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石原慎太郎とオウム真理教2 ~ 石原タブーはどこから来るのか?


★織田信長を背後から操り、日本を乗っ取ろうとしたキリシタン勢力は、今、石原慎太郎の背後に存在する。織田信長の時のキリシタンの武器は聖書と鉄砲だったが、現代のキリシタンの武器はマスコミである。石原慎太郎のカリスマ性とはマスコミが騒いで創ったものだ。石原慎太郎に文学的才能も哲学思想も政治能力も人間的な深さも全くない。あるのは背後の「白痴と文盲の大衆」を騙すマスコミの威光であり、マスコミの支援力が石原慎太郎という幼児性老害者の最大の武器である。そしてそのマスコミの支援があまりにも強いから石原タブーが存在する。



★新銀行東京で1400億の金をドブに捨て、羽田空港国際線オープン、築地市場移転計画、東京五輪誘致、東京再開発、などは全て利権が目的であり、また一回の海外視察には一泊52万のホテルに泊まり、一回の海外視察の費用は平均2000万円であった。石原慎太郎とは公金横領主義者であると観察される。最近の石原慎太郎のインタビューを聞くと、彼が東京オリンピック誘致を提唱したのに、国が提唱したとか、ウソを言っているが、完全に認知症のボケ老人になったのか?そして石原慎太郎によって東京の福祉は絶望的になった。



かつてオウム真理教にはクーデターの成功の暁には、日本の総理を石原慎太郎にする計画があった。石原慎太郎が運輸大臣の時、オウム真理教が宗教法人になるべく力を注ぎ、大金をオウムに寄付し、四男は元オウムの幹部であり、オウムの地下鉄サリン事件の翌月に政治家を引退したが、オウムと石原慎太郎の強い関係は『 石原タブー 』によって今も表では隠されている。石原慎太郎の人生を振り返ると彼の存在は日本人にマイナスにしかならなかった。そこで今回も石原幼児性老害慎太郎を斬る!










シオンの議定書第10章
 【 我々の筋書きどおりに運ぶために、パナマ運河汚染事件のような、暗い過去を持った大統領を選ぶように工作する。旧悪が暴露されることの恐怖、権力欲、つまり特権と名誉をできるだけ長く保ちたい、という望みから、彼は我々の指令を怠り無く実行するだろう 】








1、公金横領主義者・石原慎太郎は密室宴会政治で莫大な税金を浪費する!



★石原慎太郎の経歴を見るとまともな社会人経験は全くしてない。一橋大学の4年の1954年12月に東宝という映画の会社に内定が決まっていたが、1955年1月に「太陽の季節」という小説が史上最年少の芥川賞に決まったので社会人になることなく、24歳から大流行作家センセになった。ここが悲劇の始まりだろう。



★「太陽の季節」はクダラナイ糞小説で今では誰も振り向きもしない。当時の選考委員はバカ者達だったことが解かる。しかし芥川賞とは話題賞である。マスコミが盛り上げて、白痴と文盲に本を買わせることが目的の商業主義の賞にすぎない。そして当時、石原慎太郎の髪型「慎太郎刈り」が日本中でブームになるわけだが、マスコミを盲目的に崇拝する日本人とは、マッカーサーが「日本人は12歳」と言ったが、それは間違いで「日本人は8歳が正しい」だろう。マッカーサーも日本人の幼児性を甘くみていた。



★社会人をまもとにやったことがなく、若き頃から大作家センセとモテハヤサレたから、全く常識がなく、都知事になった時に公金横領主義者に石原慎太郎はなったのだろうか?石原慎太郎は前都知事の青島幸雄とは全く違い、東京都の税金で飲み食い遊びほうけるバカ堕落都知事の見本のような存在であり、また月のうち半分は都庁に来なかった怠け者都知事であった。





★2007年6月、共産党都議団は石原慎太郎都知事の「知事交際費」のうちの「飲み食い」の全容について情報開示文書から分析して明らかにした。それによると以下

 1、交際費の支出が石原都知事と側近である浜渦副知事(当時)、高井秀樹特別秘書(当時)などファミリーによる飲み食いで占められていた

 2、その総額は7年間で1615万円で、石原知事が115回の1432万円、浜渦副知事は16回の99万円、高井特別秘書が21回の76万円、兵藤茂秘書3回。

 3、開示文書では接待の相手は一人だけで、接待の目的も「都政懇談」とされるだけで、その接待の真相は実際は解からない。接待の相手を隠すために棚橋泰参与や今村参与などを接待の相手として記載したのが多く、事実なら公務員や身内の接待を禁止した交際費支出基準に反する。

