サーティンキュー | |||||
序 ★世間的な善人を演じていると必ず精神の病気になる。これは目玉親父と分離するからだ。金のため、世間体のため、に良い人を演じ続けることは危険なことである。時々、目玉親父(魂)と一体化するための『 怒り爆発 』という方法がある。宗教が人間をダメにするのはウソの神を信じさせ、善人の演技が良いことだと間違った教えを垂れるからである。 ★目玉親父(魂)との一体化のための『 怒り爆発 』を考える! 1、怒る!ことで目玉親父が降りてくることがある。また、魂とカネの関係を深く考えること! ★人間は怒る場面に来た時に必ず怒らないとならない。怒るべきの時に怒らないから、精神の病気になる。しかし怒るべきでない時に怒る者は愚かである。日本人は『 怒り 』に非常に無知である。それは『 怒り 』は悪だと言う勘違いしている人間が圧倒的に多いからだ。そして世界平和、愛、自由、平等、人権、などのありふれた一見善に見せかけた言葉を使う者が善人だと思っている。ウソの神を信じている宗教団体ほど、『 怒ることダメです 』とアサハカなことを云う。 ★そこが間違いであり、『 怒ること 』は重要な人間の精神である。怒る場面が来た時は、猛然と怒らねばならない。怒りの場面で怒らないから、人間の精神はダメになるのだ。『 怒る 』ことによって、分離していた目玉親父(魂)が戻ってくることがある。目玉親父は怒る神である。『 怒ること 』は非常に大事なことである。 ★目玉親父の別名は『 鬼 』だが、鬼は怒りの形相をしている。そして鬼の妻の鬼女は般若のお面で表現されている。怒るのは数字の『 6 』の価値観に対してである。カネが神!だとか、唯物主義だとか、自由・平等・人権・平和などの価値観に従い続けると必ず精神は破綻するだろう。自由・平等・人権・平和はOSSという『 戦略情報局 』が持ち込んだ、数字の6の価値観だからだ。 ★資本主義社会は膨大な拝金主義者を誕生させた。悪魔に魂を売った者たちの群れである。そしてその者達は大魔神に怒りの踏み潰しをされようとしている。大魔神に踏み潰される前に、拝金主義から解脱しないとならない。ダンテの神曲では、魂をカネのために売った者は地獄の9段目に堕ちるのである。 ★ある組織に所属すると全員が拝金主義者ということはよくあることだ。カネを突き詰めてないから、また、魂が解からないから。日本は魂をカネで悪魔に売った者たちばっかりの社会である。そして金持ちの老人は拝金主義の医者に騙され薬漬けになり、オレオレ詐欺師に騙される。これは拝金主義者は、同じような拝金主義者に破滅されるという現象なのかもしれない。 ★カネと魂の関係は世界文学の底にある大きなテーマである。また『 魂 』という漢字は『 鬼が云う 』と書くが、鬼道と関係がある。鬼は金が嫌いだ。しかし六道に堕ちている者達には、カネは神である。その精神的な戦いをしないで、無条件にカネを神だと崇拝して、老人になると、カネの罠に踏込む。その現象は日本のあらゆるで起きている! 2、キリシタンは善に見せかけた悪魔であり、人間の正しい怒りの爆発を否定することで人間を支配する! ★皇族に嫁いだ美智子さんも雅子さんも精神に変調が起きたのは、キリシタン世界のキレイごとという悪魔にやられたからである。今の皇族とは明治に出来た新興宗教であるが、神道に見せかけたキリスト教である。その中に入り、キリスト教の道徳を強要されたことで、怒りの爆発ができず、精神に変調が来たと思われる。 ★美智子さんも雅子さんも皇室に入ったことで悪魔のカードの世界に入った。それは観察していれば容易にわかることである。その悪魔のカードから抜け出せないことが二人の苦しみだっただろう。皇室はウソの世界であり、また、キリシタンの世界であり、キリシタンの世界とは善に見せかけた悪魔の世界である。 ★美智子さんも雅子さんも『 テメェ~フザケンジャね~、クサレキン◎マ野郎!ドタマカチワルぞ~」という怒りを顕にしたなら、精神の変調はなかった。