原爆が落ち、オウムの麻原、そして幹部全員は死刑。そしていまだにオウムを信じる者たちは、放浪、差別、迫害、追放の運命となる。ウソの神を信じる者たちの運命は非常に過酷である!





2、日本と天皇の起源と明治天皇の誕生と暴走した関東軍の謎!?



★日本と天皇の起源はこれまで何度も書いてきたが、今は鷲しか本当の日本と天皇の起源を言う者がいないと感じるので何度でも云おう。歴史というのはどこの国でも捏造と偽造をしているものだが、日本人に産まれ、ウソの日本史しか知らないで死んでしまうのは、探求心がなかったためだと鬼(カミ)に云われるだろう。



★小学校や中学校、高校、大学、大学院やNHKや歴史学者や歴史作家が言う日本史が本当の日本史ではない。日本史の真実は深く深く隠されている。井戸を深く掘る者しか日本史の真実には到達しない。日本史の真実に到達すれば、学校の歴史の先生や歴史学者やNHK歴史や歴史作家が認知症患者(失礼)のように思えてくるだろう。また真実に到達した者だけが得ることの出来る爽やかな風や充実感を体験できるだろう。



★日本という国号、そして天皇という称号が誕生したのは663年の白村江の戦いの後である。天皇という称号の以前は、大王と呼ばれたというのが今の説だが、それも間違いである。また40代の天武天皇から天皇という称号が誕生したというのが今の歴史学者の説だが、天武天皇のモデルは新羅の王の金法敏であり、その息子の金霜林が百済を滅ぼし朝鮮半島を新羅で統一して、列島の九州まで攻めて来た。



★新羅の金霜林の息子が金良琳で、彼が列島をGHQのように侵略して自ら天皇と名のり、国号を日本と変えるのである。国号が倭国から日本に変わったのが670年である。日本は朝鮮半島からやってきた侵略者の新羅の王族の金良琳によって建国された国であったのだ!そのことを日本人は誰も知らないのは、明治の時に歴史マフィアという存在があり、明治維新の新国家日本の誕生する時に、新日本の歴史イデオロギーを構成を創作する時、不都合な古文書を全て燃やしたからだ。それは百済出身の桓武天皇もやったことだった。



★だから日本人の誰も金良琳(42代文武天皇)が初代天皇であることを知らない。日本人の99,9%はウソ(歴史の偽造)に騙され、存在しなかった神武天皇から紀元前660年2月11日に日本は建国したと騙されて、毎年2月11日は建国記念日となっている。神武天皇が存在したと思っているのは、飛鳥昭雄のようなホルモン焼きを食い杉のバカのみか?真実を全く探求しないバカのみである。



★さてお話は、明治維新の1853年から1868年あたりに移動しよう。英国ロスチャイルドは長州の5人を部下にして日本を乗っ取った。ナマのイギリス人が日本を支配するより、イギリス人化した日本人を部下にして支配する方が、やりやすいことは、イギリスがインドなどを植民地経営で学んだんだろう。



★鹿島昇は伊藤博文という下級の忍者が孝明天皇父子を暗殺して、南朝の末裔の大室寅之祐を明治天皇にした!と書き、その当時、鹿島昇はちょっと狂人扱いされたのだが、今では、ネットの者は誰もが鹿島昇の説を知ることになっている。鹿島昇はちょっと先を行っただけだったのか?彼の偉業はそれだけでない。天皇すり替え説は鹿島昇にとっては、余芸にすぎず、まだまだ彼は凄い説を言っている。それは、また後で。



★明治から、ロスチャイルドと長州は『 天皇教 』という新興宗教で日本人を精神から支配した。その影響は日本の精神にまだまだ残っている。また日本人が天皇を神と見た心境は、池田大作を『 生き仏と 』見るのと同じである。明治の天皇教も戦後の創価学会も同じ新興宗教だし、両者は海外の組織の世界イスラエル同盟によって創作されたカルトである点も同じであり、さらに言えば、オウム真理教も海外の組織が創作したものであるから、麻原彰晃はダライラマとツーショットし、ロシアで活動し、世界的な活動ができのである。



★さて、1920年後半から関東軍が大暴れした。1928年には張作霖爆殺事件というのが、奉天市で起きて、当時の日本の総理大臣の田中義一が昭和天皇に叱責されて総理を辞任することになる。



★1920年後半から様々な暗殺・テロ事件が起きるが、それは英国が創った明治以降の体制を当時の青年たちが反発したのである。その流れは戦後のアジア解放の原動力と同じく『 鬼(カミ) 』の力が青年の精神に入った現象である!



