サーティンキュー | |||||
序 ★米国と日本の戦争を太平洋戦争と言い、欧米に支配されたアジアを解放し独立させるための、「≪日本軍&アジア人の連合軍≫と≪欧米≫との戦い」を大東亜戦争という。この二つの戦争は別のものだが、混同されているのは、「大東亜戦争は終わったと日本人を洗脳するための米国の戦略」だろう。 ★太平洋戦争は1941年12月8日の真珠湾戦争から始まり、1945年8月15日に終わる。大東亜戦争は1928年6月4日の張作霖爆殺事件あたりから始まり、1975年4月30日のベトナムが米国に勝利したことで休戦に入っていると鷲は見ている。大東亜戦争は、今は休戦中だが、まだ継続中である。中国と韓国の反日は、欧米が両国の首脳を操つり、アジアを分断して支配する、という戦略が実行されているためだ。 ★米国OSSとは米国CIAの前身の組織であった。CIAは「中央情報局」と訳されるが、OSSは「戦略情報局」と訳される。OSS文章が歴史を読むために重要なのは、太平洋戦争が始まった6か月後(1942年6月)の「日本計画」という文章に「戦後の日本は象徴天皇制民主主義にする」と書かれているからだ。 ★OSSの「日本計画」という文章に戦後日本の構想が書かれ、実行されたのである。その辺を考え、書いていきます。 ★今日(2016年8月8日)、天皇陛下のお気持ち表明がNHKを中心としたテレビで流れ、天皇の生前退位が問題になっている。天皇について日本人はいまだに「神のような存在」という思いが無意識にある。現人神天皇から象徴天皇に1945年8月15日以降に変わったわけだが。 ★天皇について自由に語れないのは、戦後の米国や日本の支配権力が「天皇の実体」を隠し続けているからだ。しかし共産党の反天皇という単純な考えではなく、日本史を根本から変えようとした鹿島昇は、自由自在に天皇を語り、彼の語りから天皇とは何か?大きな骨格は鷲には分かった!という感じを持っているので、鷲は何度も初代天皇の金良琳から明治維新の現人神天皇、そして戦後の象徴天皇を語ってきた。 ★鷲は神に「信仰」を持つのはイエズス会の罠!と思っている。グノーシス主義者は信じることはしない。真実を探求し真実を突き止めるだけである。天皇についても様々な者たちが語っているから、その中で、鷲がこれだ!と思っている天皇を選択しているにすぎない。100%当たりという自信はあるが。 ★「信仰」と「探求」は相反する概念であるのだ。「信じるということは思考停止」ということ。信仰とは夜の世界の者たちの間違った性癖あり、夜明けの者たちは「信仰」を捨て、「探求と発見」の世界に行かなければならない。 ★それが今の科学者の世界に行け!ということでもない。今の科学の世界に居る者たちも中心にあるのは「信仰」にすぎないから。グノーシス主義者は、信仰を一切捨てる。そして情報を集め、探求し、真実を発見する。天皇についても、あらゆるタブーを取っ払い、史実を探求し、真実を発見する姿勢でなければならない。 ★まずは天皇を正確に理解する基本姿勢を語ったが、今、鷲が天皇を語っても過去の繰返しになるので省くことにする。過去、鷲が書いたことは、初代天皇は、白村江の戦いの勝利者の新羅の王族の金良琳であり、彼が倭国を滅ぼし、自ら帝王という意味の天皇と称し、倭国から日本に国号を変えた。金良琳とは42代の文武天皇のことである。 ★そして明治維新の「現人神天皇」とは英国ユダヤのロスチャイルドと長州の合作した新興宗教であり、太平天国の乱の時のメシアの洪秀全が「天王」と自称したが、それと同じ意味での天皇だった!と云うこと。 ★そして明治維新からの「現人神天皇教」は神道ではなくキリスト教であり、それは末期に殉教死を強いることで解る。一億総玉砕とはキリスト教徒の殉教死と同じであるのだ。だから、今、カルト天皇教を蘇らせようとする竹田恒奏の姿勢はヤバイ!と鷲は思っている。再び、日本人の総玉砕になるから。 ★「天皇とは何か?」は、これからの鷲の情報吸収によって、ちょっと変わってくるかもしれないが、鷲の天皇の概念の大きな骨格は、これまで通りで持続する!と思っている。 ★米国国立公文書館でOSSの文書は誰でも見ることができる。