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サーティンキュー

蛇とリンゴと原罪 ~ 日本の8月に必ず現れるキリシタン懺悔という魔界を斬る!




★8月の恒例の儀式は8月6日の広島、8月9日の長崎、8月15日の終戦の日の儀式だが、この3つの儀式は「キリスト教徒」の懺悔の儀式であるのが本質であると鷲は分かった。キリスト教徒はイブがリンゴを食ったことが悪いことらしく、イブがリンゴを食ったことを原罪と言ってる。そしてひたすらイエス様にお許しを求める!という「懺悔教」。もちろん邪教である。



★日本は1945年8月6日と9日に人類初の原爆を落とされた。懺悔するのは、原爆を落としたアメリカの方ではないのか?と思いたいが、「懺悔することが三度のメシよりも趣味」というキリスト教徒の皆さまのお陰で、日本の8月は「懺悔の月」と毎年なっている。



★豊臣秀吉がキリスト教を禁止したことがだんだと解ってきた。とにかく洗脳して、懺悔させ、支配するのが、キリスト教支配の方法であったのだ。今、天皇の生前退位が話題になり、スマップは解散し、偏差値28のシールズも解散した。日本の8月のクダラナイ懺悔大会を終わりにするために、キリスト教という懺悔の邪教を斬ります!








1、蛇とリンゴの否定は知識(グノーシス)の否定


数字の意味について ~ シンボル解釈の基本!



★殆どの古代宗教は蛇を神として崇める。しかし旧約聖書から来る宗教だけが蛇とリンゴを嫌う。それは知識を嫌い「盲目的な信仰」のみを信者に求めているからだ。古代の統一イスラエルはバアル教であったが、バアルに反逆したのが12士族の1士族であるユダ族であった(もう一つの士族もあったが)。



★そのユダ族はバアル(鬼)に反逆し、創世記という神話を創作し?、ユダヤ教の流れから来るキリスト教はイブが蛇に騙されリンゴを食べたことを原罪と説く。イブが蛇に騙されてリンゴを食べた証拠はもちろんないが、旧約聖書が『 バアルに対する反逆の書物 』ということを考えれば、「蛇とリンゴを齧ることを崇拝する神話」が古代にあったので、それに「反逆し裏返した神話を創作した」のが旧約聖書のアダムとイブの物語だと鷲は推理する。



★今日の日本でも世界でもアップル社の「リンゴを齧るマーク」が日常的に見れるわけで、あのアップル社のマークは「リンゴを齧ることを崇拝しているマーク」であることは明らかである。あのアップル社の「リンゴを齧るマーク」はグノーシス主義のマークである。



★バアル教(鬼道)から見ればユダヤ教とはバアル(鬼)に対抗し反逆した新興宗教にすぎない。しかしユダヤ教も3000年以上も歴史があるので、今は伝統宗教に錯覚して見えてしまう。ユダヤ教こそが、サヨクとカルトの親玉である。ユダヤ教とは真の鬼(カミ)への反逆とウソの神への盲目的な信仰の親玉であるのだ!



★神道の「しめ縄」、神道の門の「鳥居」、は蛇神のシンボルである。神社の門の鳥居の「鳥が居る」とは「二匹の上昇した蛇の上に鳥が居る」という意味である。マヤやアステカで崇拝していた神をケッツアルコアトルというが、その意味は「羽毛が生えた蛇」という意味である。



★蛇とは「≪真実を探求する精神≫のシンボル」である。そしてその真実の探求が正しければ鳥の羽が生え、宇宙に旅立つという意味である。動物の身体の形は全て宇宙の言語であるシンボルである。その宇宙的な言語をどのように解読できるか?それが我々の人生を決定させる。



★まずはバアル(鬼)に反逆する旧約聖書を土台とする宗教だけが、蛇とリンゴを嫌う!ということを第一に云っておきたい。バアル(鬼)は、今の日本では鬼太郎の父の目玉親父にイメージされる。なぜ?鬼太郎という名なのか?鬼太郎は鬼道の者、つまりバアル教の者であり、真実の探求者のグノーシスの者であるからだ。グノーシスのシンボルが、般若のお面、上昇する蛇、神社仏閣の門、しめ縄、あらゆるところに蛇神(グノーシス)のシンボルはある。








2、イエスキリストは存在しなかった!