★張作霖爆殺事件、満州国建国、日中戦争。それらは、昭和天皇を無視した関東軍の独自の活動であったのだ!関東軍の神は天皇ではなかった。その解明は、歴史の天才である鹿島昇でも無理だった。その解答はすでに鷲は何度も書いている。関東軍はナチスと同じく、バアル(鬼)という『 世界の王 』、別の表現をすれば『 アンゴルモアの大王 』に従って活動していたのだ!




3、日本人・朝鮮人・漢民族・満州人・蒙古人の祖先は同じで、故郷は満州。満州国は古里への回帰現象!


★今の日本史の元になっているのは明治維新の時に創作された皇国史観である。神武天皇を初代天皇として、紀元前660年から万世一系で今日の日本がある!というSF超大作の大河ドラマである。しかしそれは英国が日本を使って戦争による権益を拡大させるためのウソ歴史である。



★天皇に北朝と南朝があること自体が万世一系ではない。そして天皇の始まりは朝鮮半島からの侵略者であり、日本列島の外から来た外人であり、また今の平成天皇の祖先の南朝天皇の故郷は中東のトルコ、古代シュメールである。



★さらに云えば、鎌倉時代の武士の源氏の故郷はインドであり、織田信長を暗殺した明智光秀とは明(中国)の武将だったのであり、日本の東北人の故郷は満州であり、東北人は満州ツングースの血統である。日本人とは外人の混血集団であり、絶対に単一民族ではない。



皇国史観という宗教教義は明治維新という英国の日本乗っ取りがモタラシタ仇にすぎないが、これをいまだに信じているのが右翼という種族である。戦後の日本には不敬罪と云う法律はないが、右翼は明治で思考停止しているためにいまだに頭の中に天皇に対する不敬罪があり、英国が創作した天皇を崇拝し、一番天皇の真実から遠く離れた地点で止まっている。



★今の右翼に比べ戦前の関東軍や昭和維新の志士たちは天皇に関して自由に考えていたし、天皇を絶対神と見てなかったし、無視して突き進んでいく。2,26の青年将校たちは天皇を手中に収めようとまで考えた。また関東軍のリーダーの石原莞爾が東北の山形出身ということで、彼の血脈が満州国を建国させたのであろう。満州国建国は天皇を無視した関東軍の独断でやったこと。




★1910年から1920年にかけての大正デモクラシーと云われた時代、マルクス主義のアカは天皇のことを「テンちゃん」と呼んでいて、尊敬心は全くなく、逆にバカにしていた。彼らの目的は打倒天皇制だから当たり前だが、1920年後半の昭和維新のテロリストたちも天皇に対する尊敬はなかっただろう。昭和維新のテロリストたちは、明治からの体制を破壊しようとしていて、天皇を操って、日本を良き国しようとしていた。



★しかし1935年の第二次大本教弾圧の頃は、日本という国家が激しく国民に天皇という神への「信仰」を求めていた。大本教を弾圧するとは、鬼(カミ)を否定して、天皇一神教で日本人を統率することだが、この現象は、日本国家の中に進入した米国勢力の影響か?それとも天皇一神教を破壊するための鬼の力か?いずれにしろ、一神教は破滅する運命だから、1945年8月に2発の原爆が落ちて、天皇は現人神から人間に下降することになる。





4、米国のOSS(戦略情報局)が創作した戦後の象徴天皇制民主主義


★太平洋戦争は1941年12月8日の真珠湾攻撃から始まったが、そのわずか6ヵ月後の1942年6月の米国OSS(戦略情報局)の『 日本計画 』という公文書に戦後の象徴天皇制民主主義の構想が書かれている。その公文書は2000年から米国国立公文書館で公開されている。




★太平洋戦争は米国の部下の山本五十六に真珠湾攻撃をさせて、計画通り米国が勝利を収た。1942年6月時点で、戦後の日本を象徴天皇制民主主義にすることまでOSSの公式文書『 日本計画 』に書いていたのだ。太平洋戦争は日本が嵌められた戦争であり、英国支配の日本を米国が奪った!ということである。




★太平洋戦争は海軍の山本五十六司令官の真珠湾攻撃で始まったが、東京裁判で海軍で死刑になる者は一人もいなかった。それは海軍は太平洋戦争前に米国に取り込まれていて、山本五十六に真珠湾攻撃をさせたのは、米国の命令だからだ。先に手を出したのは日本で、だから日本が悪い。それは9、11と同じパターンの米国のいつもの戦争のやり方である。