OSS文書に「日本計画」という文書があり、真珠湾攻撃の半年後の1942年6月の文書に「戦後の日本を象徴天皇制民主主義の国とする」と書かれる。 ★戦後の日本国憲法はGHQが作成したというより、それ以前のOSSの方針である。それは米国国立公文書館の「日本計画」という文書が証拠であるのだ。すでに日本計画という文書が世界に公開されているので、戦後の日本国憲法の創作者をこれまでのようにウヤムヤにすることはできない。 ★日本の天皇の世界は起源からウヤムヤにして「日本人に神、或いは、象徴としての存在」を強制信仰させてきたが、今や、天皇の起源、明治天皇の起源、象徴天皇の起源はハッキリと解る時に来ている。しかし考えてみれば歴史の偽造や改竄や捏造は古今東西、どの国でもやっていることである。捏造された歴史を「表」として、真実の歴史を「裏」として、これからも世界はやっていくと思うが、鷲のブログは真実の歴史を追及していく。 1、加藤哲郎著「象徴天皇制の起源」 上の五冊だが、この5冊を読むのは大変。全部読んで、鷲なりにまとめて書くことは辞めた。毎日、ブログ更新をやってるので、読む時間が減ったからだ。全部読むことはできない。が、これらの本の目次を読めば、戦後の日本の本当の歴史は見えてくる。OSSやCIAについては、上の本だけでなく、様々に書かれているので、貴方自身の努力で理解してください。鷲は刺激剤ということ。 ★常に新しい情報吸収して、常に書くこと。それにより、かなり意識が違ってくる。あらゆることに興味を持ち、真実を探求する。それが人間の生き方の基本である。しかしリチャードコシミズとかベンジャミンフルフォードのような「プロ(商売人)」になれば、必ず、詐欺師と言われる。 ★ダンテの神曲の地獄扁では地獄の8段目に堕ちる者たちとは、「精神的価値観を商売にする者たち」である。戦後のカルト教祖から、コシミズやベンジャミンまで観察して、ダンテの神曲の地獄扁の8段目は当たっている!と鷲は思っている。文章でカネを貰う人間を「売文家」というが、百田尚樹を見ても、売文家は鬼に裁かれている。ここは非常に大事な点だ。 ★明治天皇の「現人神天皇」と、戦後の「象徴天皇」は全く違う存在である。現人神天皇は日本人に玉砕(殉教死)を強いるキリスト教が変身したカルト神であり、平和の象徴である天皇は、OSS(戦略情報局)が創りだした、戦前のカルト日本を消滅させることを第一の目的としている天皇である。 ★カルト日本とは、戦前の「天皇陛下のために立派に死ぬことが正しい」という思想である。それを打ち消すために共産主義のOSSは平和の象徴の天皇を発明して、玉砕思考の日本人を消滅させたのである。 ★日本人が天皇を考える時、常に情報不足である。初代天皇は神武天皇なのか?古事記や日本書記に本当の歴史が書かれるのか?天皇陛下は偉いのか?2600年以上も天皇制は続いているのか?そして天皇とは何か?その情報と思考が常に足りない。 ★しかし、今は意識的に情報を集めれば、天皇の正体が簡単に解るのである。明治天皇の「現人神天皇」と戦後「平和の象徴の天皇」は全く違う存在であるが、あたかも天皇の歴史が持続しているように見せかかる。それは初代天皇である金良琳(42代文武天皇)や初代南朝天皇の50代天皇の桓武天皇も使ったトリックである。 ★トリックのテクニックを使えば2600年も天皇制が持続していると思わせる偽装は簡単にできるし、世界の国々も同じようなことをやっている。だから違反!というわけでもない。しかし歴史の真実を求める者たちは、表のウソの歴史を否定し、真実の歴史を追及しなければならない。 ★歴史は「繰返す性質がある」ことから、歴史の真実を突き止めた者は、「繰返しの法則」から未来を読む!ことができるからだ。歴史の真実を探求することは「未来を読む」「真の正義を得る」ということで実に重要なテーマだ。 ★鷲は表の「ウソの歴史」と戦うことはしない。「ウソの歴史」も人類の知恵の一つであるからだ。しかし、予言者に成る者たちは、歴史の真実、あらゆる真実を追求して、真実を得なければならない!
by xuzu9851
| 2016-08-08 05:51
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