★イエスキリストが存在したという証拠は全くない。イエスキリストを信じている者は牧師が創作した妄想の煙のようなイメージを信じているにすぎない。しかしイエスキリストが33歳で、ゴルゴダ(髑髏)の丘で磔になり、正午6時から午後9時に処刑された(ギリシャ語の新約聖書)、という「物語」には深い意味があり、頭上の「INRI」或いは「世界の王」の文字には永遠のシンボルであり、非常に深い意味がある。



★近代仏教学では大乗仏教の釈迦は存在しなかった!と云うが、その土台が唯物主義なので、その結論は間違いとなるだろう。大乗仏教とはバアル教の新たなバージョンであると鷲は思っている。法華経の世界の、釈迦の父の大通智勝仏は、バアルの父のダゴンであり、釈迦の子のミロク菩薩は、バアルの子のミトラである。そして釈迦とはバアルの化身である。つまり大乗仏教とは、時代が変わったバアル教であった(ある)と鷲は読んでいる。



★何事も「盲目的に信じる」ことが、何よりもダメなことだ。信じることは「思考停止」になるということ。キリスト教の最後は『 殉教死 』で終わる悲惨な結果となる。戦国時代の日本の弾圧されたキリシタンの最後も、現人神の天皇を信じた結果も、最後は玉砕(殉教死)であった。



★しかし日本の今を考えれば、シャーロックホームズの類似の物語が、テレビや映画で満ち溢れている。シャーロックホームズは信者ではない。真実の探求者である。信者はダメ。真実を探求するホームズになるのが正しいのである。



★シンボルや譬え話で真実を説く!というのが古代からの伝統である。それにしてもキリスト教徒の「病理」とは、「イエスキリストとは存在したのか?」という問いかけが全くなく、盲目的に信じる、「バカで腐った羊」である。



★キリスト教徒の皆さまに言いたいが、イエスキリストは存在しませんでした。麻原彰晃は存在したが。悔しかったら、イエスキリストが存在した!という証拠を出しなさい。そして聖書が正しい!という証拠を出しなさい。



★キリスト教のウソに関しては、これから本格的に書いていくことにして、今回は、軽く流す程度にする。







3、真珠湾攻撃というウソの原罪から脱出せよ!


https://ja.wikipedia.org/wiki/淵田美津雄


★1941年12月8日の真珠湾攻撃とは日本海軍がやったわけだが、日本海軍に東京裁判のA級戦犯はなぜか?いない。日本の海軍を米国が操って真珠湾攻撃をさせて、計画どおりに日米の戦争の太平洋戦争に導き、最後は、広島と長崎に原爆を落として、天皇に人間宣言させ、米国製の日本国憲法を制定して、天皇を現人神から象徴天皇に変えて、戦後は71年間やってきた。そのような物語(計画)は1940年頃に米国に出来ていただろう。



★「真珠湾攻撃の英雄」と言われた海軍大佐の淵田美津雄という人物は、戦後はキリスト教徒になり米国に伝導の旅に出かけ、「真珠湾攻撃をしてごめんなさい」と懺悔し、「戦争の愚かさ」を米国で講演して回ったという。



★「戦争の愚かさ」というフレーズに、鷲は飽き飽きしている。しかし冷静に考えると、戦後の71年、日本の8月の「キリスト教的な懺悔の月」の秘密の真実は「元真珠湾攻撃の英雄」であり、「戦後はキリスト教伝道師」に転身した淵田美津雄で解けるかもしれない。



★戦後の日本は「真珠湾攻撃」が「原罪」となっている。しかし冷静に考えあれば、米国が「処分したかった中古品の戦艦」を攻撃した日本より、最新兵器の原爆を広島と長崎に落とし日本人を大量殺害した米国の方が罪が遥かに重い。しかし、広島と長崎の住民にはイエズス会の遺伝子があるキリスト教徒がやたら多い。三度のメシより懺悔と信仰が好きなキリスト教徒という変態のアタマの中を変えることはなかなか難しい。



★キリスト教徒を代表とする「信仰の者という変態」との鷲の闘いは、長期戦となるだろう。バカを相手にするのだから、言葉が通じない。キリスト教徒に

 1、イエスキリストは存在したのか?

 2、聖書は真実を書いているのか?

 3、リンゴを食べることは悪なのか?


 を質問したいが、答えることはできないだろう。



★信仰の正体は「思考停止」である。信仰とは一種の黒魔術である。信仰の世界にハマレバ、人間は死んだも同じだ。そして信仰集団の中に入ってしまい、自主的に考えることができないから出ることが出来ず(出口なし)、どんなに時代が変わっても、本質は殉教死(玉砕)という結果だ。また殉教死を彼らは望んでいる。殉教死(玉砕)することが天国にいける約束の信仰だから。それがキリスト教という魔界の恐ろしいところだ。



★真珠湾攻撃は米国の手下の日本海軍がやったこと。つまり米国の自作自演。しかし問題は、広島と長崎に原爆を落とされたことを米国に抗議する精神が全くなく、「真珠湾攻撃をしてどうもすみません」というマゾヒスト体質の懺悔日本人がいつまでも存在する点だ。そして彼らは、常に「戦争という愚かなことを二度とやりません!」と発言し祈ることしかできない。米国は戦争をやって稼いで食っている国家である!ということを知ろうとしない。懺悔マゾヒストのキリスト教徒は本当にダメ人間である!