 4、石原知事と側近は接待の相手と目的を隠して「飲み食い」を税金で使い放題やっていたことが明らかになっている

 5、2007年1月20日、東京地裁が知事交際費11件のうち2件について「違法」の判決を下している。残り9件のうち2件も適法としなかった。

 6、この石原知事と側近の飲み食いは「石原知事のトップダウンで持ち込んだ羽田空港再拡張、秋葉原再開発、新銀行東京、米軍横田基地の軍民共用、ジェット旅客機開発」などを「飲み食い」をしながら話あっていたと見られる。

 7、石原都知事と側近は、税金使い放題の「飲み食い」をしながらの「密室宴会政治」で、東京都の莫大な金を浪費して、東京都に莫大な借金を残した、と見られる。石原慎太郎の公金横領の真の実態はまだまだ明らかになってない!


★東京都は青島知事の時代に官官接待は全廃方針が打ち出され1999年に交際費の支出基準が改正され、公務員に関しては、お祝い、見舞い、弔意など知事がとくに必要とみとめるものに限って支出が認められたが、石原慎太郎都知事はそれに全く反して都参与、東京都委員、国会議員などに対する接待が繰り返されていたのである。







2、一泊のホテル代金が52万円で、海外視察の費用が平均2000万円。全て税金で支払われる!



東京都知事は外国で一泊するときはホテル代金は1泊4万200円までと条例で決まっている。しかし石原都知事は2001年6月にガラパゴス島で8人とともに10泊11日間の海外視察旅行をした時の、石原都知事のホテルの一泊の石原一人の部屋代金は52万4000円であった。


★その代金を石原個人の金で払ってればまだ文句も少ないだろうが、税金で払っている。001年9月のアメリカ視察では8人で公費2161万円を使っている。2004年6月のアメリカ国立公園視察では11人で2136万円も使っている。つまり一回の視察旅行で平均2000万円を使うのが石原慎太郎視察団であったのだ。


★つまり石原都政とは密室宴会政治なんだが、その料亭や高級レストランでの宴会1回で税金20万から60万を飲み食いで浪費し、その密室宴会政治で新銀行東京などを構想して、その新銀行東京をやった結果が都の税金1400億円をドブに捨てることになり、海外視察で一番高い飛行機代を税金で払い、一泊52万の部屋に石原慎太郎は泊まり、平均2000万の海外視察費を石原大名軍団は浪費していたのだ!


★石原都政の実体を暴かれないのように領収証も書けない社会常識のない作家の猪瀬を石原の後継者としたが、まともな社会人を一度もやったことのない石原慎太郎こそが猪瀬よりも領収証も請求証も書けないタイプの人間だろうと鷲は見る


★高級料亭での密室宴会政治、そして平均2000万円の海外豪華視察を繰り返した超浪費都知事の石原慎太郎だったが、月のうち半分は東京都庁に来なかった、怠け者であったのだ。週3日しか出勤せず週刊誌で取り上げられ、都議会で追求されたことがある。2006年2月から2007年1月までの1年間で、石原都知事の登庁日はわずかに130日間であった。それで共産党都議団が石原を追及したこともあった。石原慎太郎ほど堕落した都知事はかつて存在しなかっただろう!人間としても最低最悪である!




★共産党の調査によれば、石原慎太郎の海外視察団が12年間で使った税金は28回の視察旅行で4億6600万円である。一回の視察旅行で平均2000万円を浪費している。都の条例を無視して。これは現在解かっているだけだが、まだまだあるかもしれない。芥川賞作家などというマスコミと出版社が創りだした虚栄の基地外は、どうしょうもない常識のひとかけらも無い怪物を創造し、マスコミの力で都知事となり税金を湯水のように浪費し、新銀行東京で1400億円の税金をドブに捨てた。しかしこれはまだ解かっているだけのことで、まだまだ負債はあるかもしれない!石原慎太郎の暗黒はあまりにも深い!






3、石原慎太郎の四男の石原延啓(ノブヒロ)。元オウム真理教の幹部でTWS(トーキョーワンダーサイト)。石原慎太郎は致命傷ばっかりだが、最大の致命傷は四男だな!