★戦前の天皇の命令とは英国の命令である。現人神天皇という絶対神を英国が創ったのは、天皇の背後に英国(ロスチャイルド)が居て、神である天皇が信者である国民に命令するほうが、スムーズに上意下達の命令体系が出来るからだ。神からの命令だから信者の国民は絶対に言うことを聴く。



★しかし天皇に逆らって活動する関東軍にはその方法は通用しなかった。だから戦後は、天皇は戦争責任は追及されないが、関東軍は侵略戦争をしたとヒットラーと同じくらい悪く言われる。それは関東軍が天皇に逆らったからであり、それは英米の命令に逆らった、ということだから。



★現人神の明治天皇は英国ロスチャイルドが創り、戦後の天皇制民主主義は米国OSSが発想してできたものであり、明治維新から今日までは英米の日本支配というのが正解である。



★しかし英米に支配されたからマイナスばかりではない。英国に支配されて軍事力を得て、米国に支配されて経済力を得た。江戸時代の小さな島国が約150年間で、世界トップの軍事力と経済力を得たのは驚異である。その軍事力と経済力で大モンゴル帝国の復活の大東亜共栄圏を創出して、世界の欧米支配をヒックリ返す潜在力が日本にはある。



★米国も一筋縄でなく、ユダヤとナチスに別れると鷲は見る。中国とロシアはユダヤに支配されているが、安倍総理が米国側にいるのは、米国のナチス側にいると見る。もちろん鷲はナチス支持である。



安倍総理は関東軍の子孫であり、戦後70年間の総理の中では一番の正しい歴史認識を持ち賢く勇気がある。アジアの民を奴隷解放して独立させた日本軍人を尊敬し、その志を継続しているからである。安倍総理を批判するのは、中国とロシア側であり、それはシオンの議定書でユダヤと呼ばれる悪神セト側の者達であるのだ!


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(補足)

★戦前の日本は現人神天皇の一神教カルト型の国だったが、日本全体がオウム真理教のようになるのは太平洋戦争が近づいてからの「テンノウヘイカガワガ大日本帝国オサメニナル」とかの言葉が教科書に掲載される時からであった。1910年から1920年の間は大正デモクラシーという時代であり、マルクス主義が日本に入ってきて、モガ・モボという現象があり、アカは天皇のことをテンちゃんとか呼んでバカにして、日本人は自由を満喫していたように思える。



★1929年10月24日の『 暗黒の木曜日 』から来る世界大恐慌の影響を日本はモロに受けて、5,15事件や2,26事件などのテロ事件が起きるが、2,26事件の青年将校たちは、天皇を手中に収め、日本に革命を起す!という考えを持っていた。つまり天皇を青年将校たちが操ることで日本に良い革命を起す!というのが2,26事件の青年将校の考えであったのだ!



★関東軍のリーダーが東北の山形出身の石原莞爾であったことは考える必要があるだろう。東北とは初代天皇の金良琳が日本を支配する前に、満州からツングースがやってきて開拓した地。東北とは満州ツングースの土地であり、アイヌ人とは満州ツングース出身の者達である。



★満州国とは東北人のツングースが故郷の大陸の満州に鮭のように帰った現象であった。この現象が1150年あたりにもあり、義経ジンギスカン伝説にもなっている。源義経の武士の『 源氏 』の血の故郷はインドであるが、義経に従ったのが満州ツングースのアイヌ人であり、アイヌ人が故郷の満州に帰って、ジンギスカンになった!という見方を鷲はしているし、それが正解であろう。



★さて、戦後は『 象徴天皇制民主主義 』であるが、この発想はCIAの前身のOSSという『 戦略情報局 』の発想である。公文書『 日本計画 』に書かれる。その公文書は米国国立公文書館で公開されている。



★民主主義という言葉に精神年齢8歳児のような幻想を持ってはならない。選挙とは壮大なマジックが仕掛けられている可能性があるからだ。今、不正選挙を騒ぐコシミズのような左翼小児病患者がいるが、初めから選挙とはどこの国も不正選挙だった可能性は大いにある。



さて数字の『 6 』の世界に希望を持つことは捨てないとならない!あくまで数字の『 6 』の世界は偽りと幻想である。6から9に転換して13と一体化する!そして出口は鬼(バアル)のみである。それでは今回はこれで終わりとします。











by xuzu9851 | 2015-06-11 05:57 | Comments(0)
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