サーティンキュー

パナマ文書とナチスコネクション




★2016年6月23日、英国であった国民投票の結果は、微妙な差でEU離脱派の勝利となった。これによりロンドンのシティがEUを離脱する可能性となり、シティが離脱するとEUの通貨のユーロの裏付けを失い、ユーロ崩壊から世界大恐慌になるのでは?という危機意識が生まれ、世界は激しい大転換の時を迎えている。



★しかしユダヤに支配されている日本のマスコミ情報では全く真相が見えてこない。真相はシンプルである。欧州の中のナチスとユダヤの戦いであるのだ。もちろん世界中を巻き込んでいる。そして古代からのバアル神とヤハウェの戦いであるのだ。しかし旧約聖書のヤハウェとはウソの神であり、人間の妄想創作した神にすぎないが。さてシンプルに整理すれば


  ナチス ☛ ナショナリズム(民族派、独立派、愛国主義)
  ユダヤ ☛ グローバル(世界全体、地球的な)



★ナショナリズムや民族派や独立派や愛国主義という言葉はナチスの蘇りであり、グローバルという言葉を使うのがユダヤである。この問題の核心にシティオブロンドンという金融地区の『 お金 』の問題があり、このシティを攻撃する文書がナチスから来た『 パナマ文書 』であったのだ!または、シティ金融に依存する世界の政財界の要人や企業を攻撃するための文書だった。その辺を解明して書いていきます。




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http://toyokeizai.net/articles/-/124569

では、改めて「何が起きたのか」から、振り返ろう。2016年6月23日、イギリスで行われたEU加盟をめぐる国民投票において、僅差で離脱派が勝利した。4650万1241人の有権者のうち、1741万0742票(51.9%)が離脱を選択し、1614万1241票(48.1%)が残留を望んだ。投票率は昨年の総選挙を上回り、72.2%だった。これにより、イギリスは1973年に加盟したEUから脱退することが確実となった。
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http://president.jp/articles/-/17937?page=2
もう1人のラモン・フォンセカは生粋のパナマ人だが、つい最近までパナマの名門政党パナメニスタ党の重鎮でもあった。このパナメニスタ党は、パナマにおけるアメリカの強大過ぎる影響力に反発して生まれた政党で、第二次大戦前夜の1939年、同党の前身の政党の党首アルヌルフォ・アリアスがパナマの大統領に就任して、親ナチス・ドイツ路線を打ち出していた。つまり「モサック・フォンセカ」法律事務所には、強烈な「ナチス・コネクション」があるのだ。しかも、間接的とはいえCIAともつながりがある。

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1、ナチスから出てきたパナマ文書


★パナマ文書とは租税回避地(タックスヘイブン)で合法的な脱税をやっている者たちや企業の名が記載された文書である。大金持ちが税金を払いたくない。その方法が、税金の比率が低い、又は、税金が全くかからない地域にペーパ会社を創る。そこに資産を移動させ、祖国には全く税金を払わない。そのことをタックスヘイブン(租税回避地)と言う。



★パナマ文書は英国領ヴァージン諸島にペーパー会社を創り、合法的な脱税をしていた者たちや企業の名を書かれていた。パナマ文書はパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」のデータ文書であった。



★この法律事務所「モサック・フォンセカ」に興味深いことがある。この事務所は約40年前に創業された。創業メンバーの一人であるユルゲン・モサック弁護士はドイツ人である。注目すべきことは、このユルゲン・モサック弁護士の父は武装SS(ナチス親衛隊)だったことだ。そしてこのSS(ナチス親衛隊)だった父は、当時の同僚のSSと同じくCIAに協力していたという。



★もう一人の創業者であるラモン・フォンセカはパナマ人である。そして彼はつい最近までパナマのパナメニスタ党の要人であった。このパナメニスタ党とはパナマにおいてアメリカの影響力が強すぎることの反発でできた政党である。1939年、パナマにパナメニスタ党の前身の党があり、その党首であるアルヌフォ・アリアスがパナマの大統領に就任して、親ナチス路線を打ち出していた。