★石原慎太郎が都知事になって石原の命令(トップダウン)でやった事業に「トーキョーワンダーサイド(TWS)」というのがある。石原慎太郎の友人の今村有策夫妻が館長という財団法人東京都歴史文化財団所管である。問題はオウム真理教だった四男の石原延啓がこの事業に参画させ、報酬や海外旅費を支払ったりして、特別扱いしたからだ。



★石原延啓がオウム真理教の元幹部だから問題になったわけではなく、石原慎太郎のワンサイドで東京都の予算で四男に金を与えることが問題となった。問題とした共産党だって、石原延啓が元オウム幹部だとは、その時は解からなかっただろう。



★石原慎太郎の基地外発想は、東京都の金は自分の金で、就職できない自分の息子を東京都の組織の要職にして金を与えようとしたこと。TWSは「新進・若手芸術家の育成を図る」として2001年12月、文京区本郷にある都教育庁所管のお茶の水校舎を改修して、ミニ美術館TWS本郷としてスタートした。その後、作品の販売も行うTWS渋谷、アトリエを併設した宿泊施設TWS青山がオープンした。



★石原慎太郎知事は、東京都の文化施設について「膨大な経費を投入する一方で、入館者はいっこうに増えず、採算を度外視した運営が続けられてきた」と言い、都立美術館や江戸東京博物館などの予算はのきなみ3~4割りカットにしたが、一方でTWSは事業収入が1200万円なのに、都の補助費はその40倍の4億7000万円と破格の扱いになっていた。



★TWSは開館当時から、その人事が不透明であり、館長の今村氏は、石原知事の四男の友人の建築家で、就任と同じ日に「知事の知己」を理由の一つして、都参与にも登用されていた。石原知事自身が四男から「こういう人がいる」(2006年12月1日)と教わり、四男の知人と知ったうえで館長、参与に任命したことを記者会見で明かしている。



★石原慎太郎の四男とは何者か?この四男を石原慎太郎勢力が表で必死で隠す理由がある。この慎太郎の四男の石原延啓(ノブヒロ)は元オウムの幹部で麻原彰晃の下でチベット密教のような絵を描いていたオウム真理教の画家である。隠しても知っている人は知っているわけだし、ネットでは有名である。



★しかしこの四男こそが石原慎太郎の実像の後継者ではないのか?今から思えばウルトラ糞小説の「太陽の季節」だが、価値ビンラン者を自称し、何かの神を信じる?石原慎太郎の後継者こそがオウムの元幹部の延啓が正統ではないのか?と思う。が、鷲は石原慎太郎の全否定なので、鷲が言ってもしょうがないが。



★石原慎太郎の小説での『 既成の価値への反逆 』とは、実はオウム真理教の世間への反逆と同一である。石原慎太郎という芸能人が言っていることは常に浅はかであったと思う。本格的な『 文学 』にはまだまだ全然、石原慎太郎は来てないと見ている。石原慎太郎は角川春樹と同レベルの糞芸能人でバカだと鷲は見ている。6回結婚5回離婚の角川春樹より、税金横領の石原慎太郎の方が、全くダメだと鷲は思うwww







結び ~ 石原慎太郎は八墓村の祟りである!



★作家・猪瀬直樹が領収証も請求証も書けなかったことには驚いたが、マスコミが崇めたてた芥川賞作家の石原慎太郎の人生を追っていくとそれどころではない深刻な問題が見えてくる。現実に東京都の税金を私物化していたのだから。



石原慎太郎の問題はまともな社会人に一度もなったことがない社会常識のない若者を、『 文学 』とやらを「わけも解からず崇めたてるマスコミ」が英雄視してできた怪物誕生の物語だと思える。もちろんマスコミは文学の本質が解からない。世界文学の基本はアラビアンナイト、ダンテ、ゲーテ、シャークスピア、ドストエフスキーなどで、その文学世界の柱は『 オカルト 』だが、大正デモクラシーの時にできた日本文学の妄想の『純文学』とやらは、共産主義思想崩れだということが解かってない。その問題は後で書くことにするが。



芥川賞とは文芸春秋社が2月と8月に本が売れないので、話題づくりに創った賞であるが、あまりにもマスコミが芥川賞を崇めたので、日本人は芥川賞作家を神のように思い、その結果できた怪物が石原慎太郎であったのだ。



★今回書いた石原慎太郎の密室宴会政治、豪華海外視察、息子のオウム四男に東京都の文化事業をさせ税金を与えたことはまだまだ石原慎太郎の悪業の触りにすぎない。石原慎太郎という社会常識の欠如者を利用して金を吸い上げた者達も多くいただろう。



石原慎太郎は芥川賞という妄想が生み出した悪魔の子である。角川春樹が金を使ってもそれは彼自身が稼いだ金だったが、石原慎太郎は東京都の税金を自身の「飲み食い」や「豪華海外視察」や「息子」のために使っていたのだ!6回結婚して5回離婚した角川春樹が八墓村の祟りの代表だと思っていたが、石原慎太郎はその上である。その原因はマスコミにある。東京都は八墓村のタタリに遭っている!









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by xuzu9851 | 2015-07-16 05:24 | Comments(0)
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