サーティンキュー | |||||
序 ★『 金は滅びの元! 2 』です。東京都は滅亡のシグナルが点滅している膿~。マスゾエ問題で明らかになった都庁や都議団のバカげた拝金体質。リオオリンピック視察で、通常の5倍から6倍の宿泊代や飛行機代を払うのは馬鹿げている。予算を使いきらないと、来年の予算が減るから無理やり使おうとしているが、それが東京都滅亡の暗号に見える。 ★東京にM9レベルの大地震がくれば一発で終わりだが、今はいつ来ても良い状況だ。都知事の危機意識と言えば、マスゾエは毎週必ず湯河原の別荘に行く!と批判されていたが、石原慎太郎の場合は、しばしば「 行方不明 」になっていた。また週2~3回しか都庁に来ない。全然都庁に来ない月もあった。マスゾエレベルではない、とんでもなく危機意識が失踪した都知事であった。 ★東京都の拝金体質は石原慎太郎が都知事の時で共産党が指摘して明らかになっているが、今、批判の流れは、マスゾエから都議団、そして都庁に移っている。腐敗の根源である石原慎太郎にはまだ全国的な批判は来てないが、彼のやった 1、新銀行東京での1400億円の都税を失ったこと
★1979年に都知事となり1995年までやっていた鈴木俊一都政が赤字財政となったのは、1991年のバブル崩壊のためである。この時、鈴木都政はバブルに乗り、東京国際フォーラム、江戸東京博物館、東京臨海副都心開発に代表される箱物建設や東京大改造に乗り出し、バブル崩壊によって東京都は財政赤字に大転落した。 ★何もしなかった青島都知事の後、石原都知事がやったことは、 1東京再開発(バブル崩壊で凍結していた土地の再開発を復活させた、土建屋バブル政治) ★石原慎太郎の政治家の仕事は「地上げ屋(東京再開発)」であり「イベント屋(東京五輪・羽田空港国際線オープン・新銀行東京)」であった。それによって日本と東京の金を大きく引っ張り動かし、石原人脈と癒着している者たちが大金を得る!という図式だ。或いは、背後にいるゴールドマンサックス(ロスチャイルド☛シティオブロンドン)がごっそりと金を万引きしている!と予感する。 ★石原都知事に癒着していた者たちは、スーパーゼネコン、大不動産屋、電通、NHKなどの大手マスコミ、そして自民党と公明党の政治家たち、そしてゴールドマンサックス、と考えれば日本の中枢の中枢である。それを考えれば『 石原タブー 』の壁は厚いのは当たり前のことだ。 ★なぜ?東京だけに金があるのか?他の県や府は絶対に貧乏なのに? 1、東京五輪や羽田国際線オープンなどのイベントをやることで日本国の金を東京に引っ張る 上の2点だろう。そして一番背後にはゴールドマンサックス(ロスチャイルド)の指令が見え隠れしている。 ★なぜ築地市場を豊州の東京ガス工場の跡地という日本最大の重金属汚染地帯に移動させるのか?それは築地市場が銀座の隣の土地だからだ。築地市場は『 坪1000万以上の土地 』である。築地市場の土地は7万坪あるから、7000億から1兆4000億の価値がある。魚屋が豊州に移転すれば日本一の不動産商品の誕生である。銀座の隣なんだから。つまり日本一の不動産商品が誕生させるがための築地市場を豊州の東京ガス跡地に移転させるということ。 ★ここにNHKを代表にする大手マスコミのメディアセンタービルを建築したなら莫大な大金が動く。その計画は当時の石原慎太郎の口からでた。それが狙いだ。築地市場を豊州に動かすのは『 金儲け 』だけが目的である。 ★しかし問題がある。移転先の豊州東京ガス工場の跡地は、日本最大の重金属汚染地帯である。そこで人間が口にする魚を売る魚屋をやれば将来大問題が出てくることは目に見えている。しかし金に目がくらんだ奴らは何でもする。御用学者を使って「ここの土地は安全だと言わせる」。しかしそれはウソだ。 ★『 豊洲市場について 』というサイトがある。この中に『 新市場Q&A なるほど納得!築地市場移転 』というのがあり、その中に『 豊洲新市場予定地の土壌汚染はどうするの? 』というのがある。土壌汚染があることは東京都も認めている。しかし結論は、 ★この築地市場を豊州に移転することは後々物凄い問題を起こすだろう。