★法律事務所「モサック・フォンセカ」とはドイツ人のユルゲン・モサック弁護士とパナマ人のラモン・フォンセカの二人で創業されたが、ナチスコネクションが強力にある!と彼らの経歴で見えてくる。



★パナマ文書が出てから世界に衝撃が走ったが、今回の英国のEU離脱で見えてきたことは、パナマ文書がキャメロン首相を大転落させて、英国をEUから離脱させた!ということ。そしてタックスヘイブン(租税回避地)の総元締めはロンドン市の一地区にあるシ金融街のシティオブロンドン。パナマ文書とは、このシテイを攻撃するための、ナチス(今も確実に生き残る)が仕掛けた文書である!ということが見えてきた。



★パナマ文書には英国キャメロン首相の名が書かれていた。そのため英国民は、はタックスヘイブンをして合法的な脱税をするキャメロン嫌いになり、デモが起こり、そのキャメロン嫌いから、感情的になり、キャメロン首相が代表になって唱えていた「EU残留」、の逆の、「EU離脱」に投票してしまったというのが真相であろう。または、パナマ文書には、最初からそのような策略があり、その策略どおりになった!ということだろう。


 パナマ文書に英国首相キャメロンの名が書かれる
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 タックスヘイブンしているキャメロンに英国民が怒る
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 キャメロンはEU残留の代表
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 英国民はキャメロン嫌いからEU離脱に投票する
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 その結果、英の国民投票でEU離脱に決まる








2、蘇ったナチスにユダヤが裁かれる時になった!ホルスの時代の到来!


★戦後71年間の欧米における最大のタブーはヒットラーを肯定することであった。ヒットラーを肯定することは法律によって禁止されてきた。しかしそのタブーは現実によって破られようとしている。それは以下の出来事

  1、仏で極右の国民戦線の躍進、2017年、マリーヌルペンが大統領候補
  2、英国の「右翼・欧州懐疑主義」である英国独立党の躍進
  3、移民排除を主張する政治家の躍進
  4、ナチスがパナマ文書によってユダヤ系の要人、ユダヤ系企業の攻撃
  5、英国のEU離脱でEU通貨のユーロの崩壊危機
  7、欧州全体で反ユダヤ主義(民族、愛国、独立、欧州懐疑主義など)の盛上り
  8、ISの無差別テロ



★さて上を見ていくと1920年代後半からナチスヒットラーが政権を獲った1933年あたりの「繰返し」だと見える。『 歴史は約80年周期で繰返す 」。これが解れば、今、をハッキリと理解することができる。



★テレビに出ている日本の識者というのは、欧米の新聞に書いていることを自分の意見のように言っている者に過ぎなく、今現在の現実から遠く隔てている。しょせんは、外国人の誰かの言ったことだからだ。そして日本のマスコミはユダヤマスコミである。しかし「 歴史の繰返し理論 」で1920年代から1930年代を自分で調査をすればハッキリと『 今 』が解ってくるだろう。



★今は『 ユダヤが蘇ったナチスに裁かれる時 』となったのだ。ユダヤとは何か?ナチスとは何か?それは後で語ることにして、今の現状分析と予測をしておきたい。パナマ文書とはナチスコレクション(単にナチスで良い)のあるパナマの「モサック・フォンセカ」から出てきたデータだが、タックスヘイブンしている者たちや企業への攻撃が目的の文書だ。



★そして英国キャメロン首相の名がパナマ文書に書かれ、それで英国民の大激怒を買い、反キャメロンからEU離脱に投票して、EU離脱の決議をした。そして日本のマスコミの興味深い反応は、「なんて馬鹿なことを英国民はしたんだ!」という論調。これが日本のマスコミがユダヤに支配されていることの証拠だ。



★鷲の立場は「ナチス側」だから日本の主のマスコミ論調とは全く違う。ナチスをエジプトの神話の「 イシスの秘儀によって誕生する黄金子ホルス 」と見ているから。この表現が魔術言語のナチスを表現する基本だと思っている。ナチスとは魔術的社会主義だと鷲は捉えているからだ。