★今、キリシタンは隠れてはいない。日本の毎年の8月の夏に必ずNHKテレビに現れる。あの懺悔マゾヒストのバカの集団!あれが豊臣秀吉が禁止したキリシタンたちであるのだ!イエズス会は時代によって外の服装が違うが、今の日本の主役に居るのだ。反省(懺悔)必要だ。しかし過度の反省(懺悔)マニアは悪ということ。









4、洗脳し、懺悔させて、支配する


★毎年の日本の8月の「懺悔大会」を見るとキリスト教の支配の仕方が解ってくる。まずキリスト教とは「人間には罪がある!」と洗脳する。その原罪の正体はイブがリンゴが齧ったからという理由。グノーシス主義から見れば、「蛇の与えてくれる知識というリンゴ」で真実を探求して、宇宙の謎を解く者となる!という「元の神話」があるのだが、ウソの神話を信じるキリスト教の世界ではリンゴを食べることが原罪となる。



★まずイブがリンゴを食べたことが悪いことにして、「人間には罪がある」と教え、懺悔体質にさせる。そして三度のメシより自己懺悔することが好きな人種に調教し、支配する!という方法である。8月6日、8月9日、8月15日の日本の儀式を観察すれば、懺悔大会だと解るだろう。



★今の平成天皇夫婦はキリスト教徒だと鷲はずっと前から知っていた。そして広島と長崎はイエズス会の聖地である。豊臣秀吉が禁止したキリスト教(外側は変わったが)は、現在、がっちりと日本人の精神を支配している。それが毎年8月の懺悔の儀式で解るのである。



★しかしキリスト教はイブがリンゴを齧ったことが原罪と教えたが、世界と日本の現在は、アップル社の「リンゴを齧るマーク」があらゆるところにある。「アップル社」のおかげで世界は「反キリスト教」となっている。しかしキリスト教徒の信仰という無思考の人種になれば、一生、リンゴとは何か?を考えないで、盲目的信仰と懺悔ばっかりやることになる。それは「元真珠湾の英雄の淵田美津雄」の人生で解るのである。



★信仰を強調する宗教は全て間違いである。創価学会を代表にするあらゆる新興宗教も。信仰こそが精神の毒の正体であり、信仰こそが悪魔の正体である。信仰ではなく「真実の探求の者」に変わること!シャーロックホームズはけして、信者とはならず、常に探求者である。シャーロックホームズがグノーシス主義者のモデルのイメージであるのだ!


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補足


★「なぜ?リンゴを食べることが原罪なのか?」「イエスキリストは存在したのか?」この2つの点を探求していけば、簡単にキリスト教は崩壊する。325年のニケーヤ会議と395年のカルタゴ会議で「キリスト教は誕生」した。それからデタラメナ教義のキリスト教が崩壊していない理由は、信者に疑問を持つことを許さず、盲目的な信仰のみを求め、信者たちが「三度のメシより懺悔することと信じることが趣味なマゾヒスト」になっているからだ。



★しかし現在、反キリスト教の本は簡単に手に入る。その代表がバートDアーマンの「破綻した神キリスト」や「捏造された聖書」などの著作である。またニーチェやフロイトやヘーゲル哲学のユリウス・ヴェルハウゼンなどは反聖書派であり「反キリスト教」の者たちである。しかしキリスト教の信者はそのような本は読まないし、創価学会の信者たちも「池田大作が信平信子氏を強姦した問題」を追及しないだろう。信者になるとは精神の牢獄に堕ちることを意味する。



★宗教は妄想を土台としているので、真実の探求者が事実を突き止め、明らかな証拠を突き出した時に崩壊する。しかし崩壊しても信者たちは信じ続けて、殉教死という結果となる。宗教とは人間を破綻させる妄想であるからだ。この場合、鷲の云う宗教という言葉の意味は、旧約聖書を土台とする宗教、信仰のみを土台とする宗教のことを言う。



★しかしエジプトのピラミッドやマヤのピラミッドや神社仏閣やタロットカードやダビンチの絵画や真言密教の両界曼荼羅などは偉大なる叡智が隠されている。探求する者だけが、真実と出会い、謎を解明することができる。



★ギリシャ語のグノーシス(知識)はサンスクリット語ではハンニャと発音する言葉となる。般若のお面が「鬼の女」の顔をしているのは、「知識と知恵は女に属し」、「鬼であるバアル(太陽神)の女性的な面である知識」を「鬼の女である般若のお面」で表現したものである。そして般若のお面の「黄金の色の目と角は太陽」であり、顔の肌が白いのは「白い月」の表現である。般若のお面の金色と白の合体により、「太陽と白い月の合体のハネムーン」を表現している。角の2と目の2は、数字の「2」の女教皇の意味である。



★「盲目的な信者は愚か者」であり、賢者とは全力を挙げて真実を探求し、謎を解明する者である!


般若のお面







by xuzu9851 | 2016-08-16 10:38 | Comments(0)
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