常に上品ぶっているから精神の変調が来たのだ。 ★テレビに出てくる皇室評論家というのも品位をありそうなふりをしているが、皇室の品位ってかなり疑問である。ようするに欧米の一流国と同じような上品な雰囲気でいないとならない、とかいうようなことが、本当の品位なのか?ウソの神であり、ウソの品位が皇室である!と断言しても良いだろう。 ★さてここで問題なのは『 過剰に良い子ぶる 』ことがもたらす精神の変調である。これは皇室でなくてもどこの世界にもある。『 良い子はあんまり良い子ではない! 』と悟りきるべきだ!時にはサカキバラが偽名して働いているような雰囲気も必要であり、また、怒りのドラゴン鉄拳を放つ時も必要である。しかし『 良い子はそれができないゆえに、ダメ 』であるのだ。 良い子は糞野郎である!という悟りが必要である。 3、ちゃぶ台ヒックリ返しからドラゴン怒りの鉄拳を実行せよ! ★今の日本人に必要なのは星一徹の『 チャブ台ヒックリ返し 』と『 ドラゴン怒りの鉄拳 』だろう。チャブ台ヒックリ返しとは、これまで前提を全てヒックリ返す。そしてドラゴン怒りの鉄拳は悪を鉄拳制裁することである。 ★ブルースリーが悪を倒す時、奇声を発するが、あの奇声は目玉親父がブルースリーの身体に入って云っていると思える。『 怒り 』を悪いことだと勘違いしたのはどうしてか?それはあまりにも『 良い子ぶって生きることを強制される社会に生きているからだ 』。 ★反戦平和主義、自由・平等・人権などウソのイデオロギーに我々は取り込まれているが、一番の悪は『 カネを神とする日本人 』である。これはあまりにも多いが、あまりにも多すぎるために気づくことがなく、また、カネを神とすることが当たり前となってしまっているからだ。 ★カネを神とする老婆を殺したのがラスコーニコフだったが、悪魔と契約して若さを得ようとしたのがファウスト博士であり、金のために魂を売った者が落ちる地獄が、ダンテの神曲の地獄の9段目だった。 ★我々は悪魔に支配される運命である。そこからの出口は星一徹のチャブ台ヒックリ返しから、ドラゴン怒りの鉄拳であるのだ!良い子ぶっていたら神経がズタズタにされ、発狂する日本に生きている。それを回避するには『 上手な怒り方 』『 下品さ 』が必要である。今の日本の上品さは皇室を見て解かるように嘘である。 ★ブルースリーや高倉健が我々に教えてくれたことは『 怒りの爆発の芸術 』である。そしてプロレスのワンパターンも実は非常に奥深い意味がある。誰でも言っている決まりきった良いこと言語は、誰でも教えることが出来る。しかし『 怒り方の技術 』が今、非常に重要で、必要である。ヒーローは全ては、怒り方が上手な者たちである。ヒーローとは『 怒りのA級ライセンス 』の者達である! チャブ台ヒックリ返しから、ドラゴン怒りの鉄拳を実行せよ! ーーーーーーーーーーー 補足 ★今の日本は狂った人間が異様に多いが、一番の多い理由は『 カネを神として崇拝している 』からだ。カネを稼ぐことが絶対善だと勘違いしていることが大量の発狂者の原因である。しかしギリシャ財政破綻と中国株暴落で1929年の世界大恐慌の様相を見せている。 ★1929年10月24日からの世界大恐慌と同時にナチスが出てきてユダヤ人を弾圧するわけだが、カネに支配されるとは結局のところユダヤ人に支配される!ということ。その精神的支配からの解放の出口は『 チャブ台ヒックリ返し 』と『 ドラゴン怒りの鉄拳 』である。ナチスのユダヤ人弾圧とはドラゴン怒りの鉄拳であったのだ!今まで習った歴史はユダヤ側の歴史観にすぎない。全てに対して『 チャブ台ヒックリ返し 』と『 ドラゴン怒りの鉄拳 』の時代に入ったのが今だ!そして出口は鬼(カミ)と結びつくことのみである! 完
by xuzu9851
| 2015-06-28 21:14
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