★欧州懐疑派とか極右とか移民排除派とか民族主義とか独立主義とか愛国主義とか反知性主義とか表現されてるが、それは『 ナチス 』と言うこと。そしてユダヤの中心地が、ロンドン市の中の金融地区のシティオブロンドンである。このイカサマ金融地のシティこそがナチスの一番の標的だということ。



★これから世界はナチスの蘇りとなる。これは世界も日本もだ。そしてこれまでのエリートや成功者は全てユダヤ系だったゆえに没落していく。それを日本人も世界の人々も見ていくだろう。魔術言論で表現すれば『 ホルスの時代 』が来たのである!







3、ユダヤは沈み、ナチスが隆盛する!


★マスゾエ報道をじっくり見ていて感づいたことは、マスコミ人で今の状況が全く見えてない人種がかなりいる!ということ。そして今回の英国のEU離脱の日本の報道を見ているが、テレビに出ている者たちの中で一人も、「今はナチスが蘇ってきた時代だ!」と言える者がいない。



★つまり例の「ナチスは悪い!」という戦後洗脳され続けているバカしかテレビに出てこれないからだろう。それでは今現在を全く正確に理解することはできない。歴史は繰返している!ということが解れば、今は、1920年代の後半から1930年代、ナチスが政権を獲った時の「繰返し」だと理解できるから、正確にこれから起きることを予測できる。しかし今のテレビに出てくる識者?では無理だ。屑にすぎない。



★知識には2種類ある。太陽と結びついている知識と、人間が創作したニセ知識である。太陽と結びついている知識は、一週間の7つの惑星、将棋、タロットカード、チェス、カルタ、サイコロ、神社仏閣、古典文学、世界的な絵画、伝統的な彫刻、数字、記号、など様々な日常の中にある。



★それに対して人間が創作した知識は学問と呼ばれるもので法律が代表的だが、西洋医学を見ても欠陥であり、癌は今の現代医療が生み出した偽の病気である。法律とて国が違えば法律も違い、それを利用してのタックスヘイブン(租税回避地)による合法的な脱税が世界的な問題となっている。



★ユダヤとは数字の「 6 」の世界であり、ナチスとは数字の「 9 」の世界である。数字の「 6 」の世界にいる限りは、死神に殺されることになる。その死神の代表が現代の医者であるのだ。



★今、欧米で起きている現象はユダヤが沈み、ナチスが出現した現象。それはこれから年々激しくなるだろう。それは惑星の影響によるものだからだ。ユダヤ的な発想の者たちは全てが人間がやっていると勘違いしているが、我々は太陽系に居て、太陽や月、そして様々な惑星の影響を受けている。そして今は、ユダヤが沈み、ナチスが隆盛する時となったのだ!







4、ユダヤと戦うことによってホルスは誕生する!


★ユダヤと日本は非常に深い関係がある。イエズス会が日本侵略をしてきた1540年代の戦国時代、イエズス会の中心者であるフランシスコザビエルはユダヤ人であり、ロヨラもユダヤ人であった。秀吉はユダヤと戦ったのだ。



★幕末に長州の5人がロンドンに留学に行く。ロンドンで出会った者は、ロスチャイルドというユダヤ人だった。



★太平洋戦争の終わり、広島と長崎に原爆が落ちたが、原爆を創ったのはマンハッタン計画のユダヤ人の科学者たちだった。



★そして現在、日本列島には54基の原発があるが、その原発を管理しているのがイスラエルのマグナBSP社である。


★石原慎太郎が都知事時代、銀座の隣の築地市場を豊州東京ガス跡地に移転させる計画を立てた。2016年11月に築地市場の移転をするが、慎太郎に指令していたのは、ゴールドマンサックスというユダヤの会社であった。



★以上、今思いついたまんま書いたが、古代のユダヤの影響は正確には解らないが、イエズス会あたりからは、日本人はユダヤと戦っていたと解る。そして原発の管理はイスラエルの会社だし、築地市場移転の命令を慎太郎に出したのがゴールドマンサックスというユダヤ会社なら、実にユダヤは日本の深部に入り込んでいる。