なぜなら日本一の重金属汚染地帯が東京ガス工場の跡地である移転地であるからだ。金に目がくらんで、御用学者に「安全です」と東京都が言わせているだけのこと。 ★しかも東京都と東京ガスとの土地売買契約書には「(東京ガス)は汚染が新たに解っても費用負担することをせず、汚染が明らかになっても責任を追及されない」と石原慎太郎の名前で一筆が入れられている。 ★2003年から施行された「土壌汚染対策法」により東京都は豊州東京ガス跡地を買うことができない。しかし東京都は「法の抜け穴」をついてこの土壌汚染の土地を買った。それは豊州東京ガス工場は1988年に廃止している。2003年の「土壌汚染対策法」には「法律の施行前に使用が廃止された土地には法律は適用しない」というものがある、そこをついて東京都は豊州東京ガス跡地を買ったのだ。 ★またゴールドマンサックスがこの豊州東京跡地購入の指令を出していると思われることがある。漁港から魚を直接買付け、それを沖卸に売る大卸は築地に7社あるが、その株をゴールドマンサックスが買占めている。その結果、豊州に移転した魚屋には『 魚を見る目が全くなくなってしまう 』可能性が出てきた。ゴールドマンサックスによる沖卸業者の大リストラである。 ーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーー ★その者たちの金儲けのための築地市場を豊州東京ガス跡地に移転する計画。そして築地の魚屋さんたちの移転先は日本最大の重金属汚染地帯であるのだ!
★舛添要一に「賤業としての政治家」というタイトルの本がある。回転寿司でも中国服でもホテルの宿泊費でもクレヨンしんちゃんでも、何でもかんでも政治資金の悪用で公金横領で支払う政治家という仕事はまさに「賤業」である。 ★『 賤民(せんみん)とは、通常の民衆よりも下位に置かれた身分またはその者を指す 』の意味で、その意味で舛添は見事に政治家が賤業だということを日本人に教えてくれた。 ★しかし田中角栄や石原慎太郎の賤業ぶりはずっとスケールが大きいのである。田中角栄は日中友好と称して、日本の金を中国共産党にくれてやってバックマージンを得ていた人物。中国共産党に3000億くれてやったら、田中角栄の懐には300億入る。1割を得ていた。その金は日本人の血税である。堂々とした公金横領でまだバレてない。いまだに石原慎太郎著「天才」の田中角栄像に騙されるバカもいる。 ★石原慎太郎の賤業ぶりは凄い。都税による豪華海外「思い出」旅行の元祖は石原慎太郎である。一泊52万円のホテルに泊まっていた。舛添の場合は、一泊20万で問題になった。そして石原の都税での一回の宴会での飲食いによる公金万引きは40万から60万。そして石原銀行で1400億円の都税を失い、2020年東京五輪も中止だろうから、これまでの東京五輪計画で使った金は電通にくれてやるためだったのだろう。 ★東京以外の知事がまともなのは、貧乏だからだ。一銭でも無駄にしないという基本があるからマトモでいられる。しかし石原慎太郎からの都知事は『 金の魔力 』にやられているからオカシイのだ。石原は日本国から金を東京に引っ張り、バブル崩壊で凍結していた不動産開発によって東京バブルを発生させ、極一部の者たちに大金を与えた。 ★東京バブルで潤ったのは一握りのエリートであり、多くの東京人は下の下の生活を強制された。しかし『 金が滅びの元 』であることは、石原慎太郎という賤民都知事から、猪瀬、舛添で解った。そして舛添の次の都知事がまだ「 2020年東京五輪を成功させる! 」とか言っていたら、また、舛添と同じく、呪われた運命となるだろう。また公金横領主義の政治家とはまさに一番下の下の賤民そのものである。公金横領主義者である田中角栄、石原慎太郎、舛添要一は最低の賤民であったのだ。 ★すでに石原慎太郎が発生させた『 東京バブルは崩壊 』である。東京を中心に、金に取憑かれた者たちの大転落をこれからも見続けるだろう! 完
by xuzu9851
| 2016-06-24 12:07
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