★改めてユダヤとは何か?これを常に考えることは必要である。今の公式のユダヤ人の定義は単純な2点。

 1、ユダヤ教を信じる
 2、ユダヤ人の母から生まれた

この2点のみ。



★しかし、鷲が今日からユダヤ教を信じたらユダヤ人か?そんなに簡単なものではない。ユダヤ人の伝説から考えて以下がユダヤ人だと鷲は考える。

  1、「ベニスの商人」に表現される守銭奴
  2、インテリ(議論で批判をし、議論で勝つ者☛マスゾエ)
  3、都会での知的労働者(弁護士、医者、会計士、政治家など)
  4、一定の所にいることができず流浪する者
  5、差別される者
  6、賤民
  7、ゲットーに強制的に入れられる者
  8、二枚舌の者
  9、サイコパス
  10、民族や国家の寄生虫
  11、呪われた存在で悪魔的な存在



★簡単にユダヤ人とは何か?と言えば、『 ユダヤ人とはマスゾエである! 』と言いたい。5月からのマスゾエ祭りは、鬼(カミ)がマスゾエによって日本人にユダヤ人の本質を教えた現象だとマジに鷲は思っている。



★ユダヤとは映画「マトリックス」で言えば、エージェントスミスである。エージェントスミスと戦い勝たねば、『 裏と 』にはなれない。



★この世界の構造は将棋というゲームで鬼(カミ)は示した。将棋の意味を隠しているのは、ユダヤ的なるもの、それは悪魔的なるものである。



★秀吉はユダヤであるイエズス会と戦い、キリスト教を禁止し、家康が受け継ぎ、江戸時代は約260年の平和があった。しかし明治維新からはユダヤに負け続ける世界であったのだ。



★精神が金に負けている人間はユダヤの奴隷である。戦後71年間の日本はユダヤに負け続ていた。しかし今の欧米に、ナチスが蘇った。ナチスは英国のシティオブロンドンを最大の攻撃の標的にしている。



★これは欧米の健全な意識の出現である。しかし日本マスコミはユダヤの奴隷なので、無知な者たちがバカなことをやっている!という報道姿勢である。その日本マスコミ人はマスゾエのように近く裁かれるだろう!



★イシスの秘儀によって誕生する黄金の子ホルスについては、また後で語ることにして、今回はこれで終わりとします。


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補足


★ユダヤ人に興味を持ったのが鷲が20歳前半のこと。その当時「シオンの議定書」という本に出会い、あれから30数年経過している。ユダヤ人は紀元前586年にバビロンで奴隷にされ(バビロン捕囚→エグザイル)、中世のヨーロッパでキリスト教徒によってゲットーに入れられ、1930年代には強制収容所に入れられた。



★定期的に狭いところに閉じ込められる性質があるユダヤ人なのに、今は、グーローバルという英語の代表がユダヤ人種の代名詞になっているい。グローバルという英語は「世界的、地球全体」という意味がある。



★それはなぜか?鷲はこう思った。1日は24時間がある。そして太陽が頭上にある時間と太陽が隠れた時間がある。太陽が隠れた『 夜 』に繁栄するのがユダヤ人だと鷲は思っている。そして太陽が頭上に昇るとナチスのような存在が出現して、ユダヤ人は強制収容所に入れられるのである。



★ユダヤは『 金、ウソ、麻薬等 』によって人間を堕落させ支配する悪魔的な存在だと鷲は長い探求から思っている。麻薬資金とユダヤの関係についてもこれからは書いていく。



★最後に鷲が思っているユダヤとは血統でも人種でもない。エジプトの神話に出てくる悪神セトの手下がユダヤである。人間の精神のエゴに働きかける存在である。その内なるユダヤに勝つことができる者がイシスの秘儀を経て誕生する黄金の子ホルスと今は言っておこう。








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by xuzu9851 | 2016-06-30 12:38 | Comments(0)
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